「根っこ」と「翼」を与える
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×事業=仕事を通じて成長する』
98年に皇后様が、児童文学についての講演で、ご自分の子供の頃の読書体験について語られました。
「読書はあるときは私に“根っこ”を与えてくれ、時には“翼”を与えてくれました」
と。
読書は人生のすべてが単純ではないことを教えてくれ、人生の複雑さに耐えて生きる知恵を与えてくれることを「根っこ」と「翼」という言葉で表現されたのです。
皇后様の講演録を読むと、その後にこう続きます。
「この根と翼は、私が外へ内へと橋をかけ、少しずつ広げ私の世界を育てて行くときに大きな助けとなりました」
素晴らしいスピーチです。
社員教育も、社員に「根っこ」と「翼」を与えるものでなければなりませんね。
根っこを与えられれば社員は安心し、会社から必要とされていると感じ、生きる意味を考える人になる。
翼を与えられれば、社員はあらゆることを自由に考え、自分の心の内と外の橋をかけ、自分の世界広げる助けにするだろう。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】



98年に皇后様が、児童文学についての講演で、ご自分の子供の頃の読書体験について語られました。
「読書はあるときは私に“根っこ”を与えてくれ、時には“翼”を与えてくれました」
と。
読書は人生のすべてが単純ではないことを教えてくれ、人生の複雑さに耐えて生きる知恵を与えてくれることを「根っこ」と「翼」という言葉で表現されたのです。
皇后様の講演録を読むと、その後にこう続きます。
「この根と翼は、私が外へ内へと橋をかけ、少しずつ広げ私の世界を育てて行くときに大きな助けとなりました」
素晴らしいスピーチです。
社員教育も、社員に「根っこ」と「翼」を与えるものでなければなりませんね。
根っこを与えられれば社員は安心し、会社から必要とされていると感じ、生きる意味を考える人になる。
翼を与えられれば、社員はあらゆることを自由に考え、自分の心の内と外の橋をかけ、自分の世界広げる助けにするだろう。
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実践
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×働き方=仕事の基本を押さえる』
マングローブの企業文化のひとつに「月金の精霊」というのがある。
けっこう怪しいタイトルなんだけど、マジメな地道な取り組みなんだ。
これは、いわば、会社としての「しきたり」。
月曜日 → いつも陰で支えてくださっている方に感謝する日
(月が太陽の陰の存在であるイメージから)
火曜日 → 社内で自炊して皆でランチをしながら喋りあう日
(火の日ということから火を使って自炊することに。これは事情により休止中)
水曜日 → オフィスの植物にたっぷりと水遣りをする日(植物を大切にする)
(水の日ということから水遣りの日に)
木曜日 → 紙を使わない日
(木の日として、木を大切にするために紙を極力使わない日)
金曜日 → 会議を短くする日
(時は金なりより、時間を大切にするころを意識するため)
以上のように、相当なこじつけであるが、曜日にテーマを持って何かを大切にすることに会社を上げてこだわるためのしきたりだ。
そういうわけで木曜日の今日は、紙を使わない日。

具体的にはコピーを少なくする努力をする(社内では資料を配らずプロジェクターで会議をするなど)、トイレの手拭紙を使わない(ハンカチを持つ)などである。

これがなかなか定着しないんだよね。
ボクは組織には「しきたり」が大切だと考えている。
理念やしきたりや雰囲気などの成文律、不文律が、組織のメンバーの行動を規制し、それが組織文化を形作っていく。
こうしたしきたりに理由を求められることが一番困る。
組織のTOPが自分が大切にしたいことを具現化していくために組織風土を作ろうとするときに、そこに理由はいらない。
例えば、マングローブの社員の誰かが「なぜ木曜日にトイレで手を拭くのに紙を使ってはいけないのか」と聞かれたとする。
これに真面目に答える必要はなく、「理由はない。これはマングローブのしきたりだ」
でいいのだと思っている。
(ちゃんとねらいも意味もあるんだけどね)
しきたりに理由を求めず「それは面白い」と定着していくと、強固な組織風土ができる。
「マングローブもまだまだだ」
などと思っていたら、救世主が現れた。
新入社員のH君の提案。
「トイレにタオルを設置して、毎日取り替えましょう」
提案があった次の日には、もうタオルハンガーが設置され、タオルがかかっていた。

定着していない様子を見た新入社員が、定着のための代替案を出して、しかも実践した。
これは素晴らしい。
こうした「改善案を出す」「実践する」ということこそが、「仕事ができる」ということなんだよね。いいねえ。実にいい!
今では、これこの通り!
トレイのくずかごに手拭の紙は捨てられていない。

【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】



マングローブの企業文化のひとつに「月金の精霊」というのがある。
けっこう怪しいタイトルなんだけど、マジメな地道な取り組みなんだ。
これは、いわば、会社としての「しきたり」。
月曜日 → いつも陰で支えてくださっている方に感謝する日
(月が太陽の陰の存在であるイメージから)
火曜日 → 社内で自炊して皆でランチをしながら喋りあう日
(火の日ということから火を使って自炊することに。これは事情により休止中)
水曜日 → オフィスの植物にたっぷりと水遣りをする日(植物を大切にする)
(水の日ということから水遣りの日に)
木曜日 → 紙を使わない日
(木の日として、木を大切にするために紙を極力使わない日)
金曜日 → 会議を短くする日
(時は金なりより、時間を大切にするころを意識するため)
以上のように、相当なこじつけであるが、曜日にテーマを持って何かを大切にすることに会社を上げてこだわるためのしきたりだ。
そういうわけで木曜日の今日は、紙を使わない日。

具体的にはコピーを少なくする努力をする(社内では資料を配らずプロジェクターで会議をするなど)、トイレの手拭紙を使わない(ハンカチを持つ)などである。

これがなかなか定着しないんだよね。
ボクは組織には「しきたり」が大切だと考えている。
理念やしきたりや雰囲気などの成文律、不文律が、組織のメンバーの行動を規制し、それが組織文化を形作っていく。
こうしたしきたりに理由を求められることが一番困る。
組織のTOPが自分が大切にしたいことを具現化していくために組織風土を作ろうとするときに、そこに理由はいらない。
例えば、マングローブの社員の誰かが「なぜ木曜日にトイレで手を拭くのに紙を使ってはいけないのか」と聞かれたとする。
これに真面目に答える必要はなく、「理由はない。これはマングローブのしきたりだ」
でいいのだと思っている。
(ちゃんとねらいも意味もあるんだけどね)
しきたりに理由を求めず「それは面白い」と定着していくと、強固な組織風土ができる。
「マングローブもまだまだだ」
などと思っていたら、救世主が現れた。
新入社員のH君の提案。
「トイレにタオルを設置して、毎日取り替えましょう」
提案があった次の日には、もうタオルハンガーが設置され、タオルがかかっていた。

定着していない様子を見た新入社員が、定着のための代替案を出して、しかも実践した。
これは素晴らしい。
こうした「改善案を出す」「実践する」ということこそが、「仕事ができる」ということなんだよね。いいねえ。実にいい!
今では、これこの通り!
トレイのくずかごに手拭の紙は捨てられていない。

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アウトプットの勧め
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×コミュニケーション=精霊が降りてきたら喋る』
「人を育てる風土」が、これから、もっともっと企業で重要視されてくるのは間違いない。
じゃあ、「人を育てる風土」というのは、どうしたらできるの?
これを無料のブログで書いていると、商売上がったりなんだけどね。
ポイントはね、「インプットよりもアウトプット」これで決まり。
育成や、学び、というと、勉強会を開いたり、本を読ませたり、インプットの場を増やそうと思いがちだよね。
でもね、アウトプットしないで、インプットばかりしていても駄目だよね。
「アウトプットがインプットの質を高める」
テーマを設けて、自分の頭で考えたことを書かせたり、発表させたり。
そういう機会はどんどん増やさなくてはいけない。
上司の質問力もとても大事。
自分の考えをアウトプットする場を職場に多く埋め込むこと。
社員も、自分からそういう機会を増やす努力をしたほうがいいよ。
アウトプットの場としては、ブログもお勧めだね。
ボクも毎日書いているけど、インプットの仕方が劇的に変わった。
そのほかには、雑誌への寄稿。
講演。
研修講師。
アウトプットの場が多いと、インプットの仕方が変わる。
インプットをするからアウトプットの機会がやってくるわけじゃないんだよね。
アウトプットの機会は、作るもの。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】



「人を育てる風土」が、これから、もっともっと企業で重要視されてくるのは間違いない。
じゃあ、「人を育てる風土」というのは、どうしたらできるの?
これを無料のブログで書いていると、商売上がったりなんだけどね。
ポイントはね、「インプットよりもアウトプット」これで決まり。
育成や、学び、というと、勉強会を開いたり、本を読ませたり、インプットの場を増やそうと思いがちだよね。
でもね、アウトプットしないで、インプットばかりしていても駄目だよね。
「アウトプットがインプットの質を高める」
テーマを設けて、自分の頭で考えたことを書かせたり、発表させたり。
そういう機会はどんどん増やさなくてはいけない。
上司の質問力もとても大事。
自分の考えをアウトプットする場を職場に多く埋め込むこと。
社員も、自分からそういう機会を増やす努力をしたほうがいいよ。
アウトプットの場としては、ブログもお勧めだね。
ボクも毎日書いているけど、インプットの仕方が劇的に変わった。
そのほかには、雑誌への寄稿。
講演。
研修講師。
アウトプットの場が多いと、インプットの仕方が変わる。
インプットをするからアウトプットの機会がやってくるわけじゃないんだよね。
アウトプットの機会は、作るもの。
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競争相手は?
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×働き方=決めたことを守る』
【流される自分】
競争社会だ。
我が業界も競争が激しくなってきた感がある。
来る日も来る日も「コンペ」「コンペ」「コンペ」。
「激しくなってきた」と書いたけど、まあよく考えてみれば前からそうだから、「さらに激しくなってきた」かな。
「この件は、どうしても今野さんにお願いしたいんですよ。金にいとめはつけませんから」
なんていうことは・・・・・やはりないか。
そうなりたいと思って、日々磨いてるんだけど・・。
色々な力をつけなくてはいけないこともわかっている。
力をつけるために勉強しなくちゃいけないこともわかっている。
やるべきことは、だいたいみんなわかってるんだよね。
問題は、きちんとやるかやらないか。
きちんとやってれば、結果は出るんだよね。
「きちんと生きてる人がやっぱり強い」ってタイトルの本があったけど、好きな本だなあ。
ということはね、競争相手は実は、ライバル企業じゃなくて、やるべきことがわかってるのに、きちんとやらない「自分」ってことだよね。
競争相手は「流される自分」ってこと。
やるべきだとわかってること、やると決めたことを、きちんとやることでたいがいうまくいくんじゃないかな。
【昨日の自分】
もう一つは、どれだけ成長の実感を持てるかだよね。
会社同士だと、ライバル企業だし、会社の中だと人事制度なんかで比べられる他の社員ってことになるけど。
競争相手を別に求めて右往左往しちゃってる時って、けっこうヤバイね。
自分の成長の実感が持てなくなるんだよね。
相手と比べてばっかりいるから、劣ってるところに目がいっちゃって、自信が持てなくて焦りばっかり出るからね。
そういう時は、「昨日の自分」をライバルにしないと。
毎期の着実な進化。
毎期の着実な成長。
会社でも個人でもそう。
真の競争相手は「昨日の自分」ってこと。
【3つの力】
ボクらみたいな仕事は、課題をきちんと把握して、解決策になる教育プログラムや、仕組みを作って提案(一緒に作ることも多いけどね)しなくちゃ話にならない。
きちんと仕事をいただいていくには、大きく3つの力が必要になるね。
他社と比べられて、コンペになると、3段階で見られることになる。
一つは第一印象。
これは初めて訪問してから、何か提案させてもらうまでのフェーズ。
この時に必要なのは、ズバリ「質問力」。
二つ目はコンテンツ。提案内容だね。
この時に必要なのは、ズバリ「構築力」。
三つ目は誰がやるか。
研修プログラムだと「講師はどなたがやってくれるんですか?」になるし、仕組みを作るコンサルだと「実際に来ていただくコンサルタントはどなたになるんですか?」ってことで、実際にやる者を同行するという場合もある。
この時に求められるのは、ズバリ「人間力」。
やってみなければ分からない形のない仕事で、「この人なら大丈夫だ」と思ってもらうには、ある種のオーラが必要だ。
安心感というか、信頼感というか・・・。
この3つの力。
「質問力」「構築力」「人間力」
これが低いと、ボクらの業界では生き残れない。
競争相手に神経使って右往左往せずに、これらの力をつけるためのことを「きちんと」やることだ。
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【流される自分】
競争社会だ。
我が業界も競争が激しくなってきた感がある。
来る日も来る日も「コンペ」「コンペ」「コンペ」。
「激しくなってきた」と書いたけど、まあよく考えてみれば前からそうだから、「さらに激しくなってきた」かな。
「この件は、どうしても今野さんにお願いしたいんですよ。金にいとめはつけませんから」
なんていうことは・・・・・やはりないか。
そうなりたいと思って、日々磨いてるんだけど・・。
色々な力をつけなくてはいけないこともわかっている。
力をつけるために勉強しなくちゃいけないこともわかっている。
やるべきことは、だいたいみんなわかってるんだよね。
問題は、きちんとやるかやらないか。
きちんとやってれば、結果は出るんだよね。
「きちんと生きてる人がやっぱり強い」ってタイトルの本があったけど、好きな本だなあ。
ということはね、競争相手は実は、ライバル企業じゃなくて、やるべきことがわかってるのに、きちんとやらない「自分」ってことだよね。
競争相手は「流される自分」ってこと。
やるべきだとわかってること、やると決めたことを、きちんとやることでたいがいうまくいくんじゃないかな。
【昨日の自分】
もう一つは、どれだけ成長の実感を持てるかだよね。
会社同士だと、ライバル企業だし、会社の中だと人事制度なんかで比べられる他の社員ってことになるけど。
競争相手を別に求めて右往左往しちゃってる時って、けっこうヤバイね。
自分の成長の実感が持てなくなるんだよね。
相手と比べてばっかりいるから、劣ってるところに目がいっちゃって、自信が持てなくて焦りばっかり出るからね。
そういう時は、「昨日の自分」をライバルにしないと。
毎期の着実な進化。
毎期の着実な成長。
会社でも個人でもそう。
真の競争相手は「昨日の自分」ってこと。
【3つの力】
ボクらみたいな仕事は、課題をきちんと把握して、解決策になる教育プログラムや、仕組みを作って提案(一緒に作ることも多いけどね)しなくちゃ話にならない。
きちんと仕事をいただいていくには、大きく3つの力が必要になるね。
他社と比べられて、コンペになると、3段階で見られることになる。
一つは第一印象。
これは初めて訪問してから、何か提案させてもらうまでのフェーズ。
この時に必要なのは、ズバリ「質問力」。
二つ目はコンテンツ。提案内容だね。
この時に必要なのは、ズバリ「構築力」。
三つ目は誰がやるか。
研修プログラムだと「講師はどなたがやってくれるんですか?」になるし、仕組みを作るコンサルだと「実際に来ていただくコンサルタントはどなたになるんですか?」ってことで、実際にやる者を同行するという場合もある。
この時に求められるのは、ズバリ「人間力」。
やってみなければ分からない形のない仕事で、「この人なら大丈夫だ」と思ってもらうには、ある種のオーラが必要だ。
安心感というか、信頼感というか・・・。
この3つの力。
「質問力」「構築力」「人間力」
これが低いと、ボクらの業界では生き残れない。
競争相手に神経使って右往左往せずに、これらの力をつけるためのことを「きちんと」やることだ。
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講師道
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×コミュニケーション=ファシリテート力をつける』
マングローブの30ブロックの『学ぶ×働き方=常にテーマを持って学ぶ』は、最高ランクに重要視している姿勢なんだけど、なかなか継続が難しいんだよね。
目の前の仕事に熱中するあまり、自分の刃を研ぐ時間がおろそかになってしまうのは、凡人。
そんな中でも、
・時間術を駆使して、学ぶ時間を確保する
・毎日少しずつでも、テーマを決めて学ぶ
ということが、着々とできる人とできない人に二極分化してしまう。
社員と一緒に出張に行くと、姿勢がすぐわかる。
乗り物に乗ってすぐ睡眠時間を確保しようとする人と、本を取り出すか、パソコンを取り出すか、ボクと話をしたがる人。
どちらが成長しているかは、言うまでもない。
さて、ボクが社員に今テーマにしてほしいと思っていることは二つある。
ひとつは「ファシリテート力をつける」こと。
もう一つは「ビジネス思考力を磨く」こと。
そんなわけで、昨日は朝から一日がかりで(本当は2〜3日がかりにしたいんだけど、時間がなくて)「ファシリテート道場」を開催。
講師はもちろんボクなんだけど、10名の社員が参加。
もっと参加してほしかったけど、まあ色々都合もあるからしょうがないね。
最高に愉しかったね。
こうして、愉しみながら学べるなんて、幸せだよね。
思ったらすぐ学びの場を設定できるのは、小さい会社の強みだわな。
会議にかけるまでもなく「よし、やるぞ」ってボクが思えばすぐできるからね。
グループで学びを共有

もうひとつのテーマ「ビジネス思考力を磨く」は、コンサル会社にとって死活問題。
・ボクが参加する日頃の打ち合わせで、厳しく思考力を問う
・秋から、今野誠一の「思考力道場」を開催する
の2つの作戦を考えてるんだけどね。
皆の学びの意欲に応えたいね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】



マングローブの30ブロックの『学ぶ×働き方=常にテーマを持って学ぶ』は、最高ランクに重要視している姿勢なんだけど、なかなか継続が難しいんだよね。
目の前の仕事に熱中するあまり、自分の刃を研ぐ時間がおろそかになってしまうのは、凡人。
そんな中でも、
・時間術を駆使して、学ぶ時間を確保する
・毎日少しずつでも、テーマを決めて学ぶ
ということが、着々とできる人とできない人に二極分化してしまう。
社員と一緒に出張に行くと、姿勢がすぐわかる。
乗り物に乗ってすぐ睡眠時間を確保しようとする人と、本を取り出すか、パソコンを取り出すか、ボクと話をしたがる人。
どちらが成長しているかは、言うまでもない。
さて、ボクが社員に今テーマにしてほしいと思っていることは二つある。
ひとつは「ファシリテート力をつける」こと。
もう一つは「ビジネス思考力を磨く」こと。
そんなわけで、昨日は朝から一日がかりで(本当は2〜3日がかりにしたいんだけど、時間がなくて)「ファシリテート道場」を開催。
講師はもちろんボクなんだけど、10名の社員が参加。
もっと参加してほしかったけど、まあ色々都合もあるからしょうがないね。
最高に愉しかったね。
こうして、愉しみながら学べるなんて、幸せだよね。
思ったらすぐ学びの場を設定できるのは、小さい会社の強みだわな。
会議にかけるまでもなく「よし、やるぞ」ってボクが思えばすぐできるからね。
グループで学びを共有

もうひとつのテーマ「ビジネス思考力を磨く」は、コンサル会社にとって死活問題。
・ボクが参加する日頃の打ち合わせで、厳しく思考力を問う
・秋から、今野誠一の「思考力道場」を開催する
の2つの作戦を考えてるんだけどね。
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