無邪気さ
【ハートギフト】
ボクのブログの3月23日の巻にご紹介した「ハートギフト」プロジェクト。
ホワイトシップの長谷部貴美社長の紹介コメントを再度
「ハートギフトプロジェクトは、鑑賞者もアーティストと心を通わせ作品の制作に参加することで、最終的に出来上がった絵を身近なものとして人生に取り入れていく、という、とても新しいアートです」。
先日、待ちに待った世界にひとつしかない、ボクのための絵が完成したというので、ホワイトシップ社のオフィスを訪ねた。
オフィスを一歩入ると、何枚もの完成品、そして制作中の絵があるのだが、その色合いと絵の佇まいから“ボクの絵”はすぐにわかった。
アーチスト“巨匠”谷澤邦彦氏とホワイトシップの長谷部貴美社長と“ボクの絵”を前に談笑。
話しているうちにこの絵には“無邪気さ”が表れているという話しになった。
谷澤邦彦氏もご自分のブログで「グリーンを基調とした、楽しさや軽やかさを感じられるものになった。無邪気な今野さんの一面が表現されたような感じがする」と書いてくれた。

ボクのブログの3月23日の巻にご紹介した「ハートギフト」プロジェクト。
ホワイトシップの長谷部貴美社長の紹介コメントを再度
「ハートギフトプロジェクトは、鑑賞者もアーティストと心を通わせ作品の制作に参加することで、最終的に出来上がった絵を身近なものとして人生に取り入れていく、という、とても新しいアートです」。
先日、待ちに待った世界にひとつしかない、ボクのための絵が完成したというので、ホワイトシップ社のオフィスを訪ねた。
オフィスを一歩入ると、何枚もの完成品、そして制作中の絵があるのだが、その色合いと絵の佇まいから“ボクの絵”はすぐにわかった。
アーチスト“巨匠”谷澤邦彦氏とホワイトシップの長谷部貴美社長と“ボクの絵”を前に談笑。
話しているうちにこの絵には“無邪気さ”が表れているという話しになった。
谷澤邦彦氏もご自分のブログで「グリーンを基調とした、楽しさや軽やかさを感じられるものになった。無邪気な今野さんの一面が表現されたような感じがする」と書いてくれた。

守破離(しゅはり)
なんと10日間もブログをさぼってしまった。
力尽きたわけではない。
少し悩みの時期を過ごしていた。
マングローブでこのところ業務上のミスが続いている。
誰しもミスをしたくてする人はいない。
罪を憎んで人を憎まず。
ミスが続いてしまう原因が仕事の仕組みや、組織や風土にあるとしたらその根本を解決しないと、やってしまった人を叱りつけたりペナルティーを課したりしていても解決にならない
長い時間をかけて築き上げてきた信頼関係を壊すのは簡単である。期待を裏切ればいいのだ。
ミスは期待を裏切る一番の方法である。
力尽きたわけではない。
少し悩みの時期を過ごしていた。
マングローブでこのところ業務上のミスが続いている。
誰しもミスをしたくてする人はいない。
罪を憎んで人を憎まず。
ミスが続いてしまう原因が仕事の仕組みや、組織や風土にあるとしたらその根本を解決しないと、やってしまった人を叱りつけたりペナルティーを課したりしていても解決にならない
長い時間をかけて築き上げてきた信頼関係を壊すのは簡単である。期待を裏切ればいいのだ。
ミスは期待を裏切る一番の方法である。
評価会議
今日は弊社にとっては大クライアント(取引額というよりもトータルでコンサルティングしている例として)であるA社の半年に一度の評価会議に陪席した。
2年がかりで事務局スタッフに混じって構築した人事制度だけに思い入れは深い。
係長以上の管理職と役員、そして我々外部スタッフ合わせて約40名が会議室に正にすし詰め状態に参集した。
管理職の皆さんは、各々自分のかわいい部下の評価のプレゼンテーションを控えており、この場で決定がされるだけに緊迫感がいやが上にも高まる。
朝の10時から夕刻18時頃までの長丁場である。
2年がかりで事務局スタッフに混じって構築した人事制度だけに思い入れは深い。
係長以上の管理職と役員、そして我々外部スタッフ合わせて約40名が会議室に正にすし詰め状態に参集した。
管理職の皆さんは、各々自分のかわいい部下の評価のプレゼンテーションを控えており、この場で決定がされるだけに緊迫感がいやが上にも高まる。
朝の10時から夕刻18時頃までの長丁場である。
出版記念会
オヤジバンド
友人であるドイツ人の会社社長A氏は、数年前にトランペットを大枚はたいて購入し、一から練習を始め地元(武蔵野市)のジャズバンド(ビッグバンド)に加入して演奏している。
今日コンサートがあるというので行ってきた。
クラシックであれ、ジャズであれ、ロックであれ、音楽なら何でも大好きなボクである。
とても楽しみにして向かった。
今日コンサートがあるというので行ってきた。
クラシックであれ、ジャズであれ、ロックであれ、音楽なら何でも大好きなボクである。
とても楽しみにして向かった。
下連雀空中庭園物語3
フィードバックミーティング
人事制度を狭い意味でとらえると、たいていの人は「評価制度」を人事制度と捉えている。
やはり報酬に結びつく、という会社にとっても評価される社員からしても、最も分かりやすくしかも切実な問題であるからだ。
そういう意味で「評価制度」は人事制度の花形でありハイライトである。
しかし、「評価制度」が人事制度の花形になっていて皆が意識を集中し過ぎるために人事制度がうまく機能せず、極端には会社がおかしくなっていく“弊害”になってしまっている例も多いのかもしれない。
マングローブでは7月をめどに、自社の人事制度の改訂を目論んでいる。
それに向けて、クライアントにそうしているように、社長・取締役のインタビューや社員へのアンケートも実施して、企業理念やミッションそして組織人事ポリシーも再度見直してみようと考えている。
それがまたコンサルティングという仕事に生きてくればと思っている。
評価制度が花形ではない人事制度に自社の制度で挑戦しようと考えている。
マングローブの新しい人事制度については、またどこかで書くことになると思う。
やはり報酬に結びつく、という会社にとっても評価される社員からしても、最も分かりやすくしかも切実な問題であるからだ。
そういう意味で「評価制度」は人事制度の花形でありハイライトである。
しかし、「評価制度」が人事制度の花形になっていて皆が意識を集中し過ぎるために人事制度がうまく機能せず、極端には会社がおかしくなっていく“弊害”になってしまっている例も多いのかもしれない。
マングローブでは7月をめどに、自社の人事制度の改訂を目論んでいる。
それに向けて、クライアントにそうしているように、社長・取締役のインタビューや社員へのアンケートも実施して、企業理念やミッションそして組織人事ポリシーも再度見直してみようと考えている。
それがまたコンサルティングという仕事に生きてくればと思っている。
評価制度が花形ではない人事制度に自社の制度で挑戦しようと考えている。
マングローブの新しい人事制度については、またどこかで書くことになると思う。
マングローブの“natural経営”
4月。新しい期に突入した。
期が変わるたびに、経営のなんたるかを考え込む。
マングローブは「30ブロック経営」という考え方を実践している。
これは、売上げや利益を追い求めることに汲々とせず、ひたすら日ごろの意識、行動レベルの徹底に取り組もうという考え方だ。
この30ブッロクの理念を中心に“natural経営”を目指している。
○なぜ“natural経営”なのか
経営者にとって最も大切なことをひとつだけ上げよ、と言われたら非常に悩む。
期が変わるたびに、経営のなんたるかを考え込む。
マングローブは「30ブロック経営」という考え方を実践している。
これは、売上げや利益を追い求めることに汲々とせず、ひたすら日ごろの意識、行動レベルの徹底に取り組もうという考え方だ。
この30ブッロクの理念を中心に“natural経営”を目指している。
○なぜ“natural経営”なのか
経営者にとって最も大切なことをひとつだけ上げよ、と言われたら非常に悩む。
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