環境も戦争も
この頃、研修の仕事づいている。
先週末は1泊で某社の中堅社員研修。
今週末は一息ついて、来週の週中にはまた別の某社の若手研修。
来週末には、別の某社のマーケティング研修である。
マングローブの研修の特長は、ファシリテーターがフレンドリーで、受講生(あまり好きな言葉ではないが、便宜上)とのツーウェイのコミュニケーションを軸に、オリジナリティーあふれる進行をするということ。
そして、色々なテーマについて「ワークショップ」形式で、受講生の考えを引き出し集める形で進んでいくことを多用することで、参加型で成果を最大にするように努めていること。
マングローブの「ワークショップ形式」の研修を作っていく時、ボクはワークショップ企画プロデューサーである中野民夫さんの影響を受けた。
中野民夫さんは、某広告会社に勤務しつつ、ワークショップ企画プロデューサーとして、全国の社会教育や環境教育など様々な分野でのワークショップに関わっておられる。
先週末は1泊で某社の中堅社員研修。
今週末は一息ついて、来週の週中にはまた別の某社の若手研修。
来週末には、別の某社のマーケティング研修である。
マングローブの研修の特長は、ファシリテーターがフレンドリーで、受講生(あまり好きな言葉ではないが、便宜上)とのツーウェイのコミュニケーションを軸に、オリジナリティーあふれる進行をするということ。
そして、色々なテーマについて「ワークショップ」形式で、受講生の考えを引き出し集める形で進んでいくことを多用することで、参加型で成果を最大にするように努めていること。
マングローブの「ワークショップ形式」の研修を作っていく時、ボクはワークショップ企画プロデューサーである中野民夫さんの影響を受けた。
中野民夫さんは、某広告会社に勤務しつつ、ワークショップ企画プロデューサーとして、全国の社会教育や環境教育など様々な分野でのワークショップに関わっておられる。
カバンの中身
あまり雑誌も買って読まないボクだが、日経ビジネスAssocieを久々に読んだ。
目当ては「いつも目標を達成する人の“カバンの中身”」という特集。
書斎を丸ごと詰めてどこにでも持ち歩くというノンフィクション作家の山根一眞氏。
古典落語をMDでいつも聞いているというリンクアンドモチベーション社長の小笹芳央氏。
他、各界10人のカバンの中身を公開していた。
無類のカバン好きであるボクは、ついつい野次馬根性で雑誌を買ってしまったというわけである。
ボクには声がかからなかったので、悔し紛れに本ブログ上で公開することにした。(各写真はクリックすると拡大できます)
目当ては「いつも目標を達成する人の“カバンの中身”」という特集。
書斎を丸ごと詰めてどこにでも持ち歩くというノンフィクション作家の山根一眞氏。
古典落語をMDでいつも聞いているというリンクアンドモチベーション社長の小笹芳央氏。
他、各界10人のカバンの中身を公開していた。
無類のカバン好きであるボクは、ついつい野次馬根性で雑誌を買ってしまったというわけである。
ボクには声がかからなかったので、悔し紛れに本ブログ上で公開することにした。(各写真はクリックすると拡大できます)
中尾ミエさん
【誕生日ライブ】
今日は、六本木のスイートベイジルで行われた、歌手の中尾ミエさんの誕生日コンサートに行って来た。
モト冬樹氏との掛け合いから始まったショーは、ゲスト満載の楽しいショーだった。
歌はもちろん、人生の年輪のなせる技か、場数を踏んだトークが絶品である。
とても勉強になる(再現できないのが残念)。
中尾ミエさんに最初にお会いしたのは、もう16、7年も前のことだ。
以前勤めていた会社でイベントディレクターの仕事をしていた時に、岩手の安比高原でショーをやっていただいた。
その時も観客をひきつけて離さないショーの完成度の高さに舌を巻いたことを覚えている。
ショーが終わって岩手に1泊していただいたオフでも、ざっくばらんなお人柄は変わらなかった。
今日は、六本木のスイートベイジルで行われた、歌手の中尾ミエさんの誕生日コンサートに行って来た。
モト冬樹氏との掛け合いから始まったショーは、ゲスト満載の楽しいショーだった。
歌はもちろん、人生の年輪のなせる技か、場数を踏んだトークが絶品である。
とても勉強になる(再現できないのが残念)。
中尾ミエさんに最初にお会いしたのは、もう16、7年も前のことだ。
以前勤めていた会社でイベントディレクターの仕事をしていた時に、岩手の安比高原でショーをやっていただいた。
その時も観客をひきつけて離さないショーの完成度の高さに舌を巻いたことを覚えている。
ショーが終わって岩手に1泊していただいたオフでも、ざっくばらんなお人柄は変わらなかった。
置かれた場所で咲きなさい
【置かれた場所で咲きなさい】
以前に勤めていた会社がファンドの資本を受け入れ、グループ会社も含めた経営陣の刷新(世代交替)を決めたと聞いた。
M&AやMBOなどということは別世界の話かと思っていたが、身近での出来事に、昔の関係者の一人として少し緊張しながらニュースを聞いた。
グループ会社の一社の新社長に内定しているA氏はボクの尊敬する人である。
スタッフ部門から遅くに不動産の現場に出て、厳しい環境のエリアを任され苦労し、子会社に転出していた。
彼の座右の銘は「置かれた場所で咲きなさい」である。
環境に不平を言わず、そこに置いていただいたことに感謝し、精一杯咲くことに努力する。
彼が部長時代から、社員総会や管理職の会議での挨拶でよくその言葉を言い続けていた。
社員たちがその言葉を理解していたかというとはなはだ疑問だが、彼自身はその言葉をひたすら“実践”していた。
不平不満を言わず、業績悪化の苦境にもめげず、明るくオープンで、彼の担当する部門はいつも前向きで諦めない空気が流れていた。
以前に勤めていた会社がファンドの資本を受け入れ、グループ会社も含めた経営陣の刷新(世代交替)を決めたと聞いた。
M&AやMBOなどということは別世界の話かと思っていたが、身近での出来事に、昔の関係者の一人として少し緊張しながらニュースを聞いた。
グループ会社の一社の新社長に内定しているA氏はボクの尊敬する人である。
スタッフ部門から遅くに不動産の現場に出て、厳しい環境のエリアを任され苦労し、子会社に転出していた。
彼の座右の銘は「置かれた場所で咲きなさい」である。
環境に不平を言わず、そこに置いていただいたことに感謝し、精一杯咲くことに努力する。
彼が部長時代から、社員総会や管理職の会議での挨拶でよくその言葉を言い続けていた。
社員たちがその言葉を理解していたかというとはなはだ疑問だが、彼自身はその言葉をひたすら“実践”していた。
不平不満を言わず、業績悪化の苦境にもめげず、明るくオープンで、彼の担当する部門はいつも前向きで諦めない空気が流れていた。
| ホーム |