長崎紀行
ゆうべから長崎入りした。いやはやこの頃全国をまたにかけている。
先日の徳島出張の時も「徳島ってよく知らないなあ・・・」と徳島出身の方に失礼なことを書いてしまったが、今回の長崎出張でも同行のスタッフと同じような会話をしていた。
長崎の名産のことを例によって空港からの運転手さんと話していたら、予想通り「カステラ」「海の幸」「観光」などという答えが返ってきた。
ウームちょっと徳島県の運転手さんに負けているかなあ・・。
ボクが「ながさき牛」とかあったりして、などと言っていたら、「対馬とかあっちの方ではけっこう和牛がうまいですねえ」と。
帰りの機内(スカイネットアジア航空)に「夢百景」という長崎県の情報誌が備えられていた。
スカイネットアジアの機内は、コストダウンのために(チケット代に還元している)飲み物のサービスもなければ、雑誌や新聞のサービスもない。
その代わりに置いてあったのがこの情報誌。
(ちなみに4月から飲み物サービスなどは復活するとのこと)
先日の徳島出張の時も「徳島ってよく知らないなあ・・・」と徳島出身の方に失礼なことを書いてしまったが、今回の長崎出張でも同行のスタッフと同じような会話をしていた。
長崎の名産のことを例によって空港からの運転手さんと話していたら、予想通り「カステラ」「海の幸」「観光」などという答えが返ってきた。
ウームちょっと徳島県の運転手さんに負けているかなあ・・。
ボクが「ながさき牛」とかあったりして、などと言っていたら、「対馬とかあっちの方ではけっこう和牛がうまいですねえ」と。
帰りの機内(スカイネットアジア航空)に「夢百景」という長崎県の情報誌が備えられていた。
スカイネットアジアの機内は、コストダウンのために(チケット代に還元している)飲み物のサービスもなければ、雑誌や新聞のサービスもない。
その代わりに置いてあったのがこの情報誌。
(ちなみに4月から飲み物サービスなどは復活するとのこと)
反省会
今日は7時半から、長く続いているあるプロジェクトの「反省会」を行った。
ついつい普通に使ってしまっている、「反省会」という言葉。
反省とは
「自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること」
by 大辞泉
取り組んでいるプロジェクトをもっといいものにするために。
お客様にもっと感動していただくために。
お客様の経営課題を解決して、もっともっといい会社になっていただくために。
ボク達のお役立ち度をもっともっと高めていくために。
そのために、ボク達にさらにできることはないだろうか?
そうした「より高めるため」のミーティング、という意識で取り組みたい。
人間だからミスも起こる。
ミスが重なるとついつい「反省会」となり、よくなかった点を認めて改めるにはどうしたらいいか、という会議になる。
ついつい普通に使ってしまっている、「反省会」という言葉。
反省とは
「自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること」
by 大辞泉
取り組んでいるプロジェクトをもっといいものにするために。
お客様にもっと感動していただくために。
お客様の経営課題を解決して、もっともっといい会社になっていただくために。
ボク達のお役立ち度をもっともっと高めていくために。
そのために、ボク達にさらにできることはないだろうか?
そうした「より高めるため」のミーティング、という意識で取り組みたい。
人間だからミスも起こる。
ミスが重なるとついつい「反省会」となり、よくなかった点を認めて改めるにはどうしたらいいか、という会議になる。
影響
昨日今日と、マングローブのPマーク(プライバシーマーク)取得のための準備で出社していた。
日頃から、機密情報や個人情報など、他人様にご迷惑をかけないような状態にすることには腐心してきたマングローブ。
しかし、いくら『自然』をキーワードにしているマングローブでも、かなり厳格な基準に基づいての審査となると、何もしないで自然にしているわけにもいかない。
基準に耐えられるような形で体制を整えてきたが、いくつか改善しなければいけないところもあり、頑張って準備している。
このことについては、目処が立ってからまた詳しく書くことにしよう。
昨日は丸一日、今日は午前中の取り組みで、午後からは、某講演会に参加した。
とにかくアウトプットの多いこの仕事。
インプットの時間を大切にしないと、枯れていく自分に後で気がつくことになる。
日頃から、機密情報や個人情報など、他人様にご迷惑をかけないような状態にすることには腐心してきたマングローブ。
しかし、いくら『自然』をキーワードにしているマングローブでも、かなり厳格な基準に基づいての審査となると、何もしないで自然にしているわけにもいかない。
基準に耐えられるような形で体制を整えてきたが、いくつか改善しなければいけないところもあり、頑張って準備している。
このことについては、目処が立ってからまた詳しく書くことにしよう。
昨日は丸一日、今日は午前中の取り組みで、午後からは、某講演会に参加した。
とにかくアウトプットの多いこの仕事。
インプットの時間を大切にしないと、枯れていく自分に後で気がつくことになる。
計測
ブログに最近『本日の万歩計』『体重』『体脂肪率』の3つの計測結果を記載している。
こうした日々の数字になるものの変化というのは面白い。
ブログを見ていただいている方々も、こうした数字はついつい見てしまうものらしい。
中には「ああいう個人的な数字を載せて何の意味があるの?」と少しだけ批判的に言ってくる友達もいる。
そんなあ・・ジョウダン止めてくれって。日記に個人的な数字書いて何が悪いの、って。
親しい友達なのでそう返したが、そう思っておられる方も多いのかも。
自分としては、こうした公に場に書いておくととても緊張感があり、「ああ真剣にトレーニングしないと」という気になるので、自分を追い込む意味でもあえて記載に踏み切った次第。
しかし、人間の神経というのは麻痺する、という特性があって、困ったものだとつくづく思う。
こうした日々の数字になるものの変化というのは面白い。
ブログを見ていただいている方々も、こうした数字はついつい見てしまうものらしい。
中には「ああいう個人的な数字を載せて何の意味があるの?」と少しだけ批判的に言ってくる友達もいる。
そんなあ・・ジョウダン止めてくれって。日記に個人的な数字書いて何が悪いの、って。
親しい友達なのでそう返したが、そう思っておられる方も多いのかも。
自分としては、こうした公に場に書いておくととても緊張感があり、「ああ真剣にトレーニングしないと」という気になるので、自分を追い込む意味でもあえて記載に踏み切った次第。
しかし、人間の神経というのは麻痺する、という特性があって、困ったものだとつくづく思う。
経営者インタビュー
今日はMG-NET+(マグネットプラス)の、経営者インタビューをした。
今日の経営者は、新宿で独特の自家製カレーを提供し、行列のできる店を実現している「もうやんカレー」の辻智太朗社長。
最近友人の紹介で出会ったばかりだが、とても印象的な社長。
出会ったその日にインタビューのお願いをした。

MG-NET+のサイトの仕事は、現在のところ収益には一切貢献していないし、読者もまだ数千名。
この手のサイトにしてはメディア力があるとは言えず、今のところは、「社長の趣味でやってんじゃないの?」と言われても返す言葉がない。
でも、ボクにとってはとても意味のあるサイトで、これから成長させていきたいと色々模索中だ。
今日の経営者は、新宿で独特の自家製カレーを提供し、行列のできる店を実現している「もうやんカレー」の辻智太朗社長。
最近友人の紹介で出会ったばかりだが、とても印象的な社長。
出会ったその日にインタビューのお願いをした。

MG-NET+のサイトの仕事は、現在のところ収益には一切貢献していないし、読者もまだ数千名。
この手のサイトにしてはメディア力があるとは言えず、今のところは、「社長の趣味でやってんじゃないの?」と言われても返す言葉がない。
でも、ボクにとってはとても意味のあるサイトで、これから成長させていきたいと色々模索中だ。
盗難事件!?
個人的に悲しいことが起こり、少々憂鬱な日々を過ごしている(と言うほど大げさなことでもないけど・・・でも・・)
ボクが(マングローブが)とても大切にしている30ブロックの日めくりカレンダー(トイレに掲示してある)が行方不明になってしまった。
実は先週からなくなっているので、もう1週間も日めくりカレンダーがないままなのだ。

クリップだけが空しく残されて・・
誰が持っていってしまったのか?
社内に呼びかけたが、心当たりのある人はいない。
そうすると社外の人?
あの日めくりカレンダーをぜひ欲しいと言っていた社外の友人はけっこういて、皆けっこう怪しい(ジョーダンだが)。
この日めくりカレンダーは、マングローブが仕事をしていく上で大切にしている30個のことを一日一個ずつ取り上げて、解説文を加えたもので、男女両方のトイレに掲示されている。
この30ブロックは世間一般的には「行動規範」とでも呼ばれるものの範疇に入るものだが、かなり信条的なものも入っており、企業理念と行動規範の間くらいの位置づけのものになっている。
ボクが(マングローブが)とても大切にしている30ブロックの日めくりカレンダー(トイレに掲示してある)が行方不明になってしまった。
実は先週からなくなっているので、もう1週間も日めくりカレンダーがないままなのだ。

クリップだけが空しく残されて・・誰が持っていってしまったのか?
社内に呼びかけたが、心当たりのある人はいない。
そうすると社外の人?
あの日めくりカレンダーをぜひ欲しいと言っていた社外の友人はけっこういて、皆けっこう怪しい(ジョーダンだが)。
この日めくりカレンダーは、マングローブが仕事をしていく上で大切にしている30個のことを一日一個ずつ取り上げて、解説文を加えたもので、男女両方のトイレに掲示されている。
この30ブロックは世間一般的には「行動規範」とでも呼ばれるものの範疇に入るものだが、かなり信条的なものも入っており、企業理念と行動規範の間くらいの位置づけのものになっている。
連句
今日はある「連句の会」の打ち上げがあった。
元々は「連句の会」というわけではなく、13名の有志の集まりだったが、重鎮のお一人が連句に造詣が深くていらっしゃり「連句やってみない?」という軽い呼びかけで、そのうちの6名が参加して連句(正式には連歌?)の会がスタートした。
こうした未体験ゾーンに踏み込むのは誠に快感だ。
普通は三十六句を半年ぐらいで作っていくものらしいのだが、忙しい人の集まりで、なんと2年もかかってようやく満尾(まんび)した。
始まりを起首と言い、終わりを満尾と言う。
こうした用語もとても面白い。
仕事の合間に重鎮の先生の添削をいただきながら(なかなかOKが出ないのだ)句を考えることはとても大変なことだったが、終わってみればいい体験をした。
少深堀してみようかと思ったりする。
元々は「連句の会」というわけではなく、13名の有志の集まりだったが、重鎮のお一人が連句に造詣が深くていらっしゃり「連句やってみない?」という軽い呼びかけで、そのうちの6名が参加して連句(正式には連歌?)の会がスタートした。
こうした未体験ゾーンに踏み込むのは誠に快感だ。
普通は三十六句を半年ぐらいで作っていくものらしいのだが、忙しい人の集まりで、なんと2年もかかってようやく満尾(まんび)した。
始まりを起首と言い、終わりを満尾と言う。
こうした用語もとても面白い。
仕事の合間に重鎮の先生の添削をいただきながら(なかなかOKが出ないのだ)句を考えることはとても大変なことだったが、終わってみればいい体験をした。
少深堀してみようかと思ったりする。
吾唯足知
オフィスの中で気に入っている場所は色々あるが(というより全部気に入っているのだが)最も気に入っているのは、社内通称「和ルーム」と言われる部屋だ。
限り有るスペースだが、オフィスのあちこちにボクのこだわりを持たせてもらった。
この「和ルーム」もそうした部屋だ。

窓を障子にし、床を畳をモチーフにしたカーペットにした。
木目調に手をいれてもらって、なんとか目立たなくした大きくせり出した梁も、和風を演出することに一役買っている。
すごく狭い部屋だが、ボクはとても気に入っている。
そして「書」を飾るコーナーをライト付きで設けてもらった。
ここに大切にしている「書」がかけてある。
「吾唯足知(われ、ただ、たるをしる)」
禅のことばで
「足るを知る人は貧しいといえども即ち富めり、不知足の者富むといえども、しかも貧し」とか。

限り有るスペースだが、オフィスのあちこちにボクのこだわりを持たせてもらった。
この「和ルーム」もそうした部屋だ。

窓を障子にし、床を畳をモチーフにしたカーペットにした。
木目調に手をいれてもらって、なんとか目立たなくした大きくせり出した梁も、和風を演出することに一役買っている。
すごく狭い部屋だが、ボクはとても気に入っている。
そして「書」を飾るコーナーをライト付きで設けてもらった。
ここに大切にしている「書」がかけてある。
「吾唯足知(われ、ただ、たるをしる)」
禅のことばで
「足るを知る人は貧しいといえども即ち富めり、不知足の者富むといえども、しかも貧し」とか。

ディジュリドゥ
【ディジュリドゥ】
『ディジュリドゥ』という楽器を知ってる?
初めて接したのは、青樹氏主催の100万人のキャンドルナイトのイベントに参加した時だった。
KNOBさんのディジュリドゥの低い音域の幻想的な音。
身体全体が振動に包まれる、圧倒的な迫力だった。
母親のお腹の中で生まれる前に聞いていた音を、なぜか想起させる不思議な感覚だ。
ディジュリドゥは、オーストラリア先住民 アボリジニが祝いの儀式や人々の癒しに使っていた 世界最古の木管楽器。
ディジュリドゥという名は この楽器の音色を初めて聴いた白人が
「ディジュリドゥ〜」と聴こえたということからつけられたということだ。
東京プロフェッショナル主催の『地球交響曲』はKNOBさんのディジュリドゥの音と共に始まる。
ボクは第一番から第五番までのすべての地球交響曲を青樹さんの上映会で観た。
KNOBさんのディジュリドゥが、これから始まる地球交響曲の前にすでにある種のメッセージを発していて、不思議な感覚のまま映画に突入する。
『ディジュリドゥ』という楽器を知ってる?
初めて接したのは、青樹氏主催の100万人のキャンドルナイトのイベントに参加した時だった。
KNOBさんのディジュリドゥの低い音域の幻想的な音。
身体全体が振動に包まれる、圧倒的な迫力だった。
母親のお腹の中で生まれる前に聞いていた音を、なぜか想起させる不思議な感覚だ。
ディジュリドゥは、オーストラリア先住民 アボリジニが祝いの儀式や人々の癒しに使っていた 世界最古の木管楽器。
ディジュリドゥという名は この楽器の音色を初めて聴いた白人が
「ディジュリドゥ〜」と聴こえたということからつけられたということだ。
東京プロフェッショナル主催の『地球交響曲』はKNOBさんのディジュリドゥの音と共に始まる。
ボクは第一番から第五番までのすべての地球交響曲を青樹さんの上映会で観た。
KNOBさんのディジュリドゥが、これから始まる地球交響曲の前にすでにある種のメッセージを発していて、不思議な感覚のまま映画に突入する。
この今をありがとうございます
会社名を「マングローブ」にしたのは、ある男の生き方に感動したことがきっかけだった。
マングローブ植林行動計画代表の向後元彦氏その人である。
日本での仕事と収入を捨て、タイに渡り東南アジア諸国へのマングローブ植林に人生をかけている人の話は迫力があった。
その日からマングローブという植物に興味を持ち、今に至っている。
その後出会った人の中で、同じ感覚を持ってお会いした方がいる。
『東京プロフェッショナルズ』の青樹洋文氏である。
「木が好きだ」という素朴な思いから、様々なイベントを通じてその思いを共有し、地球を青くするための活動を地道に続けている人だ。
現在、彼が最も力を入れている仕事は『地球交響曲』の上映会である。
「楽しみながら地球を青くする」というイベントテーマを掲げ、1万人の上映会を目標に掲げまもなく達成見込みだという。
マングローブ植林行動計画代表の向後元彦氏その人である。
日本での仕事と収入を捨て、タイに渡り東南アジア諸国へのマングローブ植林に人生をかけている人の話は迫力があった。
その日からマングローブという植物に興味を持ち、今に至っている。
その後出会った人の中で、同じ感覚を持ってお会いした方がいる。
『東京プロフェッショナルズ』の青樹洋文氏である。
「木が好きだ」という素朴な思いから、様々なイベントを通じてその思いを共有し、地球を青くするための活動を地道に続けている人だ。
現在、彼が最も力を入れている仕事は『地球交響曲』の上映会である。
「楽しみながら地球を青くする」というイベントテーマを掲げ、1万人の上映会を目標に掲げまもなく達成見込みだという。
社員との接点
【真実の瞬間】
マーケティング用語に「真実の瞬間」という言葉がある。
これは、お客様の満足を決定するのは、お客様と第一線で働く社員との接点であるという考え方である。
直接の担当者のビジネス活動の接点だけでなく、受付や電話応対なども含めて、最初に訪問した瞬間から(あるいはホームページをご覧いただいた瞬間からかも)アフターサービスにいたるまで、お客様との関係が途切れるまで、さまざまな接点を持っている。
会社に対してお客様が肯定的か中立的か否定的かのいずれかの印象を、そうした色々な瞬間に持つ。
それらのすべての瞬間が「真実の瞬間」だ。
スカンジナビア航空社長のヤン・カールソンは、顧客と直接接する最前線の従業員の最初の15秒の接客態度が、その航空会社の印象を決めるとして、サービスの改革を行い成功を収めたことで有名だ。

マーケティング用語に「真実の瞬間」という言葉がある。
これは、お客様の満足を決定するのは、お客様と第一線で働く社員との接点であるという考え方である。
直接の担当者のビジネス活動の接点だけでなく、受付や電話応対なども含めて、最初に訪問した瞬間から(あるいはホームページをご覧いただいた瞬間からかも)アフターサービスにいたるまで、お客様との関係が途切れるまで、さまざまな接点を持っている。
会社に対してお客様が肯定的か中立的か否定的かのいずれかの印象を、そうした色々な瞬間に持つ。
それらのすべての瞬間が「真実の瞬間」だ。
スカンジナビア航空社長のヤン・カールソンは、顧客と直接接する最前線の従業員の最初の15秒の接客態度が、その航空会社の印象を決めるとして、サービスの改革を行い成功を収めたことで有名だ。

ハッピーバースデー
今日は○○回目のボクの誕生日。
【人生で一番若い日】
友人の一人が「今日が人生で一番若い日ですね」とメッセージを寄せてくれた。
なんて素敵なメッセージだろう。
このごろは毎年毎年「あ〜、こうして一歳一歳人生が終わっていく」という方向に感じていた。
自分が20代の初めの頃に今のボクの年代の人は恐ろしくおじいさんおばあさんに見えたものだったから。
でも自分の中ではいつだって「今日が人生で一番若い日」。
これからの人生の大きな可能性にワクワクする一日一日を生きたい。

夜、社員達が誕生パーティーを開いてくれた。
神楽坂の『トラットリア・カロセッロ』を借り切って、心暖まる3時間だった。
【人生で一番若い日】
友人の一人が「今日が人生で一番若い日ですね」とメッセージを寄せてくれた。
なんて素敵なメッセージだろう。
このごろは毎年毎年「あ〜、こうして一歳一歳人生が終わっていく」という方向に感じていた。
自分が20代の初めの頃に今のボクの年代の人は恐ろしくおじいさんおばあさんに見えたものだったから。
でも自分の中ではいつだって「今日が人生で一番若い日」。
これからの人生の大きな可能性にワクワクする一日一日を生きたい。

夜、社員達が誕生パーティーを開いてくれた。
神楽坂の『トラットリア・カロセッロ』を借り切って、心暖まる3時間だった。
兄弟
ゆうべは、徳島からの羽田空港に着いて、その足で岩手から出張し日本橋に泊まっている弟に会いに行った。
近くの居酒屋で久々に飲んだ。
ある飲料会社のセールスマンだったが、今は統括部門のマネジャーになり、改革のCFT(クロス・ファンクショナル・チーム)のメンバーとして頑張っているようだ。
この日も東京でのミーティングで上京したとのこと。
たまに会うと、いつも仕事の話が中心になる。
彼の舌鋒は鋭い。
いつも経営方針や上層部の仕事の仕方などに問題意識を持っている。
それを時として直接相手にぶつけているらしい様子を聞くとハラハラさせられる。
バランスを持って、戦略的にことを進めてほしいと。
近くの居酒屋で久々に飲んだ。
ある飲料会社のセールスマンだったが、今は統括部門のマネジャーになり、改革のCFT(クロス・ファンクショナル・チーム)のメンバーとして頑張っているようだ。
この日も東京でのミーティングで上京したとのこと。
たまに会うと、いつも仕事の話が中心になる。
彼の舌鋒は鋭い。
いつも経営方針や上層部の仕事の仕方などに問題意識を持っている。
それを時として直接相手にぶつけているらしい様子を聞くとハラハラさせられる。
バランスを持って、戦略的にことを進めてほしいと。
徳島県
「徳島県ってどんな県かって言われてもイメージないですよね」
昨日の夜に徳島に向かう途中でスタッフの一人のA君が言った。
ワープロソフトの一太郎で有名なジャストシステムというソフト会社を知っていたのと、尊敬する株式会社テレコメディアの関田社長が徳島にコールセンターを作った話を聞いていたので、個性的な企業が渋く頑張っているところ、ところというイメージは持っていた。
関田社長は、「四国地方の男女の働きぶりを例えて“讃岐男に阿波女”と言うが、"阿波女"は何事にも一生懸命だと感じる」とおっしゃっていた。
ただそれ以上の知識はなく、A君の言うとおり地味な県ではある。
出身の方には怒られるなあ。
昨日の夜に徳島に向かう途中でスタッフの一人のA君が言った。
ワープロソフトの一太郎で有名なジャストシステムというソフト会社を知っていたのと、尊敬する株式会社テレコメディアの関田社長が徳島にコールセンターを作った話を聞いていたので、個性的な企業が渋く頑張っているところ、ところというイメージは持っていた。
関田社長は、「四国地方の男女の働きぶりを例えて“讃岐男に阿波女”と言うが、"阿波女"は何事にも一生懸命だと感じる」とおっしゃっていた。
ただそれ以上の知識はなく、A君の言うとおり地味な県ではある。
出身の方には怒られるなあ。
St. Valentine's Day
今日はSt. Valentine's Day。
「St. Valentine's Day」とは?
西暦269年、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝の迫害により処刑された。
それから、この日がバレンタイン司教の記念日としてキリスト教の行事に加えられ、恋人たちの愛の誓いの日になった。
ヨーロッパでは、この日を「愛の日」として花やケーキ、カード等を贈る風習がある。
女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、1958(昭和33)年にメリーチョコレートカムパニーが行った新宿・伊勢丹でのチョコレートセールが始りである。
1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったが、現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となった。
一箇月後の「ホワイトデー」に返礼のプレゼントをする。
(はてなダイアリーより)
元々は「愛の日」だという。
チョコの数が気になっていたのはいつ頃までだっただろうか。
元々が「愛の日」ということなら、義理チョコの数ばかり気にしてないで、真剣に自分が愛していると思い込んでいるものへの思いを確かめる日にしてもいいかもしれないね。
「St. Valentine's Day」とは?
西暦269年、兵士の自由結婚禁止政策に反対したバレンタイン司教が、時のローマ皇帝の迫害により処刑された。
それから、この日がバレンタイン司教の記念日としてキリスト教の行事に加えられ、恋人たちの愛の誓いの日になった。
ヨーロッパでは、この日を「愛の日」として花やケーキ、カード等を贈る風習がある。
女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもので、1958(昭和33)年にメリーチョコレートカムパニーが行った新宿・伊勢丹でのチョコレートセールが始りである。
1年目は3日間で3枚、170円しか売れなかったが、現在ではチョコレートの年間消費量の4分の1がこの日に消費されると言われるほどの国民的行事となった。
一箇月後の「ホワイトデー」に返礼のプレゼントをする。
(はてなダイアリーより)
元々は「愛の日」だという。
チョコの数が気になっていたのはいつ頃までだっただろうか。
元々が「愛の日」ということなら、義理チョコの数ばかり気にしてないで、真剣に自分が愛していると思い込んでいるものへの思いを確かめる日にしてもいいかもしれないね。
20年ぶりの再会
今日の夜はSさんと食事した。
なんと20年ぶりの再会だった。
20年前はある会社の本社スタッフマネジャーと現場の営業マンという間柄。
よく覚えていてくださって、ボクのブログを読んで連絡をくださった。
ブログを書いているとこんな素敵なことも起こるのだ。
Sさんは、転職を経験し、その後自営業者となった後、会社を設立。
2児の母であり、家事もこなしながら、会社経営も立派に両立させている。
しかも、現在は福祉に問題意識を持ち、障害者の雇用創出に関して自分が役に立てる道はないかと、さまざまな取り組みを模索中とのことだった。
自分の会社を立派に経営しながらの活動ぶりを聞いていると、並みのエネルギーではない。
なんと20年ぶりの再会だった。
20年前はある会社の本社スタッフマネジャーと現場の営業マンという間柄。
よく覚えていてくださって、ボクのブログを読んで連絡をくださった。
ブログを書いているとこんな素敵なことも起こるのだ。
Sさんは、転職を経験し、その後自営業者となった後、会社を設立。
2児の母であり、家事もこなしながら、会社経営も立派に両立させている。
しかも、現在は福祉に問題意識を持ち、障害者の雇用創出に関して自分が役に立てる道はないかと、さまざまな取り組みを模索中とのことだった。
自分の会社を立派に経営しながらの活動ぶりを聞いていると、並みのエネルギーではない。
手紙ドキドキプロジェクト
大阪からの帰りの新幹線では、昨日までに新しくお会いした方々へのお礼の葉書を書いていた。
のぞみは揺れてとても書きにくい。
葉書書きにのぞみの移動時間は向いていないけど、頑張って書いた。
もっとタイムリーにお礼の手紙を書きたい。
細切れ時間を上手に使うのがポイントだ。
そのために、いつも『マングローブ葉書セット(オリジナル葉書&切手&万年筆)』を持ち歩いている。

手紙離れが相当進んでいるらしい。
郵政公社の郵便の取り扱い件数は毎年5〜6%の勢いで減っているという。
メールは便利。書き損じてもいくらでも簡単に書き直せるし。
ボクはまだまだ手書きの手紙のよさも捨てたものじゃなくて、その部分では郵政公社に頑張ってほしいと思っている。
要は使い分けが大切。
のぞみは揺れてとても書きにくい。
葉書書きにのぞみの移動時間は向いていないけど、頑張って書いた。
もっとタイムリーにお礼の手紙を書きたい。
細切れ時間を上手に使うのがポイントだ。
そのために、いつも『マングローブ葉書セット(オリジナル葉書&切手&万年筆)』を持ち歩いている。

手紙離れが相当進んでいるらしい。
郵政公社の郵便の取り扱い件数は毎年5〜6%の勢いで減っているという。
メールは便利。書き損じてもいくらでも簡単に書き直せるし。
ボクはまだまだ手書きの手紙のよさも捨てたものじゃなくて、その部分では郵政公社に頑張ってほしいと思っている。
要は使い分けが大切。
大阪出張
大阪に出かけた。
出張と言えば全国を飛び回っていることが多く、支社のある大阪にいる時間がなかなかとれないことを残念に思っている。
今年は、大阪には拠点としてさらに注力したい。
人材採用が大きな課題だ。
今回の主な目的は、支社長が会ってくれているマングローブ入社を考えてくれている二人の人と話すための出張。
行きの新幹線では職務経歴書などの書類を熟読した。
一度報告を受けているが、さらにプロフィールを諳んじれるレベルまで読み込む。
社長であるボクは当然のことだが、常に最終意思決定者として会うことになる。
そこでは「この人の人生の一瞬にでも大きな影響を与えてしまうのだ」という緊張感の元で会うことになる。
ボクのスタンスはいつも「その人のことを深く知ろう」そして「その人を好きになろう」というものだ。
好きになろうというスタンスは、冷静さの求められる採用場面であまり誉められたものではないかもしれないが、その気持ちが限られたの二人の空間をいいものにし、結果がどちらになったとしても人生の出会いとして素晴らしいものになると考えている。
出張と言えば全国を飛び回っていることが多く、支社のある大阪にいる時間がなかなかとれないことを残念に思っている。
今年は、大阪には拠点としてさらに注力したい。
人材採用が大きな課題だ。
今回の主な目的は、支社長が会ってくれているマングローブ入社を考えてくれている二人の人と話すための出張。
行きの新幹線では職務経歴書などの書類を熟読した。
一度報告を受けているが、さらにプロフィールを諳んじれるレベルまで読み込む。
社長であるボクは当然のことだが、常に最終意思決定者として会うことになる。
そこでは「この人の人生の一瞬にでも大きな影響を与えてしまうのだ」という緊張感の元で会うことになる。
ボクのスタンスはいつも「その人のことを深く知ろう」そして「その人を好きになろう」というものだ。
好きになろうというスタンスは、冷静さの求められる採用場面であまり誉められたものではないかもしれないが、その気持ちが限られたの二人の空間をいいものにし、結果がどちらになったとしても人生の出会いとして素晴らしいものになると考えている。
過酷なプレゼン
ある経営者の集まりに参加。
講師の先生のお話をお聞きする形の普段と違い、今日はメンバー企業の会社を知る企画。
マングローブを含む3社が対象となった。
発表順はボクが最後。これまでの経験上だいたい前の人の発表が長引いて、最後の人は時間調整を強いられるのが常。
発表を待っている間に短縮バージョンのプレゼンを覚悟していた。
全体で1時間45分。
一人の持ち時間が30分で15分は予備の時間という状況だったが、お一人目が15分オーバー。お二人目は10分オーバー。
そして、最後のボクの番に来たときには終了まで25分しかない状態で、司会の会の副会長さんからは「コンパクトにやってくれ」のめくばせがあり・・・。
こういう時に要請どおり話ができないようではプロとは言えない。
(と後からは言えるけど、その時は少々焦りつつ・・)
終了5分前に終わらないと、諸連絡さえもできなくなるわけで実質の持ち時間は20分ということになる。
用意したパワーポイントの画像17枚のうち5枚をカットして、12枚を15分で高速プレゼンテーション。
5分間の質疑応答があり、きっちり5分前に終了した。
フーッ。
講師の先生のお話をお聞きする形の普段と違い、今日はメンバー企業の会社を知る企画。
マングローブを含む3社が対象となった。
発表順はボクが最後。これまでの経験上だいたい前の人の発表が長引いて、最後の人は時間調整を強いられるのが常。
発表を待っている間に短縮バージョンのプレゼンを覚悟していた。
全体で1時間45分。
一人の持ち時間が30分で15分は予備の時間という状況だったが、お一人目が15分オーバー。お二人目は10分オーバー。
そして、最後のボクの番に来たときには終了まで25分しかない状態で、司会の会の副会長さんからは「コンパクトにやってくれ」のめくばせがあり・・・。
こういう時に要請どおり話ができないようではプロとは言えない。
(と後からは言えるけど、その時は少々焦りつつ・・)
終了5分前に終わらないと、諸連絡さえもできなくなるわけで実質の持ち時間は20分ということになる。
用意したパワーポイントの画像17枚のうち5枚をカットして、12枚を15分で高速プレゼンテーション。
5分間の質疑応答があり、きっちり5分前に終了した。
フーッ。
江戸しぐさ
今日はほぼ外出しっ放しの一日だった。
ひたすら電車に乗った。
健康にはいいですなあ。
ただ電車に乗るんじゃなくて、エスカレータを使わず、階段をとことこ行く(大江戸線の六本木駅以外は・・・あれは情けないけどシンドイからエスカレータを歩く)。
通勤時はさらに自宅からJRの駅まで歩いて17、8分。毎日往復歩く。
ところで、最近電車で不機嫌な人が多いようで・・・。
今日も某駅で乗ろうとしたら、カッコイイダンディーなお兄さんが、プイプイ言いながら不機嫌に降りてきて、降り際振り返ってどなたかを睨みつけ、なんだか非難の言葉を浴びせていた。
要するに降りるのにその人が邪魔だったというわけで・・。
世知辛い世の中であり・・・。
「俺が降りたいのに、なんで俺の前に立って邪魔するんじゃあ〜〜」という感情が噴き出すわけだ。
その上、きっとこの頃仕事のほうもあんまりうまくいってなくて・・・。
組織で上下に挟まれてストレスも溜まり。
そんな気持ちのやり場が、今自分が降りるようとしている方向を邪魔した一人の乗客に向かうわけだ。
ひたすら電車に乗った。
健康にはいいですなあ。
ただ電車に乗るんじゃなくて、エスカレータを使わず、階段をとことこ行く(大江戸線の六本木駅以外は・・・あれは情けないけどシンドイからエスカレータを歩く)。
通勤時はさらに自宅からJRの駅まで歩いて17、8分。毎日往復歩く。
ところで、最近電車で不機嫌な人が多いようで・・・。
今日も某駅で乗ろうとしたら、カッコイイダンディーなお兄さんが、プイプイ言いながら不機嫌に降りてきて、降り際振り返ってどなたかを睨みつけ、なんだか非難の言葉を浴びせていた。
要するに降りるのにその人が邪魔だったというわけで・・。
世知辛い世の中であり・・・。
「俺が降りたいのに、なんで俺の前に立って邪魔するんじゃあ〜〜」という感情が噴き出すわけだ。
その上、きっとこの頃仕事のほうもあんまりうまくいってなくて・・・。
組織で上下に挟まれてストレスも溜まり。
そんな気持ちのやり場が、今自分が降りるようとしている方向を邪魔した一人の乗客に向かうわけだ。
ドジ
【ドジ】
ゆうべのブログに「旅慣れて」などと書いたことを後悔する今日のボク。
チームで名古屋に前泊しており、8時にロビー集合でクライアント先に移動する予定だった。
集合10分前にチェックアウトと荷物の宅配手配も済ませ(出張時はいつも荷物を持たず、宅配で送り宅配で送り返している。宅配、便利!)「皆、今日もいい仕事しようぜ!」とばかりに意気揚々とホテルロビーに集合しているスタッフ達の前に登場したボクだったが・・。
訪問先での新しい方との名刺交換に備えて、念のために名刺入れを確認するが、名刺入れがない。
カバンの中、ジャケットのポケット。あらゆるところを探すが見つからない。
「ホテルの部屋に置き忘れたんだ〜」というわけで、チェックアウトした部屋の鍵を再度借りて探しに・・・。
出発時刻になっているにも関わらず、スタッフをロビーに置き去りにしたまま・・。
部屋を探しても出てこない・・・。昨日は持っていて使ったのでどこかにあるのは間違いない。
ゆうべのブログに「旅慣れて」などと書いたことを後悔する今日のボク。
チームで名古屋に前泊しており、8時にロビー集合でクライアント先に移動する予定だった。
集合10分前にチェックアウトと荷物の宅配手配も済ませ(出張時はいつも荷物を持たず、宅配で送り宅配で送り返している。宅配、便利!)「皆、今日もいい仕事しようぜ!」とばかりに意気揚々とホテルロビーに集合しているスタッフ達の前に登場したボクだったが・・。
訪問先での新しい方との名刺交換に備えて、念のために名刺入れを確認するが、名刺入れがない。
カバンの中、ジャケットのポケット。あらゆるところを探すが見つからない。
「ホテルの部屋に置き忘れたんだ〜」というわけで、チェックアウトした部屋の鍵を再度借りて探しに・・・。
出発時刻になっているにも関わらず、スタッフをロビーに置き去りにしたまま・・。
部屋を探しても出てこない・・・。昨日は持っていて使ったのでどこかにあるのは間違いない。
ブログについて
【ブログについて】
ここ数日ブログが雑になってきたかなあ、と。
頭に浮かんだことをダラダラと長文で書いていて、知性が感じられないなあ・・。
反省。
色々なスケジュールの合間を縫うように書いていて推敲はほとんどできずにUPしているので、文章力なども実力が出てしまっている。
ピシッと短い中にも、ピリッと効く所がある文章を書きたいものだ。
朝日新聞の論説委員であるKさんとある方の紹介でお会いした。
先日その方の文章を朝日新聞で発見したのだが、短い中に言いたいことのエッセンスがビシッと盛り込まれ、ウイットにも富み、これがプロの文章か〜と唸ってしまった。
著作権関係がよくわからないので、転載できないのが残念だ。
このブログを読んでくださっている方から、色々な感想や意見をいただく。
一番多いのが、もっともっと経営のコツや、組織や個人を活性化するコツなどを書いて欲しい、というものだ。
その逆で、そんなに頑張らずに、気楽に日常をさらっと書いたり、あるいは一週間に一辺くらいで気楽に書いたら・・という意見もよくいただく。
ボクの忙しい日常を知っていただいている方からは、必死に書いている姿が眼に浮かんで「見るに忍びない」という意見も。
ここ数日ブログが雑になってきたかなあ、と。
頭に浮かんだことをダラダラと長文で書いていて、知性が感じられないなあ・・。
反省。
色々なスケジュールの合間を縫うように書いていて推敲はほとんどできずにUPしているので、文章力なども実力が出てしまっている。
ピシッと短い中にも、ピリッと効く所がある文章を書きたいものだ。
朝日新聞の論説委員であるKさんとある方の紹介でお会いした。
先日その方の文章を朝日新聞で発見したのだが、短い中に言いたいことのエッセンスがビシッと盛り込まれ、ウイットにも富み、これがプロの文章か〜と唸ってしまった。
著作権関係がよくわからないので、転載できないのが残念だ。
このブログを読んでくださっている方から、色々な感想や意見をいただく。
一番多いのが、もっともっと経営のコツや、組織や個人を活性化するコツなどを書いて欲しい、というものだ。
その逆で、そんなに頑張らずに、気楽に日常をさらっと書いたり、あるいは一週間に一辺くらいで気楽に書いたら・・という意見もよくいただく。
ボクの忙しい日常を知っていただいている方からは、必死に書いている姿が眼に浮かんで「見るに忍びない」という意見も。
見えるようにする
【見えるようにする】
今日も月曜恒例の経営会議からスタート。
経営会議の主な目的は、社員がお互いを知り合うことと、経営内容や顧客情報の共有である。
いろいろなことを「見える」ようにすることが重要だ。
「見える=安心」
経営のひとつのポイントはいろいろなことを「見える」ようにすること。
顧客に対して
・ 何を大切にしている会社なのかが伝わる
・ サービス内容がわかりやすい
・ 成果物がイメージできる
・ 継続サービス中の顧客については、現在の進捗状況がいつも見えるようになっている
社員に対して
・ 社長が目指す会社像が見えている
・ 自分たちが今何をすれば会社に貢献し自分が成長できるのかが見えている
・ 経営状態がいつもオープンに見えている
・ 社員同士がよく知り合って人となりやお互いの夢などを理解しあっている
・ 社長がわかりやすい人である
こうしたことがとても重要だ。
今日も月曜恒例の経営会議からスタート。
経営会議の主な目的は、社員がお互いを知り合うことと、経営内容や顧客情報の共有である。
いろいろなことを「見える」ようにすることが重要だ。
「見える=安心」
経営のひとつのポイントはいろいろなことを「見える」ようにすること。
顧客に対して
・ 何を大切にしている会社なのかが伝わる
・ サービス内容がわかりやすい
・ 成果物がイメージできる
・ 継続サービス中の顧客については、現在の進捗状況がいつも見えるようになっている
社員に対して
・ 社長が目指す会社像が見えている
・ 自分たちが今何をすれば会社に貢献し自分が成長できるのかが見えている
・ 経営状態がいつもオープンに見えている
・ 社員同士がよく知り合って人となりやお互いの夢などを理解しあっている
・ 社長がわかりやすい人である
こうしたことがとても重要だ。
健康
有能なる健康アドバイザー、義岡千恵子さんから著書『食べて元気、出してキレイ』(株式会社法研)をいただいて読んだ。
ボク自身、自然や健康や生き方などに興味・関心があり、色々な本を読みセミナーにも行っている。
そんな中で、数回彼女の講演を聞かせていただいたし、年に数回食事もご一緒いただているが、彼女ほど理屈ではなく『実践』『体験』を積み重ねている人をボクは知らない。
説得力が違う。
いいと思うものはすぐに実践して試し、面白いと思うところへはどこへでも出かけていく。
人生を目いっぱい生きようというパッションにおいて、彼女もボクの師匠である。
新しいことへの挑戦や、正直腰が引けているようなとき、必ずと言っていいほど彼女の顔が頭に浮かぶ。
「自分は逃げようとしていないか」と自問させられる。
ボク自身、自然や健康や生き方などに興味・関心があり、色々な本を読みセミナーにも行っている。
そんな中で、数回彼女の講演を聞かせていただいたし、年に数回食事もご一緒いただているが、彼女ほど理屈ではなく『実践』『体験』を積み重ねている人をボクは知らない。
説得力が違う。
いいと思うものはすぐに実践して試し、面白いと思うところへはどこへでも出かけていく。
人生を目いっぱい生きようというパッションにおいて、彼女もボクの師匠である。
新しいことへの挑戦や、正直腰が引けているようなとき、必ずと言っていいほど彼女の顔が頭に浮かぶ。
「自分は逃げようとしていないか」と自問させられる。
文化に触れる
ゆうべは元宝塚の『真琴つばさ』主演の劇「笠置シヅ子物語」を観に行った。
出演している中尾ミエさんの応援である。
マングローブの30ブロック経営の中に「よく働きよく遊ぶ」という言葉がある。
マングローブの社員は人並み以上に働いているが、上手に時間を作って遊んでいる。
遊んでいるというと聞こえが悪いが、色々な世界に接しているようだ。
色々な世界に造詣のある魅力的な人の集まりでいたい。
「東京ブギウギ」、「買物ブギ」などで一世を風靡した“ブギの女王”笠置シヅ子。
大阪松竹歌劇団に幼くして入団、その後、波乱万丈の日々を送った彼女の人生を華麗なレヴューと数々のヒット曲を織り交ぜながら描く。
元宝塚歌劇団トップスターの真琴つばさが、退団以来、歌手活動に専念していた真琴の女優初舞台作ということだった。
その他の配役は・・・。
服部良一役に草刈正雄。
笠置シヅ子に強引に弟子入りする家で娘の役に、元モーニング娘。の中澤裕子。
そして夜の仕事の姉御で笠置シヅ子の友達になる役の中尾ミエ。
等々。
出演している中尾ミエさんの応援である。
マングローブの30ブロック経営の中に「よく働きよく遊ぶ」という言葉がある。
マングローブの社員は人並み以上に働いているが、上手に時間を作って遊んでいる。
遊んでいるというと聞こえが悪いが、色々な世界に接しているようだ。
色々な世界に造詣のある魅力的な人の集まりでいたい。
「東京ブギウギ」、「買物ブギ」などで一世を風靡した“ブギの女王”笠置シヅ子。
大阪松竹歌劇団に幼くして入団、その後、波乱万丈の日々を送った彼女の人生を華麗なレヴューと数々のヒット曲を織り交ぜながら描く。
元宝塚歌劇団トップスターの真琴つばさが、退団以来、歌手活動に専念していた真琴の女優初舞台作ということだった。
その他の配役は・・・。
服部良一役に草刈正雄。
笠置シヅ子に強引に弟子入りする家で娘の役に、元モーニング娘。の中澤裕子。
そして夜の仕事の姉御で笠置シヅ子の友達になる役の中尾ミエ。
等々。
コンプライアンス
【免許書き換え】
今日は朝から運転免許の書き換えに行った。
週末に出張など用事が続き、時間が取れないので、やむなく今日になった。
今月が誕生日でタイムリミットが近い。
もっと早くから計画して日曜日に行けるようにすればよかったが、ズルズルと今日まで来てしまった。
仕事もおおづめの金曜日に半日がかりは痛い。
免許試験場は、日曜はやっているが土曜日はやっていないらしい。
変わった営業日だ。
日曜にやるなら土曜日もやったらいいようなものだが。
日頃は会社をリードし、コンサルティングでお客様をリードし、研修でもファシリテーターとしてリードし、日々リードリードリードの連続の僕だが、久々に流れに身を任せる体験をした。
8時20分ごろ到着すると、なんともうすでに100人くらいの長蛇の列ができていた。
この長蛇の列を見るといったい何時間かかるものか不安がつのるばかりだったが、ここは究極の効率運営になっている。
今日は朝から運転免許の書き換えに行った。
週末に出張など用事が続き、時間が取れないので、やむなく今日になった。
今月が誕生日でタイムリミットが近い。
もっと早くから計画して日曜日に行けるようにすればよかったが、ズルズルと今日まで来てしまった。
仕事もおおづめの金曜日に半日がかりは痛い。
免許試験場は、日曜はやっているが土曜日はやっていないらしい。
変わった営業日だ。
日曜にやるなら土曜日もやったらいいようなものだが。
日頃は会社をリードし、コンサルティングでお客様をリードし、研修でもファシリテーターとしてリードし、日々リードリードリードの連続の僕だが、久々に流れに身を任せる体験をした。
8時20分ごろ到着すると、なんともうすでに100人くらいの長蛇の列ができていた。
この長蛇の列を見るといったい何時間かかるものか不安がつのるばかりだったが、ここは究極の効率運営になっている。
元気だそう
恒例のビールミーティングから一夜明けた今日、少し二日酔い?
BMには関西支社長が泊りがけでいつも来てくれるので、二次会として彼を囲んで飲むのが習慣だ。
ゆうべも語り合った。うれしい時間だった。
ボクのうれしいと思う瞬間ベスト10(順不同)。
1. 会社が一定の利益を超えたらという条件で行っている、沖縄は石垣島・西表島への研修旅行で美酒に酔いつつ皆と将来を語り合うとき
2. 新規受注でオフィスでする社員達とのシャンパンの乾杯(お役に立てる会社が増えた)
3. クライアント先で、お役に立てたなあ、と実感が持てたとき
4. クライアント様と打ち上げのミニパーティーをしながら、未来の夢を語り合うとき
5. 頑張っているベンチャー・中小企業の社長さんにお会いするとき
6. 3ヶ月に一度の社員との個別面談で、一人ひとりの話、特に将来の夢を聞くとき
7. 毎週月曜日に全員で掃除しながら今週も頑張ろうと気合を入れるとき
8. 初めてお会いした方に、お礼の葉書を書いているとき
9. ビールミーティングで皆と語り合っているとき
10. 社員の結婚披露宴で酔っ払っているとき
今瞬間的に直感で書いているので、整合性についてや社員の他にもあるじゃないかというようなまじめな指摘には責任は持てません。
BMには関西支社長が泊りがけでいつも来てくれるので、二次会として彼を囲んで飲むのが習慣だ。
ゆうべも語り合った。うれしい時間だった。
ボクのうれしいと思う瞬間ベスト10(順不同)。
1. 会社が一定の利益を超えたらという条件で行っている、沖縄は石垣島・西表島への研修旅行で美酒に酔いつつ皆と将来を語り合うとき
2. 新規受注でオフィスでする社員達とのシャンパンの乾杯(お役に立てる会社が増えた)
3. クライアント先で、お役に立てたなあ、と実感が持てたとき
4. クライアント様と打ち上げのミニパーティーをしながら、未来の夢を語り合うとき
5. 頑張っているベンチャー・中小企業の社長さんにお会いするとき
6. 3ヶ月に一度の社員との個別面談で、一人ひとりの話、特に将来の夢を聞くとき
7. 毎週月曜日に全員で掃除しながら今週も頑張ろうと気合を入れるとき
8. 初めてお会いした方に、お礼の葉書を書いているとき
9. ビールミーティングで皆と語り合っているとき
10. 社員の結婚披露宴で酔っ払っているとき
今瞬間的に直感で書いているので、整合性についてや社員の他にもあるじゃないかというようなまじめな指摘には責任は持てません。
組織の一体感
【ブログ毎日更新一ヶ月達成!】
昨日で1月のブログ毎日更新達成!
自分に「おめでとう」。決めたらやる!それが大事な基本姿勢。
それにしてもブログは難しい。
ボクがあまりにも飾らず正直に記載したり、少し自嘲気味に書いたりしているために、時には関係の方々に不安をあたえてしまうことにつながってしまうこともある。
配慮が必要だと反省した。
そうしたことにもくじけることなく、これからも頑張って更新を続けたい。
【ビールミーティング】
さて、今日は月に一度のビールミーティングである。
ビールミーティングとは、ビールを片手に、会社のこと仕事のことプライベートなことをざっくばらんに語り合う会である。
ほぼ創業時からの伝統で続いている。
昨日で1月のブログ毎日更新達成!
自分に「おめでとう」。決めたらやる!それが大事な基本姿勢。
それにしてもブログは難しい。
ボクがあまりにも飾らず正直に記載したり、少し自嘲気味に書いたりしているために、時には関係の方々に不安をあたえてしまうことにつながってしまうこともある。
配慮が必要だと反省した。
そうしたことにもくじけることなく、これからも頑張って更新を続けたい。
【ビールミーティング】
さて、今日は月に一度のビールミーティングである。
ビールミーティングとは、ビールを片手に、会社のこと仕事のことプライベートなことをざっくばらんに語り合う会である。
ほぼ創業時からの伝統で続いている。
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