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私にできること

この物語は、南アメリカの先住民に伝わるお話です
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森が燃えていました

森の生きものたちはわれ先にと逃げていきました

でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます

動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います

クリキンディはこう答えました
「私は、私にできることをしているだけ」

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(光文社 辻信一監修 「ハチドリのひとしずく」より)

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:11,827歩 体重:80.2kg(±0) 体脂肪率:20.5(+0.5)
23:23 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

パラダイム転換

3ヶ月に一度の面談の時期が来た。

社長と社員の個別面談が今日からスタート。
室長から始めることにした。
室長とは、個人の話もあるがなんと言っても事業責任者なわけで、お願いしている事業を今後どう伸ばしていくか、という点の会話にも時間をさくことになる。

マングローブは今期新体制で再出発した。
『特命プロジェクト』を発足して商品と営業戦略を見直した。
まだまだ軌道に乗っていないために、下期の利益計画が見えていない。

状況が見えなかったり、よくない時には「パラダイムの転換」が必要だ。

収益の柱になかなかなりにくく、苦戦している事業がある。
単体でいけば大赤字だ。
赤字が見えている時、おうおうにして「黒字にするためにはどうしたらいいか」と考える。
そう考えると、いわゆる「打ち手」もチマチマしたしょぼいものになる。
元々やり方が悪くてうまくいっていないわけだから、しょぼい打ち手ではますます状況が悪くなる。
状況が悪くなると、経営者や担当役員に焦りが出て人間関係もよくなくなり、その事業を担当していた社員は辞めていくことになる。
社員が辞めてしまうのでもっともっと状況が悪くなる。

しかし人間は習慣という流れの中で生きているので、なかなか大胆なパラダイム転換ができない。
昨日からの連続でものを考えると、一部修正でどうしてもチマチマした戦略(戦術?)ばかりになってしまう。

うまくいかない時ほど、マイナスを埋める発想ではなくて、ゼロベース思考が必要だ。
目の前の事業をやっていなくて、まったく今から始めるとしたらどうするだろう。
しかも事業として取り組むからには、1億円や2億円の売り上げレベルではなくて、最初から最低でも「10億円の売り上げで2億円の利益を出すためには(今が10億20億なら100億円の売り上げに当然なるが)」というレベルで考えることが必要だ。

それが思いつかないならさっさと撤退の決断をしたほうがいい。

現状から10倍20倍のレベルで考えなければならないとなると、正にゼロベースで新たなる「戦略」を練り直すことが必要だ。
これまでのやり方ではまったく歯が立たないし、はなから次元の違う発想が必要になる。
昨日とは不連続の10倍20倍を目指すレベルの中から新たなる発想は生まれる。

経営者はもとより事業の責任者ともなると、いつでも「パラダイム転換」できる柔軟性と意思の強さが必要だ。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:9,457歩 体重:80.2kg(+0.6) 体脂肪率:20.0(-0.5) ←体脂肪率20を切れるか(^_^;)
23:25 | マングローブ的生き方 | comments (2) | trackbacks (1) | page top↑

特製パン

昼にマングローブの会社説明会、夜に「人事CAFÉ」とセットの一日が2週続いた。

説明会のスタートはいつものように社長の話から。
今日は持ち時間を少しオーバーしてしまう。
いつもより滑りがよくなくて、その分少しずつ少しずつテンポが悪くなる。
ちょっと反省が必要なできだったかな。
ボクの話を聞いて少しでも元気になって、エネルギーを持ち帰ってもらおうといつも思うのだが、修行が必要だ。

この歳になると、これからインプットをしていたのでは間に合わない。
体調を維持して、こうしたアウトプットの機会に着実に何かを伝え、元気を持ち帰ってもらえるようにしたい。
今、自分の一番の課題は、アウトプットの質を安定させるためにも「健康管理」だ。

夜の人事CAFÉは先週に引き続き盛り上がっていた。
いつも軽食をお出しするが、今日の目玉は「マングローブ特製サンドイッチ」だ。
7月の8周年のケーキと言い、このあたりのセンスはすごいね。

マングローブのロゴマークにもなっている「ビーンズ(マメ)」が蓋に大きく描かれたパン生地のケースの中に特製サンドイッチが仕込まれている。
見た目もすごいけど中のサンドイッチもとてもおいしかった(中身の写真の撮影を忘れてしまった)。

P1030174.jpgP1030175.jpg

今日の人事CAFÉは所用で、ご参加者の皆様に申し訳なく思いつつも途中で失礼した。
取締役以下、皆の力を合わせてこのようなイベントもボクなしでも動かしてくれている。
ご参加者にもそしてスタッフにも、心から感謝!

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:13,190歩 体重:79.6kg(+0.4) 体脂肪率:20.5(-1.0)
23:19 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

出版記念講演会

吉井雅之氏の出版記念講演会に行って来た。

吉井氏とは共通の友人の紹介で知り合った。
会社の経営者でありつつ、第一級の教育トレーナーである。
同業者である。

強い分野の組み合わせで、シナジーを出していこうということだ。

初めての著作の記念のこの講演会。
時間が長い(3時間)ので躊躇したが、せっかくなのでと思い切って参加してよかった。
いやはや熱いなあ、吉井氏。
そして話が単純明快。
それなのに、なんでだか心にジワーっと沁みてくるんだよなあ・・。
いい人柄がにじみ出るんだね。
いいわあ・・。

10月5日に発売されるという処女作は「ナニワのメンター流 最強のビジネスマインドを獲得する習慣形成トレーニング」という著作。
タイトルが長いなあ・・・。
会場の外で山積みで販売していたので、さっそく購入して戻り一気に読んでみた。

全編関西弁の不思議な本。
しかし内容は分かりやすいよ〜。
「習慣が人生を決める」という信念に基づいて90日間で自分が決めた継続していきたいことを習慣化するチャレンジプログラムのポイントが満載だ〜。

吉井雅之語録を3つご紹介。
☆誰にでもできることを、誰にもできないくらいやり続けなさい
☆条件がそろわないから動けないんじゃない。動かないから条件がそろわないのです。
☆あなたの残された人生の中で、今日が一番若い日。そして今日がスタートの日。

いいこと言うなあ・・。
こういう場もたまには行かないとね。
刺激をもらったなあ・・。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:6,827歩 体重:79.2kg(-1.2) 体脂肪率:21.5(+0.5)
23:51 | マングローブ的生き方 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

健康診断

健康診断の一日。

オムニカルテ社のHRMサービスのセッティングによるものだ。

3回に分けての第一回。
朝から15時過ぎまで目一杯のスケジュール。
正に目が回るように次から次へと検査、そして検査・・。
終ったときにはすっかり疲労困憊。
健康になるのも楽じゃない(検査したら健康になるわけじゃないけど)。

少し緊張気味に予定の15分ほど前にクリニックに到着すると、オムニカルテ社のメディカルセクレタリーのSさんが先に到着して待っていてくれた。

メディカルセクレタリーとは??
HRMサービスの一つの特徴で、看護師の資格を持つ女性が契約期間ずっとボクの健康を監視してくれている。
定期的に訪問してくれて様子を見てくれ、簡単な悩みなども聞いてくれる。
こうした検診機関のセッティングとアテンド(立会い・案内)をしてくれる。
正に健康管理の秘書役である。

仕事の面では総務のKさんに秘書業務もやってもらっていてスケジュール調整なども任せている。
メディカルセクレタリーのSさんと会社の秘書のKさんが連絡を取り合って、健康診断の日程を決めてくれて、段取りも全てつけてくれているので、ボクは本当に言われたとおりに動けばいいだけになっている。

身長・体重などの身体計測と採血が検査の出だしに立ち会ってくれて、その後は節目節目で様子を見てくれて、話し相手になり、会話の中で健康に関するアドバイスも色々ともらうことができる。
こうした検診は大の苦手のボクだが、終始快適に受診することができた。

心臓系の検査は別の専門のクリニックに移動して行うという。
心臓に少し不安のあるボクは、分野に強い専門のクリニックに移動すると聞いてありがたく感じた。

一箇所目のすべてが終わり、着替えてからSさんの用意してくれた軽食を口にし、タクシーで一緒に次のクリニックへ向かう。
このあたりの段取りもSさんは完璧だ。
機械による検査は別だが、医師による診察にはすべて立ち会ってくれて、医師の話を全部聞いてメモをしてくれていた。
こうしてボクの健康をすべて直接把握してくれようという姿勢が素晴らしい。
後日の検査の結果も主治医とメディカルセクレタリーのSさんの手元に届き、分析されてフィードバックされ、今後の相談に乗ってくれるのだという。

このメディカルセクレタリーという仕組みはなかなか快適だ。
一日を振り返ってみると、多分にSさんのお人柄によるところが大きい。
とても気さくで、そしてチャーミングで一緒にいて疲れない。
嫌なイメージのある検診が楽しくなる。
とても博識で健康に関するアドバイスはとても豊富である。

第二回の次回はPET検査という癌の専門検診である。

これはオプションで自由に選んだ検診なのでセクレタリーのアテンドはないという。
心細いなあ・・。

第三回は、いよいよ最も苦手な胃内視鏡検査と大腸内視鏡検査(いわゆる胃カメラというヤツだ)である。

この入念な検査で現状を把握した後、セルフメデュケーションが始まる。
日本一イケテイル50代を目指してボクの挑戦は続く。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:6,926歩 体重:80.4kg(+0.2) 体脂肪率:21.0(±0)
23:09 | マングローブ的生き方 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

礼儀

インターン生が活躍している。

インターンシップ制度が、数年前はこれほど一気に普及するとは思っていなかった。
先を見る目がないのかなあ・・。

インターンシップとは?
「学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度」のこと。

「就業体験」という点からいえば、学生時代に行うアルバイトと似たものだけど違う。
就職先として考えているその企業本来の目標や社風・労働環境なんかを確認・習得するためのものだったり、内定はもらっているものの、「色々な業界を内側から見てみたい」という自主的なものだから、基本的にはまったくの無報酬というのが常識になっているようだ。

交通費・諸経費だけは支給される場合や、ミニ歩合制のような形で、営業経験をしてもらって成果に応じてインセンティブを支給する場合など会社によって対応は色々のようだ。

マングローブには現在3名のインターン生が来てくれている。
(一日単位やイベント単位の人は除き、恒常的な人)
イベントの企画立案への参加や、集客営業、イベントへの出演など、いろいろよくやってくれている。

最も助かるのは、三人とも最高に(異様と言えるほど)前向きで、元気がよく、社内にとても気持ちのいい風を吹かせてくれていることだ。

三人にはインターン活動報告書という日誌を書いてもらい、社員がよってたかって交換日記のように書き込みをしている。
ボクもたまに覗きコメントしているが、とても楽しい。
A君のファイルの表紙は「○○○の母子手帳」。
またB君の表紙はマジメに「私のインターンの記録」。

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日誌にはとてもマジメなコメントが満載だ。
タイムマネジメントの重要性や、皆でアイデアを寄せ合っていいものを作り上げていくプロセスの意味など、色々な気づきがまとめられている。

人生は出会いの繰り返しで彩りが深くなっていくところが面白いところだけれども、彼ら彼女らとの出会いもほんとに不思議だなあ。
どこかに就職していっても長いつきあいがしたいものだ。

S室長が「よくやってくれているので、彼らを慰労してやりたい」と言ってきた。
いい奴だ。

ボクは別の予定があって行けなかったが、焼肉パーティーをしたらしい。

今日その三人から入れ替わり立ち代り「先週はご馳走様でした」「焼肉おいしかったです」「ありがとうございました」と三者三様にわざわざ社長席までやってきて挨拶してくれた。
ボクは参加していないにもかかわらずだ。
偉いなあ・・・。
ご馳走になって当然みたいに礼儀を知らない人も多いと聞くけど、ほんとに素晴らしい。
月曜からとてもさわやかな気持ちにさせられた。

マングローブの社員も若いのに礼儀ができている。
GIB旅行(目標達成のご褒美全社旅行)で沖縄に行って帰ってきた翌日「GIB旅行に行かせていただいてありがとうございます。来年も行けるように頑張ります」ときちんと挨拶されたときにはびっくりするやら、感心するやら・・うれしかったことを覚えている。

今の若いものは礼儀がなってない、などとお年寄りたちは言うけど、それは先入観、誤解、決めつけだと思うなあ。
この頃は礼儀を知らないお年よりも増えてるんじゃないの。

先日はバスで、入り口付近で陣取って奥につめようとしないオジイサンと喧嘩した。
先週は帰りの電車の中で、大股開いて二人分の席を使って携帯で話しているオジサン(60過ぎくらいかな)と喧嘩した。
電車やエレベータなどで、降りる人を待ちきれずにどんどん乗ってくる人には高齢者が多いぞ。
「いい年して何やってんだよ」って・・・。

この頃よくも悪くも年齢の垣根がなくなっている。
人生経験の豊富な人たちよ、少し余裕を見せようぜ。

インターン生達の気持ちのいい挨拶で、気持ちのいい週の始まりを迎えた。
ありがとうね。

(マングローブ某社員のブログのパクリと言われて傷ついたので、【決意したこと】はやめることした)

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:未計測 体重:80.2kg(+0.8) 体脂肪率:21.0(±0)
23:23 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

バーテンダー

決意したこと:組織のバーテンダーになれたらなあ
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9月20日のブログに社員推薦図書コーナーを作った話を書いた。

せっかくなので、読んだことのない本を読んでみることにした。

前回は「夢をつかむイチロー262のメッセージ」。
今回はなんとコミックである。
C.Tさん推薦のスーパージャンプ連載『Bartender(バーテンダー)』である。

推薦図書になっていたのは第一巻だったが、第5巻まで出ているという。
読み応えがあり、すっかりハマってしまったので、すぐに自分用に全5巻購入して、今日一気に読破(マンガも読破っていうのかな)した。

お酒のことはそんな詳しくわからないけど、ストーリーに心癒された。
ウンチクが少し鼻につくけど、人への基本的なやさしさ、思いやりに溢れる物語たち。
疲れてしまった心に、おだやかな風を吹かせてくれる。

バーテンダーの意味を初めて知った。
バー=止まり木
テンダー=優しい
バーテンダー=『優しい止まり木』という意味である、と。

バーのカウンターがあるだけでは、それはただ酒を置くだけの板である。
でも、そこにバーテンダーがいるから、
バーにテンダー=優しさが生まれる。

なるほどね〜。
いいこと言うなあ・・。

自分では決して手にすることのない世界に触れた。
社員推薦図書コーナーはなかなかのものだ。

(今日の決意はちょっとキザ?意味不明?)

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:10,405歩 体重:79.4kg(+0.2) 体脂肪率:21.0(-0.5)
23:49 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

健康管理2

決意したこと:セルフメデュケーションを実践しよう
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8月1日のブログ「健康管理」でトータル健康管理サービスのお世話になることを書いた。

このサービスは正式名称を『HRM(ヘルスリスクマネジメント)サービス』と言う。
提供しているのはセルフメデュケーションをサポートするオムニカルテ社である。

セルフメデュケーションとは、「自分の健康は自分で守る」という考え方。
あたりまえのように聞こえるが、これは「病気を自分で治す」ことではなく「病気にならないように健康を維持する」という意味だ。
その手助けをしてくれるのがオムニカルテ社のHRMだ。

いよいよHRMのメニューである第一回の健康診断が、来週の火曜日(26日)に迫った。
オプションを除いて、診断にはメディカルセクレタリーが立ち会ってくれるという。
その後も10月11日(水)と17日(火)と計3回の検査日程が組まれている。
サービスのスタートは、まずは入念な検査診断からということだが、せっかくなのでフルコースで経験してみようと考えてお願いしたら3日間にも渡ってしまった。

健康管理を本気でしなければということで、いよいよフィットネスクラブに通うことにした。
毎日ブログにもデータを載せているが、このままでは体重も体脂肪率も改善がみられないと判断した。
スケジュールが空いている日にオフィスから行けるようにと歩いて行けるところを選んだ。

午前中の恒例のミーティングを終えて午後から猿楽町にある住友不動産系のフィットネスクラブ『エスフォルタ』水道橋店に向かった。
歩いても15分程度の距離にある。

ずいぶん前に某フィットネスクラブの会員だったことがあるが、ここ数年は空白期間で、久しぶりのジムでのトレーニングだ。
まずは体脂肪率や筋肉量の検査を行い、トレーナーに器具の説明を受けながら、作ってもらったファーストステップメニューを一通りこなした。

ほどよい汗の1時間強。
まずは年末までの3ヶ月強続けてみて、これからのことを考えよう。

心地よい風を体に感じながらのオフィスへの15分の道のり。
心なしか体が軽く感じた。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:8,456歩 体重:79.2kg(+0.6) 体脂肪率:21.5(-1.0)
23:35 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

人事CAFE

決意したこと:媚びずに本音を語る
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昨日の最後のイベントは「人事CAFE(じんじかふぇ)」

「人事CAFE」は、マングローブ主催の採用セミナーにご参加いただいた企業の人事ご担当者様と、何人かの学生さん(現役の3年生4年生<全員就職内定済>)に集まってもらっての情報交換会。
主催者の我々自身が勉強になったイベントだった。

グラス片手の情報交換会。
そして、車座での現役の学生さんへの質問会。
という二部構成。

特に第二部の質問会は盛況だった。
あらかじめ用意された学生側から人事担当者の皆さんへの質問。
例えば、採用基準に容姿はどの程度実際影響しているのか?など。
さすがバリバリの現役人事揃い。絶妙に難問を切り抜ける(^_^;)。

しばらくして、今度は人事担当者の皆さんから学生さん達への質問タイム。
就職活動のプロセスについてのこと細かな質問が、盛りだくさん。
パソコンをネットにつないで、就職サイトのどこをどう具体的に利用しているかというような質問にも答えてもらった。

その中に、リクナビなどの採用媒体への企業の打ち出し方について、どんな表現で「行きたい」と気持ちが動くか、という質問は心に残るやりとりだった。
ある学生さんが「いい会社だから来て欲しい、多くの人に集まって欲しい」と集めることだけにやっきとなっているよりも「ウチはこれこれこう頑張っている、いいところもあるが入ってから苦労するかも知らんし、つぶれるかも知らん。それでもいいという覚悟があれば来てくれ」くらいの学生に媚びることなく、少々ばんからなほうが惹かれる、という話をしていた。

どんなにいい会社でも明日はどうなるかわからない不確実な時代に入り、昨今はそれがさらに顕著になってきている。
危うくなったような時に「会社は社長次第でしょう」と逃げるのではなく、当事者意識を持って一緒に苦労する覚悟のある人に経営者としても来てほしいと思う。
会社づくり、会社運営を社員と運命共同体でやっていきたいという思いをどう伝えられるだろうか。

このことを始めとして、ボク自身が色々と刺激を受ける会だった。
熱心にメモをとられる方も多く、臨場感のある実線的情報交換会になったようだ。
予定時間が過ぎてお開きとなった後も、しばらく情報交換の輪が途切れない。
皆さんのご自分のミッションへの熱心さにまた元気をいただいた。

来週28日にも同内容で予定されていてとても楽しみにしている。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:9,700歩 体重:78.6kg(-0.8) 体脂肪率:22.5(±0)
23:29 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

イベント続きの一日

決意したこと:人軸と事業軸のバランスで考える
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今日は昼〜夜と二つの大きなイベントが続いた日。

午後にマングローブの『新卒採用会社説明会』。
夜には『人事CAFE』と称して、マングローブ主催の採用セミナーにご参加いただいた各社の人事ご担当者様と、何人かの学生さんに集まってもらっての情報交換会。
二つのイベント共にマングローブのセミナールームが会場。

会社説明会はボクのスピーチと、あるお題でのワークショップという構成で久しぶりに開催した。
パワーポイントは研修講師などで使いすぎているのと、オフィスでする小規模の説明会が好きなので、いつも自作の「紙芝居」で会社説明をする。
時間オーバーで毎度スタッフに怒られているボクだが、意識した甲斐あって?今日はほぼぴったりの時間で話した。

起業の思いからマングローブの経営スタイル、事業内容、そしてボクの夢まで、一気の35分。
こうしてまとめて話すことは自分自身を振り返るいい機会になるからありがたい。

P1030171.jpgP1030162.jpgP1030168.jpg

これまで色々な失敗をして、そのために人が辞めるような事態も経験した。
そのたびに自分には明快な理由があったが、社員には理解されないこともあった。
経営の難しさを実感しながら進んできた。

自分は設立時からしばらくは「人軸」で事業内容を考えて来たところがある。
スタッフワークのトータルサービスで世の中を元気にしたい、という大きな志はあったが、それに完全に集中できていたわけではない。
そこがボクの未熟なところだった。
やりたい人、やらせたい人がいるとそれを何とか実現できないかと考えてしまうのだ。

マングローブで仕事がしたい、今野と仕事がしたいと集まってくれた仲間の「やりたいこと」「できること」を実現することに夢中になり、後で考えるととんちんかんなこともしてきたようだ。
A君が合流するというので、彼の得意技である人事制度構築に力を入れた。
Bさんが入社することになり、彼女の得意な給与処理や労務コンサルを本格的に始めることにした。
Cさんが元いた会社を退職し、経理の経験を活かしたいということだったので、マングローブで経理処理と管理会計コンサルの事業を始めた。
(現在は処理系の仕事は友人のN君の会社に引き継いでもらっている)

採用のプロのD君とE君と一緒に仕事をすることになり、採用コンサルティングを本格化した。
マングローブはこうして、社員一人ひとりのやりたいこととできることを実現しながら、会社も成長するという歴史を描いてきたのだ。

しかし、失敗もある。
ある時は、社員のF君が昔お世話になったG社長さんがサプリメント販売を始めるというので、その経営支援を頼まれ乗り出し、それが講じてF君を部隊長にマングローブが直接販売に乗り出すというようなことをしたこともある。
その時も、G社長を支援したいこととF君の将来のためにいい仕事ではないか、という一心で意思決定したことだった。
これは結局色々な事情で撤退した。

またある時は、なんとペットビジネスへの進出を検討したこともある。
これは人材ビジネスよりもこうした商売が向いているのでは?と思った犬好きのH君にやってもらおうと思って研究を任せた案件だった。
これは彼がやりたいと言ったわけではないので、ボクの大きなお世話であり、案の定実現まではこぎつけないまま断念するに至った。

そんな間にも、「本業」である組織・人事コンサルティングのノウハウは社員の皆の努力のおかげで、着々とノウハウを構築することができていた。
紆余曲折を経て、現在の「大きな志を持って成長しようとしているベンチャー・中小企業を組織・人事のコンサルティングを通じて支援する」というビジネスに集中する道にたどり着いているわけである。

サラリーマンとは違って、経営者はやろうと思えば自分の意思で何でもできる立場だから、色々な情報に惑わされ、いつもいつも迷い、試行錯誤することになる。

9年の間にほんとにいい経験をした。
過去の反省を経て、今は「やりたい」という社員の思い(人軸)と、会社の理念に基づくドメイン(事業軸)との両立がとても大切だと思っている。

「人軸」と「事業軸」のバランスの元で会社は成長していく。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:14,748歩 体重:79.4kg(+0.2) 体脂肪率:22.5(±0)
23:18 | マングローブの30ブロック経営 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

社員推薦図書コーナー

決意したこと:結果を出して説得力を持とう
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今月のビールミーティングで総務委員会が粋な企画をしてくれた。

それは
『総務委員会プロデュース。〜秋、それは読書の秋〜マングローブ文庫を作ろう企画。』
『MG社員がお勧めする【この一冊】コーナーを常設します!』

P1030141.jpgP1030161.jpgこんな帯をつけて
社員が一人一冊推薦図書を持ち寄って(ジャンル問わず)、会社の本棚に秋の期間コーナーを設けて皆で読みあおうというわけだ。
なかなかいい企画だなあと思って、『社員がお勧めする【この一冊】コーナー』の端から自分が読んだことのない本を読んでみることにした。

一冊目は、K.S君推薦の「夢をつかむイチロー262のメッセージ」。

イチローの色々な局面でのインタビューやテレビ出演などでの発言を集めたメッセージ集。
262のメッセージが全部自分に響くというわけではもちろんないが、一言一言がシンプルでわかりやすく、うなづける言葉も多かった。

P1030158.jpg

共鳴した言葉をいくつかピックアップしてみた。
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『第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいのです』

『自分自身が何をしたいのかを、忘れてはいけません』

『初心を忘れないことっていうのは大事ですが、初心でプレイをしていてはいけないのです。成長した自分がそこにいて、その気持ちでプレイしなくてはいけません』

『家に帰って普通に過ごしているだけで気分転換になります』

『ちいさいことをかさねることがとんでもないところへ行くただひとつの道』

『びっくりするような好プレイが、勝ちに結びつくことは少ないです。確実にこなさないといけないプレイを確実にこなせるチームは強いと思います』

『結果を出せないとこの世界では生きていけません。プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です』

『アマチュアではないので勝つことだけが目標ではありません。プロとして自分がどういうプレイをするのかがすごく大事です』
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あっという間に読める本だったが、プロフェッショナルの言葉に触れてなんだか元気をもらったなあ。
特に気に入っているのは
『結果を出せないとこの世界では生きていけません。プロセスは、野球選手としてではなく、人間をつくるために必要です』
というメッセージ。

まったく同感だ。
ビジネスマンだって結果を出せないと生きてはいけない。
だけどプロセスが重要で、ビジネスマンとしてというよりも人間として成長していくために必要なことだから頑張らないといけなんだと思っているんだ。

しかしなあ・・・結果を出しているイチローが言うから説得力があるんだよなあ。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:9,076歩 体重:79.2kg(-0.2) 体脂肪率:22.5(+0.5)
23:25 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

人のふりみて

決意したこと:細部にこそ神の宿る仕事をしよう
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某社から事務所移転の挨拶状をいただいた。

名簿管理ができていないのか、2通到着。
しかもそのうちの一通は、住所のビル名が「石見ビル(本当は岩見ビル)」になっている。

人のふりみて我がふり直せ。
マングローブの色々な発送物でも同様のことは起こっていないだろうか。
2通届いて住所の一部が間違っていたからといって決定的に何か打撃があるかというと大したことでもないのだが、少なくても色々なことに「きちんとしている」会社とは感じないのは確かだ。

先日移転の挨拶状のあった別の某社はもっとすごい事態だった。
たまたま知り合いの多い会社だったのだが、ボク宛に入れ替わり立ち代り、都合10通くらいは届いただろうか。
部署ごと個人ごとにどこに出そうがおかまいなしなのだろう。
はなから名簿管理などする気がないのだ。
告知先に何通届こうが知ったことではない。
こうなるとまったく開き直っているとしか言いようがない。

何通ももらうほうの身にもなってほしいものだ。
中に手書きの一言でも書いてあるならまだしも、ほとんど同じ情報の封書が10通も手元に溜まり、ゴミになるだけだ。
いくらイケテル企業姿勢を謳っても、これでは地球環境に優しいはずがない。
個人が心を込めた手書きメッセージなど入れるつもりもないのであれば、会社からはぜひ一通にしてもらいたい。
そして親しい個人からはぜひメールでいただきたいものである。

しかし、今度移転するときに、マングローブが同様のことをしたら目も当てられない。
このブログをたてに一生言われるだろう。

細心の注意を払わないと。
細部にこそ神の宿る仕事をしなければいけない。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:未計測 体重:79.6kg(±0) 体脂肪率:22.0(+1.0)
23:42 | マングローブの30ブロック経営 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

ジョージ・ガーシュイン

決意したこと:音楽の楽しさを見直す
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今日は久々に家から一歩もでなかった。

8月29日のブログ(共生感)に書いたDVD『ヴァルトビューネ2003 ガーシュイン・ナイト 小澤征爾』をパソコンに再生しながら色々なことに思いを馳せる一日を過ごした。

ガーシュインナイトの「ガーシュイン」とはアメリカの作曲家:ジョージ・ガーシュイン。
ベルリンフィルのヴァルトビューネでの毎年恒例の屋外コンサートの2003年は、小澤征爾氏指揮の「ジョージ・ガーシュイン作品特集だった。
ジョージ・ガーシュインは、ジャズやミュージカルなどポピュラー音楽の世界で有名な作曲家だった。
元々ヨーロッパ系のクラシック音楽(バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンなど)に憧れを持っていた彼は、ほとんど独学でオーケストレーション法を学び、純粋なフルオーケストラ用管弦楽曲として作曲したのが代表曲である「パリのアメリカ人」だった。

「パリのアメリカ人」はボクが高校時代に参加していたブラスバンド(ホルン奏者だった)で演奏した思い出の曲だ。
ある日、顧問のS先生が「次の演奏曲はこれだ」と「パリのアメリカ人の」譜面を配ってくださった。
クラシックからジャズ、ポップス、果ては民謡や童謡まで、どんな曲でも我々ブラスバンド用にアレンジしてくださった天才的な先生だった。
あの頃は「先生なんだから当たり前」のように思っていたが、色々な経験を積んだ今になってその凄さがようやくわかった。
もっと尊敬の念で接すればよかったと後悔でいっぱいだ。

ガーシュインの曲は、さすがポップス出身の作曲家だけあり、変化に富んでいて、ボクは好きである。
ジャズの影響も受け、随所にブルースやスイング系のリズムやメロディーが盛り込まれている。

久々に音楽の虫が騒いだ。

それにしてもDVD『ヴァルトビューネ2003 ガーシュイン・ナイト 小澤征爾』は楽しい。クラシックのコンサートでここまで楽しい雰囲気が作れるとは驚きだ。

「共生感」という小澤征爾の言葉どおりのコンサートである。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:8,162歩 体重:79.6kg(+0.2) 体脂肪率:21.0(-1.0)
23:03 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

FC2ブログ

決意したこと:商品の質の向上にこだわる
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ボクがブログを始めたのは昨年の2月からだからもう1年半以上になる。

最初は皆が使っているからとLive doorのブログサービスを利用していたが、あまりにも多くの人が使っているのですぐに嫌になって、その頃はマイナーだったFC2ブログに乗り換えた。
どうもメジャーなもの、人と同じものを使うのが嫌な性分のようだ。
マイナーなもの、流行っていないものを使い始めて「応援する」ということが好きなようで。

物だけでなく、お店なども新しくできてあまり流行っていないところに通いつめて、人気の店になっていく過程におつきあいさせていただくことを楽しんでいるところもある。

それでいて、人気が出てくると「人と同じが嫌」ということで、またマイナーなものに切り替えたりする。
へそ曲がりなところがある。

このところFC2ブログの人気が急上昇している。
昨年使い始めた頃に誰も知らなくて、大丈夫かなあ・・と不安だったことが嘘のようだ。
当時確か2~30万人だった利用者が、今や90万人にまでなったという。
Live doorから乗り換える人も多いみたいだ。

こうした企業が大手に負けずに、地道に商品を磨き上げて人気を得ていく過程はとても気持ちがいい。
応援したくなる。
ほんとに地道にブログサービスの使い勝手を改善してきている。

ブログ評価サイトなどでは、怪しい会社だとか、アダルトで儲けているとか、社長(会長?)がアメリカ在住でセミリタイアしていて不真面目だとかの書き込みもあるのは知っているが、そういうことはあんまり関係ないかもしれないね。
ブログサービスのポイントは、何よりも「使い勝手」なのであって、そこに誠実さがあるかどうかが問題なのである。

どんなサービスもまずは商品の質が第一だ。
肝に銘じよう。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:5,478歩 体重:79.4kg(+0.4) 体脂肪率:22.0(-0.5)
23:54 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

自社研修

決意したこと:研修の成果を“実践”しよう
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昨日、今日とマングローブの全社研修を行った。

いやはや楽しい研修だったなあ・・。
事務局の人事委員会(田中委員長)の企画と事前準備が素晴らしく、楽しい中にも充実した研修になった。
さすが研修のプロフェッショナルである。

テーマが「30ブロックを楽しく浸透・実現していくために何をしていくか」というものだけに、研修自体が楽しくなければ意味がない。
Here & Now(今、ここから)の精神で、研修自体を思い切り楽しいものにしてほしいと願っていたが、見事にかなえてくれた。

【30ブロックの議論】

マングローブの経営にとって最も大切な企業理念を具体化したバイブルである「30ブロック」の実現度を上げていくために、皆で何をするべきか。
熱いグループ討議と発表が行われた。
5グループ共に、よく考えられていて具体的な取り組み内容で感心させられた。
マングローブの経営が、各種の委員会と全員参加で進んでいくという理想の姿に近づいている実感を持てる研修だった。
(審査委員長である社長のボクの受けをいかにも狙っている提案が多いような気がしたのはご愛嬌だが)

半期に一度程度は全社のこうした研修をぜひ実現したいと思う。

【ウォークラリー】

夜、研修時のチーム単位で都内をウォーキングした。
時間にして4時間。
時間内にセブンイレブンの写真を何枚撮って戻れるか、という誠に単純なゲームだが、やってみるとこれが盛り上がる。
チームの結束が否が応でも強くなる。

到着順に点数がつけられていて、セブンイレブン一軒毎にも点数がつけられているから、
早く戻るべきか、遅くなっても一軒でも多くセブンイレブンを探すべきか。
それがまた駆け引きになる。

純粋に楽しんだ。
安全面の検討をして、研修プログラムに加工できないかなあ・・。

【留守番】

金曜日の午後から土曜日にかけての研修なので、金曜日の午後のオフィスの留守番が必要だった。
研修事務局の人事委員会がインターン生やOB・OG社員などに声をかけて検討してくれていたが、社員には全員議論に参加して欲しいということから、社長自ら電話番を買って出た。

たまには社長自らなんでもやってみるものだ。
久々の電話番(一人の創業時から、人数が少ない頃は社長が電話番は当たり前だった)は楽しかった。

マングローブでは「マングローブの○○○です」と名前を名乗って電話に出ることを習慣にしているので、最初のうちはそうしていたが、たまたまパートナー企業などよく知った先からの電話が何本かあって「ウワーッ、社長自ら電話に出るんですか?」とびっくりされるので、社名だけにした。

こうした基本的なことをたまにするのはいいことだ。
「接点」を大切にしなければ、と身が引き締まる。
自分の接客スキルがなまっていることを反省することにもなる。
何ごとにおいても、原点に返る機会に恵まれることはうれしい。

さあ、週明けから研修で話し合ったことを実践に移していかなくては。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:26,330歩 体重:計測不可(-) 体脂肪率:計測不可(-)
23:39 | マングローブ的生き方 | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

MG−NET+

決意したこと:Beans Companyの活性化のためにMG−NET+を磨き続ける
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マングローブが運営している経営者紹介サイトMG−NET+(マグネットプラスと読む)の読者が少しずつ増えている。

東京IT新聞というITに特化した新聞に紹介していただいた。
メディアネット株式会社というインターネット関連の広告取り扱いやデザインを手がけている会社の発行している新聞だ。

見出しには
・経営者同士のシナジーを生み、世の中に活気を【MG−NET+】
・知られざる優良企業を世の中に紹介 ― 独自の経営手法、生い立ち・経歴に鋭く切り込む ―
と書いてある。

紹介文の一部をみると・・・
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コンテンツは「経営者インタビュー:語る」、経営者の心に刻まれた名言集「名言探訪」「経営者対談:繋ぐ」登場企業や経営者の旬なNewsを紹介する「Beans Company Topics」の4本柱。
媚のうかがえる他の社長メディアとは違って、人選は「知られざる優良企業を世の中に紹介する」スタンスである。また他では読めない独自の経営手法や、生い立ち・経歴などに鋭く切り込んだ内容は、同社ならではといっていいだろう。
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確かに、経営者を紹介するサイトやメルマガが急増している。
有名起業家を今さらのように紹介して読者集めをしたり、提灯記事のようにいいことだけ書いているサイトが多い中で、MG−NET+は失敗談なども含めて、ざっくばらんに記載していくことをポリシーにしている。
これからもBeans Company に特化して、独特の地位を確立したい。

MG−NET+Beans Companyの活性化にますます貢献していくために、来春に向け大々的なリニューアルを計画している。
これからも進化を続けたい。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:4,345歩 体重:79.0kg(±0) 体脂肪率:22.5(+3.0)
23:05 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

実践

決意したこと:『マイ箸』を実践する
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中国製の割り箸の輸入価格が高騰している、という。

日本の年間の割り箸消費量は約240億膳。
年間で日本人一人200本の割り箸を消費していることになる。
その99%を中国からの輸入に頼っているという。
国内製造のコスト高からコスト安の中国にほぼ全部をシフトしてしまった結果だ。

その中国が自国の森林伐採の行き過ぎ(砂漠化の進行)に直面している。
中国でも約3割程度をロシアなどからの「輸入材」が占める状況になってきており、それを加工して日本などに輸出しているというのが実態だ。

昨年の暮れと今年の春の二回にわたって、合計5割の大幅値上げを現地生産者が輸出先である日本に要求しているというわけである。

このコスト高をどこで負担していくのか?
それが問題である。
一つは材料(現在は中国東北部のシラカバが主)をコストの安いもの、手に入りやすいものに見直していくこと。
例えばセブンイレブンでは、割り箸の竹化が進めていくという。

もう一つは消費者へのコストの転化。
弁当などの値上げか、コンビニなどでの直接的な有料販売である。
中国側は輸出量そのものも抑制していく方針を示しているという。
今後はコストの高い日本の木材も使っていかざるを得ない事態にもなるだろう。
ますます有料化の動きは加速することになるのかも。

有料化ウンヌンという問題もあるが、根本的な問題は中国の過伐採である。
同じ箸を使う文化のアジア諸国(韓国・台湾)では、すでに割り箸から金箸や塗り箸に置き換わっているという。

マイ箸(携帯用の箸)をさらに携帯しやすいものに買い換えた。

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会社の研修の中のチーム対抗イベントの賞品にも『携帯用の箸』も提供することにした。

実情を知ったら自分にできることを『実践』していくことが大切だ。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:9,699歩 体重:79.0kg(+0.2) 体脂肪率:19.5(-0.5)
23:03 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

社内競争

決意したこと:競争よりもチームワークを
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早いもので、あと半月で今期も折り返しを迎える。

体制も強化され、商品開発と営業企画が功を奏し、事業の流れが創業以来最もスムーズな状態になっている。
しかし、結果につながってくるのはこれからだ。
結果を急いではいけない。

数字へのタイムラグを我慢しきれずに、慌てて手を打とうとすると、あまりいい決断につながらない。
まず例外なく「さらなる営業強化」を考えたくなる。
ありがちなのが「社内競争の仕組み」をさらに進めることである。
営業セクションをいくつかに分けて競わせたり・・。
個人目標を設定して達成状況を評価に反映したり。
いろいろなことに手をつける。

マングローブでも過去に一度だけ、社内を3チーム制にして、3人の担当取締役を競わせていた時期がある。
もう二度とやるまいと感じたものだった。

競うものの対象として、プロセスや仕事ぶりなどの数字以外のものを含める手もあるわけだが、そうしたものへの意識はあまりあがらず、社内は完全に数字ありきの世界に引き込まれる。

ボクは社内競争というものは意味がないか、場合によっては悪だと思っている。
競争は他社とすればいいのであって、社内でする必要はないのだ。
マングローブは小さい社内ながら5人の室長・支社長で運営されている。
彼らにボクは競って欲しいとは思っていない。
むしろチームワークを発揮し、連携しあって会社の将来像に向かって進む道を求めることに立ち向かっていって欲しいと思っている。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:10,565歩 体重:78.8kg(-0.6) 体脂肪率:20.0(-0.5)
13:58 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

食事会

決意したこと:知る努力をする
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採用コンサルティング&アウトソーシングで、某クライアントのオフィスに常駐しているチームとの食事会をした。

H君は、最近別の某クライアントで揉まれ色々苦労した。
やつれているかなあと心配していたが、前よりずっと笑顔も増えていて安心した。
会話の端々に成長の跡を感じてうれしかった。

Oさんは、そう長いキャリアではないにもかかわらず早くも存在感を示し、チーム全体のスケジュールを把握し、マネジャーのA君を陰からコントロールしているらしい。
それぐらいがちょうどいいのだ。
クライアントの皆さんにもとても親しみをもって迎えられているらしい。
安定感を感じ、とても頼もしいと思いうれしかった。

Tさんは、着々と自分の成長路線を描き、チャレンジブルに仕事に向かっているらしい。
苦手な部分を克服し成長していこうとする意欲には、頭が下がる。
もっともっと場数を踏んでいったら将来は本当に楽しみだと思いうれしかった。

A君は今日も熱弁をふるっていた。
すっかりリーダーらしくなってきた。
今日はたまに出る説教臭さも(ゴメン)なく、いい兄貴ぶりを発揮していた。
人は一歩一歩成長しているものだとうれしくなった。

クライアント先での常駐仕事は独特のプレッシャーの中、何かと難しさもあるのだが、すべてをいい経験と消化し、チームワークを保っていい仕事をしていこうと議論している社員の姿に、エネルギーをもらった夜。

慰労し元気づけようとセッティングしたつもりが逆になってしまったようだ。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:5,150歩 体重:79.4kg(+1.4) 体脂肪率:20.5(-1.5)
23:26 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

元アイドル

決意したこと:50代を人生最高の時期にしよう
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NIKKEI NETの「スマートウーマン」というコーナーで郷ひろみの談話を読んだ。

タイトルは「50代、それが何?」という50代目前のボクにとっては興味を引くものだった。
加齢というものをポジティブに考えている姿勢に共鳴して、ボクは30代半ばになってからの郷ひろみのファンである。
その姿勢にとても勇気づけられる。

「僕は以前から、50代が郷ひろみにとって最高の時期だと考えてきました。」

「15歳でデビューして20年経っていましたから、人間で考えたら成人式を迎える時期。ああ、僕も歌手としてやっと成人したんだな、これからが本当に楽しい時期なんだと考えたんです。」

上の二つの発言ともに、とても共感するものがある。

40歳で独立してマングローブを設立した僕は、ビジネスマン生活22年。
正に成人式を迎えたばかりの年齢。
同様に「ビジネスマンとしてようやく大人になった。これからが働き時、楽しい時期なんだ」と考えてきた。
そして、起業から10年で準備をして、50代を人生の最高の時期にしようと考えていた。
郷ひろみには負けられない。

さらに次の二つの発言に大きく勇気づけられる。

「渡米してボイストレーニングを積んで、ものすごくボーカルが変わりました。声の音域が広がった上に、声が強くなったんです。50代を目前にしてここまで変わるとは、自分でも思いもよらなかった」

「それ相応の努力をすれば、年齢に関係なく人は変われるんだと実感しました。“年を取った”なんていう風に、年齢を考えてネガティブになる必要はないんです」

年齢に関係なく人は変われる、これは最高の言葉だ。

最後に次の言葉。

「僕の仕事は、人を楽しませること。どうしたら楽しませることができるんだろうと考えて出てきた答えは一つ。“自分が楽しむこと”でした。どっちにしろ仕事をするなら、楽しんでやったほうが断然いいですよね。嫌な仕事も、楽しんでやれば気持ちが変わってきます。結果も変わってきます」

そのままボクの仕事にも通ずる。
ボクの仕事に合わせて言い換えてみる。

「ボクの仕事は、ベンチャー・中小企業を元気にすること。そのためには“まずは自分がそして自分の会社が元気でいること”」

とても大切なことだ。

郷ひろみもまた一人のボクの人生の師匠である。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:14,383歩 体重:78.0kg(-1.2) 体脂肪率:22.0(+2.0)
23:45 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

期待に応え、超える

決意したこと:健康管理をさらに強化しよう
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今日、2社続けて(1泊2日×2)4日連続の研修の仕事が終了した。

何しろ自分の体力と気力が心配だったが、4日間テンションを下げることなく無事にファシリテーションし終えた。
研修の仕事の難しいところは、こちらの熱意やテンションが不思議と必ず研修に参加される皆さんに伝染してしまうことだ。

せっかくご参加いただく皆さんに、多少なりとも元気になってお帰りいただくためには、まずは自分が元気でいる必要がある。
内容が先決というのは当然として、その次には健康の維持と心のテンションの維持が自分の課題だ。

テンションの源は何と言っても、お客様の期待感だ。
期待に応えること、さらには期待を超えることが一番の自分のエネルギーになる。

前半二日間のお客様のA社は、ご担当者の並々ならぬ熱意で研修プログラムを構築した。
会社をよくしよう、そのきっかけを作ろうという思いを応援したい。
二日間のファシリテーション本番も、その期待に応え、期待を超えることが気力を支えるのだ。

後半二日間のお客様B社は、管理職の研修だったが、人事担当の取締役に加えて、社長様をはじめ全取締役の皆さんが、二日間の研修に参加された。
この環境で本気を出さないわけにはいかない。

両社様とも、社員の方のインタビューを経て、会社の理解を深めて手作りしたオリジナルプログラムだ。
それだけに緊張の連続の二日間(同じことの繰り返しというわけにはいかないからだ)。

ますます健康の管理に注力して、お客様の期待に応えようと決意を新たにしながら、フラフラになりつつ帰宅した週末であった。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:23,964歩 体重:計測不可( - ) 体脂肪率:計測不可( - )
23:42 | マングローブの30ブロック経営 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

重陽の節句

決意したこと:縁起を担がなくても済む度胸を持ちたい(持ちたい、では決意とは言えないかな・・)
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重陽の節句

今日と明日の土日は、某社の管理職研修の仕事で泊り込みだ。

何度やっても研修初日の朝は緊張から食事もそこそこに予定よりも早く家を出発してしまう。
やはり気が逸るのだ。
そんなだから、些細なことに縁起を担ぐ気持ちになる時もある。

例えば、単純なことでは天気がいいとか悪いとか、駅に行ったらすぐに電車が来てタイミングがよかったとか。
デリケートになっているんだなあ・・と。

今日がどんな日か、というのも調べてみたりする。
今日は「重陽の節句」という日だという。

重陽の節句の起源は、ほかの節句と同様古来中国にさかのぼることができる。
中国では、奇数は縁起のよい陽の数とされ、一番大きな陽の数である九が重なる9月9日を、「重陽」として節句のひとつとしてきた。

中国ではこの日、茱萸(しゅゆ=ぐみの実のこと)を袋に入れて丘や山に登ったり、菊の香りを移した菊酒を飲んだりして邪気を払い長命を願うという風習があった。
これが日本に伝わり、平安時代には「重陽の節会(ちょうようのせちえ)」として宮中の行事となり、江戸時代には武家の祝日になってもいた。
その後明治時代までは庶民のあいだでもさまざまな行事が行われていたとのことだ。

縁起のよい「重陽の節句の日」。
緊張の中にも、前向きな気持ちで会場に向かった。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:19,264歩 体重:79.2kg(-0.2) 体脂肪率:20.0(±0)
23:40 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

30ブロックの見直し

決意したこと:30ブロックを強化して、理念をさらに追求しよう
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久々のマングローブの社内研修が一週間後に迫った。

来週の金曜日〜土曜日にかけての研修である。
週末に、お客様の研修の仕事や、採用コンサルティングの一環としての説明会支援などが集中するために、自社の研修はなかなかできないでいる。
年に二回は、社員一人ひとりの30ブロックの実現度を確認し、さらなる実現を話し合う研修がしたいと思っているのだが。
待ちに待った待望の研修である。

「人と社会のマングローブになりたい」
これがマングローブの企業理念だ。
これは“マングローブ”という汽水域に生きている植物群のありかたからきている。

決して目立たないが、独自の生きる仕組みを持っていて、色々な生き物を生かし、周辺の生態系を守る要の存在である。
そんなマングローブをモデルにして、目立たないが無くてはならない存在である会社。
そして自社の経営システムは独特である会社を目指して道半ばである。

経営理念はそれ自体をいくら念仏のように唱えても何も生まれるものではない。
それを実現するために、社長をはじめ社員一人ひとりがどういう意識でどんな行動をとっていけばよいかを具体化した指針が必要だ。

マングローブの監査役をお願いしているK氏は、一部上場企業グッドウィルグループの常務取締役だ。
グッドウィルグループの折口会長は創業時から企業理念と、社員が常にベンチャースピリッツを忘れないための社是・社訓を大切にしているとこのと。
社訓は週に一度全員で唱和しているとのこと。
子会社の介護ビジネスのトップ企業コムスンでは、「コムスンの誓い」を毎日唱和しているという。

企業理念は、不変のものであり守り続けるものだが、それを具体化した指針の類は、社内の成長段階や、環境の変化などに合わせて絶えず改変成長していくものだと思う。

ボクらのバイブル30ブロックも、そろそろ改変の時が来ていると思っている。
体制も整い、流れができ、社員の成長も目を見張るものがある。

来週の研修では、新しい30ブロックの原案を土台に議論することになるかもしれない。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:21,652歩 体重:計測不可( - ) 体脂肪率:計測不可( - )
23:38 | マングローブの30ブロック経営 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ハンカチブーム

決意したこと:ハンカチとマイ箸を再徹底しよう
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空前の“ハンカチブーム”だという。

ハンカチ王子はすっかり時の人だ。
(こうした時事ネタはどうも恥ずかしい)
テレビを持っていないボクは写真でしかあまり見たことがないので、ブームの実感が湧いていないが、ハンカチがブームになることそのものは歓迎している。

今日木曜日は、マングローブの『月金の精霊』でいくと【木を大切にする日】。
具体的には
・プロジェクターなどを使うことによって、会議資料などを極力コピーしない
・ハンカチ所持を励行して、トイレの手拭紙を使わない
等を実践している(することになっている)。

前の日記にも書いたように、実践度合いは、はなはだ怪しい。
何ごとも徹底することは難しい。

今日と明日、N社のリーダー研修に臨んでいる。
休憩時間にトイレでご一緒して気がついたことだが、会社の社員の皆さんが見事にハンカチを持参して手を拭いていらっしゃる。
トイレの紙や、電動の手を乾燥する機械を使わないのだ。
これにはとても感動した。
マングローブの不徹底ぶりが恥ずかしくなったし、N社の皆さんに尊敬の念が生まれた。

徹底することは難しいし、続けることも難しい。
かつて社員の二人に一人は実践していた「マイ箸」も実践している者はほとんどいなくなった。
このままではマングローブの文化も風土も崩壊してしまう。

まずは率先して、ハンカチ携帯とマイ箸の実践を自分で徹底しよう。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:10,233歩 体重:79.4kg(±0) 体脂肪率:20.0(-1.5)
23:36 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

健康な会社

決意したこと:人と会社の健康を考えよう
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人の健康と会社の健康とは良く似ている。

ボク達は健康というものを考えるときに、まずは病気にならないことを考える。
あるいは今病気に蝕まれていないだろうかと、定期的な検査に気を揉むこともある。

体にあまり経験したことのない変調があったりすると、家庭医療の本やインターネットで情報を確認して、重大な病気じゃないかとハラハラした経験の一回や二回は誰にでもあるのでは。

しかし、逆に「健康とは何か?」と考えてみたことはあまりない。
初めて辞書をひいてみた。

・体や心がすこやかで、悪いところのない・こと(さま)。
・医学では単に病気や虚弱でないというだけでなく、肉体的・精神的・社会的に調和のとれた良い状態にあることをいう。
とある。

なるほど。
単に病気や虚弱でないというのではないと医学でも言われているわけなんだ。
「調和のとれた状態」という、多少は前向きな意味づけがあるのが健康という状態なわけだ。

しかし、どうも中途半端でインパクトに欠ける定義で納得がいかないので、「健康な状態」で検索していると、素晴らしい定義を発見した。
某ダイエット支援サイトでの表現である。

曰く
「“健康な状態”とは・・・“豊かなエネルギーがありパワフルなこと”」
「“自分”の生活を送り、“夢”を追い求め、“仕事”をし、遊び、愛し、奉仕をする無限のエネルギーを持っていれば、それが健康である」

素晴らしい定義に出会いうれしくなってしまった。
会社にも置き換えることができるのがまた素晴らしい。

健康な会社というのも“豊かなエネルギーがありパワフル”な状態にある会社である。
会社の場合は、理念に基づいた独特の運営をし、共に夢を追い求め、事業をし、時に遊び、共に愛し、奉仕をする無限のエネルギーを持っている状態。
それが健康な会社である。

健康な会社作り。
それがボクらの仕事なのではとこの頃考える。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:7,337歩 体重:80.2kg(+0.8) 体脂肪率:20.5(±0)
23:34 | マングローブの30ブロック経営 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ワカメの日

今日は特別なイベントが二つ。

決意したこと:執筆に本気になるぞ

【ワカメを買いに】
岩手に住む弟の娘さんが修学旅行で東京へ来ているというので、いくつかの研修準備の打ち合わせや、マングローブのホームページリニューアルの検討会議の合間を縫って、両国に勤める兄と待ち合わせて出かけた。

単に会いにではない。
修学旅行の中で、地元で生徒達が手作りしたワカメを東京の4箇所に別れて販売競争をするという企画をするというので、弟から「出動命令」が下ったのである。
販売の応援してくれというわけである。

駆けつけるや、まずは販売テーブルに乗っている袋詰めのワカメをほとんど買い占め作戦に出た。
3人家族で食べきれる量ではないが、兄と手分けして会社の皆に配ることにした。
たまたまマングローブでは月に一度のビールミーティングの日(ビール片手に語り合う日)。
皆に日ごろの感謝の印に配らせてもらおう。

少し経ってから店の奥でワカメの試食品づくりの作業をしていた姪が先生に呼ばれて現れる。
弟への証拠にと引率の先生にお願いして写真を撮っていただいた。
突然現れたおじさん達に戸惑いの表情の姪。
言葉にこそしていないが、苦笑いの中に「オジサンたち、恥ずかしいから早く帰ってよ〜〜」光線を敏感に感じたボクと兄。

頑張っている生徒さんたちと先生方に「皆さん〜頑張ってください」と近所に響き渡る挨拶をして早々に立ち去る。
その立ち去り方もきっと姪にとっては恥ずかしかったのでは・・。

それにしても、ボク達のおかげでワカメ販売の成績はよくなったけど、教育上これでいいのかなあ〜〜??。
まあ、いっかあ。
「人脈が大切だ」という教育にはなっているのでは、と言い聞かせる。

【ビールミーティング】
夜に、月に一度のビールミーティングをした。

今日は一部の月間状況報告のスピーチのほかに、食事を挟んで第二部でいくつかの企画があった。
いつもながらの盛り上がり。

ボクのスピーチ
A君の誕生日祝い

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その他になんと、「今野社長の著書執筆を応援しよう企画」というコーナーがボクにプレッシャーをかけた。

マングローブのコーポレートカラーに塗られた祈願ダルマと、そして「今野誠一執筆応援記念」という金押しのついた特性鉛筆を社員達が贈ってくれた。
トホホ。こりゃなんとしても著書執筆を本気で進めないと・・・。

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会の最後に、昼に買った「ワカメ」の説明をして、一人一袋ずつ持ち帰ってもらった。

岩手県大船渡の生徒諸君!
君達の作ったワカメは、東京のお兄さんお姉さん方にちゃんと食されるからね。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:7,337歩 体重:79.0kg(-1.2) 体脂肪率:21.5(-1.0)
23:58 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ツイテル夜

決意したこと:酒量を抑える
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今日も色々なことがあったが、一日の最後にちょっとした騒動があった。

今日は古い友人との久々の再会で会食の予定だった。
店に行く前に少し前から気になっていた携帯電話の買い替えにショップに寄った。
どうやら電池が寿命のようで、充電しても半日で放電してしまう状態になって困っていたのだ。

販売員さんの説明に少し迷いながらも新しい端末を選び無事購入。
青い紙袋を提げてレストランに向かった。

少しワインを飲みすぎたようだ。
旧交を暖める食事会は、うれしさからかどうも飲みすぎてしまう。
帰りの電車の中でも半睡眠状態。
いつもは15分ほど歩く駅から自宅への道も思わずバス乗り場に足が向かう。

座席に座ってウトウトしてしまい、降りる停留所の直前で目が覚め慌てて下車して自宅に着いた。
23時を20分ほど回ったあたり。

「さあ、明日のために新しい携帯の使い方を確認しておかないとなあ・・」などと携帯を探すがなんと見つからないのだ。
スーツのポケット。
カバンの隅々まで。
そして携帯電話会社の紙袋。

「あ、あった〜」と喜ぶとそれは携帯電話会社の紙袋に入れてある、古い携帯だった。
販売員の方に「古い携帯は処分しますか〜」と聞かれて迷っていたら「電波が通じないだけで機能は使えます。目覚まし時計なんかに使えますよ」と言われて持ち帰ったものだった。

どうやら夕方買ったばかりの新しい携帯を早くも紛失したらしい。
呆然自失である。
焦りながらも自分の行動を振り返る。
JRの電車までは記憶にあり・・問題はバス。
乗った際に操作方法をマスターしようといじっていたような記憶が。
ということは持ったまま寝てしまい、バスの座席に落としてそのまま降りてきてしまったのでは・・。

大急ぎでバス会社の営業所の電話番号を調べて電話する。
担当の方に事情を話すと、確認して自宅に電話をくれると言われて電話を切った。
そこからが不安な時間である。
いったいどうやって確認作業しているのかもわからないし、いつ連絡くれるのかも良く考えれば確かめていなかったし・・・。
その間に携帯電話を使えない状態にする手続きなどもしようかと思っている間に電話が鳴った。
バスの営業所からである。

「一人携帯電話を確保している乗務員がおりました」と。
携帯電話の特徴を話すと「どうやら間違いないようですね」と。

しかし営業所に帰還するのは深夜2時過ぎになるのだという。
どちらにしても明日時間を見つけて行かなくてはいけないのか。
100%ボクの携帯電話とは限らないし・・・。
などと不安を隠しきれないでいると、電話の向こうの担当者の方から、
「お客様の最寄りのバス停までお近いですか?」
「今からすぐにお出になれますか?」
と投げかけが・・。

三鷹駅から久我山駅をピストン連絡している携帯を確保した乗務員の乗ったバスが後10数分後に家の近くのバス停を通るのだという。
「バス停でお待ちになって携帯を受け取ってはいかがでしょう」
という提案。
「乗務員にもよく言っておきます」
「乗務員の名前は○○○でございます。バスのナンバーをお伝えいたします」
無線で乗務員に段取りをしておいてくださるという。

パジャマに着替えて寛ぎモードに入ろうとしてたボクだったが、大急ぎで着替えてバス停に向かう。
バス停に佇むボクに、2台くらい他のバスが停まっては通り過ぎて行った。

3台目にやってきたバスのナンバープレートには、営業所の方から教えてもらってメモ用紙に握り締めたナンバーとまったく同じ数字が並ぶ。
「これだ」
運転席を見ると心得た風の乗務員さんが、携帯を手に微笑みかける。
乗「こちらの携帯ですか〜」
今「これです。これです」
乗「よかったです。これからは気をつけてください」
今「ありがとうございます」

バスの営業所に連絡してからかれこれ4〜50分の間の手渡し劇だった。

営業所のご担当の方はホントによく対応してくださった。
「営業所に届きますから明日取りにおいでください」というのが普通の対応なのだと思うが、ボクの困っている気持ちを理解してくれて、何とか早く渡る方法はないかと考えを巡らせ、段取ってくださったのだ。

夕方買ったばかりのオニューの携帯を手に自宅に戻ったボク。
なんだか夢の中にいるようなできごとだった。

営業所のTさんの対応は非常に素晴らしく、Kバスのファンになってしまったボクである。

夕方買って夜には紛失して落ち込んでいたが、すっかり気持ちよくなっていた。
すぐに見つかって手元に戻ってきたこと。
素晴らしいサービス業の真髄を見せてもらったこと。

とてもツイテル夜。

【今日のデータ】  
昨日の万歩計:7,337歩 体重:80.2kg(+0.8) 体脂肪率:20.5(±0)