ブログ
【今日の決意:決めたことをやり抜く】
いよいよ今年も大晦日。
パンパカパ〜ン!!
年初に決意したブログ毎日更新を一応達成!!
控えめに「一応」というのは最大5日間くらいまとめての更新もあったため・・。
当日の朝更新を決意しつつも、なかなかそれは難しかった。
まあ、まとめての日があったにせよ、365日分のテーマを持って書き続けたことは間違いない。
いやはや静かなる達成感である。
シャンパンで盛大に乾杯といきたいところだが、休暇中なのが残念。
マングローブの30ブロックの『大切にする×働き方』に「決めたことを守る」とある。
これは、ルールを守るというだけでなく、仕事上の納期や、自分でいつまでに何をすると宣言したことを粘り強くやり抜く意味も込められている。
今年、決めていながらできなかったことに、著作の出版がある。
社員達は相当期待しているようだ。
日に日にプレッシャーが強くなっている。
ボクが周辺にずっと言われながら、ウダウダと出版しないでいるのには理由があるのだが、いったんは「書く」と宣言したことだし、来年は言い訳はやめて、「決めたことは守る」年にしよう。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:5,026歩 体重:77.0 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
いよいよ今年も大晦日。
パンパカパ〜ン!!
年初に決意したブログ毎日更新を一応達成!!
控えめに「一応」というのは最大5日間くらいまとめての更新もあったため・・。
当日の朝更新を決意しつつも、なかなかそれは難しかった。
まあ、まとめての日があったにせよ、365日分のテーマを持って書き続けたことは間違いない。
いやはや静かなる達成感である。
シャンパンで盛大に乾杯といきたいところだが、休暇中なのが残念。
マングローブの30ブロックの『大切にする×働き方』に「決めたことを守る」とある。
これは、ルールを守るというだけでなく、仕事上の納期や、自分でいつまでに何をすると宣言したことを粘り強くやり抜く意味も込められている。
今年、決めていながらできなかったことに、著作の出版がある。
社員達は相当期待しているようだ。
日に日にプレッシャーが強くなっている。
ボクが周辺にずっと言われながら、ウダウダと出版しないでいるのには理由があるのだが、いったんは「書く」と宣言したことだし、来年は言い訳はやめて、「決めたことは守る」年にしよう。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:5,026歩 体重:77.0 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
HRM
【今日の決意:期日と数値目標にこだわる】
昨日は、フィットネスクラブで今年最後のトレーニング。
3ヶ月間、地道によく続けた。
成果は、体重で4kgの減(81kg→77kg)。体脂肪率でおよそ3%ぐらいの減(21%→18%)である。
来年2月末までに、体重を74kg、体脂肪率を15%にもっていくことを目標に取り組んでいる。
体重は射程距離に入ってきた(日と計測のタイミングによっては75kg台の日もある)が、体脂肪率はとても厳しい。
こうした取り組みをしていると、期日と数値目標とを決めて取り組むことこそが、目標達成の一番のポイントであることが、よくわかる。
ここまでストイックに継続できているのも、目標達成の瞬間を夢見ていればこそである。
先日ボクが契約しているオムニカルテ社のHRM(ヘルスリスクマネジメント)のメディカルセクレタリーさんの訪問があった。
異常値を示している、コレステロール、尿酸値などを軽減するための、日頃の運動、食生活上の注意をこれまでになく厳しい調子でされた。
2ヶ月前の検査結果を聞く際にも厳しく指導があったが、ボクの生活態度があまり変わっていないことをすでに見抜いておられる。
このメディカルセクレタリーによる厳しいチェック&プッシュはHRM(ヘルスリスクマネジメント)のひとつのメリットだ。
来年も目標に向かって、地道な努力を続けよう。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:17,207歩 体重:77.0 kg(+0.1) 体脂肪率:18.5 %(-0.5)
昨日は、フィットネスクラブで今年最後のトレーニング。
3ヶ月間、地道によく続けた。
成果は、体重で4kgの減(81kg→77kg)。体脂肪率でおよそ3%ぐらいの減(21%→18%)である。
来年2月末までに、体重を74kg、体脂肪率を15%にもっていくことを目標に取り組んでいる。
体重は射程距離に入ってきた(日と計測のタイミングによっては75kg台の日もある)が、体脂肪率はとても厳しい。
こうした取り組みをしていると、期日と数値目標とを決めて取り組むことこそが、目標達成の一番のポイントであることが、よくわかる。
ここまでストイックに継続できているのも、目標達成の瞬間を夢見ていればこそである。
先日ボクが契約しているオムニカルテ社のHRM(ヘルスリスクマネジメント)のメディカルセクレタリーさんの訪問があった。
異常値を示している、コレステロール、尿酸値などを軽減するための、日頃の運動、食生活上の注意をこれまでになく厳しい調子でされた。
2ヶ月前の検査結果を聞く際にも厳しく指導があったが、ボクの生活態度があまり変わっていないことをすでに見抜いておられる。
このメディカルセクレタリーによる厳しいチェック&プッシュはHRM(ヘルスリスクマネジメント)のひとつのメリットだ。
来年も目標に向かって、地道な努力を続けよう。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:17,207歩 体重:77.0 kg(+0.1) 体脂肪率:18.5 %(-0.5)
長編に挑戦
【今日の決意:これからも長編歴史小説に挑戦する】
冬期休暇が始まった昨日だが、例年のことながら残務を整理する一日を送り、夕方からが本格的な休暇の始まり。
今回は何をテーマの休暇にしようかと考えたが、二つの長編に挑戦することにした。
ひとつは司馬遼太郎の『坂の上の雲』。
もうひとつは塩野七生の『ローマ人の物語』。


日頃は、ビジネス書ばかりであまり小説の類を手にしないボク。
例外的なのは長編の歴史小説である。
司馬遼太郎の『竜馬が行く』や、吉川英治の『三国志』、山岡荘八の『徳川家康』等々。
同じ読むなら長編歴史小説はお勧めだ。
じっくりと集中して取り組むことの訓練になる。
それに、長い休みに向いている。
歴史の転換期にいつも話題になる『坂の上の雲』。
今年第15巻『ローマ世界の終焉』で1992年からの年一冊ずつの長編が完結するという『ローマ人の物語』。
恥ずかしくてなかなか「読んでないよ」と言えないこの二つの話題作を、不覚にもボクは未読であった。
休暇中に両方の読破は到底無理だと思うが、スタートするいいきっかけになる。
第一目標を『坂の上の雲』に定め、『ローマ人の物語』は、ひとまずトイレ図書館に収納することにした。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:6,620歩 体重:76.9 kg(+0.3) 体脂肪率:19.0 %(+0.5)
冬期休暇が始まった昨日だが、例年のことながら残務を整理する一日を送り、夕方からが本格的な休暇の始まり。
今回は何をテーマの休暇にしようかと考えたが、二つの長編に挑戦することにした。
ひとつは司馬遼太郎の『坂の上の雲』。
もうひとつは塩野七生の『ローマ人の物語』。


日頃は、ビジネス書ばかりであまり小説の類を手にしないボク。
例外的なのは長編の歴史小説である。
司馬遼太郎の『竜馬が行く』や、吉川英治の『三国志』、山岡荘八の『徳川家康』等々。
同じ読むなら長編歴史小説はお勧めだ。
じっくりと集中して取り組むことの訓練になる。
それに、長い休みに向いている。
歴史の転換期にいつも話題になる『坂の上の雲』。
今年第15巻『ローマ世界の終焉』で1992年からの年一冊ずつの長編が完結するという『ローマ人の物語』。
恥ずかしくてなかなか「読んでないよ」と言えないこの二つの話題作を、不覚にもボクは未読であった。
休暇中に両方の読破は到底無理だと思うが、スタートするいいきっかけになる。
第一目標を『坂の上の雲』に定め、『ローマ人の物語』は、ひとまずトイレ図書館に収納することにした。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:6,620歩 体重:76.9 kg(+0.3) 体脂肪率:19.0 %(+0.5)
仕事納
【今日の決意:会議ひとつにも文化や思いを込める】


仕事納めの昨日。
総務委員会主催で、セミナールームでの社員総会と、近くの行きつけのお店での納会が開かれた。
社員総会は、いたって硬いプログラム。
1.今月の受注をまとめて報告し、お祝いの乾杯。
2.今野からのメッセージ
3.組織コンサルティング室より、新コンサル商品構築の中間報告
4.QM(クオリティマネジャー)から、今期残り三ヶ月にかける意気込みの表明
5.委員会から今年一年の振り返り報告
シンプルだが、こうしたイベントのプログラムには、そこはかとなくその企業の文化や風土が表れる。

新しい30ブロック暦も披露
○冒頭に今月の受注報告と「乾杯」。
・顧客を増やしていくことが全社の重要な課題になっている。
・しかもそれを全員で乾杯することによって「達成感の共有」を図ろうとしている。
○今野からのメッセージ
・TOPからの折に触れたメッセージの発信に心を砕いている
・社長と言わずに「さんづけ」であり、ヒエラルキーの壁の緩やかな組織であることがわかる。
○新商品の中間報告
・常に新しい商品を作ることに力を入れている。
・一部の人でやるのではなく、中間報告などを頻繁に行って、情報共有に気を配っている。
○QMからの意気込み表明
・組織がクオリティーマネジャーを核に回っている。
・単に室長や部長などではなく「クオリティーマネジャー」という肩書きにしているところから、クオリティーを経営の大きな課題にしていることがうかがえる。
○各委員会から今年の振り返り
・委員会制という独自のクロスオーバー組織を持って運営している。
・こうした機会に正規の組織と同じ扱いをされていることから、委員会が重要な位置を占めていることがわかる。
第二部の納会は、またまた最高の盛り上がりで今年の締めを演出してくれた。


一人ひとりの来年への決意の表明で力強くお開きとなった。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:17,826歩 体重:76.6 kg(+0.2) 体脂肪率:18.5 %(-1.5)


仕事納めの昨日。
総務委員会主催で、セミナールームでの社員総会と、近くの行きつけのお店での納会が開かれた。
社員総会は、いたって硬いプログラム。
1.今月の受注をまとめて報告し、お祝いの乾杯。
2.今野からのメッセージ
3.組織コンサルティング室より、新コンサル商品構築の中間報告
4.QM(クオリティマネジャー)から、今期残り三ヶ月にかける意気込みの表明
5.委員会から今年一年の振り返り報告
シンプルだが、こうしたイベントのプログラムには、そこはかとなくその企業の文化や風土が表れる。

新しい30ブロック暦も披露○冒頭に今月の受注報告と「乾杯」。
・顧客を増やしていくことが全社の重要な課題になっている。
・しかもそれを全員で乾杯することによって「達成感の共有」を図ろうとしている。
○今野からのメッセージ
・TOPからの折に触れたメッセージの発信に心を砕いている
・社長と言わずに「さんづけ」であり、ヒエラルキーの壁の緩やかな組織であることがわかる。
○新商品の中間報告
・常に新しい商品を作ることに力を入れている。
・一部の人でやるのではなく、中間報告などを頻繁に行って、情報共有に気を配っている。
○QMからの意気込み表明
・組織がクオリティーマネジャーを核に回っている。
・単に室長や部長などではなく「クオリティーマネジャー」という肩書きにしているところから、クオリティーを経営の大きな課題にしていることがうかがえる。
○各委員会から今年の振り返り
・委員会制という独自のクロスオーバー組織を持って運営している。
・こうした機会に正規の組織と同じ扱いをされていることから、委員会が重要な位置を占めていることがわかる。
第二部の納会は、またまた最高の盛り上がりで今年の締めを演出してくれた。


一人ひとりの来年への決意の表明で力強くお開きとなった。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:17,826歩 体重:76.6 kg(+0.2) 体脂肪率:18.5 %(-1.5)
日常茶飯
【今日の決意:日常茶飯に感動を】
先週、押し迫りつつメリークリスマス&ハッピーニューイヤーカードに自筆コメントを書いて投函した。
クリスマスに到着するギリギリまで書いたが、間に合わずかなりの方に失礼をしてしまった。
でも、自筆のコメントのないカードなら出さないほうがマシだしなあ・・・。
来年は、もっとゆとりの計画で臨まねばならん。
カードを前にして、自分の大切にしている四文字熟語が浮かんで書いた人もいる。
前途洋洋
天真爛漫
百花斉放
質実剛健
泰然自若
日常茶飯
敬天愛人
公平無私
・・・・・・・・・・
みんな素晴らしい言葉だけれど、この頃「日常茶飯」という言葉が頭に浮かぶことが多い。
ついつい力が入って特別なことを考え、余計なことをして自滅していることがある。
日常茶飯を大切にと自分に言い聞かせる。
日常茶飯=日々食事をするがごとく、ごくありふれた当たり前のこと
当たり前のことに、生きている幸せを感じる感性のある人は、素敵だ。
当たり前のことを大切にして、粛々と生きていく人生を幸せと思える心を、ボクは強いと感じる。
日常茶飯に感動を持って生きられる人に囲まれて生きていきたい。
『日常茶飯絵』と題して、ブログではなく絵で毎日を表現している友人がいる。
イラストレーターの山本重也氏。
2003年10月から始めたというこの絵日記。
『毎日ホームページをチェックしてくださる皆さんのためにも毎日描かないと。』
と毎日更新されているそうだ。
山本氏は、それこそ毎日食事するのと同じ感覚で、あるいは朝、起きて体操をするのと同じように、毎日数十分の時間をこの絵日記に費やす。
特別はことのない日でも、マンションの入り口の風景を描いたり、ちょっとコンビニに行ったときの風景を絵にしたり。
どんなに忙しい時、旅行に行った時でもこの日課はかかさない。
もう山本さんの生活の一部、描かないと気持ちが悪いと言う。
イラストレーター山本重也氏。
独自の感性とスタイルを持ち、才能溢れる、刺激を受ける友人の一人である。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:9,985歩 体重:76.4 kg(-0.2) 体脂肪率:20.0 %(+1.0)
先週、押し迫りつつメリークリスマス&ハッピーニューイヤーカードに自筆コメントを書いて投函した。
クリスマスに到着するギリギリまで書いたが、間に合わずかなりの方に失礼をしてしまった。
でも、自筆のコメントのないカードなら出さないほうがマシだしなあ・・・。
来年は、もっとゆとりの計画で臨まねばならん。
カードを前にして、自分の大切にしている四文字熟語が浮かんで書いた人もいる。
前途洋洋
天真爛漫
百花斉放
質実剛健
泰然自若
日常茶飯
敬天愛人
公平無私
・・・・・・・・・・
みんな素晴らしい言葉だけれど、この頃「日常茶飯」という言葉が頭に浮かぶことが多い。
ついつい力が入って特別なことを考え、余計なことをして自滅していることがある。
日常茶飯を大切にと自分に言い聞かせる。
日常茶飯=日々食事をするがごとく、ごくありふれた当たり前のこと
当たり前のことに、生きている幸せを感じる感性のある人は、素敵だ。
当たり前のことを大切にして、粛々と生きていく人生を幸せと思える心を、ボクは強いと感じる。
日常茶飯に感動を持って生きられる人に囲まれて生きていきたい。
『日常茶飯絵』と題して、ブログではなく絵で毎日を表現している友人がいる。
イラストレーターの山本重也氏。
2003年10月から始めたというこの絵日記。
『毎日ホームページをチェックしてくださる皆さんのためにも毎日描かないと。』
と毎日更新されているそうだ。
山本氏は、それこそ毎日食事するのと同じ感覚で、あるいは朝、起きて体操をするのと同じように、毎日数十分の時間をこの絵日記に費やす。
特別はことのない日でも、マンションの入り口の風景を描いたり、ちょっとコンビニに行ったときの風景を絵にしたり。
どんなに忙しい時、旅行に行った時でもこの日課はかかさない。
もう山本さんの生活の一部、描かないと気持ちが悪いと言う。
イラストレーター山本重也氏。
独自の感性とスタイルを持ち、才能溢れる、刺激を受ける友人の一人である。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:9,985歩 体重:76.4 kg(-0.2) 体脂肪率:20.0 %(+1.0)
大掃除
【今日の決意:普段からコツコツ積み重ねよう】
毎週月曜日は、全員によるオフィスの掃除の日だ。


30ブロックの『感謝する×オフィス』に「毎週皆で徹底的に掃除する」と決められている。
そういうわけで、掃除と言ってもただの掃除ではなく「徹底的に」掃除する。
毎週「年末の大掃除」をしているレベルの掃除だ。
社員教育に掃除(特にトイレ掃除など)を取り入れることが流行しているらしい。
掃除を励行することで、謙虚で、基本的なことをきちんとできる社員ができあがる、という期待感なのだろうか。
マングローブでは、「オフィスに感謝する」という、気持ちの表し方として実行している。
毎週持ち場と社員の組み合わせを変えて、新鮮な気持ちで取り組む工夫をする。
掃除の時には無駄話歓迎。
むしろ「声出していこう!」である。
ここでの無駄話が、いい社員の情報交換、交流の場にもなっているようだ。
このレベルで毎週掃除をしていると、明日の仕事納めの大掃除はあっという間に終わるだろう。
まとめて急に何かをするよりも、日々の地道な積み重ねが大切だ。


ちなみに30ブロックの「オフィスに感謝する」にはもうひとつの決まりがある。
「オフィスの誕生日を祝う」である。
毎年社員が扮する「オフィス君」が登場して、皆で大騒ぎしながらお祝いする。
その年のオフィス君が翌年のオフィス君を指名するルール。
来年は、なんと取締役関西支社長の川口君に内定している。
恐ろしい社風。
ボクがオフィス君に扮する年もやってくるのかなあ・・。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:11,209歩 体重:76.2 kg(-0.8) 体脂肪率:19.0 %(±0)
毎週月曜日は、全員によるオフィスの掃除の日だ。


30ブロックの『感謝する×オフィス』に「毎週皆で徹底的に掃除する」と決められている。
そういうわけで、掃除と言ってもただの掃除ではなく「徹底的に」掃除する。
毎週「年末の大掃除」をしているレベルの掃除だ。
社員教育に掃除(特にトイレ掃除など)を取り入れることが流行しているらしい。
掃除を励行することで、謙虚で、基本的なことをきちんとできる社員ができあがる、という期待感なのだろうか。
マングローブでは、「オフィスに感謝する」という、気持ちの表し方として実行している。
毎週持ち場と社員の組み合わせを変えて、新鮮な気持ちで取り組む工夫をする。
掃除の時には無駄話歓迎。
むしろ「声出していこう!」である。
ここでの無駄話が、いい社員の情報交換、交流の場にもなっているようだ。
このレベルで毎週掃除をしていると、明日の仕事納めの大掃除はあっという間に終わるだろう。
まとめて急に何かをするよりも、日々の地道な積み重ねが大切だ。


ちなみに30ブロックの「オフィスに感謝する」にはもうひとつの決まりがある。
「オフィスの誕生日を祝う」である。
毎年社員が扮する「オフィス君」が登場して、皆で大騒ぎしながらお祝いする。
その年のオフィス君が翌年のオフィス君を指名するルール。
来年は、なんと取締役関西支社長の川口君に内定している。
恐ろしい社風。
ボクがオフィス君に扮する年もやってくるのかなあ・・。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:11,209歩 体重:76.2 kg(-0.8) 体脂肪率:19.0 %(±0)
新ホームページ
【今日の決意:心機一転の新年を迎える】
念願のマングローブの新ホームページがオープンした。
元々は、今期事業コンセプトと事業内容の見直しを行ったことで、ホームページの内容がほとんど現実にそぐわなくなったことから改訂を考え出したのがスタートだった。
しかし、作っていくうちに色々なところで凝った内容になってきた。
事業内容をより詳しく掲載したのが最大のポイント。
その他の思い入れのひとつが『チーフコンサルタント紹介』。
4人の事業ドメインの責任者に、事業への思いなどを語ってもらった。
マングローブのコンサルティングにかける思いを、4人のトークを通じて表現している。
本当は全社員に登場してもらいたかったが、煩雑になるというので4人に代表してもらうことにした。
TOPページの黒板の『日直』がこの4人で、インタビューページにリンクしている。
そして、『企業理念』のページ。
理念を行動に落とし込んだ『30ブロック』の内容を見てもらえるように工夫をほどこしてもらった。
一つひとつのブロックをクリックしていくと解説文を読むことができるのだ。
ここまでして読んでくれる人がいったい何人いるのかは疑問で、まったくの自己満足だが、隠し味としてのこんなこだわりも理念への思いの表現としては面白いと思う。
新しいホームページで心機一転の新年を迎えることができることが、とてもうれしい。
1月の第2弾改訂(採用ページ)が今から楽しみだ。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:14,536歩 体重:76.6 kg(+0.4) 体脂肪率:19.0 %(±0)
念願のマングローブの新ホームページがオープンした。
元々は、今期事業コンセプトと事業内容の見直しを行ったことで、ホームページの内容がほとんど現実にそぐわなくなったことから改訂を考え出したのがスタートだった。
しかし、作っていくうちに色々なところで凝った内容になってきた。
事業内容をより詳しく掲載したのが最大のポイント。
その他の思い入れのひとつが『チーフコンサルタント紹介』。
4人の事業ドメインの責任者に、事業への思いなどを語ってもらった。
マングローブのコンサルティングにかける思いを、4人のトークを通じて表現している。
本当は全社員に登場してもらいたかったが、煩雑になるというので4人に代表してもらうことにした。
TOPページの黒板の『日直』がこの4人で、インタビューページにリンクしている。
そして、『企業理念』のページ。
理念を行動に落とし込んだ『30ブロック』の内容を見てもらえるように工夫をほどこしてもらった。
一つひとつのブロックをクリックしていくと解説文を読むことができるのだ。
ここまでして読んでくれる人がいったい何人いるのかは疑問で、まったくの自己満足だが、隠し味としてのこんなこだわりも理念への思いの表現としては面白いと思う。
新しいホームページで心機一転の新年を迎えることができることが、とてもうれしい。
1月の第2弾改訂(採用ページ)が今から楽しみだ。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:14,536歩 体重:76.6 kg(+0.4) 体脂肪率:19.0 %(±0)
楽器街
【今日の決意:オジサンパワーで世の中に元気を】
久々に御茶ノ水の楽器街に浸って来た。
地方に住む知人からギターの購入を頼まれてのことだ。
ずいぶん前の依頼ながら、なかなかまとまった時間が取れずに数ヵ月後の任務遂行となった。
知人のお目当ては、マーチンの00028シリーズ。
このシリーズはゼロが三つで「トリプルオゥ」と呼ばれてるシリーズだ。
あのエリッククラプトンが愛用していて根強いファンのいる名器である。
ITがらみでワクワクする秋葉原ともまた違ったワクワク感の街御茶ノ水。
以前通っていた時よりも、圧倒的に中高年者が多い。
報道されている、中高年の青春返りは現実のことだ。
これはとてもいいことだ。
青春時代の夢を今かなえようと楽器を物色しているオジサン達は間違いなく生き生きして見える。
ボクもそんな一人に見られているんだろうなあ・・。
こうして生きがいを増やしたオジサン達が、また新たなエネルギーを体の中に取り戻して、エネルギッシュに活動することは素晴らしいことだ。
スタジオも最近オジサンバンドでイッパイだとか。
オジサンバンド相手のオリジナルCD制作の会社も活況らしい。
何軒か楽器店を回った。
00028シリーズのエリッククラプトンモデルは期待を超えていい音だった。
厳選に厳選を重ねた一台を購入。
途中で知人(購入者本人)に何度か電話した。
「今日は酒買ってくるわ」
予定より予算オーバーしたが、いい楽器が決まったことに興奮していた。
頼まれごとに対応しながらリフレッシュさせてもらった贅沢な休日。



【今日のデータ】
昨日の万歩計:8,954 体重:76.2 kg(-0.8) 体脂肪率:19.0 %(±0)
久々に御茶ノ水の楽器街に浸って来た。
地方に住む知人からギターの購入を頼まれてのことだ。
ずいぶん前の依頼ながら、なかなかまとまった時間が取れずに数ヵ月後の任務遂行となった。
知人のお目当ては、マーチンの00028シリーズ。
このシリーズはゼロが三つで「トリプルオゥ」と呼ばれてるシリーズだ。
あのエリッククラプトンが愛用していて根強いファンのいる名器である。
ITがらみでワクワクする秋葉原ともまた違ったワクワク感の街御茶ノ水。
以前通っていた時よりも、圧倒的に中高年者が多い。
報道されている、中高年の青春返りは現実のことだ。
これはとてもいいことだ。
青春時代の夢を今かなえようと楽器を物色しているオジサン達は間違いなく生き生きして見える。
ボクもそんな一人に見られているんだろうなあ・・。
こうして生きがいを増やしたオジサン達が、また新たなエネルギーを体の中に取り戻して、エネルギッシュに活動することは素晴らしいことだ。
スタジオも最近オジサンバンドでイッパイだとか。
オジサンバンド相手のオリジナルCD制作の会社も活況らしい。
何軒か楽器店を回った。
00028シリーズのエリッククラプトンモデルは期待を超えていい音だった。
厳選に厳選を重ねた一台を購入。
途中で知人(購入者本人)に何度か電話した。
「今日は酒買ってくるわ」
予定より予算オーバーしたが、いい楽器が決まったことに興奮していた。
頼まれごとに対応しながらリフレッシュさせてもらった贅沢な休日。



【今日のデータ】
昨日の万歩計:8,954 体重:76.2 kg(-0.8) 体脂肪率:19.0 %(±0)
トークライブ
【今日の決意:若い人たちに何かを伝えよう】
マングローブセミナールームで、就職活動中の学生さんに集まっていただいて「今野誠一LIVE」なるタイトルのイベントをした。
これは2008年採用の活動の一環だが、マングローブの会社説明会でも選考会でもなく、マングローブ社長今野誠一のビジネスマン生活の軌跡で学んだエッセンスをいくつかのエピソードを通じて伝える、ビジネスセミナーである。
こうしたイベントにしようと思った動機は二つある。
ひとつは、「とにかく採用しよう」と頑張るのもいいけど、せっかくの貴重な時間を割いて来てくれるのだし、採用プロセスに乗るだけじゃなくて「来てよかった」「生きる参考になった」と思ってもらえる内容にしようと思ったこと。
そのためには、自分の経験を直接話すことが一番参考になるのではと考えた。
ふたつ目は、マングローブのことももちろん知ってほしいが、現在の企業文化や組織風土の背景となっている、今野のビジネス経験を直接本人の言葉として聞いて欲しいと考えたから。
話した<学び>の内容。
詳しい説明は長くなるので省略。タイトルで雰囲気だけでも感じてもらえれば。
<リクルート最初の部署での学び>
・どんな人でもいつかはスイッチが入り、本気になって力を発揮する時が来る
・チームリーダーのコツは、“知る” “課題を明確にする” “課題を共有する” “アイデアを出す”こと。
・仕事とは、一に改善、二に改善、そして改善なのだ、ということ。
<次の部署での学び>
・プロジェクト推進のリーダーに必要な能力は「仲よくなる力」「言い切る力」である。
・自分がどうしたのいかを無邪気に言えることが大事→いつも理念・理想を持っていること。
・人はお金のみで働いているのではないということ→「ビジョンと成長イメージ」。それに加えて「この人とのためなら」ということも十分モチベーションにつながるんだということ。
<移ったリクルートコスモスの最初の部署での学び>
・どんな仕事でも、誰がお客様かを直接意識させると活性化する
・全体の成果を見えやすくするのは何よりも大切
・TOPが信念を持っていると組織は活性化する
<リクルートコスモス次の部署での学び>
・社員に責任の持てる着実な経営をするのが経営者の責任である、という実感。
・逃げない姿勢がいつかは共感を呼ぶ
・苦しい時に助けてくれる人が本物
<独立した時の学び>
・「人生を賭けられるもののある男の美しさ」に惚れた
・友達が助けてくれる、という素朴なことが人生を支える
等々、色々な話をした。
若い人たちにどれだけ響いたかは正直わからない。
「信念をもって仕事をしてきた姿勢」と、「精一杯伝えようとしたエネルギー」だけは伝わったと思う。
半分は成功かな。
だって30年間のビジネスマン生活でわかったことは、その二つのことだから。
それをぜひ感じ取って帰って欲しかった。
20年後30年後のマングローブを、そして日本を支える若い人たちを探すこの時間は、ほんとに楽しい。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:11,209歩 体重:77.0 kg(+0.2) 体脂肪率:19.0 %(+0.5)
マングローブセミナールームで、就職活動中の学生さんに集まっていただいて「今野誠一LIVE」なるタイトルのイベントをした。
これは2008年採用の活動の一環だが、マングローブの会社説明会でも選考会でもなく、マングローブ社長今野誠一のビジネスマン生活の軌跡で学んだエッセンスをいくつかのエピソードを通じて伝える、ビジネスセミナーである。
こうしたイベントにしようと思った動機は二つある。
ひとつは、「とにかく採用しよう」と頑張るのもいいけど、せっかくの貴重な時間を割いて来てくれるのだし、採用プロセスに乗るだけじゃなくて「来てよかった」「生きる参考になった」と思ってもらえる内容にしようと思ったこと。
そのためには、自分の経験を直接話すことが一番参考になるのではと考えた。
ふたつ目は、マングローブのことももちろん知ってほしいが、現在の企業文化や組織風土の背景となっている、今野のビジネス経験を直接本人の言葉として聞いて欲しいと考えたから。
話した<学び>の内容。
詳しい説明は長くなるので省略。タイトルで雰囲気だけでも感じてもらえれば。
<リクルート最初の部署での学び>
・どんな人でもいつかはスイッチが入り、本気になって力を発揮する時が来る
・チームリーダーのコツは、“知る” “課題を明確にする” “課題を共有する” “アイデアを出す”こと。
・仕事とは、一に改善、二に改善、そして改善なのだ、ということ。
<次の部署での学び>
・プロジェクト推進のリーダーに必要な能力は「仲よくなる力」「言い切る力」である。
・自分がどうしたのいかを無邪気に言えることが大事→いつも理念・理想を持っていること。
・人はお金のみで働いているのではないということ→「ビジョンと成長イメージ」。それに加えて「この人とのためなら」ということも十分モチベーションにつながるんだということ。
<移ったリクルートコスモスの最初の部署での学び>
・どんな仕事でも、誰がお客様かを直接意識させると活性化する
・全体の成果を見えやすくするのは何よりも大切
・TOPが信念を持っていると組織は活性化する
<リクルートコスモス次の部署での学び>
・社員に責任の持てる着実な経営をするのが経営者の責任である、という実感。
・逃げない姿勢がいつかは共感を呼ぶ
・苦しい時に助けてくれる人が本物
<独立した時の学び>
・「人生を賭けられるもののある男の美しさ」に惚れた
・友達が助けてくれる、という素朴なことが人生を支える
等々、色々な話をした。
若い人たちにどれだけ響いたかは正直わからない。
「信念をもって仕事をしてきた姿勢」と、「精一杯伝えようとしたエネルギー」だけは伝わったと思う。
半分は成功かな。
だって30年間のビジネスマン生活でわかったことは、その二つのことだから。
それをぜひ感じ取って帰って欲しかった。
20年後30年後のマングローブを、そして日本を支える若い人たちを探すこの時間は、ほんとに楽しい。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:11,209歩 体重:77.0 kg(+0.2) 体脂肪率:19.0 %(+0.5)
会社訪問
【今日の決意:いい会社にすることにもっともっと本気になろう】
内定者(2007年4月入社予定)のSさんと一緒にお母様がご来社くださった。
春からのSさんの住居探しに上京され、マングローブに立ち寄っていただけることになった。
この頃一番のうれしいご来客。
朝から楽しみでワクワクしていた。
マングローブのオフィスを見ていただき、社員にお会いいただいて、ぜひマングローブの空気に触れていただきたい。
Sさんの会社生活の場を確認いただいて、少しでもご安心いただいてお帰りいただきたい。
ボクとコンサルティング室長のT君と、この春の新人のS君の三人でまずは色々お話をさせていただいて、それからオフィス見学。
飾らないお人柄で、素敵なお母様だった。
気持ちのよい空気がオフィスに流れたような気がした。
クライアントとのミーティングとはまた違った緊張感の中にいる。
大事な娘さんの社会人生活が、我々マングローブを土台に始まるのだ。
何ごともスタートラインはとても大切だ。
「もっともっといい会社にしなければならない」と決意を新たにする瞬間だ。
4月の入社式にもぜひおいでいただきたいとお願いをした。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:7,026歩 体重:76.8 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
内定者(2007年4月入社予定)のSさんと一緒にお母様がご来社くださった。
春からのSさんの住居探しに上京され、マングローブに立ち寄っていただけることになった。
この頃一番のうれしいご来客。
朝から楽しみでワクワクしていた。
マングローブのオフィスを見ていただき、社員にお会いいただいて、ぜひマングローブの空気に触れていただきたい。
Sさんの会社生活の場を確認いただいて、少しでもご安心いただいてお帰りいただきたい。
ボクとコンサルティング室長のT君と、この春の新人のS君の三人でまずは色々お話をさせていただいて、それからオフィス見学。
飾らないお人柄で、素敵なお母様だった。
気持ちのよい空気がオフィスに流れたような気がした。
クライアントとのミーティングとはまた違った緊張感の中にいる。
大事な娘さんの社会人生活が、我々マングローブを土台に始まるのだ。
何ごともスタートラインはとても大切だ。
「もっともっといい会社にしなければならない」と決意を新たにする瞬間だ。
4月の入社式にもぜひおいでいただきたいとお願いをした。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:7,026歩 体重:76.8 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
健康チャンネル
【今日の決意:経営者の健康を支援したい】
マングローブの運営している経営者コミュニティサイト『MG−NET+(マグット・プラス)』の読者が徐々に増えている。
この頃の「MG−NET+(マグット・プラス)」の読者層は幅広い。
経営者、経営者予備軍(起業を志す人達)、そして学生の読者も増えている。
しかし、なんと言っても原点は「経営者のためのサイト」である。
経営者に向けて、健康CH(チャンネル)というページを充実させようと計画中だ。
日本女子大学 家政学部食物学科 公衆衛生学研究室教授の本間 健(ほんまたけし)先生の『ヘルシー講座』が好評をいただいている。
先生とは、ある異業種交流兼勉強会に出席した時に、まず奥様と知り合い、そのご縁で研究室にお邪魔してからおつきあいをさせていただいている。
食生活の造詣の深さに関しては日本でも有数の教授の本間先生である。
経営者のためのヘルシー講座をぜひにとお願いをしてご快諾いただいて、第6回を数えている。
ここに年明けから、ボクの友人である坂間正章氏率いるオムニカルテ社によるコラムを追加しようと考えている。
経営者の考えるべき食生活について本間先生に。
そして、トータルでの日常の健康管理についてをオムニカルテ社に。
年明けからのページの充実が今から楽しみである。
マングローブの経営者コミュニティサイト『MG−NET+(マグット・プラス)』をこれからもヨロシク。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:19,864歩 体重:76.8 kg(+0.4) 体脂肪率:18.5 %(±0)
マングローブの運営している経営者コミュニティサイト『MG−NET+(マグット・プラス)』の読者が徐々に増えている。
この頃の「MG−NET+(マグット・プラス)」の読者層は幅広い。
経営者、経営者予備軍(起業を志す人達)、そして学生の読者も増えている。
しかし、なんと言っても原点は「経営者のためのサイト」である。
経営者に向けて、健康CH(チャンネル)というページを充実させようと計画中だ。
日本女子大学 家政学部食物学科 公衆衛生学研究室教授の本間 健(ほんまたけし)先生の『ヘルシー講座』が好評をいただいている。
先生とは、ある異業種交流兼勉強会に出席した時に、まず奥様と知り合い、そのご縁で研究室にお邪魔してからおつきあいをさせていただいている。
食生活の造詣の深さに関しては日本でも有数の教授の本間先生である。
経営者のためのヘルシー講座をぜひにとお願いをしてご快諾いただいて、第6回を数えている。
ここに年明けから、ボクの友人である坂間正章氏率いるオムニカルテ社によるコラムを追加しようと考えている。
経営者の考えるべき食生活について本間先生に。
そして、トータルでの日常の健康管理についてをオムニカルテ社に。
年明けからのページの充実が今から楽しみである。
マングローブの経営者コミュニティサイト『MG−NET+(マグット・プラス)』をこれからもヨロシク。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:19,864歩 体重:76.8 kg(+0.4) 体脂肪率:18.5 %(±0)
経営者セミナー『集う』の再開
【今日の決意:原点回帰で経営者の役に立とう】
以前、マングローブの運営しているMG−NET+(マグネット・プラス)で『集う』という運営カテゴリーで主催していた経営者セミナーを復活することにした。
ボクが出会った魅力的な経営者を知らしめたい、また経営者が互いに刺激し合い学びあい、ネットワークを広げていくことに多少なりとも貢献したいと、MG−NET+(マグネット・プラス)を始めたが、ある事情から『集う(経営者セミナー)』は休止が長かった。
再開第一弾は、是非にと、今ボクが面白いと思っている経営者お二人のコラボレーション企画にした。
講師はこのお二人。
株式会社インディソフトウェア代表取締役社長 野津幸治氏
株式会社カフェグルーヴ代表取締役 浜田寿人氏
【株式会社インディソフトウェア】
ゲームソフトウェアの企画開発事業、業務効率化を支援するWEBソリューション事業を手掛ける。同社が世に送り出す数々の作品から見てとれるように、コンセプトは「誰にでも簡単に楽しめる」。しかし、一つひとつの作品は奥が深く、海外展開にも成功している。
野津社長のインタビューはこちら→
【株式会社カフェグルーヴ】
エンターテインメント業界におけるITプロデュースを幅広く展開、映画情報サイト『シネマ・カフェ』や日本最大級の女性向けメディアサイト『ヴェリタ』を運営し、さらには映画投資事業も始めるなど、今後の事業展開にも目が離せない。
浜田社長のインタビューはこちら→
--------内容------(近日予定の告知文より)---
「コミュニケーション経営術2.0
〜新進気鋭の経営者に学ぶマネジメント法〜」
講師:
株式会社インディソフトウェア 代表取締役社長 野津幸治氏
株式会社カフェグルーヴ 代表取締役 浜田寿人氏
内容:
今回は、エンターテインメントとITとの融合させたビジネス展開し、業界内外の注目を集めている株式会社インディソフトウェア代表取締役社長 野津幸治氏と株式会社カフェグルーヴ代表取締役 浜田寿人氏のお二人をお招きしています。
価値観の多様化、そしてWEB環境の充足によって情報が溢れる昨今、消費者の買う、買わないという選択を後押しするのは、商品やサービスのブランド力だけではなく、その企業の好き・嫌いだとも言われます。そのような時代、企業として、また経営者としてどんな行動を取れば良いのでしょうか?
本セミナーでは、エンターテインメント業界から学ぶべきマネジメント手法を、第一線で活躍中のお二方のご経験をもとにじっくりとお話いただきます。
テーマは
■レピュテーション・マネージメント
■マッシュアップ経営
■ユーザー・コミュニケーション
■・・・等など
何が飛び出しますか・・・。ご期待ください。
お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
-----------------------------------------------------
開催は2007年2月2日(金)18:30〜21:30 (受付開始18:15)
* 懇親会ありで会費5,000円は、驚異のお買い得企画。
会場はカフェグルーヴが運営するカフェ、コポンノープ(「COPON NORP」)の予定。
一見の価値ありの今話題のオリジナリティ溢れるカフェ。
詳細は、近日MG−NET+(マグネット・プラス)サイト上で告知予定。
ぜひスケジュールを空けてお待ちいただきたい。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 13,172歩 体重:76.4 kg(+0.2) 体脂肪率:18.5 %(+0.5)
以前、マングローブの運営しているMG−NET+(マグネット・プラス)で『集う』という運営カテゴリーで主催していた経営者セミナーを復活することにした。
ボクが出会った魅力的な経営者を知らしめたい、また経営者が互いに刺激し合い学びあい、ネットワークを広げていくことに多少なりとも貢献したいと、MG−NET+(マグネット・プラス)を始めたが、ある事情から『集う(経営者セミナー)』は休止が長かった。
再開第一弾は、是非にと、今ボクが面白いと思っている経営者お二人のコラボレーション企画にした。
講師はこのお二人。
株式会社インディソフトウェア代表取締役社長 野津幸治氏
株式会社カフェグルーヴ代表取締役 浜田寿人氏
【株式会社インディソフトウェア】
ゲームソフトウェアの企画開発事業、業務効率化を支援するWEBソリューション事業を手掛ける。同社が世に送り出す数々の作品から見てとれるように、コンセプトは「誰にでも簡単に楽しめる」。しかし、一つひとつの作品は奥が深く、海外展開にも成功している。
野津社長のインタビューはこちら→
【株式会社カフェグルーヴ】
エンターテインメント業界におけるITプロデュースを幅広く展開、映画情報サイト『シネマ・カフェ』や日本最大級の女性向けメディアサイト『ヴェリタ』を運営し、さらには映画投資事業も始めるなど、今後の事業展開にも目が離せない。
浜田社長のインタビューはこちら→
--------内容------(近日予定の告知文より)---
「コミュニケーション経営術2.0
〜新進気鋭の経営者に学ぶマネジメント法〜」
講師:
株式会社インディソフトウェア 代表取締役社長 野津幸治氏
株式会社カフェグルーヴ 代表取締役 浜田寿人氏
内容:
今回は、エンターテインメントとITとの融合させたビジネス展開し、業界内外の注目を集めている株式会社インディソフトウェア代表取締役社長 野津幸治氏と株式会社カフェグルーヴ代表取締役 浜田寿人氏のお二人をお招きしています。
価値観の多様化、そしてWEB環境の充足によって情報が溢れる昨今、消費者の買う、買わないという選択を後押しするのは、商品やサービスのブランド力だけではなく、その企業の好き・嫌いだとも言われます。そのような時代、企業として、また経営者としてどんな行動を取れば良いのでしょうか?
本セミナーでは、エンターテインメント業界から学ぶべきマネジメント手法を、第一線で活躍中のお二方のご経験をもとにじっくりとお話いただきます。
テーマは
■レピュテーション・マネージメント
■マッシュアップ経営
■ユーザー・コミュニケーション
■・・・等など
何が飛び出しますか・・・。ご期待ください。
お誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
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開催は2007年2月2日(金)18:30〜21:30 (受付開始18:15)
* 懇親会ありで会費5,000円は、驚異のお買い得企画。
会場はカフェグルーヴが運営するカフェ、コポンノープ(「COPON NORP」)の予定。
一見の価値ありの今話題のオリジナリティ溢れるカフェ。
詳細は、近日MG−NET+(マグネット・プラス)サイト上で告知予定。
ぜひスケジュールを空けてお待ちいただきたい。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 13,172歩 体重:76.4 kg(+0.2) 体脂肪率:18.5 %(+0.5)
ホームページリニューアル直前
【今日の決意:誠実に歩んでいこう】
我がマングローブの会社ホームページのリニューアルが佳境に差し掛かっている。
年内オープンにぎりぎり間に合うかという状況だ。
年内になんとかオープンにこぎつけ、1〜2ヵ月後に第2弾改定を予定している。
何しろ、新しくなるということは楽しみなことだ。
リニューアルにあたって、他社のホームページを色々参考に見てみた。
皆さん、とても思い入れをもって、いいホームページを作ってるなあ。
あのダスキンさんのホームページが心に残った。
創業者鈴木清一氏にページを割いているのが特徴。
『創業者鈴木清一の紹介』『創業者の足跡(年表)』『鈴木清一の言葉』
中でも、『鈴木清一の言葉』には、感銘を受けた。
最もボクが感じた言葉が『どんよくな人になるな』である。
---------------------------------------------------
『どんよくな人になるな』
ぬけ目なく、損をしないように
上手に立ち回る人がある。
ところが、反対に
自分が損だ、とわかっていても
上手に立ち回れない人もある。
それぞれの人柄である。
ただ長い人生で、本当に損をしないのは
どちらであろうか?
すくなくとも、どんよくな人は
世間から好かれない人である。
---------------------------------------------------
ひたすらに誠実に歩んでいこう。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 14,764歩 体重:76.2 kg(-0.8) 体脂肪率:18.0 %(-0.5)
我がマングローブの会社ホームページのリニューアルが佳境に差し掛かっている。
年内オープンにぎりぎり間に合うかという状況だ。
年内になんとかオープンにこぎつけ、1〜2ヵ月後に第2弾改定を予定している。
何しろ、新しくなるということは楽しみなことだ。
リニューアルにあたって、他社のホームページを色々参考に見てみた。
皆さん、とても思い入れをもって、いいホームページを作ってるなあ。
あのダスキンさんのホームページが心に残った。
創業者鈴木清一氏にページを割いているのが特徴。
『創業者鈴木清一の紹介』『創業者の足跡(年表)』『鈴木清一の言葉』
中でも、『鈴木清一の言葉』には、感銘を受けた。
最もボクが感じた言葉が『どんよくな人になるな』である。
---------------------------------------------------
『どんよくな人になるな』
ぬけ目なく、損をしないように
上手に立ち回る人がある。
ところが、反対に
自分が損だ、とわかっていても
上手に立ち回れない人もある。
それぞれの人柄である。
ただ長い人生で、本当に損をしないのは
どちらであろうか?
すくなくとも、どんよくな人は
世間から好かれない人である。
---------------------------------------------------
ひたすらに誠実に歩んでいこう。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 14,764歩 体重:76.2 kg(-0.8) 体脂肪率:18.0 %(-0.5)
呪文
【今日の決意:迷ったら唱える呪文を持とう】
ある人が使っている3つの魔法の言葉。
1.時代や人に流されて、目標を見失いそうな時、
「真なるもの、善なるもの、美なるもの」と、自分に言い聞かせる。
この言葉の指し示す方を向いて、それを見極めようと願い続ける限り、道を誤るはずがない、と穏やかな心を保つ。
2.浅はかにも人が羨ましく、妬ましく思える時、
「こんな感情は自分にふさわしくないぞ」とつぶやいて
「自分にできること、自分にしかできないこと」と唱える。
人は人。
人と自分を比べない。
人よりも己自身を超えること。
自分のためではなく、人のために、自分にできること、自分にしかできないこと。
その原点に帰ると、卑しい妬みや嫉み(そねみ)の心は消えていく。
3.人に誤解され、あるいは正当に評価されず、心がくじけそうな時は、
「燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」と唱える。
紀元前の中国で農民900名を率いて、時の圧制に反乱を起こした「陳勝」の言葉である。
雀や燕(つばめ)にどうして鴻(おおとり)や鵠(はくちょう)の志がわかるだろうか。どうぞあんた達は餌でもつついていてください、と。
小人に大人物の志が理解できようか、という意味だ。
どんなに頑張っていても、くじけそうになる心と戦わなくてはいけない時もある。
生き方に迷いが生まれた時は、自分の心に響く元気を取り戻す呪文が必要だ。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 5,343歩 体重:77.0 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
ある人が使っている3つの魔法の言葉。
1.時代や人に流されて、目標を見失いそうな時、
「真なるもの、善なるもの、美なるもの」と、自分に言い聞かせる。
この言葉の指し示す方を向いて、それを見極めようと願い続ける限り、道を誤るはずがない、と穏やかな心を保つ。
2.浅はかにも人が羨ましく、妬ましく思える時、
「こんな感情は自分にふさわしくないぞ」とつぶやいて
「自分にできること、自分にしかできないこと」と唱える。
人は人。
人と自分を比べない。
人よりも己自身を超えること。
自分のためではなく、人のために、自分にできること、自分にしかできないこと。
その原点に帰ると、卑しい妬みや嫉み(そねみ)の心は消えていく。
3.人に誤解され、あるいは正当に評価されず、心がくじけそうな時は、
「燕雀(えんじゃく)いずくんぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや」と唱える。
紀元前の中国で農民900名を率いて、時の圧制に反乱を起こした「陳勝」の言葉である。
雀や燕(つばめ)にどうして鴻(おおとり)や鵠(はくちょう)の志がわかるだろうか。どうぞあんた達は餌でもつついていてください、と。
小人に大人物の志が理解できようか、という意味だ。
どんなに頑張っていても、くじけそうになる心と戦わなくてはいけない時もある。
生き方に迷いが生まれた時は、自分の心に響く元気を取り戻す呪文が必要だ。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 5,343歩 体重:77.0 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
親心
【今日の決意:最初の苦労に感謝する】
今の自分があるのは誰のおかげだろう?と時々考える。
サラリーマン時代も人への「感謝」を大切にしていたつもりだった。
しかし、40歳で独立してからの「一人では生きていけない」ということへの実感は比べ物にならない。
多くの人に助けられて、マングローブももうすぐ10年目に入る。
その時にはわからない「愛情」というものがある。
分かるのは後になってから、しかも自分がオトナになってからだ。
人間は20歳を過ぎればオトナになるってわけじゃない。
体はオトナでも、心がオトナになるのがいつかはわからないし、コドモのままの人も少なくないだろう。
ボクの場合は、40歳を過ぎて独立してからようやく色々な本当のことが見えてきて、少しずつオトナへの階段を登っている感覚がある。
30代までは助走でしかなかった気がするのだ。
何もわかっちゃいなかった、と思うことが多い。
例えば、人事部長として勤めていた某社を退職してマングローブを設立した時のことだ。
クライアントのあてもなくコンサルティング会社を立ち上げ、とてつもなく心細い船出だった。
さしあたって、勤めていた会社の人事部からひとまず何でもいいから仕事がもらえたらありがたいなあ、と期待しなかったと言えば嘘になる。
結局仕事はいただけず、現場の口の軽い担当者から「社長から、今野を甘やかすことになるから仕事は出すな、という指令が来ている」と聞かされた。
その時のボクは、引き留めに耳を貸すこともなく退職してしまったことへの報復なのかと受止めて、社長を狭量な人だと決めつけて勝手に呪っていた。
クライアントのあてのないボクは、色々なことをした。
知人友人に独立したことを伝え、何かで困っている会社の紹介を依頼する手紙を1000通くらいも出しただろうか。
そして、本格的な営業経験の乏しかったボクは、自分を鍛えるために二つのことをした。
ひとつは、人材ビジネスの会社にアポなしで飛び込んで社長さんに会って色々教えていただくこと。
もうひとつは、飛込み営業である。
あまり多くの社長さんには会えなかったが、この時に派遣会社、人材紹介会社、コンサルティング会社の社長が何を考えているのかを学ぶことができたし、度胸もついた。
飛込み営業も大した成果にはもちろんつながらなかったが、創業時のお客様を探す苦労を身をもって味わった。
創業時に、そうした自分を鍛えるための思い切った行動を取ったことが、結果的にボクを強くした。
あの時、安易に元いた会社から仕事がもらえて、甘いスタートを切っていたらその後のボクはどうなっていただろうか。
元いた会社の社長と独立してから初めて食事させていただいたときの一言にボクは感動し、親心を感じた。
乾杯をしながらこう言葉を発した。
「小さかろうと、大きかろうと、社長であることに変わりはない。社員と社長はまったくの別物だ。これからも機会を作って、社長同士愚痴を言い合おうじゃないか。色々世の中のことを教えてくれ」
そのときの感動を今も忘れない。
その後も、一年に一度くらいの頻度で食事をご一緒いただいている。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 7,164歩 体重:77.0 kg(+0.4) 体脂肪率:18.5 %(±0)
今の自分があるのは誰のおかげだろう?と時々考える。
サラリーマン時代も人への「感謝」を大切にしていたつもりだった。
しかし、40歳で独立してからの「一人では生きていけない」ということへの実感は比べ物にならない。
多くの人に助けられて、マングローブももうすぐ10年目に入る。
その時にはわからない「愛情」というものがある。
分かるのは後になってから、しかも自分がオトナになってからだ。
人間は20歳を過ぎればオトナになるってわけじゃない。
体はオトナでも、心がオトナになるのがいつかはわからないし、コドモのままの人も少なくないだろう。
ボクの場合は、40歳を過ぎて独立してからようやく色々な本当のことが見えてきて、少しずつオトナへの階段を登っている感覚がある。
30代までは助走でしかなかった気がするのだ。
何もわかっちゃいなかった、と思うことが多い。
例えば、人事部長として勤めていた某社を退職してマングローブを設立した時のことだ。
クライアントのあてもなくコンサルティング会社を立ち上げ、とてつもなく心細い船出だった。
さしあたって、勤めていた会社の人事部からひとまず何でもいいから仕事がもらえたらありがたいなあ、と期待しなかったと言えば嘘になる。
結局仕事はいただけず、現場の口の軽い担当者から「社長から、今野を甘やかすことになるから仕事は出すな、という指令が来ている」と聞かされた。
その時のボクは、引き留めに耳を貸すこともなく退職してしまったことへの報復なのかと受止めて、社長を狭量な人だと決めつけて勝手に呪っていた。
クライアントのあてのないボクは、色々なことをした。
知人友人に独立したことを伝え、何かで困っている会社の紹介を依頼する手紙を1000通くらいも出しただろうか。
そして、本格的な営業経験の乏しかったボクは、自分を鍛えるために二つのことをした。
ひとつは、人材ビジネスの会社にアポなしで飛び込んで社長さんに会って色々教えていただくこと。
もうひとつは、飛込み営業である。
あまり多くの社長さんには会えなかったが、この時に派遣会社、人材紹介会社、コンサルティング会社の社長が何を考えているのかを学ぶことができたし、度胸もついた。
飛込み営業も大した成果にはもちろんつながらなかったが、創業時のお客様を探す苦労を身をもって味わった。
創業時に、そうした自分を鍛えるための思い切った行動を取ったことが、結果的にボクを強くした。
あの時、安易に元いた会社から仕事がもらえて、甘いスタートを切っていたらその後のボクはどうなっていただろうか。
元いた会社の社長と独立してから初めて食事させていただいたときの一言にボクは感動し、親心を感じた。
乾杯をしながらこう言葉を発した。
「小さかろうと、大きかろうと、社長であることに変わりはない。社員と社長はまったくの別物だ。これからも機会を作って、社長同士愚痴を言い合おうじゃないか。色々世の中のことを教えてくれ」
そのときの感動を今も忘れない。
その後も、一年に一度くらいの頻度で食事をご一緒いただいている。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 7,164歩 体重:77.0 kg(+0.4) 体脂肪率:18.5 %(±0)
トレーニング2
【今日の決意:初心忘るべからず】
昨日と今日と、先週に引き続いての、教育研修ドメインの「ファシリテート・トレーニング」が行われた。
昨日はなんと組織人事コンサルティング室長のT君自らが、あるプログラムについて、社員の有志を受講生に見立てたトレーニングを行った。
彼ぐらいのレベルになれば、このような基礎レッスンをしなくても、実戦を積み重ねていけばいいようなものだが、熱心な彼は自ら志願して若手に混じってトレーニングに臨んだ。
進行上のトークの内容そのものはもちろんのこと、口癖から抑揚、間合い、受講者とのアドリブのやりとりに至るまで事細かに参加者からのチェックとフィードバックがされる。
これを繰り返していけば、相当なレベルアップが期待できるだろう。
それにしても、T室長の謙虚かつ前向きな姿勢には頭が下がる。
部下や後輩からのどんな些細なあるいは手厳しいフィードバックも、全て素直に受止め、熱心にメモして、次回のレベルアップを誓っていた(後日、何度かの繰り返しトレーニングがある予定)。
「初心忘るべからず」という言葉がある。
これは「修行や仕事などで、物事を始める最初に立てた目標や志、あるいはその時の初々しい思いを忘れてはいけない」という意味に現代ではとられているが、そもそもの意味はまったく違う。
これは「初心」を「初志」と同じ意味と捉えた間違った解釈だ。
「初心忘れるべからず」にある「初心」とは「初心者」の「初心」のこと。
つまり、まだ物事を始めたばかりで未熟で慣れない状態のことを指す。
この格言の意味は「物事を始めた頃の未熟で失敗ばかりであった時の記憶――その時に味わった屈辱や悔しさ、そこを切りぬけるために要した様々な努力など、を忘れてはならない」という意味なのである。
元々これは世阿弥の晩年の著書「花鏡」にある言葉。
『花鏡』には次のようにある。
「しかれば当流に万能一徳の一句あり。
初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。
・是非とも初心忘るべからず(是非によらず、修行を始めたころの初心の芸を忘るべからず )
・時々の初心忘るべからず (修行の各段階ごとに、各々の時期の初心の芸を忘るべからず )
・老後の初心忘るべからず (老後に及んだ後も、老境に入った時の初心の芸を忘るべからず )
この三、よくよく口伝すべし。」
修行を始めた頃の初心を忘れてはならない。
修行の各段階ごとに、各々の時期の初心を忘れてはならない。
老境に入った時もその老境の初心を忘れてはならない。
初心とは、「忘れずに精進を続ける」ものであって、「そこに返ってはならない」もの。
初心とは「段階ごとに経験する芸の未熟さ」のことである。
初心を忘れたら初心に戻る。
未熟な時代の経験、ブザマな失敗やその時の屈辱感を忘れないように、常に自らを戒めれば、上達しようとする姿を保ち続けることができる。
自分も常に戒めなければなあ。
T室長のトレーニングへの参加態度を、そんなことを考えながら見ていた。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 13,746歩 体重:76.6 kg(-0.4) 体脂肪率:18.5 %(+0.5)
昨日と今日と、先週に引き続いての、教育研修ドメインの「ファシリテート・トレーニング」が行われた。
昨日はなんと組織人事コンサルティング室長のT君自らが、あるプログラムについて、社員の有志を受講生に見立てたトレーニングを行った。
彼ぐらいのレベルになれば、このような基礎レッスンをしなくても、実戦を積み重ねていけばいいようなものだが、熱心な彼は自ら志願して若手に混じってトレーニングに臨んだ。
進行上のトークの内容そのものはもちろんのこと、口癖から抑揚、間合い、受講者とのアドリブのやりとりに至るまで事細かに参加者からのチェックとフィードバックがされる。
これを繰り返していけば、相当なレベルアップが期待できるだろう。
それにしても、T室長の謙虚かつ前向きな姿勢には頭が下がる。
部下や後輩からのどんな些細なあるいは手厳しいフィードバックも、全て素直に受止め、熱心にメモして、次回のレベルアップを誓っていた(後日、何度かの繰り返しトレーニングがある予定)。
「初心忘るべからず」という言葉がある。
これは「修行や仕事などで、物事を始める最初に立てた目標や志、あるいはその時の初々しい思いを忘れてはいけない」という意味に現代ではとられているが、そもそもの意味はまったく違う。
これは「初心」を「初志」と同じ意味と捉えた間違った解釈だ。
「初心忘れるべからず」にある「初心」とは「初心者」の「初心」のこと。
つまり、まだ物事を始めたばかりで未熟で慣れない状態のことを指す。
この格言の意味は「物事を始めた頃の未熟で失敗ばかりであった時の記憶――その時に味わった屈辱や悔しさ、そこを切りぬけるために要した様々な努力など、を忘れてはならない」という意味なのである。
元々これは世阿弥の晩年の著書「花鏡」にある言葉。
『花鏡』には次のようにある。
「しかれば当流に万能一徳の一句あり。
初心忘るべからず。この句、三ヶ条の口伝あり。
・是非とも初心忘るべからず(是非によらず、修行を始めたころの初心の芸を忘るべからず )
・時々の初心忘るべからず (修行の各段階ごとに、各々の時期の初心の芸を忘るべからず )
・老後の初心忘るべからず (老後に及んだ後も、老境に入った時の初心の芸を忘るべからず )
この三、よくよく口伝すべし。」
修行を始めた頃の初心を忘れてはならない。
修行の各段階ごとに、各々の時期の初心を忘れてはならない。
老境に入った時もその老境の初心を忘れてはならない。
初心とは、「忘れずに精進を続ける」ものであって、「そこに返ってはならない」もの。
初心とは「段階ごとに経験する芸の未熟さ」のことである。
初心を忘れたら初心に戻る。
未熟な時代の経験、ブザマな失敗やその時の屈辱感を忘れないように、常に自らを戒めれば、上達しようとする姿を保ち続けることができる。
自分も常に戒めなければなあ。
T室長のトレーニングへの参加態度を、そんなことを考えながら見ていた。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 13,746歩 体重:76.6 kg(-0.4) 体脂肪率:18.5 %(+0.5)
旧友との忘年会
【今日の決意:ミッションを明確にして日本一カッコイイ50代を目指す】
昨日は、旧友であるT君との食事だった。
彼は某企業グループの統括部長と人事部長を兼務するという要職にある人物だ。
旧知で気心が知れていることもあるが、何より年齢が同じことも手伝って、いつも適度?に愚痴も言い合い、人生の明日についても語り合う仲だ。
仕事柄、価値ある情報交換の場にもなる。
今回は忘年会の趣旨もあることから、堅苦しいビジネスの話は抜きに、自分達の年齢の話題になった。
50歳をどう迎えるか、という話題だ。
お互いにあと1年と少しで50代に突入する。
50代をエネルギッシュに駆け抜けている(駆け抜けた)人の話題になった。
今ではもう60代に突入した人も含まれるけど、ボク達にとってはとても刺激的な目指す存在の人たちだ。
内田裕也氏、山本寛斎氏、矢沢永吉氏、等々。
数年前に水泳界のカリスマ木原光知子さんの誕生パーティーに出席した時に、内田裕也氏が突然花束を持って現れて、2〜3分のスピーチをした後「シェキナベイベー、木原光知子をよろしく」と言って風のように消えていった。その潔さ、カッコよさにボクは痺れた。
「人生すべてがロックンロール」「日本人は皆元々ロックンローラーだ」
熱いメッセージに皆元気をもらう。
山本寛斎氏は、「日本を超える、元気人間づくり」というキャッチフレーズで、『日本元気プロジェクト』を進めている。
彼の展開するスーパーショーは、見るものの魂が雄たけびを上げる、誰にもかなわない元気印のイベントだ。
その想いが記載されている山本寛斎事務所のサイトは、覗いているだけで元気になる。
-------------------------------------------------------------
〜「日本元気プロジェクト」に懸ける想い〜
日本は常に自らを超え続けてきました。
そして、何時もその瞬間には、ひたすら夢を追いかける人々のエネルギーが存在しました。
今、日本は時代の転換点に立っています。
それはお手本のない未来に向かう模索と創造の時代への転換点です。
そして、それを超えるために、このエネルギーが最も必要であると考えています。
山本寛斎は過去6回のスーパーショーを通して得た感動と体験から。
スーパーショーが作り出す新しい価値について確信し、
それを発展させることによって日本を元気にできると考えています。
私たちは、このようなエネルギーを持つ「元気人間」のためのプロジェクトを始めたいと強く思い、明日の日本のために、ひたすらその夢を追いかけて活動を始めました。
--------------------------------------------------------------
久々の食事会も終わりにさしかかる頃には、お互いに熱い思いがたぎってきていた。
スーパーな彼らが魅力的なのはどうしてなんだろう。
・自分のミッションが明確でいつも突っ走っているから
・常にかっこよく生きようというエネルギーに満ちているから
酔いも手伝って、「自分のミッションを明確にして、日本一カッコイイ50代を目指して熱くいこうぜ」と誓いあって家路に着く二人であった。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 8,021歩 体重:77.0 kg(-0.2) 体脂肪率:18.0 %(-0.5)
昨日は、旧友であるT君との食事だった。
彼は某企業グループの統括部長と人事部長を兼務するという要職にある人物だ。
旧知で気心が知れていることもあるが、何より年齢が同じことも手伝って、いつも適度?に愚痴も言い合い、人生の明日についても語り合う仲だ。
仕事柄、価値ある情報交換の場にもなる。
今回は忘年会の趣旨もあることから、堅苦しいビジネスの話は抜きに、自分達の年齢の話題になった。
50歳をどう迎えるか、という話題だ。
お互いにあと1年と少しで50代に突入する。
50代をエネルギッシュに駆け抜けている(駆け抜けた)人の話題になった。
今ではもう60代に突入した人も含まれるけど、ボク達にとってはとても刺激的な目指す存在の人たちだ。
内田裕也氏、山本寛斎氏、矢沢永吉氏、等々。
数年前に水泳界のカリスマ木原光知子さんの誕生パーティーに出席した時に、内田裕也氏が突然花束を持って現れて、2〜3分のスピーチをした後「シェキナベイベー、木原光知子をよろしく」と言って風のように消えていった。その潔さ、カッコよさにボクは痺れた。
「人生すべてがロックンロール」「日本人は皆元々ロックンローラーだ」
熱いメッセージに皆元気をもらう。
山本寛斎氏は、「日本を超える、元気人間づくり」というキャッチフレーズで、『日本元気プロジェクト』を進めている。
彼の展開するスーパーショーは、見るものの魂が雄たけびを上げる、誰にもかなわない元気印のイベントだ。
その想いが記載されている山本寛斎事務所のサイトは、覗いているだけで元気になる。
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〜「日本元気プロジェクト」に懸ける想い〜
日本は常に自らを超え続けてきました。
そして、何時もその瞬間には、ひたすら夢を追いかける人々のエネルギーが存在しました。
今、日本は時代の転換点に立っています。
それはお手本のない未来に向かう模索と創造の時代への転換点です。
そして、それを超えるために、このエネルギーが最も必要であると考えています。
山本寛斎は過去6回のスーパーショーを通して得た感動と体験から。
スーパーショーが作り出す新しい価値について確信し、
それを発展させることによって日本を元気にできると考えています。
私たちは、このようなエネルギーを持つ「元気人間」のためのプロジェクトを始めたいと強く思い、明日の日本のために、ひたすらその夢を追いかけて活動を始めました。
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久々の食事会も終わりにさしかかる頃には、お互いに熱い思いがたぎってきていた。
スーパーな彼らが魅力的なのはどうしてなんだろう。
・自分のミッションが明確でいつも突っ走っているから
・常にかっこよく生きようというエネルギーに満ちているから
酔いも手伝って、「自分のミッションを明確にして、日本一カッコイイ50代を目指して熱くいこうぜ」と誓いあって家路に着く二人であった。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 8,021歩 体重:77.0 kg(-0.2) 体脂肪率:18.0 %(-0.5)
長い散歩
【今日の決意:奥田瑛二に負けないぞ】
昨日は、日本フィランソロピー協会の例会に出席した。
今回は、クリスマス特別セミナー。
『〜子どもは社会の宝物〜 映画「長い散歩」上映 & シンポジウム』
というタイトルで、俳優でもある奥田瑛二監督を迎えてのシンポジウムである。
まずは12月16日封切予定という『長い散歩』の上映。
『長い散歩』は、奥田瑛二監督の3作目の映画で、モントリオール映画祭グランプリ・国際批評家連盟賞・エキュメニック賞の三冠を獲得した作品とのことで、期待一杯の上映だった。
大手町のパソナの講堂を会場にしての急ごしらえの映画館?のため、一番後ろに座ったボクには後ろの映写機の音がえらく響いて・・。
昔学校の講堂で見た上映会を思い出してとても懐かしい気持ちがした。
最初こそ気になっていた音も、次第に映画に引き込まれて、全く気にならなくなるから不思議だ。
映画はとてもよかった。
詳しいストーリーは公式サイトに譲るが、かいつまんで言うと、緒形拳主演の初老の男・元学校長安田松太郎が亡き妻への贖罪の思いを背負い、ホステスとして働く片親の母に虐待を受けている5歳の少女・幸を連れて人生の再生を目指して旅に出る。この旅は誘拐事件とみなされて、大捜索を受けることになる。さて旅の行く末は・・・・。
ストーリーとしては一部退屈なところもあったが、俳優陣の演技がとても光り、奥田瑛二監督の演出力を感じる映画だ。
緒形拳、高岡早紀、松田翔太(故松田優作の次男)、原田貴和子、木内みどり、といった俳優陣の味が存分に引き出されていると感じた。
加えて、この映画のためにオーディションで探し当てたという5歳の杉浦花菜の演技は「天才子役」という称号に値する魅力的なものだった。
今回のシンポジウムの主題は、この映画を題材に「虐待」について考えるというもの。
『長い散歩』の配給元である株式会社キネテック宣伝部長の塚田 誠一 氏をファシリテーターに、奥田 瑛二監督とお二人の児童養育問題の専門家をパネラーにパネルディスカッションが行われた。
映画の話題に引っ張られ、正直のところ社会問題となっている虐待問題に深く切り込んだシンポジウムになっていたかというとそれは疑問だが、奥田監督の映画への思いは十分伝わってきて刺激を受けた。
「名優を脇にした映画しか作られない日本映画界に一石を投じるため、緒形さんを主演にして、緒形さんが出た今村昌平監督らの作品を超えるような作品を撮りたかった」
前作「るにん」でも大女優松坂慶子を主役に使った。
映画会社を十分すぎるほど儲けさせた往時の大俳優達を、時代の流れから「お金が取れない」と脇役で冷遇している状況についての問題意識を熱く語っていた。
奥田 瑛二監督の監督デビューは50歳の時だ。
本格派俳優として数々の賞を手にし、名声を欲しいままにしていたが、42歳のときに「監督やるぞ!」と思い立ち、周囲に宣言。
しかし、経験不足からか自信を持てずに挫折。
その後基礎から映画製作を学び、48歳にして助監督を経験。
50歳を迎えた2001年に『少女〜AN ADOLESCENT』で念願の監督デビューを果たした。
基礎から学び助監督を経ての50歳の監督デビューのエピソードは、50歳目前のボクに勇気をくれる。
心がたっぷり豊かになった3時間半の例会だった。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 19,961歩 体重:77.2 kg(-0.2) 体脂肪率:18.5 %(-0.5)
昨日は、日本フィランソロピー協会の例会に出席した。
今回は、クリスマス特別セミナー。
『〜子どもは社会の宝物〜 映画「長い散歩」上映 & シンポジウム』
というタイトルで、俳優でもある奥田瑛二監督を迎えてのシンポジウムである。
まずは12月16日封切予定という『長い散歩』の上映。
『長い散歩』は、奥田瑛二監督の3作目の映画で、モントリオール映画祭グランプリ・国際批評家連盟賞・エキュメニック賞の三冠を獲得した作品とのことで、期待一杯の上映だった。
大手町のパソナの講堂を会場にしての急ごしらえの映画館?のため、一番後ろに座ったボクには後ろの映写機の音がえらく響いて・・。
昔学校の講堂で見た上映会を思い出してとても懐かしい気持ちがした。
最初こそ気になっていた音も、次第に映画に引き込まれて、全く気にならなくなるから不思議だ。
映画はとてもよかった。
詳しいストーリーは公式サイトに譲るが、かいつまんで言うと、緒形拳主演の初老の男・元学校長安田松太郎が亡き妻への贖罪の思いを背負い、ホステスとして働く片親の母に虐待を受けている5歳の少女・幸を連れて人生の再生を目指して旅に出る。この旅は誘拐事件とみなされて、大捜索を受けることになる。さて旅の行く末は・・・・。
ストーリーとしては一部退屈なところもあったが、俳優陣の演技がとても光り、奥田瑛二監督の演出力を感じる映画だ。
緒形拳、高岡早紀、松田翔太(故松田優作の次男)、原田貴和子、木内みどり、といった俳優陣の味が存分に引き出されていると感じた。
加えて、この映画のためにオーディションで探し当てたという5歳の杉浦花菜の演技は「天才子役」という称号に値する魅力的なものだった。
今回のシンポジウムの主題は、この映画を題材に「虐待」について考えるというもの。
『長い散歩』の配給元である株式会社キネテック宣伝部長の塚田 誠一 氏をファシリテーターに、奥田 瑛二監督とお二人の児童養育問題の専門家をパネラーにパネルディスカッションが行われた。
映画の話題に引っ張られ、正直のところ社会問題となっている虐待問題に深く切り込んだシンポジウムになっていたかというとそれは疑問だが、奥田監督の映画への思いは十分伝わってきて刺激を受けた。
「名優を脇にした映画しか作られない日本映画界に一石を投じるため、緒形さんを主演にして、緒形さんが出た今村昌平監督らの作品を超えるような作品を撮りたかった」
前作「るにん」でも大女優松坂慶子を主役に使った。
映画会社を十分すぎるほど儲けさせた往時の大俳優達を、時代の流れから「お金が取れない」と脇役で冷遇している状況についての問題意識を熱く語っていた。
奥田 瑛二監督の監督デビューは50歳の時だ。
本格派俳優として数々の賞を手にし、名声を欲しいままにしていたが、42歳のときに「監督やるぞ!」と思い立ち、周囲に宣言。
しかし、経験不足からか自信を持てずに挫折。
その後基礎から映画製作を学び、48歳にして助監督を経験。
50歳を迎えた2001年に『少女〜AN ADOLESCENT』で念願の監督デビューを果たした。
基礎から学び助監督を経ての50歳の監督デビューのエピソードは、50歳目前のボクに勇気をくれる。
心がたっぷり豊かになった3時間半の例会だった。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 19,961歩 体重:77.2 kg(-0.2) 体脂肪率:18.5 %(-0.5)
耳で聞く名作
【今日の決意:日本語の奥深さを見直す】
友人の城谷小夜子さんが代表理事を務める『NPO法人グローバルシアター輪の和(わのわ)』から、「耳で聞く名作シリーズCD」が発売された。
初回の今回は二種類の企画である。
『小松左京作品集 珠玉編』と『近松門左衛門 心中天網島』。
ボクも少しばかり製作を支援したことから、先日送っていただいてさっそく聞き始めた。
『小松左京作品集 珠玉編』は、SF作家小松左京氏の「地には平和を」という、「小松左京」というペンネームで書いた最初のSF作品をはじめ4作の初期作品が収められている。
「地には平和を」は、昭和35年、『SFマガジン』の第一回空想科学小説コンテストに応募して選外努力賞を受賞した、SFへの道を歩み出す決心をさせた記念碑的作品だ。
もう一方の『近松門左衛門 心中天網島』は城谷小夜子さんのライフワークとも言える作品。
一人17役の伝説の一人舞台作品の完全原作朗読版である。
この舞台をボクは2度観させていただいていて、その模様を昨年5月のブログに書いている。
こうした朗読モノは体験したこともなく、大きく期待もしていなかったが(企画内容より城谷さんだからの支援だったので)、これは面白い!
文字ではなく、俳優さんの朗読で「音」で聞く日本語はとても美しい!
知らず知らず聞き入っている自分に気がつく。
俳優さん達の朗読は、とてもいい。
特に、劇団民藝の岡橋和彦さんの張りのある朗々とした声が好きだ。
岡橋さんとは4年ほど前に、某社のセールスマントレーニングのお客様役をお願いして以来のおつきあいで、舞台も何度か観させていただいている。



「耳で聞く名作シリーズ」で日本語の奥深さを堪能した。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 10,579歩 体重:77.4 kg(+0.4) 体脂肪率:19.0 %(±0)
友人の城谷小夜子さんが代表理事を務める『NPO法人グローバルシアター輪の和(わのわ)』から、「耳で聞く名作シリーズCD」が発売された。
初回の今回は二種類の企画である。
『小松左京作品集 珠玉編』と『近松門左衛門 心中天網島』。
ボクも少しばかり製作を支援したことから、先日送っていただいてさっそく聞き始めた。
『小松左京作品集 珠玉編』は、SF作家小松左京氏の「地には平和を」という、「小松左京」というペンネームで書いた最初のSF作品をはじめ4作の初期作品が収められている。
「地には平和を」は、昭和35年、『SFマガジン』の第一回空想科学小説コンテストに応募して選外努力賞を受賞した、SFへの道を歩み出す決心をさせた記念碑的作品だ。
もう一方の『近松門左衛門 心中天網島』は城谷小夜子さんのライフワークとも言える作品。
一人17役の伝説の一人舞台作品の完全原作朗読版である。
この舞台をボクは2度観させていただいていて、その模様を昨年5月のブログに書いている。
こうした朗読モノは体験したこともなく、大きく期待もしていなかったが(企画内容より城谷さんだからの支援だったので)、これは面白い!
文字ではなく、俳優さんの朗読で「音」で聞く日本語はとても美しい!
知らず知らず聞き入っている自分に気がつく。
俳優さん達の朗読は、とてもいい。
特に、劇団民藝の岡橋和彦さんの張りのある朗々とした声が好きだ。
岡橋さんとは4年ほど前に、某社のセールスマントレーニングのお客様役をお願いして以来のおつきあいで、舞台も何度か観させていただいている。



「耳で聞く名作シリーズ」で日本語の奥深さを堪能した。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 10,579歩 体重:77.4 kg(+0.4) 体脂肪率:19.0 %(±0)
大阪出張
【今日の決意:目の前に見えない人や事柄への意識を持つ】
昨日から今日にかけて、久々に関西支社に出かけた。
目的は二つ。
ひとつは、関西支社の課題と戦略の共有。
普段東京の自分の席にいると、ついつい目の届く本社の個別の案件の動向に目がいきがちだ。
定期的に出かけて、関西の息吹にふれ、語り合う場を設けたい。
足が遠のいてしまいがちなことを反省している。
人間は目の前に見えているものばかりに意識がいきがちだ。
やらなければいけない課題となっていることも、目前に見えていたり迫っていることに意識が集中し、見えないものや先のことにはなかなか意識を持つことが難しい。
人への感謝ということでも、目立つもの誰でも見えるものに感謝することは難しくないが、目立たない形でお世話になっている人、目の前にいない人への感謝は忘れがちになる。
それを解決するためには、見えないもの、目立たないものに意識を持っていく習慣をつける必要がある。
マングローブの月金の精霊の月曜日の精霊はそんな問題意識もあってやっているキャンペーンだ。
昨日の月曜日は『月の精霊』ということで、日頃目立たなかったり、目の前にいなくて忘れがちなお世話になっている人に感謝する日に決めている。
そんな人たちに「ありがとう」の声をかけたり、メールをしたり、手紙を書いたりする。
いつも意識できるのが素晴らしいことなんだけど、なかなかそれも難しいので、このように「月曜日はそんな日」などと決めて取り組むのも方法だと思う。
二つ目は、関西地区忘年会である。
上の話とも近いが、日頃ご無沙汰してしまっている人などとの連絡も、ついつい暑中見舞いと年賀状だけになってしまう。
そんな気持ちから、関西で昔なじみの友人の有志に集まってもらって、忘年会を開いた。
15人の会だったが、とても楽しいリフレッシュの時間になった。
それぞれに志を持って前進している様子を直接聞いてエネルギーをもらった。
もちろん支社でのミーティングもバッチリやりましたとも。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 10,667歩 体重:77.0 kg(+0.4) 体脂肪率:19.0 %(±0)
昨日から今日にかけて、久々に関西支社に出かけた。
目的は二つ。
ひとつは、関西支社の課題と戦略の共有。
普段東京の自分の席にいると、ついつい目の届く本社の個別の案件の動向に目がいきがちだ。
定期的に出かけて、関西の息吹にふれ、語り合う場を設けたい。
足が遠のいてしまいがちなことを反省している。
人間は目の前に見えているものばかりに意識がいきがちだ。
やらなければいけない課題となっていることも、目前に見えていたり迫っていることに意識が集中し、見えないものや先のことにはなかなか意識を持つことが難しい。
人への感謝ということでも、目立つもの誰でも見えるものに感謝することは難しくないが、目立たない形でお世話になっている人、目の前にいない人への感謝は忘れがちになる。
それを解決するためには、見えないもの、目立たないものに意識を持っていく習慣をつける必要がある。
マングローブの月金の精霊の月曜日の精霊はそんな問題意識もあってやっているキャンペーンだ。
昨日の月曜日は『月の精霊』ということで、日頃目立たなかったり、目の前にいなくて忘れがちなお世話になっている人に感謝する日に決めている。
そんな人たちに「ありがとう」の声をかけたり、メールをしたり、手紙を書いたりする。
いつも意識できるのが素晴らしいことなんだけど、なかなかそれも難しいので、このように「月曜日はそんな日」などと決めて取り組むのも方法だと思う。
二つ目は、関西地区忘年会である。
上の話とも近いが、日頃ご無沙汰してしまっている人などとの連絡も、ついつい暑中見舞いと年賀状だけになってしまう。
そんな気持ちから、関西で昔なじみの友人の有志に集まってもらって、忘年会を開いた。
15人の会だったが、とても楽しいリフレッシュの時間になった。
それぞれに志を持って前進している様子を直接聞いてエネルギーをもらった。
もちろん支社でのミーティングもバッチリやりましたとも。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 10,667歩 体重:77.0 kg(+0.4) 体脂肪率:19.0 %(±0)
五感
【今日の決意:社内に五感を醸成しよう】
会社(組織)の中にいる社員達の心の中に、どのような状態が作り出せたら、いい結果に結びつくのかを寝ても覚めても考えている。
次のような「5+1の感覚」は成功する組織には重要だ。
○効力感
努力すれば好ましい状態を達成できるという自信や見通しを持ち、それがバネになって、意欲的に、生き生きと環境に働きかけることができる。
自分の結果が会社への貢献になるという結びつきが見える。
「やればできる」「このまま続けていけば状況がよくなる」「挑戦すれば報われる」という感覚。
効力感=「自信」+「見通し」+「意欲」
○連帯感
「会社への所属感」→自分は一人ではない。会社全体の力に信頼をもって、一人ではできない大きな仕事や、面白い仕事に期待感を持つことができる。
「社員間の親和感」→ 知り合うことによって親密性(一般的に仲間意識と言う)が深まり、相談したり協力したりが自然にできる。
「集団の目標志向性」→ 一緒になってひとつの目標に向かって力を合わせていこうとする意欲的な気持ち。
連帯感=「会社への所属感」+「社員間の親和感」+「集団の目標志向性」
○成長感
達成感を礎に、ひとつひとつ重要なことができるスキルが身につき、考え方のパラダイムを柔軟に変えていくことができるようになる。
成長の階段が会社の中に存在していると思える。
集団として達成感を共有し、一人ひとりの成長の度合いを知り、お互いを認め合える状態。
成長感=「達成感」+「ステップアップ感」+「認知」
○安心感
いつも「見守られ、支援され、導いてもらっている」という気持ちを持ち、仕事に安心して取り組むことができる。会社の中での自分の存在感に自信を持ち、しいては自分をかけがえのない存在と感じて意気に感じて仕事を続けていくことができる状態。
安心感=「周囲の暖かい目」+「支援」+「自己重要感」
○熱中感
会社のミッション、自分のミッションに大きな意義を感じ、一定の自由度の中で創意工夫に夢中になり、熱狂的なまでに仕事に取り組む。「燃える集団」になっている状態。
熱中感=「意義の納得」+「自由度」+「燃える集団」
○幸福感
一人ひとりの社員の心の中に、上の五感が生まれ、この会社に所属していることに自信と誇りを感じている。
そして、仕事の充実感を基本に生き生きと生活できている。
そんな状態が「幸福感」。
一人ひとりの幸福感の集積が会社の結果に結びついていく。
幸福感=「効力感」+「連帯感」+「成長感」+「安心感」+「熱中感」
会社の結果=「幸福感」+「幸福感」+「幸福感」+「幸福感」+「幸福感」+・・・・・・・・
---------------------------------------------------------
社員全員に等しく、五感+幸福感を持ってもらえるようにしていくにはどうしたらいいか。
社長がいかに「意思を持って企業文化をつくり、独特の組織風土を醸成していけるか」にかかっている。
それが社長の最も重要な仕事だとボクは思っている。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 13,477歩 体重:76.6 kg(±0) 体脂肪率:19.0 %(-0.5)
会社(組織)の中にいる社員達の心の中に、どのような状態が作り出せたら、いい結果に結びつくのかを寝ても覚めても考えている。
次のような「5+1の感覚」は成功する組織には重要だ。
○効力感
努力すれば好ましい状態を達成できるという自信や見通しを持ち、それがバネになって、意欲的に、生き生きと環境に働きかけることができる。
自分の結果が会社への貢献になるという結びつきが見える。
「やればできる」「このまま続けていけば状況がよくなる」「挑戦すれば報われる」という感覚。
効力感=「自信」+「見通し」+「意欲」
○連帯感
「会社への所属感」→自分は一人ではない。会社全体の力に信頼をもって、一人ではできない大きな仕事や、面白い仕事に期待感を持つことができる。
「社員間の親和感」→ 知り合うことによって親密性(一般的に仲間意識と言う)が深まり、相談したり協力したりが自然にできる。
「集団の目標志向性」→ 一緒になってひとつの目標に向かって力を合わせていこうとする意欲的な気持ち。
連帯感=「会社への所属感」+「社員間の親和感」+「集団の目標志向性」
○成長感
達成感を礎に、ひとつひとつ重要なことができるスキルが身につき、考え方のパラダイムを柔軟に変えていくことができるようになる。
成長の階段が会社の中に存在していると思える。
集団として達成感を共有し、一人ひとりの成長の度合いを知り、お互いを認め合える状態。
成長感=「達成感」+「ステップアップ感」+「認知」
○安心感
いつも「見守られ、支援され、導いてもらっている」という気持ちを持ち、仕事に安心して取り組むことができる。会社の中での自分の存在感に自信を持ち、しいては自分をかけがえのない存在と感じて意気に感じて仕事を続けていくことができる状態。
安心感=「周囲の暖かい目」+「支援」+「自己重要感」
○熱中感
会社のミッション、自分のミッションに大きな意義を感じ、一定の自由度の中で創意工夫に夢中になり、熱狂的なまでに仕事に取り組む。「燃える集団」になっている状態。
熱中感=「意義の納得」+「自由度」+「燃える集団」
○幸福感
一人ひとりの社員の心の中に、上の五感が生まれ、この会社に所属していることに自信と誇りを感じている。
そして、仕事の充実感を基本に生き生きと生活できている。
そんな状態が「幸福感」。
一人ひとりの幸福感の集積が会社の結果に結びついていく。
幸福感=「効力感」+「連帯感」+「成長感」+「安心感」+「熱中感」
会社の結果=「幸福感」+「幸福感」+「幸福感」+「幸福感」+「幸福感」+・・・・・・・・
---------------------------------------------------------
社員全員に等しく、五感+幸福感を持ってもらえるようにしていくにはどうしたらいいか。
社長がいかに「意思を持って企業文化をつくり、独特の組織風土を醸成していけるか」にかかっている。
それが社長の最も重要な仕事だとボクは思っている。
【今日のデータ】
昨日の万歩計: 13,477歩 体重:76.6 kg(±0) 体脂肪率:19.0 %(-0.5)
クラシックブーム
【今日の決意:どんなことからでも学ぶ】
話題沸騰の「のだめカンタービレ」。
テレビも家になく、漫画もほとんど読まないボクは、この話題の「のだめカンタービレ」をまったく知らなかった。
知人と話題になり、「のだめを知らないの〜」とバカにされた。
さっそくAmazonで16巻全部取り寄せて、一気に読んでみた。
いやはや痛快。
面白い。
既刊16巻で1,600万部を突破していて、クラシック・ブームの火付け役なんだとか。
今年10月からは、フジテレビで連続ドラマが始まり、アニメも放映されるとのこと。
ドラマの中で竹中直人演じる世界的指揮者シュトレーゼマンが、落ちこぼれ学生ばかりを集めて編成するオーケストラ、通称“Sオケ”。
このドラマの制作に合わせて、Sオケの“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する”をテーマに、実際にメンバーを集めて“のだめオーケストラ”までが結成されて、ライブCDまで発売されている。
モーツァルトの生誕250年と、のだめカンタービレが今年をクラシックブームの年にしたということか。
高校時代にブラスバンド部に所属してホルンを吹いていた。
ホルンという楽器は、音の出しにくい難しい楽器だ。
音が出しにくいので、p(ピアノ)やmp(メゾピアノ)で、小さな音で微妙な表現がとても疲れる。
高校で入部するときも、希望はトランペットなどの目立つ楽器だったが、不人気楽器のホルンだけがポストが空いていて、やむなくホルンをやることになった。
高校の途中から始めてしかも難しい楽器への挑戦。
不人気楽器だったので、他のメンバーも素人同然。
3年になるときには、キャリアの浅い自分でも立場上「パートリーダー」に昇格。
全体練習では、いつも指揮をする部長先生からホルンは目をつけられていた。
先生から馬鹿にされることはとてもとても悔しいことで、人一倍の練習に自分を駆り立てた。
同時並行でバンド活動も始めていたので、寝ても覚めても音楽づけの毎日を過ごした。
重いホルンを自宅に持ち帰って、夜も休みの日も練習に明け暮れた。
そのおかげで、学業のほうは惨憺たる状態になってしまったが、それを補って余りある習慣をその時にボクは得ていた。
・これ!と決めたら、とことん勉強し、レッスンし自分のものにする探究心。
・一度決めたら必ずやり通す意志力。
・一足飛びを狙わず、日々のコツコツの努力に耐えられるストイックさ。
この3つのことは、ボクの一生の財産だ。
あそこで、不人気楽器だったホルンのパートに配属されたことは今になってみると運命的なことだったのだ。
目の前に起こっていることは、長い目で見ると必ず意味の(意義の)あることだという人生訓もこの時に得たと思っている。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:7,684歩 体重:76.6 kg(-0.2) 体脂肪率:19.5 %(+0.5)
話題沸騰の「のだめカンタービレ」。
テレビも家になく、漫画もほとんど読まないボクは、この話題の「のだめカンタービレ」をまったく知らなかった。
知人と話題になり、「のだめを知らないの〜」とバカにされた。
さっそくAmazonで16巻全部取り寄せて、一気に読んでみた。
いやはや痛快。
面白い。
既刊16巻で1,600万部を突破していて、クラシック・ブームの火付け役なんだとか。
今年10月からは、フジテレビで連続ドラマが始まり、アニメも放映されるとのこと。
ドラマの中で竹中直人演じる世界的指揮者シュトレーゼマンが、落ちこぼれ学生ばかりを集めて編成するオーケストラ、通称“Sオケ”。
このドラマの制作に合わせて、Sオケの“若い感性、個性的な音楽性、キャラクター、そして誰よりも音楽を愛する心を有する”をテーマに、実際にメンバーを集めて“のだめオーケストラ”までが結成されて、ライブCDまで発売されている。
モーツァルトの生誕250年と、のだめカンタービレが今年をクラシックブームの年にしたということか。
高校時代にブラスバンド部に所属してホルンを吹いていた。
ホルンという楽器は、音の出しにくい難しい楽器だ。
音が出しにくいので、p(ピアノ)やmp(メゾピアノ)で、小さな音で微妙な表現がとても疲れる。
高校で入部するときも、希望はトランペットなどの目立つ楽器だったが、不人気楽器のホルンだけがポストが空いていて、やむなくホルンをやることになった。
高校の途中から始めてしかも難しい楽器への挑戦。
不人気楽器だったので、他のメンバーも素人同然。
3年になるときには、キャリアの浅い自分でも立場上「パートリーダー」に昇格。
全体練習では、いつも指揮をする部長先生からホルンは目をつけられていた。
先生から馬鹿にされることはとてもとても悔しいことで、人一倍の練習に自分を駆り立てた。
同時並行でバンド活動も始めていたので、寝ても覚めても音楽づけの毎日を過ごした。
重いホルンを自宅に持ち帰って、夜も休みの日も練習に明け暮れた。
そのおかげで、学業のほうは惨憺たる状態になってしまったが、それを補って余りある習慣をその時にボクは得ていた。
・これ!と決めたら、とことん勉強し、レッスンし自分のものにする探究心。
・一度決めたら必ずやり通す意志力。
・一足飛びを狙わず、日々のコツコツの努力に耐えられるストイックさ。
この3つのことは、ボクの一生の財産だ。
あそこで、不人気楽器だったホルンのパートに配属されたことは今になってみると運命的なことだったのだ。
目の前に起こっていることは、長い目で見ると必ず意味の(意義の)あることだという人生訓もこの時に得たと思っている。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:7,684歩 体重:76.6 kg(-0.2) 体脂肪率:19.5 %(+0.5)
トレーニング
【今日の決意:常に技を磨き続ける】
土曜日の今日、教育研修チームの「ファシリテート・トレーニング」が行われた。
「ファシリテート・トレーニング」とは、教育研修プログラムのファシリテーター(一般的に言えば、研修講師あるいはプログラムの進行役)の社内レッスンだ。
講師は「教える人」、進行役は「司会進行する人」ということになるが、ファシリテーターはそのどっちでもない。
マングローブの提供する教育研修プログラムの共通テーマは「自分軸」。
自分軸とは、組織の中で主体性を持って役割を果たし、ぶれないスタンスを確立して、成長し続けること。
プログラムの中では、講師が教えるのではなく、自分自身が個人ワークやグループディスカッションを通じて、自分の役割、能力、意識を棚卸ししていく。
教わったものは次の日に70〜80%は忘れていくというが、自分で考えたことや教わったことを人に教えた場合は逆に70〜80%は意識の中に残っていくという。
ファシリテーターとは、そうした自分軸をテーマとして自ら考え、気づきを得ているプロセスに立会い、「引き出していくプロフェッショナル」のことである。
今日の主役は、新進ファシリテーターとして、またプログラム構築者として売り出し中のS君。
ボクと3人のQM(クオリティーマネジャー)が、受講生役となって、本番さながらの研修プログラムの実地訓練を終日実施した。
プログラムの節目ごとに、振り返りタイムを設けて、言葉遣いや身振り手振りから、もちろんトークの内容まで、細かいチェックがされ本人にフィードバックされる。
S君のファシリテーターぶりは素晴らしかった。
落ち着いて堂々としており、入念な事前準備を感じさせるスムーズな進行で、一般的に言えば及第点のできだった。
しかし、QM達からは鋭い指摘が飛ぶ。
ただ教えるのは簡単だし、司会者ならば誰でもできる。
「引き出していくプロフェッショナル」としては、一般的に及第点というだけでは駄目で、独特の間合いや、戦略的な沈黙や、高度な質問力が必要なのだ。
元々レベルの高いS君だが、こうして一歩一歩着実にプロフェッショナル度を上げていく。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:13,520歩 体重:76.8 kg(-0.2) 体脂肪率:19.0 %(+0.5)
土曜日の今日、教育研修チームの「ファシリテート・トレーニング」が行われた。
「ファシリテート・トレーニング」とは、教育研修プログラムのファシリテーター(一般的に言えば、研修講師あるいはプログラムの進行役)の社内レッスンだ。
講師は「教える人」、進行役は「司会進行する人」ということになるが、ファシリテーターはそのどっちでもない。
マングローブの提供する教育研修プログラムの共通テーマは「自分軸」。
自分軸とは、組織の中で主体性を持って役割を果たし、ぶれないスタンスを確立して、成長し続けること。
プログラムの中では、講師が教えるのではなく、自分自身が個人ワークやグループディスカッションを通じて、自分の役割、能力、意識を棚卸ししていく。
教わったものは次の日に70〜80%は忘れていくというが、自分で考えたことや教わったことを人に教えた場合は逆に70〜80%は意識の中に残っていくという。
ファシリテーターとは、そうした自分軸をテーマとして自ら考え、気づきを得ているプロセスに立会い、「引き出していくプロフェッショナル」のことである。
今日の主役は、新進ファシリテーターとして、またプログラム構築者として売り出し中のS君。
ボクと3人のQM(クオリティーマネジャー)が、受講生役となって、本番さながらの研修プログラムの実地訓練を終日実施した。
プログラムの節目ごとに、振り返りタイムを設けて、言葉遣いや身振り手振りから、もちろんトークの内容まで、細かいチェックがされ本人にフィードバックされる。
S君のファシリテーターぶりは素晴らしかった。
落ち着いて堂々としており、入念な事前準備を感じさせるスムーズな進行で、一般的に言えば及第点のできだった。
しかし、QM達からは鋭い指摘が飛ぶ。
ただ教えるのは簡単だし、司会者ならば誰でもできる。
「引き出していくプロフェッショナル」としては、一般的に及第点というだけでは駄目で、独特の間合いや、戦略的な沈黙や、高度な質問力が必要なのだ。
元々レベルの高いS君だが、こうして一歩一歩着実にプロフェッショナル度を上げていく。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:13,520歩 体重:76.8 kg(-0.2) 体脂肪率:19.0 %(+0.5)
起業支援
【今日の決意:起業の成功を応援したい】
女性と中高年者の起業が増えているらしい。
国民生活金融公庫によれば、女性向け起業資金の融資件数は1999年度の1315件から2005年度は5583件と4倍以上に増えているとのこと。
しかも40代、50代の女性が全体の60%近くを占める。
これは、子育てを終えて起業する女性が多いということらしい。
同公庫のもうひとつのデータとして、新規独立開業する平均年齢の調査があり、これは41.4歳とのこと。
20代、30代の起業が目立っているために、イメージとは違うデータになっているが、意外に40代、50代の起業も増えているのが実態とのことだ。
一方で起業した後には、厳しい現実も待っている。
その後も成功し続けられる人の割合がどのくらいかと言えば、開業1年目で約3割の人が廃業をし、10年経過後までに廃業した人の割合は開業者全体の7〜8割にもなっている。
起業する前には、顧客を見つけることの難しさや、ひしめくライバル企業との「競争」の激しさはなかなか目に入らない。
甘い計画で、ほとんどの開業があえなく淘汰の憂き目にあっているのが実態だ。
起業することそのものはいいことであり、なんらかの形でマングローブも応援の体制を敷いていきたいものだと、ずっと考えている。
数年前に、吉本を辞めてフリープロデューサーになった木村政雄さんと、おなじくフリープロデューサーの残間里江子さんと、某社社長と4人で食事した時に、「50代を応援しよう」という話題で盛り上がった。
木村さんに、「50代を元気にする何かいい手はないですか」と聞かれたボクは「それは起業を応援していくことしかないですね」と答えた。
その後、木村さんは、団塊世代のエンターテイメント誌「5l(ファイブエル)」を創刊したり、「50歳力」という著書を出版したりして、独自にムーブメントを起こそうと活動を開始されている。
また残間さんは、株式会社クリエイティブ・シニアという、シニアに向けた新しいライフスタイルを提案する会社を昨年興し、精力的に活動している。
それにひきかえ、ボクのほうは・・・。
ウーム、行動力、実践力の違いか・・。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:5,030歩 体重:77.0 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
女性と中高年者の起業が増えているらしい。
国民生活金融公庫によれば、女性向け起業資金の融資件数は1999年度の1315件から2005年度は5583件と4倍以上に増えているとのこと。
しかも40代、50代の女性が全体の60%近くを占める。
これは、子育てを終えて起業する女性が多いということらしい。
同公庫のもうひとつのデータとして、新規独立開業する平均年齢の調査があり、これは41.4歳とのこと。
20代、30代の起業が目立っているために、イメージとは違うデータになっているが、意外に40代、50代の起業も増えているのが実態とのことだ。
一方で起業した後には、厳しい現実も待っている。
その後も成功し続けられる人の割合がどのくらいかと言えば、開業1年目で約3割の人が廃業をし、10年経過後までに廃業した人の割合は開業者全体の7〜8割にもなっている。
起業する前には、顧客を見つけることの難しさや、ひしめくライバル企業との「競争」の激しさはなかなか目に入らない。
甘い計画で、ほとんどの開業があえなく淘汰の憂き目にあっているのが実態だ。
起業することそのものはいいことであり、なんらかの形でマングローブも応援の体制を敷いていきたいものだと、ずっと考えている。
数年前に、吉本を辞めてフリープロデューサーになった木村政雄さんと、おなじくフリープロデューサーの残間里江子さんと、某社社長と4人で食事した時に、「50代を応援しよう」という話題で盛り上がった。
木村さんに、「50代を元気にする何かいい手はないですか」と聞かれたボクは「それは起業を応援していくことしかないですね」と答えた。
その後、木村さんは、団塊世代のエンターテイメント誌「5l(ファイブエル)」を創刊したり、「50歳力」という著書を出版したりして、独自にムーブメントを起こそうと活動を開始されている。
また残間さんは、株式会社クリエイティブ・シニアという、シニアに向けた新しいライフスタイルを提案する会社を昨年興し、精力的に活動している。
それにひきかえ、ボクのほうは・・・。
ウーム、行動力、実践力の違いか・・。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:5,030歩 体重:77.0 kg(±0) 体脂肪率:18.5 %(±0)
ビールミーティング
【今日の決意:次世代へのバトンを意識しよう】
昨晩は、月に一度のビールミーティングだった。
ボクの最も好きな時間のひとつ。
今回も幸せいっぱいの時間を過ごした。
運営役の総務委員会のセンスは最高だ。



今回のプログラムも盛りだくさん
・11月の受注報告と乾杯
・社長の話+記念日休暇授与
・チーム報告
・11月入社者の一ヶ月経過振り返り
・営業チームからの報告
・08年新卒採用キックオフ
・理念浸透キャンペーン
・季節を感じるおまけ企画
今日の社長からの話は、『新卒採用にかける思い』というテーマで話した。
1.20年後30年後を任せられる次の世代の人材という意義
2.組織の活性化の観点での意義
3.新卒採用は最高のプロモーションという観点
特にひとつめの将来を託せる人材という観点はとても重要だ。
本当にいい会社を作っていきたい。
20年後、30年後も「やっぱりマングローブだな〜」と言える会社を作りたい。



【今日のデータ】
昨日の万歩計:10,202歩 体重:77.0 kg(-0.4) 体脂肪率:19.5 %(+1.5)
昨晩は、月に一度のビールミーティングだった。
ボクの最も好きな時間のひとつ。
今回も幸せいっぱいの時間を過ごした。
運営役の総務委員会のセンスは最高だ。



今回のプログラムも盛りだくさん
・11月の受注報告と乾杯
・社長の話+記念日休暇授与
・チーム報告
・11月入社者の一ヶ月経過振り返り
・営業チームからの報告
・08年新卒採用キックオフ
・理念浸透キャンペーン
・季節を感じるおまけ企画
今日の社長からの話は、『新卒採用にかける思い』というテーマで話した。
1.20年後30年後を任せられる次の世代の人材という意義
2.組織の活性化の観点での意義
3.新卒採用は最高のプロモーションという観点
特にひとつめの将来を託せる人材という観点はとても重要だ。
本当にいい会社を作っていきたい。
20年後、30年後も「やっぱりマングローブだな〜」と言える会社を作りたい。



【今日のデータ】
昨日の万歩計:10,202歩 体重:77.0 kg(-0.4) 体脂肪率:19.5 %(+1.5)
昨日の一日
【今日の決意:社長の役割をよく考える】
久々に、一日のスケジュールの話題を。
昨日は最近のボクの典型的なスケジュールだった。
8時〜
商品開発ミーティング。
今日のテーマは、マングローブ流の新しい組織コンサルティングの手法開発。
スタッフ3人と力を合わせて、数ヶ月をかけて作りこんでいる。
創業以来9年間『商品開発』は最も重要な経営課題のひとつだ。
うまくいかず消えていった幻の企画が存在する。
何としても年内にメドをつけたい。
たっぷり2時間の議論に及んだ。
○10時〜
某不動産会社に提案する、社員研修体系と個別プログラム内容の立案ミーティング。
8時から行った商品開発会議と違って、こうした具体的提案内容のミーティングは、より力が入る。
担当者の熱意に引っ張られながら、熱い議論をした。
○11時半〜
古いつきあいの人材紹介会社がオフィス移転をしたというので、取締役のH君と共に、新しいオフィスを訪問。
先方も社長と取締役氏。
ランチを共にしつつ、今後の提携関係について話し合う。
旧知の仲ということもあり、盛り上がり予定時間をオーバー。
オフィスに戻る予定を変更し、次のインタビュー先へ向かうことに。
○14時半〜
マングローブの運営する経営者コミュニティサイト『MG−NET+』の経営者インタビューに登場していただく、赤坂のI社を訪問。
I社の○社長のトークは時間と共に熱が入る。
創業前の色々な経験。創業の思い。ビジョン。社員への思い。プレイベートなこと。
1時間強の予定がなんと2時間に及ぶ。
掲載は1月になるが、○社長の魅力を目一杯伝える原稿を掲載したい。
○17時〜
来年春提供予定の、『新入社員向けマナー研修』のプログラム立案ミーティング。
そこそこの水準の原案は提示されているが、もっともっと斬新なアイデアで、オリジナリティのある企画にしたい。
あくなき追求心がムクムクと湧き上がる。
○20時〜
営業ドメインのスタッフの皆との会食。
今日は難しい話は、なし。
日頃の労苦を純粋に慰労する場だ。
こうして一日を振り返ってみると、今の自分の仕事が『商品開発』と『ネットワークづくり』と『社員のフォロー』であることがわかる。
昨年までの自分の仕事は『営業』『コンサルの現場』『商品開発』が3大業務だったから、大きな変化を見せている。
いい変化だ。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:10,202歩 体重:77.0 kg(-0.4) 体脂肪率:19.5 %(+1.5)
久々に、一日のスケジュールの話題を。
昨日は最近のボクの典型的なスケジュールだった。
8時〜
商品開発ミーティング。
今日のテーマは、マングローブ流の新しい組織コンサルティングの手法開発。
スタッフ3人と力を合わせて、数ヶ月をかけて作りこんでいる。
創業以来9年間『商品開発』は最も重要な経営課題のひとつだ。
うまくいかず消えていった幻の企画が存在する。
何としても年内にメドをつけたい。
たっぷり2時間の議論に及んだ。
○10時〜
某不動産会社に提案する、社員研修体系と個別プログラム内容の立案ミーティング。
8時から行った商品開発会議と違って、こうした具体的提案内容のミーティングは、より力が入る。
担当者の熱意に引っ張られながら、熱い議論をした。
○11時半〜
古いつきあいの人材紹介会社がオフィス移転をしたというので、取締役のH君と共に、新しいオフィスを訪問。
先方も社長と取締役氏。
ランチを共にしつつ、今後の提携関係について話し合う。
旧知の仲ということもあり、盛り上がり予定時間をオーバー。
オフィスに戻る予定を変更し、次のインタビュー先へ向かうことに。
○14時半〜
マングローブの運営する経営者コミュニティサイト『MG−NET+』の経営者インタビューに登場していただく、赤坂のI社を訪問。
I社の○社長のトークは時間と共に熱が入る。
創業前の色々な経験。創業の思い。ビジョン。社員への思い。プレイベートなこと。
1時間強の予定がなんと2時間に及ぶ。
掲載は1月になるが、○社長の魅力を目一杯伝える原稿を掲載したい。
○17時〜
来年春提供予定の、『新入社員向けマナー研修』のプログラム立案ミーティング。
そこそこの水準の原案は提示されているが、もっともっと斬新なアイデアで、オリジナリティのある企画にしたい。
あくなき追求心がムクムクと湧き上がる。
○20時〜
営業ドメインのスタッフの皆との会食。
今日は難しい話は、なし。
日頃の労苦を純粋に慰労する場だ。
こうして一日を振り返ってみると、今の自分の仕事が『商品開発』と『ネットワークづくり』と『社員のフォロー』であることがわかる。
昨年までの自分の仕事は『営業』『コンサルの現場』『商品開発』が3大業務だったから、大きな変化を見せている。
いい変化だ。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:10,202歩 体重:77.0 kg(-0.4) 体脂肪率:19.5 %(+1.5)
NEW30ブロック
【今日の決意:理念をさらに徹底しよう】
マングローブが最も大切にしている、理念の具現化バイブルである『30ブロック』のひとつひとつに対する解説文をリニューアルした。
目的は2つ。
ひとつは、まもなく完成するマングローブの新しいホームページで、30ブロックの一つひとつのメッセージの意味するところを読めるようにしようという企画に基づいて。
二つ目は、来年のマングローブ日めくりカレンダーを作るため。
マングローブでは、30ブロックの一つひとつのメッセージを日めくりカレンダーに加工して、社内に掲示している。
少しでもいい文章にしたい。
コンパクトにマングローブの大切にしているものを表現したい。
熱が入り、この週末をほとんどこのために費やした。
そのうちのボクの好きな3つをご紹介。
○誰に対しても自然体で接する
本当に偉大な人は、決して偉そうにはしないもの。関わるすべての人を尊重し腰が低いもの。魂のこもった本気の仕事をしている自分軸のある人は、人に媚びたりしないもの。自然体で接することが長くおつきあいするために大切なこと。
○遊び心を忘れない
マングローブらしい個性溢れるチャーミングな仕事をしていきたい。チャーミングとは「わかりやすくて、遊び心に溢れていて、それでいて本質を追求できている」ということ。そんな提案資料やツールや仕事ぶりがマングローブの魅力につながる。
○いない人の悪口を言わない
人間関係を上手に構築する3つのコツ。自分の生き方に一貫性を持つこと。そして、目の前の人に誠実に接すること。そして、そこにいない人に誠実になること。投げかけたものが返ってくるのがものごとの法則。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:16,816歩 体重:77.0 kg(-0.4) 体脂肪率:18.0 %(-0.5)
マングローブが最も大切にしている、理念の具現化バイブルである『30ブロック』のひとつひとつに対する解説文をリニューアルした。
目的は2つ。
ひとつは、まもなく完成するマングローブの新しいホームページで、30ブロックの一つひとつのメッセージの意味するところを読めるようにしようという企画に基づいて。
二つ目は、来年のマングローブ日めくりカレンダーを作るため。
マングローブでは、30ブロックの一つひとつのメッセージを日めくりカレンダーに加工して、社内に掲示している。
少しでもいい文章にしたい。
コンパクトにマングローブの大切にしているものを表現したい。
熱が入り、この週末をほとんどこのために費やした。
そのうちのボクの好きな3つをご紹介。
○誰に対しても自然体で接する
本当に偉大な人は、決して偉そうにはしないもの。関わるすべての人を尊重し腰が低いもの。魂のこもった本気の仕事をしている自分軸のある人は、人に媚びたりしないもの。自然体で接することが長くおつきあいするために大切なこと。
○遊び心を忘れない
マングローブらしい個性溢れるチャーミングな仕事をしていきたい。チャーミングとは「わかりやすくて、遊び心に溢れていて、それでいて本質を追求できている」ということ。そんな提案資料やツールや仕事ぶりがマングローブの魅力につながる。
○いない人の悪口を言わない
人間関係を上手に構築する3つのコツ。自分の生き方に一貫性を持つこと。そして、目の前の人に誠実に接すること。そして、そこにいない人に誠実になること。投げかけたものが返ってくるのがものごとの法則。
【今日のデータ】
昨日の万歩計:16,816歩 体重:77.0 kg(-0.4) 体脂肪率:18.0 %(-0.5)