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プレゼント

【今日の決意:「今、ここ」にあるたくさんのプレゼントに感謝しよう】

桜の季節。三鷹駅前の見事な風景。
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会社近くのお堀も、桜満開!
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今日でマングローブの第9期が終了した。

毎期、色々なことが起こる。
いいこともあれば、もちろんトラブルもあるが、期を追うごとに、よき流れができてきていると思う。

この間にお世話になったお客様に、そしてパートナーの皆さんに。
誰よりも、社員達に感謝!感謝!である。

必要としてくれるお客様が、こんなにいてくださり、
そのお陰で、全身全霊を注げるたくさんの仕事に恵まれ、
共に生きる実感を味わえる仲間達に囲まれている。

時として、助けられ、支えられ、勇気づけられる友がいて、
いつも大好きと言い合える家族との生活がある。

英語で「過去」はPAST。
「未来」はFuture。
「現在」をPresent という。

正に生きている、「今、ここ」に、たくさんのプレゼントをいただいている。

「現在」という言葉にはそんな意味があるに違いない。
23:46 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

採用面接

【今日の決意:好きな言葉を大切にする】

好きな言葉

今日は自社の採用面接をした。

最後の質問コーナーで、いくつかの質問のやりとりの後に、Aさんがした最後の質問は「社長の好きな言葉を教えてください」というもの。

どうしてそれを聞きたいのかを問うと
「好きな言葉に、その人の考え方や生き方が出ると思いまして」
ということだった。

好きな言葉は多くて、返答に大いに困った。

1.共生感

大指揮者、小澤征爾氏はこう言った。
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「音楽がファンを置き去りにしていく状況になりつつあるからこそ、原始的なコミュニケーションがより大切になってくるのではないか」

「指揮者である自分と演奏家、そしてお客様が同じ場所にいて、同じ空気を吸う。“いっしょに音楽をやっている人がいる”とか、“同じ地平に立って共に楽しく生きている”とか、そういう確固たる実感を味わうことのできる歓び。共生感とはそういうことだ」

「共生感を大切にして音楽をやり続けていきたい」
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ボクも、「今、ここ」に生きているライブ感を楽しみに仕事をしている。

愛する社員達と同じ時代を生き、同じ空気を吸い、同じ釜の飯を食い、夢に向かっている、目一杯“今を生きている”というライブ感。

コンサルの現場では、ボク達を信頼してご相談してくださるお客様と、同じ空間の中にいて、共に悩み語り、思いをひとつにして今を改革することに取り組んでいる、目一杯“今を共に生きている”というライブ感。

この共生感が自分の生きがいなのだと実感しているのだ。

このことを昨年の8月のブログに書いている。


2.自然

「自然か不自然か」
それをマングローブの考え方の根源として、経営してきた。

"常識だから""慣例だから"を疑い、本来どうあるべきなのか、本質を問う質問をいつも自分の頭の中に置いておくのがマングローブ流。

自然にすることが最も本質に近く、長続きすること。
無理することで、一時的にうまくいっても長続きしないし、無理して成長しても、そのことのひずみで、不幸せが多くなっては意味がない。

ナチュラルに淡々と、今を生きることを楽しめる人の集まりでありたい。

誰かが、うまいことを言っていた。

「たんたん(タ行)と、ニコニコ(ナ行)と、ひょうひょう(ハ行)と、もくもく(マ行)と、生きていくのみ」と。

3.大好き

照れずに、自然に、心から「大好き」と言える人でありたい。
また中途半端でなく、色々なモノを「大」好きでいられる人でありたい。

“ありがとう”“大好きだよ”“ごめんね”が素直に言える人は素敵だ。


Aさんの問いに、ボクは3つの好きな言葉を返した。
さて、この3つの言葉から、ボクの考え方と生き方はどう伝わったのだろうか。
23:30 | マングローブの30ブロック経営 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

地球人

【今日の決意:“ 地球人 ”を応援する】

今朝の一枚は、マングローブ社のベランダ。朝日に花々が光る。
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さて、話題は、ゆうべ行われた、今月末でマングローブから旅立つことになった社長室のR君の壮行会。

マングローブの「地球を大切にしながらビジネスをしていこう」という考え方に共感し、30ブロックの実践に努めてくれた彼だが、その思いをもっともっと形にしていこうと、環境関連の仕事にチャレンジすることになったのだ。

壮行会での彼の決意表明は、環境に関する現状の一大プレゼンテーションになった。

“地球人”として生まれたからには・・・・
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ゆるぎない『志』に突き動かされて、R君は旅立つ。
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人間は、単に地球生物の一種だ、という意識が大切。
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ガイアの視点で。
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R君が撮影し、手造りしてくれた、仲間の顔写真と手の写真。
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皆からは、思い思いのカードに記された『贈る言葉』集が。涙のR君。
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壮行会を主催してくれた、社長室の面々。最後のメッセージ。
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『地球人』として、直接的な活動に全身全霊を捧げようと決めたR君の志と勇気にエールを送りたい。
08:51 | マングローブの30ブロック経営 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

マングローブ



【今日の決意:マングローブのことをもっと知って欲しい】

『mangrove-world』というマングローブ専門WEBに注目している。
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社名を「マングローブ」にするくらいのマングローブフリークであるボクとしては、「やられたな〜、」というところ。

昨年の10月から東京海上日動が始めたこのサイト。
坂本龍一氏の音楽にのった美しいマングローブの映像やマングローブについての基礎知識などが満載。

満載の関係なのか、とても重いのが玉に瑕のようだが、とてもよくてきていて面白いサイトだ。

特に今のところ「フィジー編」しかないが、マングローブの群生地を求めて行く『マングローブ紀行』は圧巻だ。

マングローブ(植物の)の専門サイトをいつかは作りたいな〜と思っていたが、モタモタしているうちにやられちゃったけど、
こうしたサイトが増えて、マングローブの素晴らしさが人々にもっともっと認識されたらうれしい。
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マングローブでは、全社の利益が一定額を超えた時に二つのことをすることにしている。
ひとつは、自然保護活動をきちんとやっている団体に寄付をすること。
もうひとつは、全社員で沖縄は石垣島・西表島のマングローブ林に行き、マングローブの原点を体感すること。

マングローブの世界は奥深い。
マングローブという植物の種類があるわけではなく、海水と真水の際(これを汽水域という)に群生する植物の総称なので、定義が様々なのだが、世界に60〜120種ほどがあるという。

日本のメッカは西表島と石垣島。
7種類のマングローブが存在している。

「メヒルギ」 「オヒルギ」 「ヤエヤマヒルギ」 「マヤプシキ」
「ヒルギダマシ」 「ヒルギモドキ」 「ニッパヤシ」

世界の状況(特にタイなど)と同様に、日本のマングローブも減少し続けている。
特にマヤプシキなどの種類は絶滅が心配されている。

心配をよそに、沖縄はリゾート開発ブーム。

特に石垣島は、不動産業者による開発の上に移住者(個人での開発)が急増中。
歯止めがかからない。
県の産業の活性化も一方では必要だということもあるわけで、問題は簡単ではない。

マングローブのことをもっと皆に知って欲しい。
何ごとも知ることから始まる。

社名にしているボクも何かの形で貢献しなくてはと考えている。
07:57 | マングローブ的生き方 | comments (4) | trackbacks (1) | page top↑

インタビュー

【今日の決意:頑張っている経営者にスポットを当てたい】

昨日は、MG-NET+の『鬼才異彩』のコーナー:経営者インタビューに出かけた。

本日の主役は、株式会社YAZ(ヤジュ)の代表取締役 田中康之氏である。

彼のオフィスは、なんと西日暮里の廃校になった旧中学校の校舎の中にある。

名づけてNSOビル(西日暮里スタートアップオフィス)

荒川区が、次世代を担うベンチャー企業の育成と活性化のために、統合による中学校の空き校舎を、オフィスとして低料金で提供しているというもの。

建物こそ当然古いが、内部はきれいに改装され、光ファイバーなども敷設され、洗練された環境だ。

普通のオフィスビルでのインキュベーションオフィスは、何社も見て知ってはいたが、今回のような空き校舎を改造したオフィスは初めてだったので、興味津々で見学させていただいた。
(しばらく、インタビューそっちのけ。すみません)

いやはや、最高!!
天井は高いし、広いし、のびのび使えるオフィスや会議室を、ボクはとても気に入ってしまった。

いかにも都会の中学校、という建物。とてもワクワクする。
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なんと、校庭だったところは、駐車場に改造。
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入り口プレート。
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4階建ての校舎の1階、2階がオフィススペース。
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「学校の階段」を上ってオフィスへ。懐かしい〜。
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「いかにも」といった廊下。
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204号室が株式会社YAZ(ヤジュ)
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4階建ての校舎の4階は、テレビドラマや映画などのロケ貸し出し専用なのだそうだ。
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さてさて、いよいよ田中康之社長のインタビュー開始。

丁寧にかみ締めるように語ってくださった。
決して派手ではないが、将来の自社の姿を明確に描いて、着実に進もうとしている姿に、真摯さと誠実さを感じた。

・YAZという社名は、社長の小学校時代のニックネーム。
 小学生の頃は、誰でもが何ものにも縛られることなく、自分らしく生きていた。
 「誰もがあの頃のように自分らしく輝いた存在でいられる社会を創りたい」
 という願いを込めた社名。

・目指すビジネスのゴールは「インターナルマーケティング事業」。
 社会・組織・周囲の人との関係を円滑にするための仕掛けづくりをしていく。
 
・「インターナルマーケティング」とは、一般のマーケティングが外部マーケティング(企業外部の顧客満足度をたかめ、売り上げを向上させることが目的)であるのに対し、内部マーケティング(企業内部の従業員満足度を高め、従業員の質やモラルを向上させることが目的)のことを言う。

・現在はSTEP1として、グループウェアをはじめとした、情報ツールを駆使して、社内の情報共有や情報流通を活性化させる支援をすることに注力している。
 STEP2として、エンジニアの働く環境を良くし、モチベーションを高め、より高い価値を生む仕組み構築の支援をしていく。
 そしてSTEP3として、YAZでの成功事例を武器に、企業のデザインイメージ刷新コンサルや、組織・人事コンサルを行っていく。

まだチャレンジは始まったばかり、ということだったが「5年後の企業規模や有りたい姿を明確に描き、社内でも共有している」という話を聞き、頼もしさを感じた。

インタビューの中で、これから起業を目指すビジネスマンや学生さんへのアドバイスをお願いした。

1.「事業=夢=自分のやりたいこと」であること
2.大きく描いて躊躇したり、時間をかけていないで、まずはできることから一歩を始めること
3.やろうとしている事業が社会のためになることかどうかは熟慮すること

とおっしゃった。

YAZの起業の経緯など、インタビューの詳しい内容は、5月上旬のMG-NET+への掲載をお楽しみに。
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「企業理念」と「行動規範」が我々を出迎えてくれた。
「輝く」人材を輩出し、「輝く」社会を創造する。
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YAZ社では、新しい仲間が入社するたびに記念撮影を恒例にしており、本人に贈呈しているという。
アルバムとして、ずっとファイルし続けているとのこと。
素敵な文化だ。
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若きベンチャー社長「田中康之氏」。校長先生と新任先生みたいな二人。
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08:20 | マングローブの30ブロック経営 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

鎌倉

【今日の決意:生き様を振り返る】

マンションの東方の、新宿と朝焼けのコラボは、一度として同じ色合いがない。
いつもながら、素敵な一日の始まり。
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さて、日曜日の昨日は、鎌倉に元上司のO氏のお墓参りに行った。

今でも、すぐそこにO氏が現れて、「セイイッツァン(名前の誠一をO氏はいつもこう呼んでいた)」と呼びかけられそうな錯覚におちいる。

O氏の眠る覚園寺。
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ハクモクレンの高木が見下ろす、とてもきれいな墓地。
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お寺を出た道々にもハクモクレンが咲き誇る。そんな季節。
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近くのレストランのお庭に咲く、ムスカリ。紫がきれいだ。
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元上司のO氏は、ボクの師匠であり恩人である。

最初に就職した会社で、少々くすぶり気味のボクを、自らの仕事ぶりと生き方で、生かせていただいたと思っている。

鎌倉への旅の行き帰り、電車に揺られながら、ボクは想い出に浸っていた。

『O氏の尊敬するところ』

■仕事に対する厳しさ

・常に仕事の「本質」を問う。
・常に仕事に向かう「姿勢」を問う。
・いいかげんな態度や甘えを許さない。
 部下は全力でぶつかっていかなければならず、鍛えられる。

■人の気持ちへの深い理解

・その人が一番苦しいところ、弱いところを受止めて理解しようとしてくれる。
 それだけで救われる人も多かった。
 しかし、その上でどうすべきなのかについては厳しく指導もしたし、要望もするリーダーシップ。

■仕事一辺倒ではない、人としての懐の深さを感じさせる

・家族を大切にしている。
・仲間を大切にしている。
・山(登山、山スキー、野の花)や海(ヨット、海遊び)といった自然の中での姿を語ってくれたし、見せてくれた。

上のようなことが、終始一貫していて、ぶれない生き様を尊敬していた。
こんな大人になりたいと、憧れる存在だった。

今、こうして振り返ってみると、O氏から大きな刺激を受けて、現在の自分のスタイルができ上がっていることを、あらためて実感する。
そして、自分の生き様を身の引き締まる思いで振り返っている自分がいる。

O氏の命日の3月は、「ハクモクレン」の開花の季節。
どこまでも白いその花は、O氏の生き様を表しているようだ。

ハクモクレンの花言葉は『崇敬』。

そしてモクレンの花言葉は『自然への愛』、そして『持続性』。
07:52 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

入社式

【今日の決意:社員が安心感を持って働けるように】

昨日は、ボクが一年の中でも、最も楽しみにしている行事のひとつである「入社式」と入社祝賀会だった。

実は、年が変わってから、もうじっとしていられず、ワクワクして過ごしていた。

入社式は、オフィス近くのホテルエドモント「はなぶさの間」。
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司会者S君、余裕の笑顔。
しかし、ここ一週間、クライアント訪問の往復には、イメトレに励んでいたとの噂も。
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まずは、社長訓示。珍しく持ち時間を守ってのスピーチ。
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T取締役(組織人事コンサルチーム代表)。今日のための新調のネクタイを自慢。
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いつになくキメている、マジメなH取締役(採用コンサルティングチーム代表)。
さて祝賀会では・・・崩れなければいいのだが??
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身振り手振りで、マングローブの教育研修事業の強味を熱弁中のT室長。
研修本番みたいだった。
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K取締役関西支社長。この後、前代未聞の同席のご家族に質問するという暴挙に出る。
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今日の主役Sさんに、配属辞令と記念品、そして花束を。うれしい瞬間。
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記念撮影。諸事情で全員揃えなかったのがホントに残念。
マングローブ恒例、ご家族もご招待しての入社式。
今日は、お母様と妹さんが同席(前列)しての入社式。
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第2部入社祝賀会。○○年前に入社式だったHさんの発声で乾杯!!
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第2部の今年の企画は、なんと年代対抗映像企画。

R23チーム対R31チーム対R37チーム。

23歳以上、31歳以上、37歳以上に分かれて、それぞれのテーマで事前に作った企画映像を披露。

新入社員Sさんのご一家に採点していただいて、優勝チームを決めるというもの。

トップバッターは、R31チーム。

NHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」のパロディー。
採用コンサルティングのベテランA君の仕事ぶりにスポットを当てたドキュメンタリー&インタビュー番組を作り上げてくれた。

変なカツラの「脳科学者 茂木健一郎」役のS君。そして、大変身「NHKアナウンサー住吉美紀」役のYさん。
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VTRが終っても、番組テーマ曲、スガシカオの「Progress」をナレーター役のK君、いきなり陰から登場して大熱唱。
なんと3番まで歌いきる。

歌は抜群にうまかったが、顔はまったく似ていない。
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2番手はR37チーム。

テーマは「僕の私の新入社員時代」。
新入社員時代の思い出の品を持参してのトークコーナーのVTR。

上映後の、ライブの3人漫才で勝負をかけるオジサン3人組。
「欧米か!」
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そしてトリは、R23チームによる、東京ラブストーリーならぬ「飯田橋ラブストーリー」。

新入社員Sさんの入社に至るドラマを、ラブストーリー風に組み上げて見せてくれた。

休日返上で一大ロケを敢行したという力作。
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審査委員長の「新入社員Sさんのお母様」の絶妙トークの講評。
コメント力は社員も脱帽!

優勝は、休日返上が功を奏し、圧倒的なドラマ性が評価されてR23チームの「飯田橋ラブストーリー」に決定。
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祝賀会の最後に、ご家族にプレゼントコーナー。

今日の入社式と祝賀会の写真をアルバムにして差し上げた。

会の最後にはもうアルバムができている。スタッフの底力に感謝感激。
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最後の最後は、H取締役のリードで円陣を組んで、熱狂のうちに終了。
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入社式は毎年、格別の喜びがある。

ご家族をご招待して、同席していただくことを恒例にしている。

仲間に助けられ、友人に勇気づけられ、家族に見守られて、長いビジネスマン人生を歩いていく。
一人では生きていけない。

ぜひ門出を、ご家族の方にも一緒に見届けていただきたい。
写真だけではなく、その場の熱気を共に味わっていただいて、これからも応援をしていただきたい。

社員の全員の中に、安心感、連帯感、成長感、熱中感、効力感の五感がことごとく生まれ、幸福感を持って働ける会社がいい会社の定義だと考える。

安心感にとって、家族の存在は最も大きなものだとボクは考えている。
06:04 | マングローブ的生き方 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

卒業式

【今日の決意:想い出多い会社生活に】

昨晩は、インターン生で、この春から某社に就職が決まっているH君の、インターン卒業式と就職の激励会をした。

和気藹々のスタート。全員、笑顔、笑顔。
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きちんとインターンシップのまとめをプレゼン。
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マングローブの風土をとても気に入ってくれていたH君。
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最後のメッセージを聞いて、色々な想い出がよみがえる。
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感動の総まとめプレゼンに、全員でスタンディングオベイション。
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就職激励会にて。ボクの誕生会の時にチアリーダー姿でエスコートしてくれた想い出を再現。
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皆からの熱いメッセージを贈呈。
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インターン終了証の授与。
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H君の卒業式と激励会の最中、ボクは、なんだか何年かいてくれた社員の送別会のような錯覚におちいっていた。

それだけ、H君はマングローブに数々のインパクトを与え、想い出を置き土産にしてくれた。

就職先での大活躍と成長は間違いなし。

こうして、たくさんの想い出がマングローブアルバムに収められていく。
もっともっといい想い出を皆と作っていきたいと、清清しい気持ちで帰路に着いた。
06:12 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

【今日の決意:若い力を応援する】

久々の朝焼け。出張続きだったので、早朝出勤でデスクの片付け。
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ビルの管理室には、先日お掃除のIさんの誕生祝いに差し上げた花が。
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「自宅で自分だけで楽しむよりも、通る人に見てもらいたい」
「日々見て元気を出すんだ」と言ってくださった。

○ベンチャー企業訪問

この日は後楽園にある、あるベンチャー企業の社長を訪問した。
取締役も経営企画室長も、皆若い。

明日への情熱が目に出ている。
話していて、とても気持ちのいい皆さんだった。

・成長の源泉は、人材の採用と育成にあると決意し力を入れている
・特に育成は、自分達で問題意識を出し合って、手作りで独自の教育をやろうとしている
・とても謙虚で、素直に何かを吸収しようというしなやかさを持っている

社長さんが、マングローブで運営する経営者コミュニティサイトMG-NET+に登場をしてくださることになった。

その時を、お楽しみに。

帰りは、マングローブのオフィスに電車で一駅の距離だったので、歩いてみた。

都会とは思えない、豊かな緑。名曲『北国の春』の歌詞にもある「こぶし」
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思わず立ち止まる。
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岩見ビルに到着。ビルの玄関にも咲き誇る花々。
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若い力にめぐり合い、そして、街の春の息吹を感じながら、とてもいい気持ちでオフィスに帰り着く。

若い力を応援していきたいという思いを強くした。
23:51 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

九州

【今日の決意:本気度に応える】

今日は、九州の某社の人事システム再構築コンサルティングのために出張。

○いざ九州へ

羽田空港に向かう浜松町駅のホームには、不思議な『小便小僧』が。
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この像は、1952年10月14日の鉄道開通80周年を記念して、地方からの旅人を癒す目的で、当時の新橋駅の嘱託歯科医、小林光より寄贈されたものだそうだ。

この「小便小僧」。季節によって衣装を変えることで知られ、通勤者の目を楽しませている。
空気が乾燥しやすいこの季節は、消防服で家庭用火災報知機のキャンペーンをしていた。
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いざ九州へ。
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閉所恐怖症気味のボク。飛行機はちょっと苦手。
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○ミーティング

この日のミーティングは、前回に引き続いて、組織や人事をどのように考えるかから、人事制度の改定までの考え方のディスカッション。

来週から、社長が社内を部署ごとに回って、人事システムを改革する背景(経営状態、これからの方向など)と内容の骨子を自ら説明されるという。

今回は、マングローブで説明用の資料の原案を提出した。
プロジェクトメンバーの皆さんから、検討中の素材を全部いただいて、一週間の早業である。

<社長の挑戦>

社長の挑戦は続く。
この九州某社社長の取組みは、とても参考になるものだと思う。

・経営課題の分析と、戦略にリンクした組織人事ポリシーを明確に定めている。
・社内のプロジェクトメンバーへの要望性が非常に高い。どこかの安易な流用などでは妥協しない。
・社内メンバーがやるべきことと、社外の専門家に依頼することの判断が明瞭である。
・採用→育成→評価→リーダーシップ、と組織・人事に関わる課題の重要度を全体に目配りしてバランスよく考えている。
・最初から100点を狙わず、極端に言うと10点、20点ずつでもいいから着実に前進して、「改革のための改革」にならない実のあるものにしようという考え方が繰り返しスタッフに発信されている。
・そうした着実さの反面、決めるべきときには迷わず「ヨシッ!これで行こう!」という決断の力がある。

本気のプロジェクトはやりがいがある。

さらなる貢献をと、今日もまた決意新たに日帰りの強行軍。
23:00 | マングローブ的生き方 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

大阪出張

【今日の決意:誰もが人生のヒーローになれる支援を】

昨日の午後は、大阪出張。

夕方、関西支社のオフィスで、採用面接。
昨年から、関西での採用にも力を入れている。

その後、支社長の川口君と二人で、元神戸製鋼所ラグビー部キャプテン、日本代表のキャプテンの林敏之氏が設立されたNPO法人ヒーローズの設立祝賀パーティーに出席した。
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林敏之氏は、現在は神鋼ヒューマン・クリエイトに所属して、感性教育をテーマに、熱く活動をされている。

このNPOも、ご自分がラグビーというスポーツを通じて体験した感動ある人生を、将来世代の育成に捧げたいという思いで、活動の幅を広げるために設立したものだ。

会の冒頭でさっそく挨拶に立った、林氏のスピーチは全身全霊をかけた最高に熱いもので、鳥肌が立ってしまった。
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少し長くなるが、再現しておきたい。

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現代は「乾いた時代」と言われています。

お絞りでも、乾くとカラカラになって軽くなるように、生活が乾くと、生きることや命が軽くなり、命を絶ったり人を殺したりしてしまうようなことが起こってしまうのではないでしょうか。

今必要とされているのは、適度な湿り気、潤いで、それは、汗や涙から生まれてくると思うのです。

私はラグビーというスポーツを通し、汗や涙を流し、さまざまな感動と思いが湧き上がる瞬間を体験しました。

飾ることができず、作ることもできず、とめどなく涙があふれた時、人に見せる私ではなく、私は私であり、真実の瞬間がありました。
この湧き上がってくる元が感性であり、喜怒哀楽も涙も、夢や憧れだって、皆感性から湧いてきます。

私は、現役引退後、ラグビーで体験した、感動と思いが湧き上がる体験を伝えようと、感性教育の道を志し、思えばワンテーマでやってきました。

阪神淡路大震災から10年が経った時、「将来世代育成プロジェクト〜ラグビー寺子屋」を立ち上げ、そして今回活動を発展的に継続するためにNPO法人ヒーローズを設立しました。

私に夢を語り、新たな自分に出逢わせてくれた、憧れのヒーローがいたように、私もひょっとしたら誰かのヒーローになれるかもしれません。
いや本当は誰もが自分自身の人生の、そして誰かのヒーローであるのです。

誰もがそれぞれの人生のヒーローになれるよう支援し、豊かな共生社会の創造と将来世代の育成のために、3つのH(HAPPY・HEALTH・HUMAN)と3つのE(EDUCATION・EMOTION・ENCOUNTER)に関する事業を行うことを理念としています。

思いだけで始めたNPOですが、生まれたばかりでまだ何もありません。

皆様のお力をお借りしながら、社会に喜ばれるNPOに成長していけるよう、精一杯活動していきますので、ご指導ご鞭撻いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

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会場には、700人もの林氏の応援団が集結
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久々の再会
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「誰もが自分自身の人生の、そして誰かのヒーローである」という思いに共感。

林氏の活動に注目。

志に乾杯!


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09:02 | マングローブ的生き方 | comments (2) | trackbacks (0) | page top↑

バースデー

【今日の決意:大切な人の誕生日を大切に】

少し曇りながら、今日の空も美しい。
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○早朝ミーティング

早朝から、今日納品予定の、九州の某クライアントの人事システム改革についてのレポートの仕上げミーティング。

トータルレポートを異例の短期間でスピード構築。
期待を超える仕事をしよう。

○誕生祝い

今日は、人材採用コンサルタントのTさんの誕生日。
そして明日が、マングローブのオフィスがある岩見ビルの清掃をしてくださっている I さんの誕生日。

I さんはビル管理会社を通じての関係なわけだが、皆の気持ちの中ではスタッフ同然。
自然に、一緒にお祝いしよう、ということになった。


まずは、乾杯!
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ケーキが二つ
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I さんに皆からの思いのつまった色紙と、花をボクから贈呈
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Tさんに先輩から贈呈P1010715.jpg

めったにないダブル誕生会は、とても楽しい時間となった。
Tさん、I さん、ほんとにおめでとう。

今日から大阪に出張のボクは、おいしそうなケーキに後ろ髪引かれながら出発。


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奥村幸治氏の話

【今日の決意:常に実践家でいること】

今日の午後は、パートナーである武蔵野労務行政事務所のセミナーに、参加した。

講師の奥村幸治氏は、昨年マングローブの「人と企業の健康セミナー」で講師をお願いして、実体験に基づくお話が好評だった方である。

その時は主催者という立場で、ゆっくり講演を聴くことができなかったので、今回は一受講者としてじっくりお話をうかがうことを楽しみに参加した。

テーマは目標達成のセルフマネジメント
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まずは代表の猶木氏が、開催の挨拶と、昨今の労働法関連での変化についてミニレクチャーをしてくれた。
このように整理してレクチャーしてもらえると、とても勉強になる。
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いよいよ奥村氏の講演。
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アメリカのメジャーの選手を大人として扱う話と、氏が監督をされている少年野球チーム「宝塚ボーイズ」での子供達への厳しい指導の話のコントラストが、とても面白かった。

○メジャーの話

・選手を大人扱い(結果さえ出せば管理はしない)をして、どれだけ結果を出すことに意識を集中させるかがポイント
・自主的に練習する環境を徹底的に整える
・目的意識の持ち方が、プロとアマの違い
・選手は指導者の行動をよく見ているので、有言実行(選手に言うだけ指導者も真剣であること)でなければならない。

イチローの「心」「技」「体」

・心 → 常に目標を持つ。
   プラスに考える。

・体 → 栄養+休養+トレーニング

・技 → 自分がどういう状態の時に、技のレベルが最も上がるのかを考え抜いている。

   それは、自分が「やりたくてしょうがない」という気持ちでやる時。
   そういう考えから、イチローは無闇に練習はしない。
特にシーズンの試合の日などは、軽い運動で済ませてバットを握らないことも多い。
 打席に立つときに「バットを持ちたくて持ちたくてしょうがない、という状態で試合に出たい」から。

○少年野球の子供達

・目標→意識→行動→結果 のフローが大切。
 結果をすぐに求めてはいけない。
 まずは意識を強く持つこと。
 意識を持つとミスの性質も違ってくる。
 漫然としたミス(悪いミス)と意味のあるミス(いいミス)がある。

・チームの状態をよくして、一人ひとりの意識を高い状態に維持するためには、コミュニケーションが最も大切だ。
  宝塚ボーイズの特徴は、選手が皆でよく話し合いを持っていることだ。

・目標は高く持ちすぎるとよくない。
 「どうせ届かない」と思って諦めてしまうから。

・小器用に、そこそこできる選手が一番いけない。
 それくらいならできない子のほうがいい。
 できない子は、何度も何度も練習して、最後まで諦めない。
 それに加えて「自分に責任を持つ」姿勢のある子は、いずれ必ず伸びる。

・うまくいかない、と思ったときは、焦らずに「あたり前のことをきちんとする」ということに意識を持っていったほうがよい。

 広島広陵高校の監督は、大会に向けてチームの調子が悪いと見た時は、練習はさせず8時間近くもグラウンドの整備をさせた。
 その時は見事に優勝している。

・選手を信じて自主性に任せていく段階を踏むためには、選手一人ひとりの行動(日常も練習も)をよく見ていることが必要だ。
 行動をよく見て、結果に結びつく行動を取っていると確信が持てれば、選手を信じて自主性に任せることができる。 


これは講演要旨のごく一部である。
とても参考になるお話をたくさんしてくださった。

奥村氏のお話の背景にあるものは、自ら体験、実践しているということだ。

ボクは一貫して「実践家」を尊敬する。


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柔らかさ

【今日の決意:柔らかくて強い人間になりたい】

今日は、NPO法人「BeGood Cafea」のイベントに参加した。

NPO法人「BeGood Cafea」は「素敵ないいことを始めよう」というキャッチフレーズで、様々な活動を通じ、若者達に対して地球環境保護や社会問題についての情報提供や問題提起をしている団体である。

先日、友人の建築家平井純氏から、このイベントにさとううさぶろう氏が出演すると聞いて、一も二もなく参加を決めた。

さとううさぶろう氏のキーワードは「あいをよる おもいをつむぐ こころをむすぶ」。
服のブランド名は「うさとの服」である。

日本で企業デザイナーを経験した後、欧米でオートクチュール、ウェディングドレスなどの創作活動を行う。
1994年から命のエネルギーを感じる、本物の素材を求めて世界を旅し、1996年タイ・チェンマイに行き着く。
タイの少数民族の伝統的な手織り、草木染めの布等、素材を活かしたデザインの服を創作し続けている。
うさぶろう氏のサイトより)

さとううさぶろう氏のトークは、聞いていてとても元気をもらうものだった。

右がうさぶろう氏
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世界を探しつくして、ようやく、着ていて命のエネルギーを感じる、優しい服にたどり着いた、という喜びに溢れたトークだった。

「ボクは服を作っているのではない。(着ることによって感じる)幸せな時間を作っているんだ」というコメントが、とてつもなくさわやかで、素敵だった。

イベントのプログラムのひとつとして、うさとの服のファッションショーを観た。
モデルは皆、プロではなく、うさとの服のファンや関係者。
それがまた、うさとの服の素朴さにピッタリ合って、見ていて心がほのぼのと、ゆったりとするショーだった。
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ショーのフィナーレ。中央が、さとううさぶろう氏
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会場で、平井純氏に紹介してもらってお会いしたが、とても柔らかい、プラスのオーラに満ちた出会いだった。
「勢い」があったり、「熱い」ということも、それはそれで人間としても魅力だとは思うが、「柔らかさ」にはかなわないと感じた。

実は、平井純氏から「うさとの服」を教わってから、さっそく一式買って来て愛用している。

とても自分の感性に合っている服で、気に入っている。


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リフレッシュマン計画

【今日の決意:いつでもリフレッシュできる働き方をする】

I 社の団塊世代向けのライフスタイル提案キャンペーンの広告を見ながら考えていた。

「サラリーマンからユトリーマンへ。」

「Reフレッシュマン計画」

広告コピーには、次のようにある。
「これからゆとりを満喫するあなたへ・・・(この後旅行などの提案文が入り)・・・そろそろ自分だけの時間を許してもらってもいいかもしれませんね」


I 社のReフレッシュマン計画
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なんとも侘しさが漂う。
「サラリーマンからユトリーマンへ」
涙が出るほど侘しいコピーだ。

定年して、やっと苦役から解放されて、ようやく「Reフレッシュマン」計画である。

定年後にようやく自分の時間を持てる人生って何なのか。

Carpe Diem(カーペ・ディエム)!
今を生きる。

会社にいる時間も、仕事をしている時間も、遊んでいる時間も、会社の人といる時間も、家族といる時間も、どれもすべて「自分の時間」。

毎日が週末のような気分で、やらされ感ではなく、自分の意思で、仕事の時間が自分の時間だと思えるような仕事にしたい。

定年になってからではなく、今ここで生きている瞬間が楽しく、リフレッシュできて、活き活きと時間を過ごせる会社にする。


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インタビュー

【今日の決意:時代の流れに意識を持つ】

今日は、MG-NET+の経営者インタビューで日本アルマック社浦嶋繁樹社長を訪問した。
日本アルマック社は、リスクマネジメントのコンサルティングの専門会社である。

浦嶋繁樹社長のお話には、時代認識に関することが何度も出てくる。
政治の状況や、経済環境などを注視し、流れを読んだ経営をされていることを非常に感じた。

リスクマネジメントという課題は、企業においてはこれからますますその重要度が高まり、CRO(チーフ・リスクマネジメント・オフィサー)を置くことが当たり前になる。

そして、経営者は、意識を持つだけでなく、具体的に自社がリスクマネジメントのために何にいくらコストをかけているかを把握し、意思をもってコントロールしていくことが重要だと言う。

3つの「日本一目標」を明確にもち、社員にも「目標を持て」と要望されていることが印象的だった。

語る、浦嶋社長
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○3つの日本一を目指す

浦嶋繁樹社長は、3つの日本一を目標に、プログラム開発、ノウハウ構築、ネットワーク構築を進めている。

1.リスクマネジメントのプロ養成講座
2.リスク管理会計のコンサルティング
3.財務リスクマネジメントの全国ネットワーク

○社員に求める3つのこと

1.社員一人ひとりが自立していること
2.一流の努力をすること
3.オンリーワンの存在

社長に、一流を目指す努力のために最も必要なことをお聞きすると、明快にこうおっしゃった。

「常に目標を明確に持つこと」
そのために、いかに時間とエネルギーを集中して使えるかが一流になれるかどうかの分かれ目である。
そして自分を高めたいという意欲を持つこと。

○若者達へのメッセージ

インタビューの最後に、起業を目指す若者にメッセージをいただいた。

現在は、チャンス平等の時代である。
どんなことでもいいから、自分がこれ、と思ったことに勇猛にチャレンジしろ。
ただし、順調に成長していくために、リスクマネジメントを勉強することが重要である。

何かを生み出さなくてはならない。
世の中に新しい価値を生み出せ。
そのためには、個性が大切だ。
どんなことでもいいから、何かで一番になれるような専門性を持て。

明快にそう述べて社長はインタビューの最後を締めくくった。

講演や講座の講義などにお忙しい日々
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インタビューの詳しい内容は、4月上旬のMG-NET+の「語る」にご期待を。


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それいゆ

【今日の決意:相対的ではなく、絶対的自分でいよう】

「相対的ではなく、絶対的自分でいたい」

これはコミュニケーション・クリエイターの今尾昌子さんの言葉だ。
誰かと比べてどう、ということではなく、唯一無二の「自分」という存在。
とても共感を覚えた。

大ちゃんの「僕は僕やから・・・」にも通ずる、素敵なコンセプトだ。

○今尾昌子さんの講演

昨晩「それいゆ」というセミナー&交流会の企画に参加して、今尾昌子さんの講演を聴いた。
サラリーマンとしてマーケティングの仕事をしていた今尾さんは、34歳で独立して、コミュニケーション・クリエイターという独自のビジネススタイルを築いて来られた。

今尾さんの生きるスタンスは「一歩前へ」。
(彼女はこういう言葉は使っていないが、ボクはそう感じる)

自分の思いや、意志の発露を形にすることに躊躇のない、シンプルでまっすぐな人だ。

例えば、お土産にいただいたマドレーヌ。
これは、今尾さんが長年ファンだったマドレーヌ。
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これがメーカーの方針で製造中止になったことを知り、悲しんだ今尾さん。
「これほどにこのマドレーヌを愛している客がいることを忘れないで」
と社長宛に10枚に及ぶ、嘆願書を送る。
感じ入った社長から「絶対、復活させます」という返事が来たという。

彼女の熱意にかかると、会社の方針で製造中止になった商品でさえ、復活してしまうのだ。

○銀座書斎倶楽部

この日のそれいゆセミナーの会場は、「銀座書斎倶楽部」

銀座文具株式会社の若村社長が仕掛ける、こだわりの書斎空間の提案ショップである。

銀座文具は、1949(昭和24)年創業という老舗。

歴史ある最初の銀座文具の店
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現在のビル
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若村社長の話。
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最近、文具はインターネット通販やコンビニエンスストア、100円ショップなどで手軽に購入できるようになり、文房具店の在り方が大きく変わってきました。
そこで銀座で私どもができることは何かを考えました。

文化を伝える文具に携ってきたものとして、銀座に相応しい文化的な薫りのする新たなショップの提案をしていきたいと考えました。
従来の取扱商品を見直し、2004(平成16)年、店名を“銀座書斎倶楽部”と変えて、リニューアルオープンいたしました。

コンセプトは“書斎”。

書斎のための家具や国内外から取り寄せた筆記具や卓上小物など、すべて素材にこだわり、上質で長く使える商品を集めました。

書斎といっても、使う人によって必要なものはさまざまです。
“書斎にこんなものがあったら楽しい”など、書斎のイメージや使いたいものをお客様から教えていただくうちに、“書斎”は自由で、明日への活力を生む、いきいきとした空間であると再発見しました。

書斎を通して、お客様とのコミュニケーションを大切にしています。
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若村文夫社長とのツーショット。
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銀座文具株式会社が展開する『銀座書斎倶楽部』。

これもまた、今尾昌子さんの「相対的ではなく、絶対的自分でいたい」に通じている。
競争しないオリジナリティーあふれる世界へ。

最後に若村文夫社長の名言を。

「やはり、エコも文具のテーマになっているんでしょうね」と聞くボクに、若村社長は、
「エコ、エコとこだわってお金をかけて色々作ったものを使って、どんどん捨てるよりも、本当の本物を持って長〜く使って“ 捨てない ”ことのほうが結果として環境にいいのですよ」
とおっしゃった。


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たいやきマン

【今日の決意:心のこもった贈り物で感謝を表そう】

今日はホワイトデー。

バレンタインデー企画が、あまりにも素敵なものだっただけに、お返しとして、男性陣がどう日頃の感謝を表すのか?

難易度が年々上がっていくのであった。

さて、今日の企画は?

なんと、女性の皆さんに「鯛焼き」をふるまうことに
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たいやきマン、登場!!
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黙々と鯛焼きを作る鯛焼き職人。実は発案者の総務委員長のS君。
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たいやきマン、鯛焼きに挑戦の図
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たいやきマンとほおばる美女達
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いやはや、まさか道具まで仕入れて、お手製鯛焼きのプレゼントとは!!

心のこもった熱々の鯛焼き。

この後、たいやきマンは、熱々の鯛焼きをクライアント先にいる女子社員に届けるべく、街に飛び出していったのだった。


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朝の憂鬱

【今日の決意:声出していこう】

今月は、事情があって、朝の駅までの道をバスに乗ることが何度かあった。

○朝の風景

少し出遅れた今朝。
少し混んでいるバス。

いつものバス停から乗ると、奥の方はそうでもないのに、皆、自分の位置を固くキープして微動だにせず。
このままでは次のバス停からの人は乗れない状態だ。

次のバス停から数人の乗客が乗り込むが、誰もつめないので、どうにもならない。
運転手さんも、つめてもらえるように放送するでもないから、乗り込む人と、押される人が緊迫したムードになる。

挟まれたボクが「乗る方がいるので、つめてもらっていいですか〜」と大きな声で呼びかけると2〜3人が、少し動いてくださって、何とか乗ることはできたが、前のほうだけすし詰めの状態はいかんともしがたい。

事態が改善しないばかりか、大きな声で呼びかけたボクが、まるで「変な人」という扱いで、何人もの人が冷たい視線を浴びせかける。

○声を失った都会人

都会から、急速に「肉声」が消えている。

バスばかりでなく、電車でも、降りるときに前を遮る人がいると、「降りま〜す」と声をかけてよけてもらうようにすればいいものを、無言のまま「俺の前を遮る者は許さん」とばかりに、体をぶつけて降りていく。

どこにいても、知らない人との、そうした「譲り合い」や、ちょっとした声がけ、というものはほとんど見られない。

声を失っている。

昨年10月20日のブログにも書いたが、フィットネスクラブで、「おはようございます」「こんにちは」の挨拶を続けている。

おかげでスタッフとトレーナーの方々とは、豊かな人間関係ができて、うれしく思っているが、一般のお客様とは、苦戦が続いている。

声を取り戻したい。

マングローブの毎週月曜日の朝のオフィスの掃除。
黙々と掃除するのではなく「仲間とワイワイ、声出しながらやろう」と、雑談が奨励されている。
それが自然なことだよね、と。

みんな、声出していこうよ。


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起業家が日本を変えていく

【今日の決意:若い起業家を応援しよう】

昨夕は、経産省のDREAM GATE主催「TOKYO起業家サミット大挑戦者祭2007」に参加してきた。


テーマは「起業家が世界を変えていく」。

朝から成功者と言われる大起業家の講演などがあり、午後が各種のカンファレンスに分かれてのセッションということだった。
要は色々な話を聞いて「起業」する意欲を一人でも多くの人に持ってもらおうという企画である。

ボクは成功者(と言われる人の)の自慢話にはあまり興味がないので、夕方の「エンターテインメント」に参加した。
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先日MG−NET+の企画でも講演してもらった、カフェグルーブの浜田社長がコーディネーターで、インディソフトウェアの野津社長もパネラーの一人ということで、招待いたいだて、最前列のVIP席で見させてもらった。

面白かった。実に面白かった。
エンタテインメント業界の面白さが随所に伝わってきたなあ。
リアルなビジネスの裏側の話も色々あったし。

映画業界代表、アニメ業界代表、音楽業界代表、ゲーム業界代表、メディア代表と業界のバランスもよく、パネラー個人のキャラクターも様々なエッジの立った人材が集まってのディスカッション。

浜田社長の仕切りも秀逸だった。
どんな話題もパネラーの成り行きに放置せず、自説でからみ、方向付けをしていく。
ウームやるなあ・・。

野津社長は、パネラーの中で最も沈着に、丁寧に意見を述べていた。
ゲーム業界の構造や、傾向をよく理解させてもらえたと感じた。

最後のQ&Aコーナー。
招待してくれた恩返しに、もしも低調だったら盛り上げようと、途中質問をいくつか考えていたが、まったく心配には及ばず。

若きオーディエンス達から次々に質問が出されて、時間切れになるほどだった。
これが最もうれしかったこと。
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「起業家が世界を変えていく」

積極的な若い人達に接して、日本の将来に期待を持った。


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山下先生

【今日の決意:人をもっと深く理解する努力をしよう】

○日めくりより

今日の日めくりは、自戒の念。
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問題について話し合ったり
苦情を持ち出す前に
まず心からの感謝をつたえなさい
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activate japan 「成功への鍵」より

ついつい存在を当たり前と、感謝を忘れて、不満ばかりが頭をもたげてしまう。
その人がいることでどれだけ救われているか。
感謝の気持ちが先に立てば、きっと喧嘩も半分になるのだろう。


山下直樹先生について

さて、今日の話題。
今日は、シュタイナー治療教育の実践者であり、スクールカウンセラーでもある山下直樹先生と昼食を共にした。

山下直樹先生は、大学卒業後、スイスの治療教育者養成施設「ゾンネンホーフ」で学び、帰国後にいくつかの児童福祉施設で働いた後、3年前に子どものための発達相談室を自ら立ち上げた、実践家である。

非常に熱意のある先生で、児童の治療教育も大切であるが、最終的にはその子達が成人して就労し自活できることが重要だという考えをお持ちで、今日は情報交換。
ボクも、障害者の雇用促進には絶大なる問題意識を持っていて、色々と模索中なので非常に有意義な意見交換の場になった。

山下直樹先生が、「気になる子どもとシュタイナーの治療教育」という著書を出された。

この本の中はタイトルのとおり治療教育の専門書ではあるが、組織の中での人と人とのかかわりに、とても参考になるフレーズがたくさん出てくる。

○障がいを持つ子供たちを理解するための二つの柱の話し

山下直樹先生がスイスの「ゾンネンホーフ」で学んだ際に、ゼミナールの先生から「子どもたちを理解するための二つの柱」について話をされたとのこと。

ひとつは
「どんな障がいを持った子どもも、その子どもの精神存在、その子どもの個性は全く健全である」

人は体においてのみ障がいを持ちうる、ということ。
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人はみな人生という長編の音楽を奏でている偉大な演奏家にたとえられる。
彼がもし調弦のうまくいかない楽器しか持たされていなければ、美しい音楽を奏でることは難しいだろう。
たとえその演奏家がすばらしい能力を持っていたとしても。
トラブルを生じているのは楽器であり、演奏家自身ではない。
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さて、もう一つの柱は
「子どもたちの本質、個性を私たちが愛情と尊敬を持ってみること」

これは、「自分の中にある障がいに目を向けることだ」と先生は言う。
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子どもたちが持つ障がいは、自分たちの中にも存在するという考え方。
どんな人でも、どこか隠れた場所に不安定でアンバランスな部分を持っている。
考えたことや思い浮かんだことを、非常にゆっくりでなければ結びつけることができなくて、つまずきながらしか話すことができない人もいるだろう。
逆に思考がとても早く、まるで何かに突き上げられるようにせかせかと話す人もいるだろう。

これらは誰の中にもある特徴の様々なあらわれ方である。

普段は隠されているけれど、自分たちの中にも障がいがあり、それを子どもたちと共有することが障がいを持つ子どもたちを理解するための二つめの柱なのだ。
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山下先生は、ある自閉症の子どもを担当したとき、その子の問題のある行動を「自閉症だから・・」と理解したつもりになっていた。
ますますエスカレートする行動に困ってグループの責任者に相談すると、こう言われたという。

「ナオキが彼のことを理解しようと努力していることはよくわかるよ。でも頭で理解りようとしたって何も変わらないんだよ。彼の問題だと思う行動のすべてを自分の中に見つけてごらん。ナオキの中にも彼と同じような行動が、小さな芽の状態だけど必ずあるんじゃないかな?それを見つけてごらん。そうすれば、彼のことを本当に理解することができると思うよ」


○学び

「理解する二つの柱」はボクに学びを与えてくれた。

「社員のミスや失敗(という現象)は憎んでも、社員の人格を憎まず」
「社員のミスや失敗を、いつかは自分もしていた(する可能性がある)という共感を持って考えなければ、本質は理解できず、解決にもならない」

山下直樹先生の著書に感謝。


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山元加津子さん

【今日の決意:シンプルな本質を考えて生きる】

今日は午後に、山元加津子さんの講演会に参加した。

山元加津子さんの講演は、数年前にも聴く機会があった。
また新たなエピソードに、涙々の二回目となった。
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山元加津子さんは、養護学校の教諭である。

障害のある子どもたちとの交流を通し気付いたことを、子どもたちの作品展や、書物の執筆、講演など、いろんな形で発信している人。

養護学校の生徒さんの作った葉書をたくさん買った
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一人ひとりの個人名で語る深いエピソードには、一般論になりがちな「福祉」の世