大晦日
カテゴリー:今日の日めくり
大晦日です。
元気にお正月を迎えられそうです。
家族も無病息災でした。
会社も10年の区切りを迎えることができました。
社員達も元気に世の中への使命を果たしてくれています。
友人達との心の交流も楽しい一年でした。
願わくば、ビジネスでの「30ブロック」と、生き方での「マングローブ的生き方」の実践の充実度をもっと上げたかったのですが、それは来年への継続課題としたいと思います。
世の中はなんだか少し後退したようにも感じますが、それもこれも来年に大きなやりがいができたと考えることにします。
心を落ち着けて、10年の区切りの年、そして50歳を迎えることに思いをいたし、最高の年に(毎年最高ですが)したいと思います。

神さま、明日から新しい一年が
始まります。どんな事においても、
親切で、公平で、賢明で
あれますように。
I stand at the threshold of a new year.
May God help me to be kind, fair, and
wise in all my affairs.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

大晦日です。
元気にお正月を迎えられそうです。
家族も無病息災でした。
会社も10年の区切りを迎えることができました。
社員達も元気に世の中への使命を果たしてくれています。
友人達との心の交流も楽しい一年でした。
願わくば、ビジネスでの「30ブロック」と、生き方での「マングローブ的生き方」の実践の充実度をもっと上げたかったのですが、それは来年への継続課題としたいと思います。
世の中はなんだか少し後退したようにも感じますが、それもこれも来年に大きなやりがいができたと考えることにします。
心を落ち着けて、10年の区切りの年、そして50歳を迎えることに思いをいたし、最高の年に(毎年最高ですが)したいと思います。

神さま、明日から新しい一年が
始まります。どんな事においても、
親切で、公平で、賢明で
あれますように。
I stand at the threshold of a new year.
May God help me to be kind, fair, and
wise in all my affairs.
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天使の梯子
籠ってます
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×働き方=決めたことを守る&本気で取り組む』
今日から年末年始の休暇に入りましたが、個人的には今日が仕事を納めです。
色々考えなくてはいけないことが山積で、籠ってます。
今年は、色々なことが遅れ気味だったり、いつの間にかなし崩し的に実行されなかったりしたことが多かったと反省しています。
マングローブの30ブロックで言えば、『大切にする×働き方』に決めてある、「決めたことを守る」と「本気で取り組む」の実践が合格点に達していなかったということです。
経営者が、決めたことを守ることと、社内の本気度にこだわりを持てなければ、とたんに会社は崩れていくものだと思います。
企業改革の8ヶ条に忠実に、やるべきことをやっていく新年にしたいと、色々と思索する一日を過ごしました。
1.自社の強みをいつも明確に認識できているか
2.中長期の視点での構想は常に明らかになっているか
3.今取り組むべき重要戦略課題が明らかになっているか
4.全社員一人ひとりが、今何をやるべきかを認識できているか
5.全社員が、円滑な行動を行えるような仕事の仕組みができているか
6.日々の活動評価を的確に行える管理システムができているか
7.変革が必要なことをチャンスとするチャレンジブルな組織文化かどうか
8.いざという時支援してくれる人がどれだけいるか
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日から年末年始の休暇に入りましたが、個人的には今日が仕事を納めです。
色々考えなくてはいけないことが山積で、籠ってます。
今年は、色々なことが遅れ気味だったり、いつの間にかなし崩し的に実行されなかったりしたことが多かったと反省しています。
マングローブの30ブロックで言えば、『大切にする×働き方』に決めてある、「決めたことを守る」と「本気で取り組む」の実践が合格点に達していなかったということです。
経営者が、決めたことを守ることと、社内の本気度にこだわりを持てなければ、とたんに会社は崩れていくものだと思います。
企業改革の8ヶ条に忠実に、やるべきことをやっていく新年にしたいと、色々と思索する一日を過ごしました。
1.自社の強みをいつも明確に認識できているか
2.中長期の視点での構想は常に明らかになっているか
3.今取り組むべき重要戦略課題が明らかになっているか
4.全社員一人ひとりが、今何をやるべきかを認識できているか
5.全社員が、円滑な行動を行えるような仕事の仕組みができているか
6.日々の活動評価を的確に行える管理システムができているか
7.変革が必要なことをチャンスとするチャレンジブルな組織文化かどうか
8.いざという時支援してくれる人がどれだけいるか
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2007年納会
目が回った一日
カテゴリー:日記
明日の仕事納めを控えた今日。目の回る忙しい一日でした。
久々の日記風です。
【早朝会議】
早朝から、組織コンサルティングドメインの商品ブラッシュアップ会議に参加。
組織風土醸成のコンサルティング分野で、春に新しいサービスを展開するべく準備中です。
メンバーの非常に活発な議論に感謝です。
【面談】
その後は、スタッフの一人との面談。
とても重要な時間です。
【原稿依頼】
某専門誌の編集長が来社してくださいました。
企業理念浸透特集を組まれるということで、寄稿依頼をいただきました。
こうした仕事はとても刺激的で勉強になります。
読者の皆さんのお役に立てるよう、力を入れて書きたいと思います。
【昼は執筆】
昼は、ランチを取りつつ、いくつかの原稿執筆を進めます。
この頃のランチはこうして何かしていることが多いですね。
元々は、色々な人と話をしながらのランチが好きなので、来年からは外ランチを増やしたいと思っています。
【プロジェクトミーティング】
人事制度〜風土醸成〜マネジメント研修〜研修体系〜と、幅広い支援をしている某クライアントの、社内プロジェクトミーティングに参加。
社長の夢の実現の支援と、いい会社作りの支援への思いをメンバー全員で確認します。
【情報共有】
某クライアントで、異分野のコンサルティング展開(彼は営業コンサルティング)ながらご一緒して親しくなったH氏が、情報交換のために来社。
情報交換を密にして、そのクライアントをいい会社にしていくために協働していこうと確認しました。
【臨時経営会議】
夕刻は、役員による臨時の経営会議を開きました。
業界の様子も変わってきたようです。
景気の先行きも注意が必要です。
環境の変化や、ニーズの変化を敏感に受け止めて、戦略と体制を変化させていきたいと思います。
熱い議論が戦わされました。
【会食】
夜は、人材サービス業界で親しくさせていただいてる二人の社長との会食でした。
お二人とも使命感溢れ、率直で、気持ちのよい方々です。
業界の様子や課題、そしてお互いの経営上の悩みまで、熱く語り合い、友情を深めた有意義な夜でした。持つべきものは友ですね。
さあ、明日はいよいよ仕事納めです。
気持ちよく締めくくりたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:2008年の展開もよろしく】

明日の仕事納めを控えた今日。目の回る忙しい一日でした。
久々の日記風です。
【早朝会議】
早朝から、組織コンサルティングドメインの商品ブラッシュアップ会議に参加。
組織風土醸成のコンサルティング分野で、春に新しいサービスを展開するべく準備中です。
メンバーの非常に活発な議論に感謝です。
【面談】
その後は、スタッフの一人との面談。
とても重要な時間です。
【原稿依頼】
某専門誌の編集長が来社してくださいました。
企業理念浸透特集を組まれるということで、寄稿依頼をいただきました。
こうした仕事はとても刺激的で勉強になります。
読者の皆さんのお役に立てるよう、力を入れて書きたいと思います。
【昼は執筆】
昼は、ランチを取りつつ、いくつかの原稿執筆を進めます。
この頃のランチはこうして何かしていることが多いですね。
元々は、色々な人と話をしながらのランチが好きなので、来年からは外ランチを増やしたいと思っています。
【プロジェクトミーティング】
人事制度〜風土醸成〜マネジメント研修〜研修体系〜と、幅広い支援をしている某クライアントの、社内プロジェクトミーティングに参加。
社長の夢の実現の支援と、いい会社作りの支援への思いをメンバー全員で確認します。
【情報共有】
某クライアントで、異分野のコンサルティング展開(彼は営業コンサルティング)ながらご一緒して親しくなったH氏が、情報交換のために来社。
情報交換を密にして、そのクライアントをいい会社にしていくために協働していこうと確認しました。
【臨時経営会議】
夕刻は、役員による臨時の経営会議を開きました。
業界の様子も変わってきたようです。
景気の先行きも注意が必要です。
環境の変化や、ニーズの変化を敏感に受け止めて、戦略と体制を変化させていきたいと思います。
熱い議論が戦わされました。
【会食】
夜は、人材サービス業界で親しくさせていただいてる二人の社長との会食でした。
お二人とも使命感溢れ、率直で、気持ちのよい方々です。
業界の様子や課題、そしてお互いの経営上の悩みまで、熱く語り合い、友情を深めた有意義な夜でした。持つべきものは友ですね。
さあ、明日はいよいよ仕事納めです。
気持ちよく締めくくりたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:2008年の展開もよろしく】

アカデミー
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×働き方=常にテーマを持って学ぶ』
今日は、マングローブアカデミー「コンサルタント道場」の日でした。
今日のテーマは、マングローブの商品でもある「リクルーター研修」の社内版。
採用コンサルティングドメインのコンサルタントS君が講師となって、自社商品の体験学習をしようというわけです。
S講師、熱弁中

本日のテキスト

模擬面接チャレンジ中

人材採用にマーケティング理論を持ち込もう、という考え方や、コーチング面接の技法、面接ロールプレイングまで盛りだくさんで、これはけっこう面白い。
なかなかいけるなあ、と自社商品を見直した2時間でした。
(本番では倍の4時間くらいのコースになっています)
これからのアカデミープログラムも楽しみです。
今日は、マングローブアカデミー「コンサルタント道場」の日でした。
今日のテーマは、マングローブの商品でもある「リクルーター研修」の社内版。
採用コンサルティングドメインのコンサルタントS君が講師となって、自社商品の体験学習をしようというわけです。
S講師、熱弁中

本日のテキスト

模擬面接チャレンジ中

人材採用にマーケティング理論を持ち込もう、という考え方や、コーチング面接の技法、面接ロールプレイングまで盛りだくさんで、これはけっこう面白い。
なかなかいけるなあ、と自社商品を見直した2時間でした。
(本番では倍の4時間くらいのコースになっています)
これからのアカデミープログラムも楽しみです。
世の中に受け入れられる事業をする
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×事業=世の中に受け入れられる事業をする』
今朝の日経一面は、DoCoMoがグーグルと提携契約締結、という記事でした。
強者と強者との提携として興味深く読みました。
強者とは言え、新規獲得では一人負けの状態で、二位と三位に対抗する形です。
どこの業界もうかうかしていると強者が強者で居続けることが難しい、一位の地位を不動のものにすることが難しい、一歩でも敵の先をいく必要がある厳しい時代です。
(いつの世も商売とはそういうものかもしれません)
DoCoMo+グーグルVSソフトバンク+YAHOOという構図になるのでしょうか。
人材サービス業界も無縁ではありません。
先週は、リクルートが最大手のスタッフサービスを買収という記事が紙面を賑わせていました。
その直前には、「人材サービス業、踊り場に」というタイトルで、人材サービスの大手各社の業績が踊り場に来ているという報道がされています。
人材サービス分野の一部は、規模の経済の必要なものであるにも関わらず再編が遅れていたとも言えるのかもしれません。
ついに再編の時代に突入という関連記事は、この先まだまだ出てくるように思います。
人事コンサル業界も、看板はともかく、実態がアウトソーシング事業や媒体営業事業であるところは、規模の論理と無縁ではないでしょう。
中小は、ここ数年業界内では「提携関係」が多くあったように思います。
しかし、あまり実効が上がっていないのが実態ではないでしょうか。
顧客を紹介し合うだけの提携ではなく、本来の意味のシナジーを出していくには、一緒になって新しいサービス商品を作るぐらいに踏み込んだ関係が必要ですし、他業界との連携などの思い切った発想が必要になってくると思います。
いずれにしても、「世の中に受け入れられる事業」かどうかを常に客観的に判断できる感性と、表面的や小手先でない、教育や活性化の本質を追求する姿勢を持ち続けたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今朝の日経一面は、DoCoMoがグーグルと提携契約締結、という記事でした。
強者と強者との提携として興味深く読みました。
強者とは言え、新規獲得では一人負けの状態で、二位と三位に対抗する形です。
どこの業界もうかうかしていると強者が強者で居続けることが難しい、一位の地位を不動のものにすることが難しい、一歩でも敵の先をいく必要がある厳しい時代です。
(いつの世も商売とはそういうものかもしれません)
DoCoMo+グーグルVSソフトバンク+YAHOOという構図になるのでしょうか。
人材サービス業界も無縁ではありません。
先週は、リクルートが最大手のスタッフサービスを買収という記事が紙面を賑わせていました。
その直前には、「人材サービス業、踊り場に」というタイトルで、人材サービスの大手各社の業績が踊り場に来ているという報道がされています。
人材サービス分野の一部は、規模の経済の必要なものであるにも関わらず再編が遅れていたとも言えるのかもしれません。
ついに再編の時代に突入という関連記事は、この先まだまだ出てくるように思います。
人事コンサル業界も、看板はともかく、実態がアウトソーシング事業や媒体営業事業であるところは、規模の論理と無縁ではないでしょう。
中小は、ここ数年業界内では「提携関係」が多くあったように思います。
しかし、あまり実効が上がっていないのが実態ではないでしょうか。
顧客を紹介し合うだけの提携ではなく、本来の意味のシナジーを出していくには、一緒になって新しいサービス商品を作るぐらいに踏み込んだ関係が必要ですし、他業界との連携などの思い切った発想が必要になってくると思います。
いずれにしても、「世の中に受け入れられる事業」かどうかを常に客観的に判断できる感性と、表面的や小手先でない、教育や活性化の本質を追求する姿勢を持ち続けたいと思います。
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ブログシンプル化
カテゴリー:日記
2005年2月5日から始まったボクのこのブログ。
今日の12月24日で、数えて789日目の更新になります。
そのうち、2005年12月31日から今日までの725日分の毎日が埋まっています。
なんとか1000日の区切りまで続けてみたいですね。
続けていることにはとても大きな意味があると思っています。
その意味については、過去にも何度か書いており、今日の趣旨ではないので、後日また触れてみたいと思います。
さて、今日の本題は、当分の間の「ブログシンプル化宣言」です。
じつは、まだここでは言えないのですが、いくつかやりたいことができ、ブログをじっくり更新している時間が取れなくなりました。
一日は24時間しかありませんので。
かといって中断するのも嫌なので、短時間でシンプルな更新にすることにしました。
そのやりたいことですが、仕事の点でいくつか、そしてプライベートでいくつか、自分の人生も豊かにし、世の中の人も元気にする企画に挑戦していきたいと思っています。
また時期が来たら発表したいと思っています。
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今日の12月24日で、数えて789日目の更新になります。
そのうち、2005年12月31日から今日までの725日分の毎日が埋まっています。
なんとか1000日の区切りまで続けてみたいですね。
続けていることにはとても大きな意味があると思っています。
その意味については、過去にも何度か書いており、今日の趣旨ではないので、後日また触れてみたいと思います。
さて、今日の本題は、当分の間の「ブログシンプル化宣言」です。
じつは、まだここでは言えないのですが、いくつかやりたいことができ、ブログをじっくり更新している時間が取れなくなりました。
一日は24時間しかありませんので。
かといって中断するのも嫌なので、短時間でシンプルな更新にすることにしました。
そのやりたいことですが、仕事の点でいくつか、そしてプライベートでいくつか、自分の人生も豊かにし、世の中の人も元気にする企画に挑戦していきたいと思っています。
また時期が来たら発表したいと思っています。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

人を楽しませる
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『楽しむ×人=人をいつも楽しませる』
先日、このブログに何度か登場している、ボクの音楽の師匠であるK氏の誘いで、今や世界的ジャズピアニストの小曽根真氏のクリスマスコンサートを観に行きました。
小曽根真氏のステージを観るたびに、そのあふれるサービス精神、人を楽しませる姿勢に脱帽します。
この人ほど観客を笑顔にさせてくれる人はいないでしょう。
ソロピアノ → 2台のピアノ → ビッグバンド。
さらにはサプライズゲストまで。
そして、これでもかのアンコールと目一杯に楽しませてくれました。
最初のソロピアノは、ジョン・レノン『Starting Over』と、毎回ソロコンサートでやっているという『即興演奏』です。
どちらも、クリスマスにふさわしい静寂の中に、心に染み入る演奏でした。
ホールはすっかり小曽根ワールドです。
2台のピアノは、パウル・グルダとのモーツァルト『2台のピアノのためのソナタ』。
第2楽章でベース、第3楽章からは、ドラムが加わり、これは、いったいクラシックなのかジャズなのか?と思わせます。
小曽根さんにかかると、そんなジャンルはどうでもよくなり、単純に楽しもうという気持ちにさせてくれます。
本当に不思議なセンスです。
休憩明けの後半は、彼がプロデュースしているビッグバンド『No Name Horses』による、ガーシュインの『Rhapsody in Blue』。
遊び心満点のアレンジで楽しめました。
元々ジャズのようなクラシックのような不思議な魅力のある曲とはいえ、ビッグバンド用にこんなアレンジができるなんて、小曽根氏の頭の中はどうなっているんでしょうか。
次は、『No Strings Attatched』。
もともとは小曽根氏のトリオでやっている曲とのことですが、まるでビッグバンドのために書いたと思われるぐらいアレンジが完璧でした。
個人的にはこの曲が一番好きでした。
当然のようにアンコールです。
ジョン・レノンの『Happy Christmas』。
ここで、サプライズゲストでなんと俳優の『時任三郎氏』がボーカルで登場です。
いやはや、ほんとに何でもありです。
時任三郎氏がこんなに味のある声で、歌がうまいということを初めて知りました。
アンコールは、まだまだ続きます。
『No Name Horses』の『Toil & Moil』。
ここでもサプライズ・ゲストです。
小曽根氏が、客席に下りて行って、観に来ていたピアニストの塩谷哲氏をステージへ上げます。
二人の連弾、掛け合いが『No Name Horses』の演奏にますますドライブをかけさせます。
こんなエンタテインメント性のあるジャズマン達が日本にいるというのは、驚きでありうれしいことです。
そして、これでもかの最後のアンコールは小曽根氏のソロで『She』。
ノッティングヒルの恋人の主題歌として有名になりました。
とても聴かせる曲で、ソロアルバムにも入っているらしいので、近々GETしようと思います。
興味のない方には、長い長い再現だったと思いますが、何が言いたいかといいますと。
『人を楽しませる』ために、ありとあらゆる挑戦をし、努力している小曽根真氏の姿勢に、圧倒され、感銘を受けた夜でした。
仕事は違っても、人を楽しませ、感動してもらうことは、自分が生きている証と思って、挑戦をしていきたいと決意を新たにしました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

(788)
先日、このブログに何度か登場している、ボクの音楽の師匠であるK氏の誘いで、今や世界的ジャズピアニストの小曽根真氏のクリスマスコンサートを観に行きました。
小曽根真氏のステージを観るたびに、そのあふれるサービス精神、人を楽しませる姿勢に脱帽します。
この人ほど観客を笑顔にさせてくれる人はいないでしょう。
ソロピアノ → 2台のピアノ → ビッグバンド。
さらにはサプライズゲストまで。
そして、これでもかのアンコールと目一杯に楽しませてくれました。
最初のソロピアノは、ジョン・レノン『Starting Over』と、毎回ソロコンサートでやっているという『即興演奏』です。
どちらも、クリスマスにふさわしい静寂の中に、心に染み入る演奏でした。
ホールはすっかり小曽根ワールドです。
2台のピアノは、パウル・グルダとのモーツァルト『2台のピアノのためのソナタ』。
第2楽章でベース、第3楽章からは、ドラムが加わり、これは、いったいクラシックなのかジャズなのか?と思わせます。
小曽根さんにかかると、そんなジャンルはどうでもよくなり、単純に楽しもうという気持ちにさせてくれます。
本当に不思議なセンスです。
休憩明けの後半は、彼がプロデュースしているビッグバンド『No Name Horses』による、ガーシュインの『Rhapsody in Blue』。
遊び心満点のアレンジで楽しめました。
元々ジャズのようなクラシックのような不思議な魅力のある曲とはいえ、ビッグバンド用にこんなアレンジができるなんて、小曽根氏の頭の中はどうなっているんでしょうか。
次は、『No Strings Attatched』。
もともとは小曽根氏のトリオでやっている曲とのことですが、まるでビッグバンドのために書いたと思われるぐらいアレンジが完璧でした。
個人的にはこの曲が一番好きでした。
当然のようにアンコールです。
ジョン・レノンの『Happy Christmas』。
ここで、サプライズゲストでなんと俳優の『時任三郎氏』がボーカルで登場です。
いやはや、ほんとに何でもありです。
時任三郎氏がこんなに味のある声で、歌がうまいということを初めて知りました。
アンコールは、まだまだ続きます。
『No Name Horses』の『Toil & Moil』。
ここでもサプライズ・ゲストです。
小曽根氏が、客席に下りて行って、観に来ていたピアニストの塩谷哲氏をステージへ上げます。
二人の連弾、掛け合いが『No Name Horses』の演奏にますますドライブをかけさせます。
こんなエンタテインメント性のあるジャズマン達が日本にいるというのは、驚きでありうれしいことです。
そして、これでもかの最後のアンコールは小曽根氏のソロで『She』。
ノッティングヒルの恋人の主題歌として有名になりました。
とても聴かせる曲で、ソロアルバムにも入っているらしいので、近々GETしようと思います。
興味のない方には、長い長い再現だったと思いますが、何が言いたいかといいますと。
『人を楽しませる』ために、ありとあらゆる挑戦をし、努力している小曽根真氏の姿勢に、圧倒され、感銘を受けた夜でした。
仕事は違っても、人を楽しませ、感動してもらうことは、自分が生きている証と思って、挑戦をしていきたいと決意を新たにしました。
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(788)
就活団体
カテゴリー:マングローブ的生き方 『共に生きる:出会いを大切にする』『自分らしく生きる:人のことを優先する』
昨日は、Coatto(コアット)という就活団体の幹部の源藤真人さんが来社してくれました。
一年前にも、彼らの作る就活支援本のためのインタビューに協力させてもらいました。
インタビューの一部を彼らのサイトにも載せてくれています。
今年度は昨年以上の就活支援本に仕上げようと、企画中とのこと。
今年はインタビューではなく、あるテーマでの寄稿の依頼でした。
もちろん協力は無条件OKです。
実は、ひとつ大きな企画があり、年末年始にかけて立て込んでいるのですが、ここは頼ってくださった源藤さん優先を決意し即決しました。
その理由は彼の熱意に感動、共鳴したからです。
彼は今4回生で4月に就職する企業も決まっています。
彼は、就職活動の最中、Coatto(コアット)の活動を大きな心の支えに頑張ることができたと言います。
彼らが作った就活支援本は、配布した多くの学生達の役立ち、作っていたCoatto(コアット)のメンバー自身をも元気にする大いなる作品だったようです。
今度は、後輩達のために自分たちの経験を伝えていきたい。
後輩達のためになる就職支援本をもう一度作り上げたい。
彼の熱いトークはボクの胸に響きました。
思いを込めて、原稿を書きたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

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一年前にも、彼らの作る就活支援本のためのインタビューに協力させてもらいました。
インタビューの一部を彼らのサイトにも載せてくれています。
今年度は昨年以上の就活支援本に仕上げようと、企画中とのこと。
今年はインタビューではなく、あるテーマでの寄稿の依頼でした。
もちろん協力は無条件OKです。
実は、ひとつ大きな企画があり、年末年始にかけて立て込んでいるのですが、ここは頼ってくださった源藤さん優先を決意し即決しました。
その理由は彼の熱意に感動、共鳴したからです。
彼は今4回生で4月に就職する企業も決まっています。
彼は、就職活動の最中、Coatto(コアット)の活動を大きな心の支えに頑張ることができたと言います。
彼らが作った就活支援本は、配布した多くの学生達の役立ち、作っていたCoatto(コアット)のメンバー自身をも元気にする大いなる作品だったようです。
今度は、後輩達のために自分たちの経験を伝えていきたい。
後輩達のためになる就職支援本をもう一度作り上げたい。
彼の熱いトークはボクの胸に響きました。
思いを込めて、原稿を書きたいと思います。
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中小企業の社長
カテゴリー:マングローブの「5+1」
今日は、ボクがコンサルティングを担当しているA社を訪問しました。
今日は社長と人事のマネジャー氏が同席して、人事制度の定着の問題、新卒採用者の定着の問題、社員研修、マネジメント研修、そして風土構築に至るまで幅広いディスカッションを行いました。
こうした組織・人事課題をトータルでコンサルティングできることがマングローブの強みです。
各事業ドメインに取締役が長としてつく体制になってから、ボクが直接担当する企業は減っています。
マングローブの真骨頂である「5+1のトータルサービス」にますます磨きをかけていくためにも、来年は自分が担当するプロジェクトを増やしていこうと考えています。
この頃、メルマガ広告や、中小企業はこうすれば大企業になれる系の本の中に、「社長が営業にタッチしているうちは会社はブレイクしない」「社長が現場に出ていると大きくなれない」という論調をよく目にします。
「社長が現場に出ない体制を組めば会社を大きくできる」という短絡的なロジックだけでうまくいくわけではないことは、明らかなのですが、社長にとってこれほど魅力的なロジックもありません。
よく社長は孤独で、決断の連続で、激務だと言われます。
しかし、現場に一切出なくなって他に激務と言われるほどの仕事が社長にあるかというと、それほどの仕事はないと思います。
組織ができ、お金を使ったプロモーションも回りだし、人に書かせた本もそこそこ売れ、一時的にうまくいったように見えても、それはあくまでも一時的なものだと肝に銘じなくてはなりません。
突き抜けた大企業と同じことを中小企業の社長が考えたらおしまいです。
常に現場に心と目を配り、お客様の声を聞き、どうしたら喜ばれる仕事ができるのかを、寝てもさめても考えることは、決して現場の仕事ではなく、TOPの仕事であると思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日は、ボクがコンサルティングを担当しているA社を訪問しました。
今日は社長と人事のマネジャー氏が同席して、人事制度の定着の問題、新卒採用者の定着の問題、社員研修、マネジメント研修、そして風土構築に至るまで幅広いディスカッションを行いました。
こうした組織・人事課題をトータルでコンサルティングできることがマングローブの強みです。
各事業ドメインに取締役が長としてつく体制になってから、ボクが直接担当する企業は減っています。
マングローブの真骨頂である「5+1のトータルサービス」にますます磨きをかけていくためにも、来年は自分が担当するプロジェクトを増やしていこうと考えています。
この頃、メルマガ広告や、中小企業はこうすれば大企業になれる系の本の中に、「社長が営業にタッチしているうちは会社はブレイクしない」「社長が現場に出ていると大きくなれない」という論調をよく目にします。
「社長が現場に出ない体制を組めば会社を大きくできる」という短絡的なロジックだけでうまくいくわけではないことは、明らかなのですが、社長にとってこれほど魅力的なロジックもありません。
よく社長は孤独で、決断の連続で、激務だと言われます。
しかし、現場に一切出なくなって他に激務と言われるほどの仕事が社長にあるかというと、それほどの仕事はないと思います。
組織ができ、お金を使ったプロモーションも回りだし、人に書かせた本もそこそこ売れ、一時的にうまくいったように見えても、それはあくまでも一時的なものだと肝に銘じなくてはなりません。
突き抜けた大企業と同じことを中小企業の社長が考えたらおしまいです。
常に現場に心と目を配り、お客様の声を聞き、どうしたら喜ばれる仕事ができるのかを、寝てもさめても考えることは、決して現場の仕事ではなく、TOPの仕事であると思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

人に親身になる
カテゴリー: マングローブ的生き方 『命を育む:人に親身になる』
【同行】
昨日は、先日MG-NET+の異彩鬼才(経営者インタビュー)にご登場願った、福祉ベンチャーパートナーズの大塚社長と共にA社の社長と人事マネジャーを訪ねました。
福祉ベンチャーパートナーズは、「福祉起業家」という、障害のある人もない人も一緒に働けるビジネスにチャレンジする起業家の育成に注力しています。
そして、それだけではなく、自ら雇用を創出しようと、西調布にたい焼き屋さんも経営しています。
さらには、全国に障害者雇用のムーブメントを起こすために、障害者雇用のためのインターンシップの展開も始めています。
今、約50万人と言われる障害者雇用人数を、3年で60万人にしようというプロジェクトを展開しようとしています。
今期はインターンの試行期間ということで、受け入れ先を探しておられるとのことで、思いに共鳴して、マングローブでも2名を受け入れることにしました。
A社にもご検討をいただこうということで、ご紹介に同行したというわけです。
A社のS社長は、今日のアポイントが実現しただけでもありがたいことなのですが、大塚社長の話を終始熱心に聞いてくださった上に、インターン受け入れも前向きにご検討いただくことになりました。
S社長は昔から親交の深い方なのですが、この方くらい人に親身になれる人をボクは知らず、非常に尊敬している経営者の一人です。
【“集う”の講師】
福祉ベンチャーパートナーズの大塚由紀子社長を講師に、MG−NET+の「集う」の第6回を2月21日(木)に開催することになりました。
今回のセミナーでは、大塚社長から事業に込める思い、そして実際に障がい者を雇用している企業での具体例などを交えてお話いただく予定です。
ぜひご参加ください。
大塚社長の夢のお手伝いが少しでもできればうれしく思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

【同行】
昨日は、先日MG-NET+の異彩鬼才(経営者インタビュー)にご登場願った、福祉ベンチャーパートナーズの大塚社長と共にA社の社長と人事マネジャーを訪ねました。
福祉ベンチャーパートナーズは、「福祉起業家」という、障害のある人もない人も一緒に働けるビジネスにチャレンジする起業家の育成に注力しています。
そして、それだけではなく、自ら雇用を創出しようと、西調布にたい焼き屋さんも経営しています。
さらには、全国に障害者雇用のムーブメントを起こすために、障害者雇用のためのインターンシップの展開も始めています。
今、約50万人と言われる障害者雇用人数を、3年で60万人にしようというプロジェクトを展開しようとしています。
今期はインターンの試行期間ということで、受け入れ先を探しておられるとのことで、思いに共鳴して、マングローブでも2名を受け入れることにしました。
A社にもご検討をいただこうということで、ご紹介に同行したというわけです。
A社のS社長は、今日のアポイントが実現しただけでもありがたいことなのですが、大塚社長の話を終始熱心に聞いてくださった上に、インターン受け入れも前向きにご検討いただくことになりました。
S社長は昔から親交の深い方なのですが、この方くらい人に親身になれる人をボクは知らず、非常に尊敬している経営者の一人です。
【“集う”の講師】
福祉ベンチャーパートナーズの大塚由紀子社長を講師に、MG−NET+の「集う」の第6回を2月21日(木)に開催することになりました。
今回のセミナーでは、大塚社長から事業に込める思い、そして実際に障がい者を雇用している企業での具体例などを交えてお話いただく予定です。
ぜひご参加ください。
大塚社長の夢のお手伝いが少しでもできればうれしく思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

幸せのおすそ分け
カテゴリー:今日の日めくり

自分に何か良いことが
起こるたびに、他の人にも
良いことを起こすようにしましょう。
Every time something good happens
to you, make something good
happen to someone else.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
初めての、二日連続の「今日の日めくり」です。
時々、ブログ読者の親しい方から「ネタに困ると日めくりなんだろう」って言われることがあります。
そういうわけで日めくりを使っているわけではないんですよ。
ある方からご紹介いただいたこの日めくり。
聖書の言葉が中心になっていますが、生きる上でのヒントが満載の素晴らしい日めくりです。
もうひとつ、「著作権上問題ないの?」というご指摘もたまにいただきます。
この日めくりは、アクティベイト・ジャパンという千葉にある会社さんが、通販で売っているもので、掲載の許諾をいただいています。
皆さんもぜひひとつお手元でお使いください。
・曜日がなく、破損しない限り毎年、永久に使用できる
・バイリンガルカレンダーで、英語のレッスンにもなる
・普遍的な生きる姿勢にあふれた文章満載
今日の文章もとても素敵でした。
自分に訪れた幸せを、独り占めしないで、いつもおすそ分けの精神で生きよう。
そういう意味に理解しました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


自分に何か良いことが
起こるたびに、他の人にも
良いことを起こすようにしましょう。
Every time something good happens
to you, make something good
happen to someone else.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
初めての、二日連続の「今日の日めくり」です。
時々、ブログ読者の親しい方から「ネタに困ると日めくりなんだろう」って言われることがあります。
そういうわけで日めくりを使っているわけではないんですよ。
ある方からご紹介いただいたこの日めくり。
聖書の言葉が中心になっていますが、生きる上でのヒントが満載の素晴らしい日めくりです。
もうひとつ、「著作権上問題ないの?」というご指摘もたまにいただきます。
この日めくりは、アクティベイト・ジャパンという千葉にある会社さんが、通販で売っているもので、掲載の許諾をいただいています。
皆さんもぜひひとつお手元でお使いください。
・曜日がなく、破損しない限り毎年、永久に使用できる
・バイリンガルカレンダーで、英語のレッスンにもなる
・普遍的な生きる姿勢にあふれた文章満載
今日の文章もとても素敵でした。
自分に訪れた幸せを、独り占めしないで、いつもおすそ分けの精神で生きよう。
そういう意味に理解しました。
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原則にかえる
カテゴリー:今日の日めくり

どんな難題でも、
天からの力や助けがあれば
乗り越えられる。
The resources of Heaven are equal
to any problem you'll ever have to
face.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
業績を上げようと、必死に頑張れば頑張るほど、遠ざかることがあります。
頑張っていることが、裏目に出ることも少なくありません。
難題にぶつかった時こそ、原則に立ち返って自分たちの「行動」を振り返ることが重要です。
遠回りでもそれが正解です。
マングローブの行動の「原則」は、30ブロックです。
色々なことがうまくいかない時には、30ブロックの徹底がされていない時です。
生き方を追求し、目の前の仕事に感謝し、今を大切に進んでいくことこそ、成功の法則だとボクは思っています。
そうした姿勢でいることが「天からの力や助け」をいただける条件です。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


どんな難題でも、
天からの力や助けがあれば
乗り越えられる。
The resources of Heaven are equal
to any problem you'll ever have to
face.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
業績を上げようと、必死に頑張れば頑張るほど、遠ざかることがあります。
頑張っていることが、裏目に出ることも少なくありません。
難題にぶつかった時こそ、原則に立ち返って自分たちの「行動」を振り返ることが重要です。
遠回りでもそれが正解です。
マングローブの行動の「原則」は、30ブロックです。
色々なことがうまくいかない時には、30ブロックの徹底がされていない時です。
生き方を追求し、目の前の仕事に感謝し、今を大切に進んでいくことこそ、成功の法則だとボクは思っています。
そうした姿勢でいることが「天からの力や助け」をいただける条件です。
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会議
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『楽しむ×コミュニケーション=楽しくコンパクトな会議』
月曜日恒例の、30ブロック今週のテーマが決まります。
今週のボクのテーマは「楽しくコンパクトな会議」

だいたい「社長」という存在は、会議を楽しくないものにしたり、長引かせる元凶になっていることが多いのでは??
今週これを引いたから、ということではないのですが、このところ気をつけていることがあります。
・その会議で「必ず何らかの成果を出すぞ!」という決意で、それを宣言して臨む
・いつでもブレスト風に、批判や否定の言葉を吐かないようにする
・KJ法や、ロジックツリーやマインドマップなど、思考法を駆使する
・事前に考えてから臨む
二つ目が一番難しいですね。
というわけで、今週は楽しくコンパクトな会議で、いい一週間にしたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

月曜日恒例の、30ブロック今週のテーマが決まります。
今週のボクのテーマは「楽しくコンパクトな会議」

だいたい「社長」という存在は、会議を楽しくないものにしたり、長引かせる元凶になっていることが多いのでは??
今週これを引いたから、ということではないのですが、このところ気をつけていることがあります。
・その会議で「必ず何らかの成果を出すぞ!」という決意で、それを宣言して臨む
・いつでもブレスト風に、批判や否定の言葉を吐かないようにする
・KJ法や、ロジックツリーやマインドマップなど、思考法を駆使する
・事前に考えてから臨む
二つ目が一番難しいですね。
というわけで、今週は楽しくコンパクトな会議で、いい一週間にしたいと思います。
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巨星逝く
カテゴリー:人物列伝
大尊敬していた、内藤寿七郎先生が、12日午後に、腎不全で帰らぬ人となってしまいました。
悲しみからようやく立ち直ってブログに書いております。
先生は、「育児学の神様」と呼ばれ、日本小児科医会名誉会長であり、愛育病院名誉院長でいらっしゃいました。
生涯で、育児に関する28冊の著作を発表、89年にはこれらを1冊にまとめた助言集「育児の原理」を出され、ベストセラーとなりました。
我が家でも、愛読書となり、内藤先生のサインと直筆で娘へのメッセージもいただいている家宝ものの本となりました。
徹底的に現場主義で、育児上の具体的な悩みに応える内容になっており、育児初心者のお母さん方のバイブルです。
さて、我が娘は小さく生まれた影響で育ちが遅く、しばらくの間内藤先生に直接診ていただいて、ご指導をいただいていました。
先生には年に数回、お会いしに伺っていました。
その時の様子は、感動的なものでした。
部屋に入ると、神々しいまでのおだやかな微笑をたたえた先生が待っていてくださいます。
どんなに機嫌がよくなかったり、落ち着きのない状態であっても、先生に会ったとたんに、娘は、先生の懐に飛び込むようにして入って行き、おだやかに遊び、時間を過ごすようになったものでした。
子供には人格者というものが分かるんですね。
ボクもそんな存在になりたいと、純粋に思いました。
そして恐れ多くも、自分の人生の目標にさせていただくようになりました。
達成率は惨憺たるものですが、諦めずに精進していきたいと思っています。
漫画家の故・手塚治虫氏、アップリカ育児研究会の葛西健蔵理事長と一緒に「あたたかい心を育てる運動」を提唱されていたことも、ボクの先生への尊敬の念をますます大きくすることでした。
教育の現場にもそうですが、職場にも今こそ「あたたかい心を育てる運動」が必要だと思っています。
まだまだ長生きしていただきたかったですが、先生は101歳になっておられました。
ボクには、逝ってしまわれた「心の師匠」が一人、また一人と増えてきています。
人生を生きていくというのは、心の師匠が増えてくることなんですね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

大尊敬していた、内藤寿七郎先生が、12日午後に、腎不全で帰らぬ人となってしまいました。
悲しみからようやく立ち直ってブログに書いております。
先生は、「育児学の神様」と呼ばれ、日本小児科医会名誉会長であり、愛育病院名誉院長でいらっしゃいました。
生涯で、育児に関する28冊の著作を発表、89年にはこれらを1冊にまとめた助言集「育児の原理」を出され、ベストセラーとなりました。
我が家でも、愛読書となり、内藤先生のサインと直筆で娘へのメッセージもいただいている家宝ものの本となりました。
徹底的に現場主義で、育児上の具体的な悩みに応える内容になっており、育児初心者のお母さん方のバイブルです。
さて、我が娘は小さく生まれた影響で育ちが遅く、しばらくの間内藤先生に直接診ていただいて、ご指導をいただいていました。
先生には年に数回、お会いしに伺っていました。
その時の様子は、感動的なものでした。
部屋に入ると、神々しいまでのおだやかな微笑をたたえた先生が待っていてくださいます。
どんなに機嫌がよくなかったり、落ち着きのない状態であっても、先生に会ったとたんに、娘は、先生の懐に飛び込むようにして入って行き、おだやかに遊び、時間を過ごすようになったものでした。
子供には人格者というものが分かるんですね。
ボクもそんな存在になりたいと、純粋に思いました。
そして恐れ多くも、自分の人生の目標にさせていただくようになりました。
達成率は惨憺たるものですが、諦めずに精進していきたいと思っています。
漫画家の故・手塚治虫氏、アップリカ育児研究会の葛西健蔵理事長と一緒に「あたたかい心を育てる運動」を提唱されていたことも、ボクの先生への尊敬の念をますます大きくすることでした。
教育の現場にもそうですが、職場にも今こそ「あたたかい心を育てる運動」が必要だと思っています。
まだまだ長生きしていただきたかったですが、先生は101歳になっておられました。
ボクには、逝ってしまわれた「心の師匠」が一人、また一人と増えてきています。
人生を生きていくというのは、心の師匠が増えてくることなんですね。
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よく働きよく遊ぶ
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×働き方=よく働きよく遊ぶ』
【気持ちよくトレーニング】
今日は、午前中に二週間ぶりに、ジムでのトレーニングをしました。
ジムが工事中だということもありますが、この二週間は精神的に余裕がなく、パスしていました。
ジムは、内装も一新されて、マシンも総入れ替えされており、久々のトレーニングは、とても気持ちよいものになりました。
午後は、オフィスで色々秘密の仕事。
集中力を発揮した午後でした。
【オジサンバンド】
夜は、友人のお誘いで、白金の八芳園で行われた、某オジサンバンド(若い女性メンバーもお二人おられますけど)の、ライブパーティーに参加してきました。
いやはや、最高でした!
思い切りリフレッシュしましたし、新たなる出会いも多くて、「最高!」以外の言葉が見つかりませんデス。
何が最高って、メンバーが「オレ達は、最高にHAPPYだぜ!」というノリノリの演奏をしていたからです。
細かいミスなんて何の問題もありません。
歌詞を忘れたってそんなことは、誰も気にしてませんから。
観客は、メンバーの友達、家族、取引先、ということで、盛り上がらないわけがない。
レパートリーがスゴイ!
リーダーの趣味なんでしょう、半分以上はあの「ベンチャーズ」のナンバーです。
ベンチャーズと聞いただけで「テケテケテケテケ〜〜」という独特の奏法・音(あれを正式にはクロマチック・ランと言います)が聞こえてくるようですね。
その他には、ボーカルが入って、ハマショウの曲や、なんとコブクロの曲まで演奏してました。
観客が身内ですから、もう何でもありです。
そして、最も驚いたのは、10人ほどのメンバーのほとんど全員が社長ないし取締役という、「経営者バンド」だということでした。
某有名バーガー屋さんの社長および役員さん方が中心のバンドです。
ボーカルは、一部上場企業の若き経営者。
いやはや、皆さん最高に多忙なお立場でありながら、いつ練習されたのでしょうか。
サイドギターの役員氏などは、このバンドに入るために、数年前からヤマハの音楽教室に通ってレッスンし、ベンチャーズを弾きこなせるようになったんだそうですよ。
スゴイと思いませんか。
とてもエネルギーをもらいました。
【観客席の盛り上がり】
観客席は、結婚式の披露宴といった趣の円卓が、いくつも並んでいるセッティングでした。
こうした場の大好きなボクは、さっそく皆さんと交流。
隣やそのまた隣のテーブルまで遠征して、交流の輪を広げてきました。
最高潮の盛り上がりでした。
音楽に国境はなし。
音楽は人から壁を取り去ってくれますよね。
音楽を聴いているときは皆友達です。
皆さんのOKを取っている時間がないので、写真を掲載できないのがとても残念です。
最高の経営者バンドに大いなる刺激を受け、最高の観客席で、多くの新しい友達に出会った最高の夜でした。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

【気持ちよくトレーニング】
今日は、午前中に二週間ぶりに、ジムでのトレーニングをしました。
ジムが工事中だということもありますが、この二週間は精神的に余裕がなく、パスしていました。
ジムは、内装も一新されて、マシンも総入れ替えされており、久々のトレーニングは、とても気持ちよいものになりました。
午後は、オフィスで色々秘密の仕事。
集中力を発揮した午後でした。
【オジサンバンド】
夜は、友人のお誘いで、白金の八芳園で行われた、某オジサンバンド(若い女性メンバーもお二人おられますけど)の、ライブパーティーに参加してきました。
いやはや、最高でした!
思い切りリフレッシュしましたし、新たなる出会いも多くて、「最高!」以外の言葉が見つかりませんデス。
何が最高って、メンバーが「オレ達は、最高にHAPPYだぜ!」というノリノリの演奏をしていたからです。
細かいミスなんて何の問題もありません。
歌詞を忘れたってそんなことは、誰も気にしてませんから。
観客は、メンバーの友達、家族、取引先、ということで、盛り上がらないわけがない。
レパートリーがスゴイ!
リーダーの趣味なんでしょう、半分以上はあの「ベンチャーズ」のナンバーです。
ベンチャーズと聞いただけで「テケテケテケテケ〜〜」という独特の奏法・音(あれを正式にはクロマチック・ランと言います)が聞こえてくるようですね。
その他には、ボーカルが入って、ハマショウの曲や、なんとコブクロの曲まで演奏してました。
観客が身内ですから、もう何でもありです。
そして、最も驚いたのは、10人ほどのメンバーのほとんど全員が社長ないし取締役という、「経営者バンド」だということでした。
某有名バーガー屋さんの社長および役員さん方が中心のバンドです。
ボーカルは、一部上場企業の若き経営者。
いやはや、皆さん最高に多忙なお立場でありながら、いつ練習されたのでしょうか。
サイドギターの役員氏などは、このバンドに入るために、数年前からヤマハの音楽教室に通ってレッスンし、ベンチャーズを弾きこなせるようになったんだそうですよ。
スゴイと思いませんか。
とてもエネルギーをもらいました。
【観客席の盛り上がり】
観客席は、結婚式の披露宴といった趣の円卓が、いくつも並んでいるセッティングでした。
こうした場の大好きなボクは、さっそく皆さんと交流。
隣やそのまた隣のテーブルまで遠征して、交流の輪を広げてきました。
最高潮の盛り上がりでした。
音楽に国境はなし。
音楽は人から壁を取り去ってくれますよね。
音楽を聴いているときは皆友達です。
皆さんのOKを取っている時間がないので、写真を掲載できないのがとても残念です。
最高の経営者バンドに大いなる刺激を受け、最高の観客席で、多くの新しい友達に出会った最高の夜でした。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

恵まれている
カテゴリー:今日の日めくり

自分がいかに恵まれているかは、
今自分にあるものを
失ってみないとわからない。
You never appreciate your blessings
as much as when they're gone.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
まったくその通り。
今が最高!足りないものは何も無い。
あれも足りない、これも足りない、は人生の言い訳。
今が最高!
毎日がHAPPY & THANKS!!
ボクなら、社長がそう思って生きている会社で、働きたい。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


自分がいかに恵まれているかは、
今自分にあるものを
失ってみないとわからない。
You never appreciate your blessings
as much as when they're gone.
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まったくその通り。
今が最高!足りないものは何も無い。
あれも足りない、これも足りない、は人生の言い訳。
今が最高!
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ボクなら、社長がそう思って生きている会社で、働きたい。
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友、来たる
講演
カテゴリー:HAPPY & THANKS
今日は、一緒に仕事をさせていただいている、武蔵野労務行政事務所さん主催の『シアワセ職場創りセミナー』で講演をさせていただきました。
いやはやうれしかったです。
最高でした。
事務所の皆さんが非常にてきぱきと準備してくださり、気持ちよく話すことができました。
集まってくださった方が、皆さん真剣に聴いてくださいました。
多くのうなずきは、話し手を勇気付け、のせます。
皆さんがボクに力をくださいました。
テーマは「人事コンサルティング会社の人材育成方法大公開」という大それたものでした。
・理念を共有する
・経営を学ぶ
・意識を高める
・スキルアップを図る
の4つの分野でのいくつかの取り組みを、具体的に考え方と共にご紹介させていただきました。

熱弁中

時間と共にノッテきました

終了後、事務所の皆さんとの記念撮影

お聴きいただいた皆さん、主催の武蔵野労務行政事務所の皆さん、
本当にありがとうございました。
正にHAPPY & THANKSな一日でした。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日は、一緒に仕事をさせていただいている、武蔵野労務行政事務所さん主催の『シアワセ職場創りセミナー』で講演をさせていただきました。
いやはやうれしかったです。
最高でした。
事務所の皆さんが非常にてきぱきと準備してくださり、気持ちよく話すことができました。
集まってくださった方が、皆さん真剣に聴いてくださいました。
多くのうなずきは、話し手を勇気付け、のせます。
皆さんがボクに力をくださいました。
テーマは「人事コンサルティング会社の人材育成方法大公開」という大それたものでした。
・理念を共有する
・経営を学ぶ
・意識を高める
・スキルアップを図る
の4つの分野でのいくつかの取り組みを、具体的に考え方と共にご紹介させていただきました。

熱弁中

時間と共にノッテきました

終了後、事務所の皆さんとの記念撮影

お聴きいただいた皆さん、主催の武蔵野労務行政事務所の皆さん、
本当にありがとうございました。
正にHAPPY & THANKSな一日でした。
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孤独に戦わない
カテゴリー:今日の日めくり

悪戦苦闘の毎日なら、
心の中にしまっておかないで、
助けを求めては?
If you feel like you’re struggling on your
own, why not reach out for help?
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
マングローブの30ブロックには、「困っている人に気づき助ける」と「補い合う」という、素晴らしい誓いの言葉が設定されている。
「困っている人に気づき助ける」は、「反応する×人」のひとつとして。
そして
「補い合う」は、「反応する×働き方」のひとつとして。
上司であれ同僚であれ、悪戦苦闘している仲間がいれば、気づき助け、補い合うことが当たり前。
マングローブでは、人知れず、悶々と悪戦苦闘しているスタッフはいないはずです。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


悪戦苦闘の毎日なら、
心の中にしまっておかないで、
助けを求めては?
If you feel like you’re struggling on your
own, why not reach out for help?
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マングローブの30ブロックには、「困っている人に気づき助ける」と「補い合う」という、素晴らしい誓いの言葉が設定されている。
「困っている人に気づき助ける」は、「反応する×人」のひとつとして。
そして
「補い合う」は、「反応する×働き方」のひとつとして。
上司であれ同僚であれ、悪戦苦闘している仲間がいれば、気づき助け、補い合うことが当たり前。
マングローブでは、人知れず、悶々と悪戦苦闘しているスタッフはいないはずです。
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エチオピア駐在
カテゴリー:人物列伝
僕の人生の恩人のO氏は、三人のお子さん達を遺して、53歳の若さで他界しました。
三人のお子さん達は、それぞれに逞しく育ち、独り立ちしています。
O氏の生き方の影響は多大で、一人ひとり、自分の信じた社会的な仕事についています。
ボクに大きな勇気をくれます。
先日は、末っ子のT君の近況ニュースがもたらされました。
エチオピア(世界遺産のあるダリベラ)に旅立ったというのです。
フータローの森基金というNPOの活動の一環で、3年任期で5代目のエチオピア駐在員となるそうです。
彼以外には、日本人が皆無な環境の中で、溜池造成や、学校づくりなどに従事する予定なのだとか。
フータローの森基金のサイトから、エチオピアプロジェクトの説明文を引用します。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
かつて国土の40パーセントを占めていた森を4パーセントまで失ってしまったエチオピア。
私たちフー太郎の森基金は1999年より、世界遺産にも登録されているエチオピア北部に位置するブグナ郡ラリベラで植林事業に携わってきました。
森林破壊によって地下水や川の水の枯渇が起こっているこの地域は以前より、深刻な水不足に悩まされています。上水道の施設があるのはラリベラの町の中心部のみ。ブグナ郡内のほかの地域は、いまだに川や泉の水に頼る生活をしています。ラリベラでは上水道の施設があるとはいえ、普段でさえ3日に一度しか水が供給されません。さらにここ数年、雨季の遅れなどで水が不足し、雨季の直前などは7〜8日に一度の供給になるなど、水不足は年を追うごとに深刻になってゆく状態です。私たちが一本一本時間をかけて育てた苗木も、雨季の水不足のために枯れてしまうということもありました。
これまで「植林」という間接的かつ、根本的な形で水問題に取り組んできましたフー太郎の森基金ですが、今プロジェクトでは溜池を造成することによって、水資源開発に直接関わることになったのです。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
彼は大学時代から、時間を作っては、世界中を飛び回ってきました。
大学卒業後に、カナダのバンクーバーの学校で苦労して学び、なんとその後には、アフリカ縦断の旅に出ます。
帰国後も働きながら、日本全国を飛び回って植樹活動をしてきました。
アフリカ縦断の旅がきっかけでアフリカに関わる生き方を選んだようです。
世界も道も違いますが、「世の中の役に立つ」という生き方を、体を張って実践していることに変わりはありません。
元気で、任期いっぱい務め上げられるように祈ってます。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

僕の人生の恩人のO氏は、三人のお子さん達を遺して、53歳の若さで他界しました。
三人のお子さん達は、それぞれに逞しく育ち、独り立ちしています。
O氏の生き方の影響は多大で、一人ひとり、自分の信じた社会的な仕事についています。
ボクに大きな勇気をくれます。
先日は、末っ子のT君の近況ニュースがもたらされました。
エチオピア(世界遺産のあるダリベラ)に旅立ったというのです。
フータローの森基金というNPOの活動の一環で、3年任期で5代目のエチオピア駐在員となるそうです。
彼以外には、日本人が皆無な環境の中で、溜池造成や、学校づくりなどに従事する予定なのだとか。
フータローの森基金のサイトから、エチオピアプロジェクトの説明文を引用します。
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かつて国土の40パーセントを占めていた森を4パーセントまで失ってしまったエチオピア。
私たちフー太郎の森基金は1999年より、世界遺産にも登録されているエチオピア北部に位置するブグナ郡ラリベラで植林事業に携わってきました。
森林破壊によって地下水や川の水の枯渇が起こっているこの地域は以前より、深刻な水不足に悩まされています。上水道の施設があるのはラリベラの町の中心部のみ。ブグナ郡内のほかの地域は、いまだに川や泉の水に頼る生活をしています。ラリベラでは上水道の施設があるとはいえ、普段でさえ3日に一度しか水が供給されません。さらにここ数年、雨季の遅れなどで水が不足し、雨季の直前などは7〜8日に一度の供給になるなど、水不足は年を追うごとに深刻になってゆく状態です。私たちが一本一本時間をかけて育てた苗木も、雨季の水不足のために枯れてしまうということもありました。
これまで「植林」という間接的かつ、根本的な形で水問題に取り組んできましたフー太郎の森基金ですが、今プロジェクトでは溜池を造成することによって、水資源開発に直接関わることになったのです。
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彼は大学時代から、時間を作っては、世界中を飛び回ってきました。
大学卒業後に、カナダのバンクーバーの学校で苦労して学び、なんとその後には、アフリカ縦断の旅に出ます。
帰国後も働きながら、日本全国を飛び回って植樹活動をしてきました。
アフリカ縦断の旅がきっかけでアフリカに関わる生き方を選んだようです。
世界も道も違いますが、「世の中の役に立つ」という生き方を、体を張って実践していることに変わりはありません。
元気で、任期いっぱい務め上げられるように祈ってます。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

トコトン!神沢利子展〜いのちの水があふれだす〜
カテゴリー:マングローブ的生き方 『ナチュラルに生きる:芸術に触れる』
昨日を初日に、1月13日まで開催されている、『トコトン!神沢利子展〜いのちの水があふれだす〜』を鑑賞しに、三鷹駅前の三鷹市美術ギャラリーに足を運びました。

神沢利子さんは、三鷹市在住の児童文学作家です。
『ちびっこカムのぼうけん』や『くまの子ウーフ』などの作品で知られ、今年83歳になる神沢さんは、50年あまりの作家人生のなかで、300冊以上の本を出版されています。
展示は4つの部屋に分かれていました。

【1のへやは「ようこそ神沢ワールドへ」】
作品のモチーフをダンボールや新聞紙や布などで作り上げた見事なジオラマを中心に、多くのそうそうたる画家達と組んで作り上げた、神沢さんの代表作の原画と代表的なシーンが展示されています。
ジオラマは本当に見事でしばらく見入ってしまいました。
【2のへやは「作品の中に神沢さんがいる」】
名作「くまの子ウーフ」をはじめ、「いいことってどんなこと」など、小さな女の子だった頃の記憶や体験をもとに書かれたと言われている作品が集められていました。
【3のへやは「書くことは生きること」】
神沢利子さんの年譜や、書斎の実物大写真や、関係者の皆さんとやりとりした手紙などが展示されていました。
4のへやにつながるソファーの置いてある「読書コーナー」には、この展示会のために書き下ろされたという、神沢さん直筆の詩が展示されていました。
その字の味わい深いことに感動しました。
字に味わいのある方にボクはいつも憧れます。
【4のへやは「そしてこれからも書きつづける】
シベリアの画家「パヴリーシン」と組んだ、神沢さんの80歳の誕生日に出版されたという「鹿よ おれの兄弟よ」という作品など、最新作が展示されていました。
4のへやにはベンチが置いてあり、そこでお友達のご夫人と談笑する神沢さんご本人の姿がありました。
神沢さんはおっしゃっています。
--------------------------------------------------------------------------------------
川がおなじうたをうたいつづけるように、
わたしもまた、おなじ問いを問いながら年を重ねたと思います。
老年となったわたしには今、生と死は対立するものとしてではなく、
いよいよ渾然とした一体として感じられるのです。
---------------------------------------------------------------------------------------
「銀のほのおの国」あとがきより
神沢さんの紡ぐ言葉の世界に浸っていると、幼いころ、もののはじまりや存在の不思議さを見つめていた神沢さんの世界に引き込まれるようです。
今も生の不思議やよろこびを書き続けています。そしてこれからも、80歳を過ぎた今だからこそ書けるものをゆっくり書いていきたいのだといいます。
最後にボクの一番好きな神沢さんの詩をご紹介します。
-----------------------------------------------------
おめでとうが いっぱい
きょうは まいちゃんの
たんじょうび
ゆうくんちのおばさんも
たんじょうび
きょう うまれた
かおりさんちの ねこのこも
やっぱり きょうが たんじょうびね
きのう うまれた こどもたち
あした うまれる こどもたち
むし とり さかな どうぶつたちの
まいにち だれかのたんじょうび
うみにも やまにも
おめでとうが いっぱい
----------------------------------------------------------------------
1991年のら書店刊「おめでとうが いっぱい」より
「おめでとうがいっぱい」は、幼い子どもに、ゆたかで美しい言葉で語りかける48編の詩集です。
生活の中のちいさな感動や春夏秋冬の季節感があふれています。
少しの時間、心の洗濯をすることができました。
芸術の一日(津軽三味線のレッスンの後に神沢利子展に寄りました)は、素晴らしい夕焼けで締められたのでした。


昨日を初日に、1月13日まで開催されている、『トコトン!神沢利子展〜いのちの水があふれだす〜』を鑑賞しに、三鷹駅前の三鷹市美術ギャラリーに足を運びました。

神沢利子さんは、三鷹市在住の児童文学作家です。
『ちびっこカムのぼうけん』や『くまの子ウーフ』などの作品で知られ、今年83歳になる神沢さんは、50年あまりの作家人生のなかで、300冊以上の本を出版されています。
展示は4つの部屋に分かれていました。

【1のへやは「ようこそ神沢ワールドへ」】
作品のモチーフをダンボールや新聞紙や布などで作り上げた見事なジオラマを中心に、多くのそうそうたる画家達と組んで作り上げた、神沢さんの代表作の原画と代表的なシーンが展示されています。
ジオラマは本当に見事でしばらく見入ってしまいました。
【2のへやは「作品の中に神沢さんがいる」】
名作「くまの子ウーフ」をはじめ、「いいことってどんなこと」など、小さな女の子だった頃の記憶や体験をもとに書かれたと言われている作品が集められていました。
【3のへやは「書くことは生きること」】
神沢利子さんの年譜や、書斎の実物大写真や、関係者の皆さんとやりとりした手紙などが展示されていました。
4のへやにつながるソファーの置いてある「読書コーナー」には、この展示会のために書き下ろされたという、神沢さん直筆の詩が展示されていました。
その字の味わい深いことに感動しました。
字に味わいのある方にボクはいつも憧れます。
【4のへやは「そしてこれからも書きつづける】
シベリアの画家「パヴリーシン」と組んだ、神沢さんの80歳の誕生日に出版されたという「鹿よ おれの兄弟よ」という作品など、最新作が展示されていました。
4のへやにはベンチが置いてあり、そこでお友達のご夫人と談笑する神沢さんご本人の姿がありました。
神沢さんはおっしゃっています。
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川がおなじうたをうたいつづけるように、
わたしもまた、おなじ問いを問いながら年を重ねたと思います。
老年となったわたしには今、生と死は対立するものとしてではなく、
いよいよ渾然とした一体として感じられるのです。
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「銀のほのおの国」あとがきより
神沢さんの紡ぐ言葉の世界に浸っていると、幼いころ、もののはじまりや存在の不思議さを見つめていた神沢さんの世界に引き込まれるようです。
今も生の不思議やよろこびを書き続けています。そしてこれからも、80歳を過ぎた今だからこそ書けるものをゆっくり書いていきたいのだといいます。
最後にボクの一番好きな神沢さんの詩をご紹介します。
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おめでとうが いっぱい
きょうは まいちゃんの
たんじょうび
ゆうくんちのおばさんも
たんじょうび
きょう うまれた
かおりさんちの ねこのこも
やっぱり きょうが たんじょうびね
きのう うまれた こどもたち
あした うまれる こどもたち
むし とり さかな どうぶつたちの
まいにち だれかのたんじょうび
うみにも やまにも
おめでとうが いっぱい
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1991年のら書店刊「おめでとうが いっぱい」より
「おめでとうがいっぱい」は、幼い子どもに、ゆたかで美しい言葉で語りかける48編の詩集です。
生活の中のちいさな感動や春夏秋冬の季節感があふれています。
少しの時間、心の洗濯をすることができました。
芸術の一日(津軽三味線のレッスンの後に神沢利子展に寄りました)は、素晴らしい夕焼けで締められたのでした。


KFSが大事
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×全ての人を師匠にする』
先日のビールミーティングで、九十九里での合宿で話し合った中期経営計画の途中経過を話したわけですが、若手社員S君から「要するに最も重要なポイントは何だということになっているのか」という質問がありました。
これは実に鋭い質問であり、今後の経営の根幹に関わる問題です。
彼が聞きたいのは「KFS(キー・フォー・サクセス)は何なのか」ということなわけです。
あれこれと、総花的に色々なことを言っており、それでいて、目指す姿はこれまで言ってきたことと大きく変わっているわけではありません。
問題は、どうやって目指す姿に近づけていくのか。
どのボタンを押せば、最も成功への道を進むことになるのか。
ということですね。
元々この「KFSを明確にする」という考え方は、仕事のやり方として、ボクがS君に教えたことでした。
お客様とのプロジェクト推進についても、常に「KFS」を明確にし、それを意識して仕事をすること。
そう教えていながら、経営計画を考えていく上で、KFSを明確に社員に伝えきれていない発表だったことを気づかせてくれました。
企業秘密に属するので、ここで書くわけにはいきませんが、次の全体会ではそのあたりを明確に共有する必要があると思っています。
社長が若手社員を師匠にしていては話にならないわけですが、「全ての人を師匠にする」という意味は、「師匠」の持っているニュアンスとはちょっと違います。
どんな人にも謙虚に学ぶ姿勢を持とう。
自分にないものを持っている人の強みは、積極的に受け入れよう。
自分の気づかなかったことを、気づかせてくれることには、常に謙虚な姿勢でいよう、という意味です。
経営上「KFS」を再度明確にするきっかけをくれたS君に感謝し、期待に応えたいと思います。

先日のビールミーティングで、九十九里での合宿で話し合った中期経営計画の途中経過を話したわけですが、若手社員S君から「要するに最も重要なポイントは何だということになっているのか」という質問がありました。
これは実に鋭い質問であり、今後の経営の根幹に関わる問題です。
彼が聞きたいのは「KFS(キー・フォー・サクセス)は何なのか」ということなわけです。
あれこれと、総花的に色々なことを言っており、それでいて、目指す姿はこれまで言ってきたことと大きく変わっているわけではありません。
問題は、どうやって目指す姿に近づけていくのか。
どのボタンを押せば、最も成功への道を進むことになるのか。
ということですね。
元々この「KFSを明確にする」という考え方は、仕事のやり方として、ボクがS君に教えたことでした。
お客様とのプロジェクト推進についても、常に「KFS」を明確にし、それを意識して仕事をすること。
そう教えていながら、経営計画を考えていく上で、KFSを明確に社員に伝えきれていない発表だったことを気づかせてくれました。
企業秘密に属するので、ここで書くわけにはいきませんが、次の全体会ではそのあたりを明確に共有する必要があると思っています。
社長が若手社員を師匠にしていては話にならないわけですが、「全ての人を師匠にする」という意味は、「師匠」の持っているニュアンスとはちょっと違います。
どんな人にも謙虚に学ぶ姿勢を持とう。
自分にないものを持っている人の強みは、積極的に受け入れよう。
自分の気づかなかったことを、気づかせてくれることには、常に謙虚な姿勢でいよう、という意味です。
経営上「KFS」を再度明確にするきっかけをくれたS君に感謝し、期待に応えたいと思います。

パフ社の10周年イベント
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『感謝する×人=誕生日を祝う』
株式会社パフの創立10周年記念式典・謝恩パーティに出席してきました。
人で言えば誕生日にあたる創立記念日。
さてさて、どんなイベントなのかなあ、と興味津々で参加しましたが、それはそれはあっ!と驚くイベントでした。
【第一部記念式典】
記念式典は、パフ社の創業物語をいくつかのシーンに分けた寸劇で表現。
寸劇というより、完全に演劇。
シーンの間に、ご来賓の祝辞や、お客様への感謝を表すプログラムが織り込まれるという、とても個性的で感動的な内容でした。
<釘崎学生編><起業前夜編><激動編>と続いて、最後の寸劇は「未来編(パフ社の20周年)」。
パフ社は60階建ての自社ビルに入居しており、創業者の釘崎社長は名誉ファウンダーに就任。
念願のメジャーデビュー(それもなぜかキングレコードから)を果たし、全国ツアーに旅立つ、なんてシーンも・・・。
実はこの最後の寸劇の直前に、釘崎社長作詞作曲の10周年記念ソング「明日への歩み」のご披露があったのですが、これになんとギター演奏で参加してきました。
15時からの記念式典に向けて、午後一番に会場に到着すると、会場では寸劇のリハの真っ最中。
聞けば、正式な台本は昨日渡されたばかりということだそうで、社員の皆さんの対応力にびっくり。皆さん、台本ナシで見事な演技です。
そして、ボクの参加する記念ソングのリハとなるわけですが、この日初めてお会いする、D社のT氏がパーカッションで参加することになっているとのこと。
数回の練習を経て「まあ、こんなもんで何とかなるでしょう」という、さすがオジサンミュージシャンのノリはすごい。
何しろ、ホールの会場に、来場の皆さんは全員スーツ姿という中での演奏。
メチャメチャ固まった雰囲気の中、いやはやけっこうミスしました。
指が動きません。祝いの席に免じてお許しください、というところです。
【第二部:感謝パーティー】
感謝パーティーもまた、独特の柔らかい雰囲気の中で行われました。
まず参加されている、パフ社のお客様方が実にフレンドリーです。
ほとんど全員の方が壇上に上がって1分間スピーチで、祝辞を述べられました。
なんともアットホームな雰囲気です。
パフ社の企業姿勢がよく現れているのだろうと想像しました。
そして、社員のご家族の皆さんもご招待されていたことが印象的でした。
釘崎社長のスピーチも、お客様への感謝は当然のこととして、社員への感謝、ひいては生み育ててくださったご両親への感謝の言葉が感動を呼んでいました。
終了後、ギターをぶら下げて、自分の演奏には不満が残ったものの、とてもさわやかな気持ちでオフィスに戻ったボクでした。
パフ社の皆さん、10周年本当におめでとうございます。
また新たな歴史作りに励まれる皆さんを、心から応援しております。

株式会社パフの創立10周年記念式典・謝恩パーティに出席してきました。
人で言えば誕生日にあたる創立記念日。
さてさて、どんなイベントなのかなあ、と興味津々で参加しましたが、それはそれはあっ!と驚くイベントでした。
【第一部記念式典】
記念式典は、パフ社の創業物語をいくつかのシーンに分けた寸劇で表現。
寸劇というより、完全に演劇。
シーンの間に、ご来賓の祝辞や、お客様への感謝を表すプログラムが織り込まれるという、とても個性的で感動的な内容でした。
<釘崎学生編><起業前夜編><激動編>と続いて、最後の寸劇は「未来編(パフ社の20周年)」。
パフ社は60階建ての自社ビルに入居しており、創業者の釘崎社長は名誉ファウンダーに就任。
念願のメジャーデビュー(それもなぜかキングレコードから)を果たし、全国ツアーに旅立つ、なんてシーンも・・・。
実はこの最後の寸劇の直前に、釘崎社長作詞作曲の10周年記念ソング「明日への歩み」のご披露があったのですが、これになんとギター演奏で参加してきました。
15時からの記念式典に向けて、午後一番に会場に到着すると、会場では寸劇のリハの真っ最中。
聞けば、正式な台本は昨日渡されたばかりということだそうで、社員の皆さんの対応力にびっくり。皆さん、台本ナシで見事な演技です。
そして、ボクの参加する記念ソングのリハとなるわけですが、この日初めてお会いする、D社のT氏がパーカッションで参加することになっているとのこと。
数回の練習を経て「まあ、こんなもんで何とかなるでしょう」という、さすがオジサンミュージシャンのノリはすごい。
何しろ、ホールの会場に、来場の皆さんは全員スーツ姿という中での演奏。
メチャメチャ固まった雰囲気の中、いやはやけっこうミスしました。
指が動きません。祝いの席に免じてお許しください、というところです。
【第二部:感謝パーティー】
感謝パーティーもまた、独特の柔らかい雰囲気の中で行われました。
まず参加されている、パフ社のお客様方が実にフレンドリーです。
ほとんど全員の方が壇上に上がって1分間スピーチで、祝辞を述べられました。
なんともアットホームな雰囲気です。
パフ社の企業姿勢がよく現れているのだろうと想像しました。
そして、社員のご家族の皆さんもご招待されていたことが印象的でした。
釘崎社長のスピーチも、お客様への感謝は当然のこととして、社員への感謝、ひいては生み育ててくださったご両親への感謝の言葉が感動を呼んでいました。
終了後、ギターをぶら下げて、自分の演奏には不満が残ったものの、とてもさわやかな気持ちでオフィスに戻ったボクでした。
パフ社の皆さん、10周年本当におめでとうございます。
また新たな歴史作りに励まれる皆さんを、心から応援しております。

12月度ビールミーティング
カテゴリー:マングローブのイベント
今日も、素晴らしい朝焼けからのスタート。
ちょっと小さいですが、上空の月がわかりますか?
(写真をクリックすると大きくなります)
朝焼けと月の見事な組み合わせ。

ビールミーティングのことを書くたびに、一ヶ月が過ぎていく(当たり前)。
またまたあっという間にビールミーティングの日。
今回のテーマは、先日行われた「じっくり経営会議:マングローブの中期経営計画」の内容について。
このテーマでの初めての合宿で、詳細までの話し合いはこれからとなりますが、方向性などについて話をしました。
今月の新規取引のお祝いの後、恒例の社長スピーチ。
皆、真剣に聴いてくれてます。

その後、乾杯をして食事タイム。内定者の二人と。もう一人Sさんは予定があり出席できず残念。

恒例の「月報」を手に、笑顔のみんな。

【月報を手に】PART2。

今回も大活躍、総務委員会の皆さん。

その後
・ドメイン長による戦略スピーチ
・経理委員会からの発表
と続き、お楽しみ企画は、ちょっとかわいいですが、定番の「プレゼント交換大会」
ここでトナカイサンタと美少女サンタの登場で場内は最高潮。

会計処理を依頼しているT税理士法人のスタッフNさんの誕生祝いを敢行!!

締めは、今や押しも押されぬ重鎮T取締役。

残り三ヵ月半、やるべきことをやって期末の美酒に酔いましょう!と元気な締めとなりました。

今日も、素晴らしい朝焼けからのスタート。
ちょっと小さいですが、上空の月がわかりますか?
(写真をクリックすると大きくなります)
朝焼けと月の見事な組み合わせ。

ビールミーティングのことを書くたびに、一ヶ月が過ぎていく(当たり前)。
またまたあっという間にビールミーティングの日。
今回のテーマは、先日行われた「じっくり経営会議:マングローブの中期経営計画」の内容について。
このテーマでの初めての合宿で、詳細までの話し合いはこれからとなりますが、方向性などについて話をしました。
今月の新規取引のお祝いの後、恒例の社長スピーチ。
皆、真剣に聴いてくれてます。

その後、乾杯をして食事タイム。内定者の二人と。もう一人Sさんは予定があり出席できず残念。

恒例の「月報」を手に、笑顔のみんな。

【月報を手に】PART2。

今回も大活躍、総務委員会の皆さん。

その後
・ドメイン長による戦略スピーチ
・経理委員会からの発表
と続き、お楽しみ企画は、ちょっとかわいいですが、定番の「プレゼント交換大会」
ここでトナカイサンタと美少女サンタの登場で場内は最高潮。

会計処理を依頼しているT税理士法人のスタッフNさんの誕生祝いを敢行!!

締めは、今や押しも押されぬ重鎮T取締役。

残り三ヵ月半、やるべきことをやって期末の美酒に酔いましょう!と元気な締めとなりました。

ボルテージが上がってます
カテゴリー:マングローブの「5+1」 『企業理念』
このところ、ボクのボルテージはかなり上がってきています。
マングローブの「企業理念→企業ミッション→ビジョン」への思い入れが日々強くなり、具体策も先日の合宿なども通じて、実現に向けて、取り組み内容がさらに具体化されて来ているからです。
マングローブの企業理念は「人と社会のマングローブになりたい」です。
これはマングローブという独特の植物の存在感に感動し、生き方に取り入れ、経営スタイルにも取り入れたいと思ったことがきっかけになっています。
マングローブは、決してメジャーとは言えない知る人ぞ知る植物でありながら、生態系の要として、他の生物を生かし、無くてはならない存在になっています。
そして自らは生きるための独特のメカニズムを持ち、営々とその存在価値を維持し続けています。
ボク達株式会社マングローブもぜひともそんな存在になりたいと思っています。
人と社会にとってのマングローブとは?
決して目立たぬ裏方の存在でいながら、誰よりもクライアント企業の夢の実現と社員の幸せの実現に使命感を持ち、役に立ち、無くてはならない存在でありたい。
そして、自らの経営は独特で、本質を追求したものであって、BeansCompanyの実験的存在であり続けたい。
そのように考えています。
ミッションは、人と社会の活性化に貢献する。
とりわけ「Beans Company」の元気を支援することを当面のテーマにしています。
将来的には、障害者の雇用創出や、地域の活性化といった「元気」を必要としている皆さんのために存在する企業に成長していきたいと思います。
ボルテージは上がっているものの、まだまだ成長軌道に乗っているとは言いがたいマングローブ。
10周年の来期に向けて、STEPの今期を着実に前に進めたいと思っています。

このところ、ボクのボルテージはかなり上がってきています。
マングローブの「企業理念→企業ミッション→ビジョン」への思い入れが日々強くなり、具体策も先日の合宿なども通じて、実現に向けて、取り組み内容がさらに具体化されて来ているからです。
マングローブの企業理念は「人と社会のマングローブになりたい」です。
これはマングローブという独特の植物の存在感に感動し、生き方に取り入れ、経営スタイルにも取り入れたいと思ったことがきっかけになっています。
マングローブは、決してメジャーとは言えない知る人ぞ知る植物でありながら、生態系の要として、他の生物を生かし、無くてはならない存在になっています。
そして自らは生きるための独特のメカニズムを持ち、営々とその存在価値を維持し続けています。
ボク達株式会社マングローブもぜひともそんな存在になりたいと思っています。
人と社会にとってのマングローブとは?
決して目立たぬ裏方の存在でいながら、誰よりもクライアント企業の夢の実現と社員の幸せの実現に使命感を持ち、役に立ち、無くてはならない存在でありたい。
そして、自らの経営は独特で、本質を追求したものであって、BeansCompanyの実験的存在であり続けたい。
そのように考えています。
ミッションは、人と社会の活性化に貢献する。
とりわけ「Beans Company」の元気を支援することを当面のテーマにしています。
将来的には、障害者の雇用創出や、地域の活性化といった「元気」を必要としている皆さんのために存在する企業に成長していきたいと思います。
ボルテージは上がっているものの、まだまだ成長軌道に乗っているとは言いがたいマングローブ。
10周年の来期に向けて、STEPの今期を着実に前に進めたいと思っています。

人を紹介する
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×人=出会った人とは皆友達になる』
今日は、某生命保険会社のMさんのご紹介で、人材紹介の仕事でO社を訪問しました。
ご紹介者であるMさんも同行してくださいました。
このMさん。
人間関係作りにおいては、天才だとボクは思っていて尊敬する人の一人です。
いつの間にか、自然な空気を作り上げ、正に出会った人とは皆友達になってしまう達人です。
そして、何よりもすごいのは、人を人に紹介することがとても上手だということです。
この日も、O社の役員さんと総務部長さんにお会いしたのですが、最初からなごやかな空気ができ、初対面のボクがリラックスして話ができる状態です。
ボクの経歴や人物像などについて、コンパクトにそれでいてアピールポイントを外さずにご紹介してくださいます。
人脈が豊富で、人に慕われている人は等しく、紹介の仕方に長けていると言っていいと思います。
Mさんの顔をつぶさないよう、いい仕事をしなくてはなりません。

今日は、某生命保険会社のMさんのご紹介で、人材紹介の仕事でO社を訪問しました。
ご紹介者であるMさんも同行してくださいました。
このMさん。
人間関係作りにおいては、天才だとボクは思っていて尊敬する人の一人です。
いつの間にか、自然な空気を作り上げ、正に出会った人とは皆友達になってしまう達人です。
そして、何よりもすごいのは、人を人に紹介することがとても上手だということです。
この日も、O社の役員さんと総務部長さんにお会いしたのですが、最初からなごやかな空気ができ、初対面のボクがリラックスして話ができる状態です。
ボクの経歴や人物像などについて、コンパクトにそれでいてアピールポイントを外さずにご紹介してくださいます。
人脈が豊富で、人に慕われている人は等しく、紹介の仕方に長けていると言っていいと思います。
Mさんの顔をつぶさないよう、いい仕事をしなくてはなりません。

精霊が降りてきたら
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×コミュニケーション=精霊が降りてきたら喋る』
月曜日は、朝の全体会議で、恒例の先週の30ブロックのテーマを振り返ることから始まります。
先週のボクのテーマは『精霊が降りてきたら喋る』。
これは、マングローブへの入社を検討してくれている人に「30ブロック」を説明している時に、100%に近い確率で意味の質問を受ける項目です。
説明文には、以下のように書いてあります。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
マングローブの会議は、誰に許可を得ることもなく、分け隔てなく発言自由な場。
出席者はテーマに関して、思いついた人から勝手に話すのがルール。
マングローブには会議の精霊が住んでいて、必要な人に発言させ、結論を導いてくれる。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
30ブロックで、1ブロックに2つの宣言があるので、計60個。
この60個の中でも、好きな宣言の一つです。
特に「誰に許可を得ることもなく」というフレーズはお気に入りですね。
これは、マネジメントコーチの大橋禅太郎氏のセミナーで教わった言葉。
セミナー中のワークで、彼は何度となく「誰に許可を得ることもなく話してください」と連発していたんですが、それがボクにはとても心地よく感じられたんです。
そう言えば、禅太郎氏としばらく会っていませんでした。
コーチの帽子を脱いだ後の彼は、メチャメチャチャーミングなナイスガイです。久々に会いたくなりました。
ところで、月曜日は、全体会議の後に、ドメイン長(一般的に言えば事業部長?)による経営会議があります。
ここでは、ついついボクが喋りすぎ、「精霊が降りてきたら喋る」の精神の発揮が怪しい会議となってしまいます。
反省、反省。

月曜日は、朝の全体会議で、恒例の先週の30ブロックのテーマを振り返ることから始まります。
先週のボクのテーマは『精霊が降りてきたら喋る』。
これは、マングローブへの入社を検討してくれている人に「30ブロック」を説明している時に、100%に近い確率で意味の質問を受ける項目です。
説明文には、以下のように書いてあります。
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マングローブの会議は、誰に許可を得ることもなく、分け隔てなく発言自由な場。
出席者はテーマに関して、思いついた人から勝手に話すのがルール。
マングローブには会議の精霊が住んでいて、必要な人に発言させ、結論を導いてくれる。
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30ブロックで、1ブロックに2つの宣言があるので、計60個。
この60個の中でも、好きな宣言の一つです。
特に「誰に許可を得ることもなく」というフレーズはお気に入りですね。
これは、マネジメントコーチの大橋禅太郎氏のセミナーで教わった言葉。
セミナー中のワークで、彼は何度となく「誰に許可を得ることもなく話してください」と連発していたんですが、それがボクにはとても心地よく感じられたんです。
そう言えば、禅太郎氏としばらく会っていませんでした。
コーチの帽子を脱いだ後の彼は、メチャメチャチャーミングなナイスガイです。久々に会いたくなりました。
ところで、月曜日は、全体会議の後に、ドメイン長(一般的に言えば事業部長?)による経営会議があります。
ここでは、ついついボクが喋りすぎ、「精霊が降りてきたら喋る」の精神の発揮が怪しい会議となってしまいます。
反省、反省。





