締めの日
カテゴリー:日記
3月末決算ですので、締めの日ということで夜に納会をしました。
記念すべき第10期が幕を下ろしました。
皆よく頑張ってくれました。
色々な新しいチャレンジも多く、思い出に残る一年間になりました。
社長挨拶

一年間の社員の皆さんの活躍に、感謝の言葉しかありません。
社員の皆さんに支えられた一年でした。
(社内の納会ですので、お客様、パートナーの皆様、関係者の皆様ご勘弁ください)
さて、新しい期のスタートです。
あるコーチから教えていただいた、4つのステップで、きちんと経営をしていかなくてはなりません。
1.1年後のビジネスの成功のイメージは?
2.3年後のビジネスの成功のイメージは?
3.それらを達成するのに障害となっていることは?
4.どんな方法、やり方、プロセス、経営資源を手に入れれば、3の障害があっても確実に成功を手に入れられるか?
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

3月末決算ですので、締めの日ということで夜に納会をしました。
記念すべき第10期が幕を下ろしました。
皆よく頑張ってくれました。
色々な新しいチャレンジも多く、思い出に残る一年間になりました。
社長挨拶

一年間の社員の皆さんの活躍に、感謝の言葉しかありません。
社員の皆さんに支えられた一年でした。
(社内の納会ですので、お客様、パートナーの皆様、関係者の皆様ご勘弁ください)
さて、新しい期のスタートです。
あるコーチから教えていただいた、4つのステップで、きちんと経営をしていかなくてはなりません。
1.1年後のビジネスの成功のイメージは?
2.3年後のビジネスの成功のイメージは?
3.それらを達成するのに障害となっていることは?
4.どんな方法、やり方、プロセス、経営資源を手に入れれば、3の障害があっても確実に成功を手に入れられるか?
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師匠
カテゴリー:日記
今日は、夜に行われた、ボクの津軽三味線の現在の師匠と前の師匠のジョイントコンサートに足を運びました。
ちょっと写真の写りが悪くて残念ですが・・。
左が現在の師匠「小山貢山」先生。右が前の師匠の「手塚勇月」先生。

小山貢山先生は、琴の使い手でもあり、コンサートの締めは琴の独奏。

小山貢山先生は、沖縄三線や琴なども操るマルチなプレーヤーで、新作などにも意欲的に取り組む野心的な演奏家。
手塚勇月先生は、大家であった故高橋竹山氏を尊敬し、伝統的な技巧を大切にする正統派の演奏家。
それぞれの味が、正にジョイントしたとても楽しいステージでした。
個性って素晴らしいですね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

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ちょっと写真の写りが悪くて残念ですが・・。
左が現在の師匠「小山貢山」先生。右が前の師匠の「手塚勇月」先生。

小山貢山先生は、琴の使い手でもあり、コンサートの締めは琴の独奏。

小山貢山先生は、沖縄三線や琴なども操るマルチなプレーヤーで、新作などにも意欲的に取り組む野心的な演奏家。
手塚勇月先生は、大家であった故高橋竹山氏を尊敬し、伝統的な技巧を大切にする正統派の演奏家。
それぞれの味が、正にジョイントしたとても楽しいステージでした。
個性って素晴らしいですね。
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人事異動
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×事業=仕事を通じて成長する』
多くの会社が新入社員を受け入れると同時に、組織変更や人事異動を行う季節となりました。
マングローブでも、この春は比較的大きな異動を行います。
企業の経営戦略、事業戦略に合わせて、組織を改変したり、人員配置を変更することは当たり前のことです。
人事異動には、そうした戦略上の要請だけでなく、それ自体が組織の活性化の有効な手段という側面があります。
・社員の能力開発や後進の育成など、「成長」のためのローテーションとしての側面
・一つの業務に長期間携わることによる慢心防止や、新たな人間関係創出による「活性化」の側面
・特定の取引先との不正防止などの「リスク回避」の側面
社員から「もう少し落ち着いて仕事をさせてほしい」という声が上がるくらいがちょうどいい、というのがボクの考えです。
常に新たな挑戦を課せられ、刺激の中で成長してきた自分の経験からくるものだと思います。
ところで、人事異動で一番大切なことは「引継ぎ」です。
多くの会社が、内示と称する、正式発表前の異動する本人と関係者への事前告知を行い、社内発表そのものも、業務引継ぎや転勤の都合などを考慮して、事前に行うことが慣例になっていると思います。
人間の習性として、意識と行動が「前に向かう」ということになります。
異動する人は、新天地での活躍で頭がいっぱいになり、迎え入れる側も正式な異動日はまだ先であるにも関わらず、異動してくる人を加えた新しい体制での取り組みに胸が躍り、頭がいっぱいになります。
ひどい時には、正式発表前に歓迎会をしたり、顧客に連れて行って挨拶させて混乱を生んだりすることもあります。
こうして、たいていの場合は「業務引継ぎ」や、営業であれば「顧客の引継ぎ」などが、おろそかになり、業務に支障が出たりお客様からのクレームに対応したり、ゴタゴタの中で新しい期がスタートすることになります。
組織の改変や人事異動などの「変化」のある時の対処の仕方に、その会社の組織力のレベルが現れてしまいがちです。
組織変更や人事異動の時に必要な意識は、「前へ前へ」ではなく「後ろへ後ろへ」が基本です。
異動する人は、これを機会に今までの自分の仕事のたな卸しをし、スムーズな引継ぎにまずは意識を持たなくてはなりません。
単に引き継ぐためだけではなく、自分が今までの部署で学んだこと、やり残したことなど、自分自身のたな卸しもすることが成長への糧になるはずです。
迎え入れる側も、気が逸るのはわかりますが、まずは落ち着いて「元の部署での引継ぎを十分やってから来いよ」という姿勢が必要です。
正に「立つ鳥後を濁さず」という考え方が重要です。
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多くの会社が新入社員を受け入れると同時に、組織変更や人事異動を行う季節となりました。
マングローブでも、この春は比較的大きな異動を行います。
企業の経営戦略、事業戦略に合わせて、組織を改変したり、人員配置を変更することは当たり前のことです。
人事異動には、そうした戦略上の要請だけでなく、それ自体が組織の活性化の有効な手段という側面があります。
・社員の能力開発や後進の育成など、「成長」のためのローテーションとしての側面
・一つの業務に長期間携わることによる慢心防止や、新たな人間関係創出による「活性化」の側面
・特定の取引先との不正防止などの「リスク回避」の側面
社員から「もう少し落ち着いて仕事をさせてほしい」という声が上がるくらいがちょうどいい、というのがボクの考えです。
常に新たな挑戦を課せられ、刺激の中で成長してきた自分の経験からくるものだと思います。
ところで、人事異動で一番大切なことは「引継ぎ」です。
多くの会社が、内示と称する、正式発表前の異動する本人と関係者への事前告知を行い、社内発表そのものも、業務引継ぎや転勤の都合などを考慮して、事前に行うことが慣例になっていると思います。
人間の習性として、意識と行動が「前に向かう」ということになります。
異動する人は、新天地での活躍で頭がいっぱいになり、迎え入れる側も正式な異動日はまだ先であるにも関わらず、異動してくる人を加えた新しい体制での取り組みに胸が躍り、頭がいっぱいになります。
ひどい時には、正式発表前に歓迎会をしたり、顧客に連れて行って挨拶させて混乱を生んだりすることもあります。
こうして、たいていの場合は「業務引継ぎ」や、営業であれば「顧客の引継ぎ」などが、おろそかになり、業務に支障が出たりお客様からのクレームに対応したり、ゴタゴタの中で新しい期がスタートすることになります。
組織の改変や人事異動などの「変化」のある時の対処の仕方に、その会社の組織力のレベルが現れてしまいがちです。
組織変更や人事異動の時に必要な意識は、「前へ前へ」ではなく「後ろへ後ろへ」が基本です。
異動する人は、これを機会に今までの自分の仕事のたな卸しをし、スムーズな引継ぎにまずは意識を持たなくてはなりません。
単に引き継ぐためだけではなく、自分が今までの部署で学んだこと、やり残したことなど、自分自身のたな卸しもすることが成長への糧になるはずです。
迎え入れる側も、気が逸るのはわかりますが、まずは落ち着いて「元の部署での引継ぎを十分やってから来いよ」という姿勢が必要です。
正に「立つ鳥後を濁さず」という考え方が重要です。
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可能性
カテゴリー:今日の日めくり

プラス思考のメガネで見れば
世界は可能性で
満ちあふれている
Put on the glasses of optimism and
you'll see a world of potential.
成功の鍵
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
「プラス思考」という言葉は実はあまり好きではない(ことさらプラスに考えようと思わず、事態や現象をあるがままに受け止める生き方をしたいと思うので)のですが、「可能性」という言葉が大好きなので、この日めくりを取り上げてみました。
「世界は可能性で満ちあふれている」
最高の言葉だと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


プラス思考のメガネで見れば
世界は可能性で
満ちあふれている
Put on the glasses of optimism and
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成功の鍵
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「プラス思考」という言葉は実はあまり好きではない(ことさらプラスに考えようと思わず、事態や現象をあるがままに受け止める生き方をしたいと思うので)のですが、「可能性」という言葉が大好きなので、この日めくりを取り上げてみました。
「世界は可能性で満ちあふれている」
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対談企画
カテゴリー:マングローブ的生き方 『共に生きる:出会いを大切にする』
MG-NET+(マグネット・プラス)の中に「繋ぐ」という企画ページがあります。
MG-NET+に登場していただいた経営者の中からお二人に対談していただいて、お一人のインタビューの時とはまた違った、新たな出会いが生んだ味のあるお話を色々とお聞きしようという企画です。
今日はNo.1にご登場の日本プランニングスタッフの小林隆社長と、No.85にご登場のメイプルリビングサービスの加藤照美社長のお二人に対談をしていただきました。
この日の実現までには、ボクの都合で2度も日程変更をお願いし、お二人にご迷惑をおかけしてしまいました。
申し訳ございませんでした。
「素心のすすめ」という本に書かれている【謙虚さがなくなる兆候】14項目を思い出しました。
【謙虚さがなくなる兆候】
・時間に遅れだす
・約束を自分のほうから破りだす
・挨拶が雑になりだす
・他人の批判や会社の批判をしだす
・すぐに怒りだす(寛容さがなくなる)
・他人の話を上調子で聞きだす
・仕事に自信が出てきて、勉強しなくなる
・ものごとの対応が緩慢になる
・理論派になりだす(屁理屈を言う)
・打算的になりだす(損得勘定がしみつく)
・自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる
・目下の人に対して、ぞんざいになる
・言い訳が多くなる
・「ありがとうございます」と言う言葉が少なくなる(感謝の気持ちがなくなる)
どれも身に覚えがあり、突き刺さる言葉ばかりです。
自分が逆の立場であれば、何度もスケジュールを変更されると、自分をとても軽く扱われたように感じるでしょう。
少しずつ謙虚さを失っていっている自分を感じて、背筋が寒くなりました。
自己嫌悪に落ち込みました。
取り戻したいと思います。
対談は3時間近くにも及び、非常に盛り上がりました。
「ここはカットね」と、対談記事に載せられない発言の連発でしたので、全部を再現できないのは残念ですが、4月の中旬ごろには掲載予定です。

ぜひご覧ください。
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今日はNo.1にご登場の日本プランニングスタッフの小林隆社長と、No.85にご登場のメイプルリビングサービスの加藤照美社長のお二人に対談をしていただきました。
この日の実現までには、ボクの都合で2度も日程変更をお願いし、お二人にご迷惑をおかけしてしまいました。
申し訳ございませんでした。
「素心のすすめ」という本に書かれている【謙虚さがなくなる兆候】14項目を思い出しました。
【謙虚さがなくなる兆候】
・時間に遅れだす
・約束を自分のほうから破りだす
・挨拶が雑になりだす
・他人の批判や会社の批判をしだす
・すぐに怒りだす(寛容さがなくなる)
・他人の話を上調子で聞きだす
・仕事に自信が出てきて、勉強しなくなる
・ものごとの対応が緩慢になる
・理論派になりだす(屁理屈を言う)
・打算的になりだす(損得勘定がしみつく)
・自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる
・目下の人に対して、ぞんざいになる
・言い訳が多くなる
・「ありがとうございます」と言う言葉が少なくなる(感謝の気持ちがなくなる)
どれも身に覚えがあり、突き刺さる言葉ばかりです。
自分が逆の立場であれば、何度もスケジュールを変更されると、自分をとても軽く扱われたように感じるでしょう。
少しずつ謙虚さを失っていっている自分を感じて、背筋が寒くなりました。
自己嫌悪に落ち込みました。
取り戻したいと思います。
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「ここはカットね」と、対談記事に載せられない発言の連発でしたので、全部を再現できないのは残念ですが、4月の中旬ごろには掲載予定です。

ぜひご覧ください。
占い
カテゴリー:Happy & Thanks
あまり占いなどを見たり、気にしたりはしないのですが、使っているモバイルの情報配信サービスの中に占いがあり、読んでみると最高の内容だったので、気をよくして記録しておくことにしました。
3/26 今日の占い
---------------------------------------------------------
仕事運★★★★☆
恋愛運★★★★☆
勝負運★★★★★
金銭運★★★★★
幸運色 グリーン
幸運数 20
守護石 シルバー
今日のキーワード
「変革・復活・よみがえる」
復活に関係する出来事が起きます。
奇跡的にも思える出来事かもしれません。
活動の再開で学ぶ事は大きい。
やり直しはききます。
健康も回復するでしょう。
再びチャンスが訪れ運が開けてきます。
グッドニュースの到来、封印の解放。
澄んだ心で迎える救済に似た境地。
誠意は通じます。
新しいスタート。
---------------------------------------------------------
マングローブのコーポレートカラーであり、ボクの好きな色は「グリーン」。
特によかった言葉は
「澄んだ心で迎える救済に似た境地。
誠意は通じます。」
よい運勢だと、気持ちのよい一日のスタートになるものですね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

あまり占いなどを見たり、気にしたりはしないのですが、使っているモバイルの情報配信サービスの中に占いがあり、読んでみると最高の内容だったので、気をよくして記録しておくことにしました。
3/26 今日の占い
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仕事運★★★★☆
恋愛運★★★★☆
勝負運★★★★★
金銭運★★★★★
幸運色 グリーン
幸運数 20
守護石 シルバー
今日のキーワード
「変革・復活・よみがえる」
復活に関係する出来事が起きます。
奇跡的にも思える出来事かもしれません。
活動の再開で学ぶ事は大きい。
やり直しはききます。
健康も回復するでしょう。
再びチャンスが訪れ運が開けてきます。
グッドニュースの到来、封印の解放。
澄んだ心で迎える救済に似た境地。
誠意は通じます。
新しいスタート。
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マングローブのコーポレートカラーであり、ボクの好きな色は「グリーン」。
特によかった言葉は
「澄んだ心で迎える救済に似た境地。
誠意は通じます。」
よい運勢だと、気持ちのよい一日のスタートになるものですね。
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利益に感謝する
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『感謝する×事業=利益に感謝する』
今日は、決算業務と税理顧問をお願いしているT社のH先生と担当のNさんと、決算見通しの会議をしました。
マングローブでは、恒例で『納税祭り』というイベントをしています。
これは、今年も無事に税金を納めることができた(利益を出すことができた)意味と喜びを共有し、かみ締め、働くことの意義、経営することの意義を振り返ろうという趣旨で行っているものです。
昨年は、総務委員会製作の「納税ドラマ」の上映がメインプログラムだった。
2年目のS君が監督で、入社したてのS君が社長(ボク)に扮して、3期目からの納税の軌跡と、10年後のマングローブについて描いた20分の感動の大作ドラマだった。
松下幸之助は、赤字の事業部長に
「よもや道の真ん中を歩いてこんかったやろうな。
道は税金でつくられとるんやで。
税金も払えんやつが、道を歩く資格はないわな。
以後隅っこをこそこそ歩かないかんわな」
と痛烈に非難したといいます。
今年も納税祭りができそうで、よかったです。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日は、決算業務と税理顧問をお願いしているT社のH先生と担当のNさんと、決算見通しの会議をしました。
マングローブでは、恒例で『納税祭り』というイベントをしています。
これは、今年も無事に税金を納めることができた(利益を出すことができた)意味と喜びを共有し、かみ締め、働くことの意義、経営することの意義を振り返ろうという趣旨で行っているものです。
昨年は、総務委員会製作の「納税ドラマ」の上映がメインプログラムだった。
2年目のS君が監督で、入社したてのS君が社長(ボク)に扮して、3期目からの納税の軌跡と、10年後のマングローブについて描いた20分の感動の大作ドラマだった。
松下幸之助は、赤字の事業部長に
「よもや道の真ん中を歩いてこんかったやろうな。
道は税金でつくられとるんやで。
税金も払えんやつが、道を歩く資格はないわな。
以後隅っこをこそこそ歩かないかんわな」
と痛烈に非難したといいます。
今年も納税祭りができそうで、よかったです。
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やっているふり
カテゴリー: マングローブの30ブロック経営 『大切にする×働き方』
功名心や虚栄心や評価されたい気持ちが、原動力になる場合もありますが、よくない方に作用することのほうが多いように思います。
すべてを肯定的に受け止めて「まずやってみましょうよ」という態度を社員全員が持ち合わせている会社があるとしたら、将来はものすごいことになるんでしょうね。
それに反して、総論賛成・各論反対の人、自分の利益のあるものにしか協力しない人、何度も言われて渋々やる人、やっているふりをする人・・・。
こういう人が多い会社の行く末はどうなるのでしょうか。
この中で、ボクが一番嫌いなのは、やっているふりをする人ですね。
いっそやらないならそのほうがよくて、やってもいないのに「やってます」というふりは、要するに「正直じゃない」ということです。
「不誠実」だということです。
頼まれごとを忘れたり、後回しにしていて、プッシュされてしまいます。
そのような場合に、「やっていない」と正直に言う勇気がなく、ついつい「やってるんですが、もう少しかかります」「8合目まで来ているので○日後には終わらせます」と適当なことを言って、慌ててアヒルの水かきのように隠れてやる羽目になります。
仕事ができる人とできない人の、最も大きな差は「着手」にあるように思います。
「大変だなあ」とか「面倒だなあ」と思えて、なかなか着手できずにいた仕事が、渋々ようやく着手したら、思ったよりもすんなり終わったという経験をしたことがあると思います。
仕事が早い、遅いは、仕事をするスピードではなく、初動のスピード、早く着手するかどうかの違いであることが多いですね。
やっているふりというのは、実はばれていることが多いもので、信頼を失う要因になっていきます。
できないでいるのならば、協力体制を敷くなど、それなりに打つ手もありますが、やっているふりで抱え込まれると、周囲にはどうにもなりません。
仕事には早く着手する。
やっているふりをしないで、あくまで正直に、誠実に取り組むことです。
功名心や虚栄心や評価されたい気持ちが、原動力になる場合もありますが、よくない方に作用することのほうが多いように思います。
すべてを肯定的に受け止めて「まずやってみましょうよ」という態度を社員全員が持ち合わせている会社があるとしたら、将来はものすごいことになるんでしょうね。
それに反して、総論賛成・各論反対の人、自分の利益のあるものにしか協力しない人、何度も言われて渋々やる人、やっているふりをする人・・・。
こういう人が多い会社の行く末はどうなるのでしょうか。
この中で、ボクが一番嫌いなのは、やっているふりをする人ですね。
いっそやらないならそのほうがよくて、やってもいないのに「やってます」というふりは、要するに「正直じゃない」ということです。
「不誠実」だということです。
頼まれごとを忘れたり、後回しにしていて、プッシュされてしまいます。
そのような場合に、「やっていない」と正直に言う勇気がなく、ついつい「やってるんですが、もう少しかかります」「8合目まで来ているので○日後には終わらせます」と適当なことを言って、慌ててアヒルの水かきのように隠れてやる羽目になります。
仕事ができる人とできない人の、最も大きな差は「着手」にあるように思います。
「大変だなあ」とか「面倒だなあ」と思えて、なかなか着手できずにいた仕事が、渋々ようやく着手したら、思ったよりもすんなり終わったという経験をしたことがあると思います。
仕事が早い、遅いは、仕事をするスピードではなく、初動のスピード、早く着手するかどうかの違いであることが多いですね。
やっているふりというのは、実はばれていることが多いもので、信頼を失う要因になっていきます。
できないでいるのならば、協力体制を敷くなど、それなりに打つ手もありますが、やっているふりで抱え込まれると、周囲にはどうにもなりません。
仕事には早く着手する。
やっているふりをしないで、あくまで正直に、誠実に取り組むことです。
入社式
カテゴリー:マングローブのイベント
昨日は、待ちに待った入社式を行いました。
朝から、とても気持ちのいい気候で、入社式日和。
最高の一日になりました。
恒例によって、新入社員のご家族にもご出席いただいて、門出を見守っていただきました。
Kさんはお父様が、H君はお母様がご出席くださいました。
笑顔満開の新入社員の2人です。

式は、今年もSゼネラルマネジャーの名司会で進みます。

社長の式辞。「入社ありがとう」

その後、
・取締役の祝辞
・辞令と記念品の授与
・新入社員2人からの決意表明
・記念撮影
と式典は進みました。
第二部は所を変えて、祝賀会です。司会は一部のS君と共に、先輩になるSさんです。

謎の漫才コンビが乱入。

特別ゲストのコブクロならぬ「ネブクロ」の演奏。

スペシャルダンサーズが2人への歓迎のダンスでコラボレーション。

その後、全員からの心温まるメッセージ映像が上映され、ご家族に記念品を贈呈しました。
記念品のメインは、入社式の写真集です。
いつもながらスタッフの速攻の仕事が素晴らしいです。
最後は、ご家族にも入っていただいての円陣で、笑いあり、涙ありの式典と祝賀会がお開きとなりました。(社長、はみ出してます)

ご家族にも見守っていただいてのスタートは、会社にとっても緊張感が生まれます。
ますますいい会社にすることを決意した一日でした。
昨日は、待ちに待った入社式を行いました。
朝から、とても気持ちのいい気候で、入社式日和。
最高の一日になりました。
恒例によって、新入社員のご家族にもご出席いただいて、門出を見守っていただきました。
Kさんはお父様が、H君はお母様がご出席くださいました。
笑顔満開の新入社員の2人です。

式は、今年もSゼネラルマネジャーの名司会で進みます。

社長の式辞。「入社ありがとう」

その後、
・取締役の祝辞
・辞令と記念品の授与
・新入社員2人からの決意表明
・記念撮影
と式典は進みました。
第二部は所を変えて、祝賀会です。司会は一部のS君と共に、先輩になるSさんです。

謎の漫才コンビが乱入。

特別ゲストのコブクロならぬ「ネブクロ」の演奏。

スペシャルダンサーズが2人への歓迎のダンスでコラボレーション。

その後、全員からの心温まるメッセージ映像が上映され、ご家族に記念品を贈呈しました。
記念品のメインは、入社式の写真集です。
いつもながらスタッフの速攻の仕事が素晴らしいです。
最後は、ご家族にも入っていただいての円陣で、笑いあり、涙ありの式典と祝賀会がお開きとなりました。(社長、はみ出してます)

ご家族にも見守っていただいてのスタートは、会社にとっても緊張感が生まれます。
ますますいい会社にすることを決意した一日でした。
チームワーク
カテゴリー:今日の日めくり

自分には重過ぎる荷を
抱えていると思うなら、
それは本来、他の人と共に
負うべきものかもしれない。
If something seems far too big you
to cope with, maybe it's because you're
meant to share load with someone
else.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
いい文章ですねえ。
一人ではできない、大きな仕事を社会の中でしようと思ったり
強みの組み合わせて、もっと付加価値の高い仕事をしようというのが会社の意味です。
目的を持って集まった同志が、力を合わせる場所が会社です。
仕事に埋没していくと、ともすると孤独になりがちですし、
自分のことで精一杯になって、組織の意味がなくなっている場合もあります。
今日は入社式です。
新しい仲間と共に、会社組織で仕事をしていることの意味を確認する一日にしたいと思います。

自分には重過ぎる荷を
抱えていると思うなら、
それは本来、他の人と共に
負うべきものかもしれない。
If something seems far too big you
to cope with, maybe it's because you're
meant to share load with someone
else.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
いい文章ですねえ。
一人ではできない、大きな仕事を社会の中でしようと思ったり
強みの組み合わせて、もっと付加価値の高い仕事をしようというのが会社の意味です。
目的を持って集まった同志が、力を合わせる場所が会社です。
仕事に埋没していくと、ともすると孤独になりがちですし、
自分のことで精一杯になって、組織の意味がなくなっている場合もあります。
今日は入社式です。
新しい仲間と共に、会社組織で仕事をしていることの意味を確認する一日にしたいと思います。
頼まれやすい人になる
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『感謝する×働き方=今、目の前の仕事に感謝する』
当たり前のように「仕事のできる人に仕事が集まる」って言いますよね。
本当に仕事のできる人は、本質をつかまえるのもうまく、スピードもあるので、量もこなせるし、要求にも応えてくれるので、そういう意味ではそのとおりなのですが、現実は必ずしも文章どおりにはいきませんね。
周囲からみて、仕事を「頼みやすい人」かどうかが大きく影響します。
明らかに「頼みやすい人」と「頼みにくい人」がいます。
仕事は、できる人というよりも「頼みやすい人」に集まっている。というのが真の法則のように思います。
頼みにくい人、というのはいくつかのポイントがあります。
・いかにも「俺は(わたしは)忙しいぞ〜〜」という声をかけがたいオーラを出している。
・たまに意を決して声をかけてみるが、パソコンのキーボードの手は止めず、うわの空で話を聞く。
・基本的に引き受けたくないので、気持ちよく引き受けない。
→引き受けるまでの質問が長い。「どうして自分に頼むのか」「他に手の空いている人はいないのか」「納期はいつまでなのか」等々、とにかく色々確認する。確認自体は悪いことではないが、明らかに引き受けたくない態度が出ている。
・いざ仕事をしてミスがあっても、自分の非を認めず言い訳に腐心し、周りも疲れる。
せっかく実務能力も経験もあるのに、それを上のような態度でもって、発揮しきれていない人はとてももったいないと思います。
※注:このような仕事人シリーズは、特定の人のことを書いているわけではありません。
特にマングローブ社内で「あの日のこの記事は〜さんのことですか?」
などということがありますが、一般論として書いておりますので・・・。
当たり前のように「仕事のできる人に仕事が集まる」って言いますよね。
本当に仕事のできる人は、本質をつかまえるのもうまく、スピードもあるので、量もこなせるし、要求にも応えてくれるので、そういう意味ではそのとおりなのですが、現実は必ずしも文章どおりにはいきませんね。
周囲からみて、仕事を「頼みやすい人」かどうかが大きく影響します。
明らかに「頼みやすい人」と「頼みにくい人」がいます。
仕事は、できる人というよりも「頼みやすい人」に集まっている。というのが真の法則のように思います。
頼みにくい人、というのはいくつかのポイントがあります。
・いかにも「俺は(わたしは)忙しいぞ〜〜」という声をかけがたいオーラを出している。
・たまに意を決して声をかけてみるが、パソコンのキーボードの手は止めず、うわの空で話を聞く。
・基本的に引き受けたくないので、気持ちよく引き受けない。
→引き受けるまでの質問が長い。「どうして自分に頼むのか」「他に手の空いている人はいないのか」「納期はいつまでなのか」等々、とにかく色々確認する。確認自体は悪いことではないが、明らかに引き受けたくない態度が出ている。
・いざ仕事をしてミスがあっても、自分の非を認めず言い訳に腐心し、周りも疲れる。
せっかく実務能力も経験もあるのに、それを上のような態度でもって、発揮しきれていない人はとてももったいないと思います。
※注:このような仕事人シリーズは、特定の人のことを書いているわけではありません。
特にマングローブ社内で「あの日のこの記事は〜さんのことですか?」
などということがありますが、一般論として書いておりますので・・・。
評価会議
カテゴリー:マングローブの「5+1」 『評価』
今日は、人事制度の改定とそのフォローをさせていただいている某社の評価会議に、一日陪席しました。
評価会議は、評価者の評価目線を合わせ、適正な評価をしていくために、評価者が集まって議論をする場です。
さらには、一人ひとりの強みや可能性を見出し、課題を共有して、今後の育成やキャリアなどについて組織の枠を超えて議論していく、という場でもあります。
このことを意識して、評価会議を地道に運営し続けている会社は強くなるように思います。
そういう意味では、「評価会議」という名前にはなっているものの「育成会議」「育成委員会」と考えて取り組む姿勢が必要ですね。
こちらの会社の会議の素晴らしいところは、育成の観点を意識している社長が、「この人の今後の一番大きな課題は何なの?」とか、「他の部署から見て気がつく課題や強みはあるか?」などという質問を効果的にされていたことです。
人事制度の効果的な運用も社長の入れ込み度合いによって左右されます。
何事も「続けること」が最も難しいわけですが、一、二回実施した後、「いつまでも社長同席だと自由な議論ができないだろう」とか「役員が育たない」などということで、社長が出席しなくなり、出席者からも徐々に緊張感も熱意も抜けていくというのは、よくある事態です。
1000人単位の会社であればともかく、数十人〜数百人までの会社であれば、社長自身が社員全員の評価と育成に、面倒がらずにタッチすべきです。
もうひとつ大事なことがあります。
評価者に、社員の前で人事制度への不満や悪口を言わせない、ということです。
これは非常に重要なポイントです。
社員の立場に立ってみれば、評価者が不満を持ち、納得もしていない仕組みで評価されても受け入れられるはずもありません。
人事制度は非常にナイーブなものであり、完成度が100%というようなことがあるはずがないわけですから、現状のものを皆で効果的に運用して、徐々にいいものしていこうという共通の意識が必要です。
今日は、人事制度の改定とそのフォローをさせていただいている某社の評価会議に、一日陪席しました。
評価会議は、評価者の評価目線を合わせ、適正な評価をしていくために、評価者が集まって議論をする場です。
さらには、一人ひとりの強みや可能性を見出し、課題を共有して、今後の育成やキャリアなどについて組織の枠を超えて議論していく、という場でもあります。
このことを意識して、評価会議を地道に運営し続けている会社は強くなるように思います。
そういう意味では、「評価会議」という名前にはなっているものの「育成会議」「育成委員会」と考えて取り組む姿勢が必要ですね。
こちらの会社の会議の素晴らしいところは、育成の観点を意識している社長が、「この人の今後の一番大きな課題は何なの?」とか、「他の部署から見て気がつく課題や強みはあるか?」などという質問を効果的にされていたことです。
人事制度の効果的な運用も社長の入れ込み度合いによって左右されます。
何事も「続けること」が最も難しいわけですが、一、二回実施した後、「いつまでも社長同席だと自由な議論ができないだろう」とか「役員が育たない」などということで、社長が出席しなくなり、出席者からも徐々に緊張感も熱意も抜けていくというのは、よくある事態です。
1000人単位の会社であればともかく、数十人〜数百人までの会社であれば、社長自身が社員全員の評価と育成に、面倒がらずにタッチすべきです。
もうひとつ大事なことがあります。
評価者に、社員の前で人事制度への不満や悪口を言わせない、ということです。
これは非常に重要なポイントです。
社員の立場に立ってみれば、評価者が不満を持ち、納得もしていない仕組みで評価されても受け入れられるはずもありません。
人事制度は非常にナイーブなものであり、完成度が100%というようなことがあるはずがないわけですから、現状のものを皆で効果的に運用して、徐々にいいものしていこうという共通の意識が必要です。
戦略がない
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×事業=経営を学ぶ』
10年間会社運営をしてきて「社長には戦略がない」と言われるのは堪えますね。
自分なりに戦略をもってやってきたから、この10年間があると思っているんですけどね。
確かに、一般的なセオリーから行くと逆のことをやっているので、「戦略」になっていないと見られてしまうのかもしれないのですが。
・普通は、「こういう事業がしたいからこういう人材が必要だ」と考えるが、自分は「集まってくれた人の能力とやりたい気持ちを生かして何をしていくか」と考えている
・普通は、集中と選択を考えるが、自分は「頼まれごとを断らなくてもいいようにしておきたい」と考えて、ドメインを広く取ろうとする
・普通は、三カ年計画とか五ヵ年計画といった売上や利益の成長計画を元に経営していくが、自分は「どんな状態の会社にしたいか」を中心に経営している
こうした逆説的経営も、立派な戦略だと思ってやってきたんですが、なかなか理解されにくいですね。
このあたりの考えを、10年の区切りを超えて、11年目からの経営では修正していくのかいかないのか、思いを巡らす今日この頃です。
10年間会社運営をしてきて「社長には戦略がない」と言われるのは堪えますね。
自分なりに戦略をもってやってきたから、この10年間があると思っているんですけどね。
確かに、一般的なセオリーから行くと逆のことをやっているので、「戦略」になっていないと見られてしまうのかもしれないのですが。
・普通は、「こういう事業がしたいからこういう人材が必要だ」と考えるが、自分は「集まってくれた人の能力とやりたい気持ちを生かして何をしていくか」と考えている
・普通は、集中と選択を考えるが、自分は「頼まれごとを断らなくてもいいようにしておきたい」と考えて、ドメインを広く取ろうとする
・普通は、三カ年計画とか五ヵ年計画といった売上や利益の成長計画を元に経営していくが、自分は「どんな状態の会社にしたいか」を中心に経営している
こうした逆説的経営も、立派な戦略だと思ってやってきたんですが、なかなか理解されにくいですね。
このあたりの考えを、10年の区切りを超えて、11年目からの経営では修正していくのかいかないのか、思いを巡らす今日この頃です。
講演
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×人=今、目の前の人を大切にする』
今日は、某ビジネス倶楽部(会員制の経営者ネットワーク)の例会で講演させていただきました。
テーマは、「人事コンサルティング会社が組織活性化のためにやっていること」というものでした。
経営者として、マングローブという会社組織を活性化させていくために10年間取り組んできたことを話させていただきました。
10年間をかけていきついた、社員の中に五感(安心感、連帯感、成長感、重要感、熱中感)が生まれる必要がある、という考え方と、五感を生み出すためにマングローブで取り組んでいる約30の施策をご紹介しました。
小1時間のミニセミナーでしたが、渾身の思いを込めた時間となりました。
皆さんに熱心に聴いていただいて、とてもありがたく思いました。
終了後の懇親会での皆さんの感想の中に
「あれだけのことをやっていたら経営する暇がないのでは」というものがありました。
経営=営業活動、お客様との接点を持つ時間、銀行さんと対応する時間
という意識を持ってしまいがちです。
それも大事なことなのは当然ですが、経営者にとって大切なことのダントツ一位は「社員のことを考える時間」「社員が働く環境を作る」「社員との接点」です。
よく「儲かる仕組み、ビジネスモデルを作り出すことが経営者がやるべき最も重要なことだ」と言われます。
ボクもそう思っていた時期があったのですが、今はそれははっきりと順番が違うと思っています。
どんなに素晴らしい、儲かるビジネスモデルでも、社員がいい仕事をしてくれなければ、一人では何もできないのが社長というものです。
今日は、某ビジネス倶楽部(会員制の経営者ネットワーク)の例会で講演させていただきました。
テーマは、「人事コンサルティング会社が組織活性化のためにやっていること」というものでした。
経営者として、マングローブという会社組織を活性化させていくために10年間取り組んできたことを話させていただきました。
10年間をかけていきついた、社員の中に五感(安心感、連帯感、成長感、重要感、熱中感)が生まれる必要がある、という考え方と、五感を生み出すためにマングローブで取り組んでいる約30の施策をご紹介しました。
小1時間のミニセミナーでしたが、渾身の思いを込めた時間となりました。
皆さんに熱心に聴いていただいて、とてもありがたく思いました。
終了後の懇親会での皆さんの感想の中に
「あれだけのことをやっていたら経営する暇がないのでは」というものがありました。
経営=営業活動、お客様との接点を持つ時間、銀行さんと対応する時間
という意識を持ってしまいがちです。
それも大事なことなのは当然ですが、経営者にとって大切なことのダントツ一位は「社員のことを考える時間」「社員が働く環境を作る」「社員との接点」です。
よく「儲かる仕組み、ビジネスモデルを作り出すことが経営者がやるべき最も重要なことだ」と言われます。
ボクもそう思っていた時期があったのですが、今はそれははっきりと順番が違うと思っています。
どんなに素晴らしい、儲かるビジネスモデルでも、社員がいい仕事をしてくれなければ、一人では何もできないのが社長というものです。
大事なことには
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×人=今、目の前の人を大切にする』
スピード経営という言葉があります。
スピードを上げていかなければ生き残れない時代とばかりに、すべてのもののスピードを上げることが経営課題となります。
・組織をなるべくフラットにしたり、権限を委譲したりして、意思決定のスピードを上げる
・そのために情報インフラも強化して、情報のスピードも上げる
・流れを徹底的に見直して、仕事の納期や工期などを短縮する
・M&Aやアウトソーシングなどで、開発や教育の時間を買う
等々、優位に立つための時間争いは激化するばかりです。
経済活動の「競争」は、大切なものをも飲み込んでスピード化に拍車をかけます。
組織を離れて、個人の生活での時間の使い方を考えてみると、「大切なものに時間をかける」のが自然な姿であり、それが人生を豊かに生きることだと言えると思います。
健康で、生き生きと豊かな人生を過ごしていくために、愛する人との時間を大切にしたり、健康を維持するための時間を優先したり、学ぶ時間を取ろうと考えると思います。
これが会社組織になると、「効率化」という言葉のもとで、「大切なものにかける時間」までをもスピード化の犠牲にしていってしまうという危険性があります。
実は、組織にした瞬間から、経営者にとって社員が最も大切なものになるとボクは考えています。
お客様の期待に応えることも、新しいお客様との出会いも、ほとんどのことは社員の力で成り立っているものです。
そう考えると、経営者は一番大切である社員のことを考える時間、社員と接点を持つ時間、社員のためのことをする時間を優先すべきであり、そこを効率化しすぎてはいけないのだと思います。
スピード経営という言葉があります。
スピードを上げていかなければ生き残れない時代とばかりに、すべてのもののスピードを上げることが経営課題となります。
・組織をなるべくフラットにしたり、権限を委譲したりして、意思決定のスピードを上げる
・そのために情報インフラも強化して、情報のスピードも上げる
・流れを徹底的に見直して、仕事の納期や工期などを短縮する
・M&Aやアウトソーシングなどで、開発や教育の時間を買う
等々、優位に立つための時間争いは激化するばかりです。
経済活動の「競争」は、大切なものをも飲み込んでスピード化に拍車をかけます。
組織を離れて、個人の生活での時間の使い方を考えてみると、「大切なものに時間をかける」のが自然な姿であり、それが人生を豊かに生きることだと言えると思います。
健康で、生き生きと豊かな人生を過ごしていくために、愛する人との時間を大切にしたり、健康を維持するための時間を優先したり、学ぶ時間を取ろうと考えると思います。
これが会社組織になると、「効率化」という言葉のもとで、「大切なものにかける時間」までをもスピード化の犠牲にしていってしまうという危険性があります。
実は、組織にした瞬間から、経営者にとって社員が最も大切なものになるとボクは考えています。
お客様の期待に応えることも、新しいお客様との出会いも、ほとんどのことは社員の力で成り立っているものです。
そう考えると、経営者は一番大切である社員のことを考える時間、社員と接点を持つ時間、社員のためのことをする時間を優先すべきであり、そこを効率化しすぎてはいけないのだと思います。
目的
カテゴリー:マングローブの「5+1」 『企業理念』
「会社」とは、目的を持って三々五々人が集まってきた、あくまでも便宜的な集団です。
当たり前のことですが、忘れがちになるのが、このことです。
これを忘れるので、社員は会社に期待し過ぎ、会社は社員を支配し過ぎることになります。
本来は、集まった目的達成のために貢献できなければ、どんなに元気でいい人柄であっても意味はないわけです。
当然のことです。
また、目的の達成のために、組織を作って仕事をしているだけで、奴隷になったわけでもなければ、家族になったわけでもありません。
目的の達成にきちんと貢献している限り、必要以上の精神的肉体的支配を受けるいわれはありません。
このように考えてきますと、最も大切であいまいにできないのは、その集まっている「目的」だということがわかります。
これが曖昧では、集まっている意義がありません。
・会社という組織の存在意義をきちんと理解すること。
・「会社の目的」「仕事の目的」をいつも明確に共有していること。
これをきちんとし、維持する仕組みを持つだけで、経営課題の半分以上が解決です。
「会社」とは、目的を持って三々五々人が集まってきた、あくまでも便宜的な集団です。
当たり前のことですが、忘れがちになるのが、このことです。
これを忘れるので、社員は会社に期待し過ぎ、会社は社員を支配し過ぎることになります。
本来は、集まった目的達成のために貢献できなければ、どんなに元気でいい人柄であっても意味はないわけです。
当然のことです。
また、目的の達成のために、組織を作って仕事をしているだけで、奴隷になったわけでもなければ、家族になったわけでもありません。
目的の達成にきちんと貢献している限り、必要以上の精神的肉体的支配を受けるいわれはありません。
このように考えてきますと、最も大切であいまいにできないのは、その集まっている「目的」だということがわかります。
これが曖昧では、集まっている意義がありません。
・会社という組織の存在意義をきちんと理解すること。
・「会社の目的」「仕事の目的」をいつも明確に共有していること。
これをきちんとし、維持する仕組みを持つだけで、経営課題の半分以上が解決です。
自然の摂理
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×事業=世の中に受け入れられる事業をする』
マングローブの組織風土を形作ってきた過程で、最も重要なキーワードは「自然か不自然か」というものでした。
人間社会だけが、特にビジネス社会だけが、自然の摂理とかけ離れて、うまくやっていけるわけがありません。
自然の摂理は絶対にくつがえすことができません。
植物の種が育って、苗木になるまえに果実を得ることは絶対にできません。
夏に適度な日差しと、十分な水分を得ることができなかった稲が、たわわな穂をつけることはありません。
大地にしっかり根を張っていない若木が、大木になることも絶対にありえません。
自然の摂理を忘れ、促成栽培し、少し苗木が出て来ただけなのに、自分の会社が大木になったかのように勘違いし、収穫を急ぎ、数年で消えていく会社。
肥沃な土壌と、天からの恵みである水分と、光合成を地道に続けて植物は成長していきます。
我々のビジネス社会も、「確かな理念」と「優れた組織風土」という土壌の元で「信頼」という光合成を地道に続けていかなくてはならないのに、結果を急ぎ、給料やボーナスに差をつけたり成績を上げたら偉くするというその場限りの栄養剤を大量にふりかけ、促成栽培で数年のうちに土地を痩せさせていくという愚を繰り返しているのではないでしょうか。
時間を金で買うような、自然の摂理に反するような経営は、偶然うまくいった会社がチヤホヤされているだけで、早晩滅びる運命にあるはずです。
現在、世界を動かしているように見え、この世の春を謳歌している大企業も、自然の摂理を忘れていると、100年1000年、さらには億年単位で見た場合には、とんでもない間違いを犯しているということもないとはいえません。
人間だけが、経済界、産業界だけが、自然の摂理に背いていいというはずがありません。
マングローブの組織風土を形作ってきた過程で、最も重要なキーワードは「自然か不自然か」というものでした。
人間社会だけが、特にビジネス社会だけが、自然の摂理とかけ離れて、うまくやっていけるわけがありません。
自然の摂理は絶対にくつがえすことができません。
植物の種が育って、苗木になるまえに果実を得ることは絶対にできません。
夏に適度な日差しと、十分な水分を得ることができなかった稲が、たわわな穂をつけることはありません。
大地にしっかり根を張っていない若木が、大木になることも絶対にありえません。
自然の摂理を忘れ、促成栽培し、少し苗木が出て来ただけなのに、自分の会社が大木になったかのように勘違いし、収穫を急ぎ、数年で消えていく会社。
肥沃な土壌と、天からの恵みである水分と、光合成を地道に続けて植物は成長していきます。
我々のビジネス社会も、「確かな理念」と「優れた組織風土」という土壌の元で「信頼」という光合成を地道に続けていかなくてはならないのに、結果を急ぎ、給料やボーナスに差をつけたり成績を上げたら偉くするというその場限りの栄養剤を大量にふりかけ、促成栽培で数年のうちに土地を痩せさせていくという愚を繰り返しているのではないでしょうか。
時間を金で買うような、自然の摂理に反するような経営は、偶然うまくいった会社がチヤホヤされているだけで、早晩滅びる運命にあるはずです。
現在、世界を動かしているように見え、この世の春を謳歌している大企業も、自然の摂理を忘れていると、100年1000年、さらには億年単位で見た場合には、とんでもない間違いを犯しているということもないとはいえません。
人間だけが、経済界、産業界だけが、自然の摂理に背いていいというはずがありません。
活性化≠明るい
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『反応する×オフィス=喜怒哀楽のあるオフィス』
喜怒哀楽のあるオフィスにしたいと思っています。
マングローブの30ブロックの『反応する×オフィス=喜怒哀楽のあるオフィス』の項目にカーソルを当てると、次のような解説文が現れます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
メールの静寂さが嫌い。
いいことも悪いことも大声で皆に発表しよう。
そして、お互いに腹蔵なく言いたいことが言い合える風土を大切にしよう。
歓声とどよめきと拍手と、口角泡を飛ばす議論と。
音のあふれるオフィスでありたい。
------------------------------------------------------------------------------------------
キーワードは・・・・
「共有」
「共感」
「言いたいことを言い合える」
「議論」
です。
単に冗談を言い合って、表面的に明るいだけの職場を活性化していると勘違いしてはいけません。
一見盛り上がっているように見えても、そこに共有・共感や議論がなければ、それは単なる無駄話であり、気晴らしです。
そういう時間も時には必要でしょうが、その状態がしょっちゅうだったり、延々と続くような職場にはたいてい何らかの問題があるものなので、注意が必要です。
ボクが課長になったばかりの時代、課毎にデスクが島状になっており、課長が誕生日席に座るようなレイアウトでした。
ある日、ある取締役がふらりと職場に現れたのですが、となりの課は、課長を中心に冗談を言い合って、それこそ大変な盛り上がりです。
一方我が「今野組」は、二組くらいのペアが仕事の相談をしており、他の社員は黙々と仕事に向かっている状態で、およそ盛り上がっているようには見えませんでした。
何人かと会話を交わして、職場を去り際に某取締役は言いました。
「やっぱり課長が明るいと職場が活性化していいね」
これは「今野組」への露骨な嫌味なわけですが・・。
冗談を言い合って盛り上がっている状態を「活性化」と呼び、その拠り所を課長の性格に求めているわけです。
笑い話のようですが、「組織の活性化」ということを、「活気のある職場」くらいの認識で、それが目的化していることは実際に多いのではないでしょうか。
ことさらに盛り上げようと冗談を言い合ったり、イベントばかりやって仕事をする時間がなくなっているという笑えない状態になるのです。
職場の活性化は、そうした雰囲気論ではなく、一人ひとりが今やっている仕事の意義を納得し、成功のイメージを具体的に持って、やればできるという効力感を持って臨む状態であるわけですが、そういう状態にしていくためには、リーダーが「活性化」という意味をきちんと理解し、そのために何をすべきかを考える能力を持ち合わせている必要があるのです。
喜怒哀楽のあるオフィスにしたいと思っています。
マングローブの30ブロックの『反応する×オフィス=喜怒哀楽のあるオフィス』の項目にカーソルを当てると、次のような解説文が現れます。
-----------------------------------------------------------------------------------------
メールの静寂さが嫌い。
いいことも悪いことも大声で皆に発表しよう。
そして、お互いに腹蔵なく言いたいことが言い合える風土を大切にしよう。
歓声とどよめきと拍手と、口角泡を飛ばす議論と。
音のあふれるオフィスでありたい。
------------------------------------------------------------------------------------------
キーワードは・・・・
「共有」
「共感」
「言いたいことを言い合える」
「議論」
です。
単に冗談を言い合って、表面的に明るいだけの職場を活性化していると勘違いしてはいけません。
一見盛り上がっているように見えても、そこに共有・共感や議論がなければ、それは単なる無駄話であり、気晴らしです。
そういう時間も時には必要でしょうが、その状態がしょっちゅうだったり、延々と続くような職場にはたいてい何らかの問題があるものなので、注意が必要です。
ボクが課長になったばかりの時代、課毎にデスクが島状になっており、課長が誕生日席に座るようなレイアウトでした。
ある日、ある取締役がふらりと職場に現れたのですが、となりの課は、課長を中心に冗談を言い合って、それこそ大変な盛り上がりです。
一方我が「今野組」は、二組くらいのペアが仕事の相談をしており、他の社員は黙々と仕事に向かっている状態で、およそ盛り上がっているようには見えませんでした。
何人かと会話を交わして、職場を去り際に某取締役は言いました。
「やっぱり課長が明るいと職場が活性化していいね」
これは「今野組」への露骨な嫌味なわけですが・・。
冗談を言い合って盛り上がっている状態を「活性化」と呼び、その拠り所を課長の性格に求めているわけです。
笑い話のようですが、「組織の活性化」ということを、「活気のある職場」くらいの認識で、それが目的化していることは実際に多いのではないでしょうか。
ことさらに盛り上げようと冗談を言い合ったり、イベントばかりやって仕事をする時間がなくなっているという笑えない状態になるのです。
職場の活性化は、そうした雰囲気論ではなく、一人ひとりが今やっている仕事の意義を納得し、成功のイメージを具体的に持って、やればできるという効力感を持って臨む状態であるわけですが、そういう状態にしていくためには、リーダーが「活性化」という意味をきちんと理解し、そのために何をすべきかを考える能力を持ち合わせている必要があるのです。
入社式
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『感謝する×働き方=支えてくれている人に感謝する』
今日、流通大手のセブン&アイ・ホールディングスが、大手企業の先陣を切って東京都内でグループ企業合同の入社式を開いたそうです。
いよいよ、色々なものが新しい「春」です。
マングローブの入社式は22日です。
一年の行事のうちでも、最も楽しみなもののひとつです。
恒例で、新入社員のご家族にもおいでいただいて、門出を見守っていただきます。
結婚披露宴ではありませんが、彼ら彼女らを育んでいただいことに、全員で感謝したいと思います。
そして、これからの職業人生活の荒波を乗り越えていく彼ら彼女らを、一緒に見守っていただきたいと思います。
今日、流通大手のセブン&アイ・ホールディングスが、大手企業の先陣を切って東京都内でグループ企業合同の入社式を開いたそうです。
いよいよ、色々なものが新しい「春」です。
マングローブの入社式は22日です。
一年の行事のうちでも、最も楽しみなもののひとつです。
恒例で、新入社員のご家族にもおいでいただいて、門出を見守っていただきます。
結婚披露宴ではありませんが、彼ら彼女らを育んでいただいことに、全員で感謝したいと思います。
そして、これからの職業人生活の荒波を乗り越えていく彼ら彼女らを、一緒に見守っていただきたいと思います。
仕事に厳しく、人間に優しく
カテゴリー:マングローブの「5+1」 『リーダーシップ』
優秀なリーダーは「仕事に厳しく」「人に優しく」。
そして、駄目なリーダーは、「仕事に甘く」「人に厳しく(冷たく)」。
部下の仕事を楽なほうに楽なほうに流していき、表面的なフォローばかりに時間を使っているリーダーは無能なリーダーと言わざるをえません。
若いうちに、とことん仕事に熱中して厳しく指導される経験がなく、守られてばかりでは、人間の体と一緒で、仕事をする筋肉がつきません。
優秀なリーダーは「仕事に厳しく」「人に優しく」。
そして、駄目なリーダーは、「仕事に甘く」「人に厳しく(冷たく)」。
部下の仕事を楽なほうに楽なほうに流していき、表面的なフォローばかりに時間を使っているリーダーは無能なリーダーと言わざるをえません。
若いうちに、とことん仕事に熱中して厳しく指導される経験がなく、守られてばかりでは、人間の体と一緒で、仕事をする筋肉がつきません。
まず感謝する
カテゴリー:今日の日めくり

問題について話し合ったり、
苦情を持ち出す前に、
まず心からの感謝を伝えなさい。
Always express appreciation first,
before discussing a problem or
bringing up a complaint.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
目の前の人や、色々な現象について、そこにあることに感謝する気持ちよりも、ついつい問題を探したり、嫌なことに目と意識が行きがちです。

問題について話し合ったり、
苦情を持ち出す前に、
まず心からの感謝を伝えなさい。
Always express appreciation first,
before discussing a problem or
bringing up a complaint.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
目の前の人や、色々な現象について、そこにあることに感謝する気持ちよりも、ついつい問題を探したり、嫌なことに目と意識が行きがちです。
ああ言えばこう言う
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『感謝する×コミュニケーション=親身に言い、聞く』
【わが身を振り返る】
「あいつは、すぐに“ああ言えばこう言う”になるからなあ・・・」などと、会話に難儀することがあると思います。
しかし、そういう風に思うときに気をつけなくてはならないことは、「ちょっと待て、自分自身も人とのやりとりで、知らず知らず“ああ言えばこう言う”という態度を取っていないだろうか?」と、わが身を振り返ることです。
そうした人の振りで気に入らないことを意識しすぎていると、不思議なもので(まずいことに)自分自身にもそれが乗り移ってそうなってしまっていることがあります。
社員と会話していて、社長が“ああ言えばこう言う”型の会話をしていたら、こんな醜いことはありませんね。
【それでも聞く】
会話していて、“ああ言えばこう言う”になってきた時に、自分もそれに乗ってしまって、“ああ言えばこう言うの合唱”になるのが一番まずいですね。
少し余裕を持つように自分に言い聞かせて、相手の“ああ言えばこう言う”も全部、親身に聞く姿勢を持つことが、最高の解決策かもしれません。
水掛け論を続けることが、一番よくないことかもしれません。
【わが身を振り返る】
「あいつは、すぐに“ああ言えばこう言う”になるからなあ・・・」などと、会話に難儀することがあると思います。
しかし、そういう風に思うときに気をつけなくてはならないことは、「ちょっと待て、自分自身も人とのやりとりで、知らず知らず“ああ言えばこう言う”という態度を取っていないだろうか?」と、わが身を振り返ることです。
そうした人の振りで気に入らないことを意識しすぎていると、不思議なもので(まずいことに)自分自身にもそれが乗り移ってそうなってしまっていることがあります。
社員と会話していて、社長が“ああ言えばこう言う”型の会話をしていたら、こんな醜いことはありませんね。
【それでも聞く】
会話していて、“ああ言えばこう言う”になってきた時に、自分もそれに乗ってしまって、“ああ言えばこう言うの合唱”になるのが一番まずいですね。
少し余裕を持つように自分に言い聞かせて、相手の“ああ言えばこう言う”も全部、親身に聞く姿勢を持つことが、最高の解決策かもしれません。
水掛け論を続けることが、一番よくないことかもしれません。
イラチ?
カテゴリー:マングローブの「5+1」 『リーダーシップ』
経営者や幹部にとって、戦略的にものを考えるということはとても重要な素養です。
そして、人間的に信頼がおける器の大きさも重要ですね。
常にイライラしないということは大切です。
どんな大切なこと、いいことを言っていても、イライラの中で発信すると、まともに聞いてもらえません。
それをいつも心がけていはいるのですが、特に幹部との会議では、爆発することがあります。
のべつ怒っているわけではないのですが・・・
・無責任(役割を全うしていない)
・決めたことを、大きな理由もないのに放置する
・本気度が低い
ということがはっきり見える場合は、爆発することがあります。
先日、旧知の社長さんが久々にオフィスを訪ねてくださって、社長の性格の話になりました。
その中で、「今野さんもけっこうイラチらしいですからね・・」と言われて、とてもショックを受けました。
旧知ではあるけれども、一緒に仕事をしたことがあるわけではないし、性格をお互いに深く知るチャンスもなかったはずなんですが。
「らしいですからね・・・」というのは、昔の話が伝わっているか、あるいは社員(現役か退職者かは別にして)からの噂を聞いてのことでしょう。
確かに若い頃は、「鬼軍曹」と恐れられるほど恐かった(皆にも言われるし、自分でも自覚していた)です。
特に管理職になりたての頃は、吼えまくっていました。
平均年齢24歳の若い組織にあっては、リーダーとは厳しくあるべきものだと思っていたのです。
今でも肝心な時には厳しくあるべきだとは思っていますが、イライラせず、吼えることもなく、普段どおり自然体でいながら、押さえるところは押さえている姿を目指したいと思っています。
それにしても、他の社長から「イラチ」と言われたのは、ショックでした。
経営者や幹部にとって、戦略的にものを考えるということはとても重要な素養です。
そして、人間的に信頼がおける器の大きさも重要ですね。
常にイライラしないということは大切です。
どんな大切なこと、いいことを言っていても、イライラの中で発信すると、まともに聞いてもらえません。
それをいつも心がけていはいるのですが、特に幹部との会議では、爆発することがあります。
のべつ怒っているわけではないのですが・・・
・無責任(役割を全うしていない)
・決めたことを、大きな理由もないのに放置する
・本気度が低い
ということがはっきり見える場合は、爆発することがあります。
先日、旧知の社長さんが久々にオフィスを訪ねてくださって、社長の性格の話になりました。
その中で、「今野さんもけっこうイラチらしいですからね・・」と言われて、とてもショックを受けました。
旧知ではあるけれども、一緒に仕事をしたことがあるわけではないし、性格をお互いに深く知るチャンスもなかったはずなんですが。
「らしいですからね・・・」というのは、昔の話が伝わっているか、あるいは社員(現役か退職者かは別にして)からの噂を聞いてのことでしょう。
確かに若い頃は、「鬼軍曹」と恐れられるほど恐かった(皆にも言われるし、自分でも自覚していた)です。
特に管理職になりたての頃は、吼えまくっていました。
平均年齢24歳の若い組織にあっては、リーダーとは厳しくあるべきものだと思っていたのです。
今でも肝心な時には厳しくあるべきだとは思っていますが、イライラせず、吼えることもなく、普段どおり自然体でいながら、押さえるところは押さえている姿を目指したいと思っています。
それにしても、他の社長から「イラチ」と言われたのは、ショックでした。
一日
カテゴリー:日記
今日一日は、大きく二つのことで時間が過ぎていきました。
ひとつは、目の前の仕事です。
これは、3つに分かれます。
・溜まっていた仕事。出会った方への葉書や、メールの返信や、整理できていなかった資料に目を通すなど
・自分で担当しているクライアントのコンサルティング内容の準備
・来期の戦略と体制を考える
当然のことですが、社長としては3つ目が重要課題です。
もうひとつは「執筆」です。
全部自分で書く、と豪語はしたものの、なかなか大変です。
何が大変かというと、なかなかまとまった時間が取れませんねえ。
本当は何日かこもって一気に書くのがいいのだそうですが、そういうこともなかなかできません。
多作で有名なベストセラー作家の中島孝志氏は、この3日間半徹夜状態で、書下ろしを一冊ものにしたとおっしゃってました。
スゴイですねえ。そういう人もいるんですね。
大変な集中力です。
ボクにはそんな能力と時間はないので、空き時間にこつこつ書き進めるしかないです。
移動中の電車で膝の上でも書けるように、パソコンを一回り小さいものにしてもらいました。
頑張ります。
だいたいの目鼻がついたら、目次をブログでご紹介しようかと思ってます。
今日一日は、大きく二つのことで時間が過ぎていきました。
ひとつは、目の前の仕事です。
これは、3つに分かれます。
・溜まっていた仕事。出会った方への葉書や、メールの返信や、整理できていなかった資料に目を通すなど
・自分で担当しているクライアントのコンサルティング内容の準備
・来期の戦略と体制を考える
当然のことですが、社長としては3つ目が重要課題です。
もうひとつは「執筆」です。
全部自分で書く、と豪語はしたものの、なかなか大変です。
何が大変かというと、なかなかまとまった時間が取れませんねえ。
本当は何日かこもって一気に書くのがいいのだそうですが、そういうこともなかなかできません。
多作で有名なベストセラー作家の中島孝志氏は、この3日間半徹夜状態で、書下ろしを一冊ものにしたとおっしゃってました。
スゴイですねえ。そういう人もいるんですね。
大変な集中力です。
ボクにはそんな能力と時間はないので、空き時間にこつこつ書き進めるしかないです。
移動中の電車で膝の上でも書けるように、パソコンを一回り小さいものにしてもらいました。
頑張ります。
だいたいの目鼻がついたら、目次をブログでご紹介しようかと思ってます。
今あるものに感謝する
カテゴリー:今日の日めくり

持っているものを心から感謝し、
それ以上求めるのをやめる時、
満足感に包まれる。
Contentment is a feeling that
envelops you when you're truly
thankful for what you have and are
no longer seeking to acquire more.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


持っているものを心から感謝し、
それ以上求めるのをやめる時、
満足感に包まれる。
Contentment is a feeling that
envelops you when you're truly
thankful for what you have and are
no longer seeking to acquire more.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

習慣ということ
カテゴリー:マングローブ的生き方 『ナチュラルに生きる:規則的な生活』
3月3日号の日経ビジネスの「私の健康習慣」のコーナーに掲載されたことで、少しばかり反応がありました。
4時起きを驚く声が多かったですね。
「自分には無理だよ」という驚嘆の声と「ほんとに起きてんのか」という疑いの声と・・・。
まあ、好き好きですから皆さんが真似する必要はないわけですし、二日酔いだったり、仕事が立て込んで半徹夜みたいなときには、たまに起きられないときもありますよ。
しかし、大事なことは、そうしたイレギュラーな時もありますが、「習慣」として当たり前のように続けていく、ということですね。
続けていくことでしか、成果につながらないわけです。
ここでの成果とは、体調の維持や、体型の維持(笑)です。
「どうしたら習慣として続けられるのか」という問い合わせもありました。
1.無理してたくさんやらないこと
続ける第一のコツは、一回当たりに欲張ってたくさんやらないことです。
ついつい成果を焦って、たまにジムなどに行ったときに、一心不乱にたくさん体をいじめてしまう人が多いのではないでしょうか。
習い事でも、仕事上必要なことの勉強でも、何でもそうです。
たまたまやれる時に、欲張ってたくさんやってしまうことが、続かない原因です。
たくさんやらずに、少しずつやって長く続けることです。
2.めったなことでは取りやめないこと
例えば、体調が少しよくないなあ・・・とか、忙しくて時間がとれないなあ、という時があったとします。
よっぽどの時はやむをえないのですが、何とか行けるようであれば、自分を鼓舞して場所まで行き、少しでもいいからやるようにする、ということです。
これはとても重要なポイントです。
何かの理由をつけて「今日は無理だなあ」と止めていると、日常の中に止めるための理由は山ほどあるわけで、簡単に頓挫することになります。
少ししかできなくてもいいから、その場所に行って「今日も少しでもやった」という状態を作ること。
やらない癖をつけると立ち直ることが難しいのです。
3.そのこと自体を楽しむ術をいつも考える
これはマングローブの30ブロックにも書いてあることですが、そのこと自体が楽しくないと何事も続かないわけです。
早朝のトレーニングは最初のうちは精神的にとてもつらいです。
眠いし、体は起きていないし・・・・。
楽しむ工夫が必要です。
ボクの一番の対策は、「スタッフと仲良くなること」です。
これは最も有効です。スタッフとの何気ない会話や、スタッフからの激励や賞賛を楽しみにがんばります。
とりあえず、3つだけ上げましたが、これらのことは日常の学習や、仕事などにも当てはまることだと思います。
1.の無理してたくさんやらないこと、ですが、仕事はずっと「継続していかなくてはならない」ものですから、自分なりのペースというものは、とても重要です。
例えば、週末に休日出勤してつめて働いて、大切な週の始めの月曜に体調崩して休んだり遅れたりする、という社員がいたりします。
「きちんと、安定して働く」ということができるのが「働くプロ」です。
2.の「止め癖」みたいなことも、経営の日常でよく起こることです。
経営者にとって、最も癖になっては困る体質は「赤字体質」です。
会社というものは、一度赤字になったくらいでは簡単につぶれません。
しかし、「赤字体質」というものは、恐いものです。
一番困るのは、経営者の神経が麻痺してしまうことです。
「来期取り返せばいい」などと、赤字を覚悟してしまったとします。
しかし、一度赤字を出してしまうと、「来期取り返す」ということが容易でないことがわかります。
来期簡単に取り返せるくらいなら、今期も赤字にならないわけですから。
今期、執念を持って社内を鼓舞し、何としてでも黒字にしなくてはなりません。
赤字になるのは、ビジネスの構造的に問題があるか、社員がお金の取れるレベルになっていないか、社長の神経が麻痺して黒字への執念がなくなっているか、のどれかです。
習慣づけの話から、だいぶ脱線してしまったようです。
しかし、全然違う話をしているようですが、根っこは同じです。
色んな理由をつけて、目の前の現実から逃げて赤字を受け入れてしまい、それが癖になることのないよう、執念を持って黒字にしなくてはなりません。
なんだか変な結論になってしまいました。
いずれにしても、サボリ癖が最も大敵です。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

3月3日号の日経ビジネスの「私の健康習慣」のコーナーに掲載されたことで、少しばかり反応がありました。
4時起きを驚く声が多かったですね。
「自分には無理だよ」という驚嘆の声と「ほんとに起きてんのか」という疑いの声と・・・。
まあ、好き好きですから皆さんが真似する必要はないわけですし、二日酔いだったり、仕事が立て込んで半徹夜みたいなときには、たまに起きられないときもありますよ。
しかし、大事なことは、そうしたイレギュラーな時もありますが、「習慣」として当たり前のように続けていく、ということですね。
続けていくことでしか、成果につながらないわけです。
ここでの成果とは、体調の維持や、体型の維持(笑)です。
「どうしたら習慣として続けられるのか」という問い合わせもありました。
1.無理してたくさんやらないこと
続ける第一のコツは、一回当たりに欲張ってたくさんやらないことです。
ついつい成果を焦って、たまにジムなどに行ったときに、一心不乱にたくさん体をいじめてしまう人が多いのではないでしょうか。
習い事でも、仕事上必要なことの勉強でも、何でもそうです。
たまたまやれる時に、欲張ってたくさんやってしまうことが、続かない原因です。
たくさんやらずに、少しずつやって長く続けることです。
2.めったなことでは取りやめないこと
例えば、体調が少しよくないなあ・・・とか、忙しくて時間がとれないなあ、という時があったとします。
よっぽどの時はやむをえないのですが、何とか行けるようであれば、自分を鼓舞して場所まで行き、少しでもいいからやるようにする、ということです。
これはとても重要なポイントです。
何かの理由をつけて「今日は無理だなあ」と止めていると、日常の中に止めるための理由は山ほどあるわけで、簡単に頓挫することになります。
少ししかできなくてもいいから、その場所に行って「今日も少しでもやった」という状態を作ること。
やらない癖をつけると立ち直ることが難しいのです。
3.そのこと自体を楽しむ術をいつも考える
これはマングローブの30ブロックにも書いてあることですが、そのこと自体が楽しくないと何事も続かないわけです。
早朝のトレーニングは最初のうちは精神的にとてもつらいです。
眠いし、体は起きていないし・・・・。
楽しむ工夫が必要です。
ボクの一番の対策は、「スタッフと仲良くなること」です。
これは最も有効です。スタッフとの何気ない会話や、スタッフからの激励や賞賛を楽しみにがんばります。
とりあえず、3つだけ上げましたが、これらのことは日常の学習や、仕事などにも当てはまることだと思います。
1.の無理してたくさんやらないこと、ですが、仕事はずっと「継続していかなくてはならない」ものですから、自分なりのペースというものは、とても重要です。
例えば、週末に休日出勤してつめて働いて、大切な週の始めの月曜に体調崩して休んだり遅れたりする、という社員がいたりします。
「きちんと、安定して働く」ということができるのが「働くプロ」です。
2.の「止め癖」みたいなことも、経営の日常でよく起こることです。
経営者にとって、最も癖になっては困る体質は「赤字体質」です。
会社というものは、一度赤字になったくらいでは簡単につぶれません。
しかし、「赤字体質」というものは、恐いものです。
一番困るのは、経営者の神経が麻痺してしまうことです。
「来期取り返せばいい」などと、赤字を覚悟してしまったとします。
しかし、一度赤字を出してしまうと、「来期取り返す」ということが容易でないことがわかります。
来期簡単に取り返せるくらいなら、今期も赤字にならないわけですから。
今期、執念を持って社内を鼓舞し、何としてでも黒字にしなくてはなりません。
赤字になるのは、ビジネスの構造的に問題があるか、社員がお金の取れるレベルになっていないか、社長の神経が麻痺して黒字への執念がなくなっているか、のどれかです。
習慣づけの話から、だいぶ脱線してしまったようです。
しかし、全然違う話をしているようですが、根っこは同じです。
色んな理由をつけて、目の前の現実から逃げて赤字を受け入れてしまい、それが癖になることのないよう、執念を持って黒字にしなくてはなりません。
なんだか変な結論になってしまいました。
いずれにしても、サボリ癖が最も大敵です。
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ブログ
カテゴリー:日記
ある取引先の社長に呼び出され、用件は何かと思えば、「君のブログはなっておらん」「どこどこは考え方が間違っている」「どこどこは配慮のない文章だ」などと、ボクのブログをボロクソに批判し始める。
しばらくは我慢して聞いていたが、あまりにも細かい指摘が続くので、ボクは「社長、ボクのブログですから。部下の報告書を指導するように言われても困ります。そういう用件であればボクは帰ります」と言って一方的に席を立って帰った。
同席した管理部長さんが、困ってオロオロされていた。
後日、いつものようにその社長とのプロジェクトミーティングに臨むと、まるでこの間の件がなかったかのように、自然に会話している不思議な二人であった。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
昨夜、上のような夢を見ました。
それも妙にリアルな、はっきり思い出せる夢だったんですよ。
どうしてこんな夢を見たんでしょうね。
よっぽどブログの反応が心配なんですかね。
内容には、色々な受け止め方があると思います。
ご指摘が色々あっても不思議はありません。
自分にとってはブログがあるので考え方が整理でき、読んでくださる皆さんにとって、何らかの刺激やきっかけになればと思います。
これからもよろしくお願いします。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

ある取引先の社長に呼び出され、用件は何かと思えば、「君のブログはなっておらん」「どこどこは考え方が間違っている」「どこどこは配慮のない文章だ」などと、ボクのブログをボロクソに批判し始める。
しばらくは我慢して聞いていたが、あまりにも細かい指摘が続くので、ボクは「社長、ボクのブログですから。部下の報告書を指導するように言われても困ります。そういう用件であればボクは帰ります」と言って一方的に席を立って帰った。
同席した管理部長さんが、困ってオロオロされていた。
後日、いつものようにその社長とのプロジェクトミーティングに臨むと、まるでこの間の件がなかったかのように、自然に会話している不思議な二人であった。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
昨夜、上のような夢を見ました。
それも妙にリアルな、はっきり思い出せる夢だったんですよ。
どうしてこんな夢を見たんでしょうね。
よっぽどブログの反応が心配なんですかね。
内容には、色々な受け止め方があると思います。
ご指摘が色々あっても不思議はありません。
自分にとってはブログがあるので考え方が整理でき、読んでくださる皆さんにとって、何らかの刺激やきっかけになればと思います。
これからもよろしくお願いします。
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職場に愛を
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営
マングローブの30ブロックは、6つの大切にする言葉「自然にする」「大切にする」「反応する」「感謝する」「学ぶ」「楽しむ」からできています。
このうち「反応する」という言葉は職場に愛をもたらす言葉だとボクは思っています。
・ほめ合う
・補い合う
・体で反応する(うなづき・拍手・スタンディングオベーション)
・タイムリーな返信をする
等々10個の行動が並んでいますが、ボクが意識しているのは「体で反応する」ことと「タイムリーな返信をする」こと。
先日のMG-NET+のセミナーで講師の福祉ベンチャーパートナーズ大塚社長が、小倉昌男さんのいつもおっしゃっていた言葉として話されました。
「人からやってもらいたいことを、相手にすること。やられていやなことは、相手にしないこと」
「正しいことを、正しく進めなさい」
これらのことは、正に職場に愛をもたらすことだとボクは思います。
自分だったら、一生懸命話しているのに、何の反応もしてもらえなかったら、とても悲しくなるし、話す気をなくしてしまいます。
一生懸命うなづき、反応してもらえたら、もっとがんばっていい話をしようと思います。
どんな場合でも話し手の顔を見て、大きくうなづきながら聴くようにしたいと思います。
情報共有や報告のメールを社内の皆にしているのに、何の反応もなかったら、読んでもらえているのか不安になるし、とても寂しく感じます。
ほんの数行でもいいから「情報共有ありがとう」とか「とてもためになった」とか返されたら、うれしくなってまた皆に知らせようと思います。
なかなか時間がないのですが、ごく数行や数言葉であれば、そんなに時間はかかりません。
社内の全体共有のようなメールにも、発信してくれた人への感謝の気持ちも込めて、すぐに何か返せるように心がけようと思っています。
なかなか100%はできていないのですが。
「人からやってもらいたいことを、相手にすること。やられていやなことは、相手にしないこと」
「正しいことを、正しく進めなさい」
いい言葉を教えていただきました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

マングローブの30ブロックは、6つの大切にする言葉「自然にする」「大切にする」「反応する」「感謝する」「学ぶ」「楽しむ」からできています。
このうち「反応する」という言葉は職場に愛をもたらす言葉だとボクは思っています。
・ほめ合う
・補い合う
・体で反応する(うなづき・拍手・スタンディングオベーション)
・タイムリーな返信をする
等々10個の行動が並んでいますが、ボクが意識しているのは「体で反応する」ことと「タイムリーな返信をする」こと。
先日のMG-NET+のセミナーで講師の福祉ベンチャーパートナーズ大塚社長が、小倉昌男さんのいつもおっしゃっていた言葉として話されました。
「人からやってもらいたいことを、相手にすること。やられていやなことは、相手にしないこと」
「正しいことを、正しく進めなさい」
これらのことは、正に職場に愛をもたらすことだとボクは思います。
自分だったら、一生懸命話しているのに、何の反応もしてもらえなかったら、とても悲しくなるし、話す気をなくしてしまいます。
一生懸命うなづき、反応してもらえたら、もっとがんばっていい話をしようと思います。
どんな場合でも話し手の顔を見て、大きくうなづきながら聴くようにしたいと思います。
情報共有や報告のメールを社内の皆にしているのに、何の反応もなかったら、読んでもらえているのか不安になるし、とても寂しく感じます。
ほんの数行でもいいから「情報共有ありがとう」とか「とてもためになった」とか返されたら、うれしくなってまた皆に知らせようと思います。
なかなか時間がないのですが、ごく数行や数言葉であれば、そんなに時間はかかりません。
社内の全体共有のようなメールにも、発信してくれた人への感謝の気持ちも込めて、すぐに何か返せるように心がけようと思っています。
なかなか100%はできていないのですが。
「人からやってもらいたいことを、相手にすること。やられていやなことは、相手にしないこと」
「正しいことを、正しく進めなさい」
いい言葉を教えていただきました。
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2誌掲載
カテゴリー:日記
時々、新聞や雑誌に取り上げていただくことがあります。
今日は、偶然にも同時発売の「日経ビジネス」と「週刊ダイヤモンド」に取り上げていただきました。
日経ビジネスは、3月3日号の111ページ。
「私の健康習慣」のコーナーです。
「植物から学ぶ生活スタイル」と題して、ボクのマングローブ的生き方についての半ページです。
4時に起きでの週3日の早朝ジムと、そして草花を愛でる。
すごい豪傑なイメージと草花を愛でる優しいイメージのコントラストがいいでしょう?
早朝トレーニングについては、師匠、指導力日本一の「多々納 敦(たたのあつし)トレーナー」に、日頃教えていただいていることをしゃべりました。
もうちょっと専門用語も言ってたんですが、カットされちゃったみたいです。
週刊ダイヤモンドは、3月8日号の57ページ。
「働き方格差」という特集記事の中のコラムです。
パフ社の釘崎清秀社長のアップ写真が素敵な、同社の企業理念や人事制度の再構築のドラマの脇役として登場です。
昨年の5月から2ヶ月強の一気呵成のプロジェクトだったのですが、ボクにとっては年度最高レベルの充実した仕事でした。
よろしければ、2誌をご覧ください。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

時々、新聞や雑誌に取り上げていただくことがあります。
今日は、偶然にも同時発売の「日経ビジネス」と「週刊ダイヤモンド」に取り上げていただきました。
日経ビジネスは、3月3日号の111ページ。
「私の健康習慣」のコーナーです。
「植物から学ぶ生活スタイル」と題して、ボクのマングローブ的生き方についての半ページです。
4時に起きでの週3日の早朝ジムと、そして草花を愛でる。
すごい豪傑なイメージと草花を愛でる優しいイメージのコントラストがいいでしょう?
早朝トレーニングについては、師匠、指導力日本一の「多々納 敦(たたのあつし)トレーナー」に、日頃教えていただいていることをしゃべりました。
もうちょっと専門用語も言ってたんですが、カットされちゃったみたいです。
週刊ダイヤモンドは、3月8日号の57ページ。
「働き方格差」という特集記事の中のコラムです。
パフ社の釘崎清秀社長のアップ写真が素敵な、同社の企業理念や人事制度の再構築のドラマの脇役として登場です。
昨年の5月から2ヶ月強の一気呵成のプロジェクトだったのですが、ボクにとっては年度最高レベルの充実した仕事でした。
よろしければ、2誌をご覧ください。
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三味線と執筆
カテゴリー:日記
何日か、組織人事についてのハードな内容を続けたので、久々に今日の日記。
【管理組合総会】
午前中は、住んでいる三鷹のマンションの、管理組合の総会に出席しました。
何を隠そうボクは、1期目2期目の初代理事長。
今日は4期目の決算承認と5期の予算の承認です。
いくつかの議題で、頑張って発言しました。
こうしたコミュニティはとても大切です。
なにごとも「バランス」です。会社人間にならないためには、意識が必要ですよね。
・頼まれごとは喜んで引き受ける
・そこにいる意味を必ず出すべく、何か反応する
ということを心がけてます。
黙って出席しているだけ、では意味がないです。
【三味線個人レッスン】
昼には、吉祥寺にて、久々の津軽三味線レッスンです。
しばらく、業務繁忙と、著書執筆に時間を取られ行くことができないでいました。
こうした時間をカットし続けては、自分のバランスをとることができなくなってしまいます。
現在教わっている先生は、三味線弾きシシドこと「小山貢山先生」です。
弱冠28歳の若き師匠「小山貢山先生」から、ボクは多くのことを学んでいます。
・「世界に日本の魅力を伝えること」という人生のミッションを強固に持っている
・そのミッションに向けての地道な努力を、驚くほどのレベルで続けている
・腰が低く、最高に謙虚
という最強の28歳です。
少しでも多くの日本文化を海外に発信していくために彼は、津軽三味線のみならず、琴、沖縄三線にも挑戦し、どれも教室を開いて教えるレベルで極めています。
そして、将来の海外とのコミュニケーションに備えて、英語の会話と文章の鍛錬にも余念がありません。
公式サイトも、日本語と英語で用意し、ブログも日本語と英語の両方でUPするという念の入れようです。
日本の伝統文化にはこの上ない興味を持ち、深めていきたいボクにとっては最高の先生です。
年齢差22歳の師弟関係から、これからも多くの学びを得ていきたいと期待してます。
前に教わっていた、手塚勇月先生と共に、某局の正月番組に三味線の演奏で出演したり、都内のラブハウスでジョイントライブをするというような活動もされています。
小山貢山公式サイトと、やまとごころ.jp上に開設している、「三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」というブログをぜひご覧ください。
【執筆】
午後から夜にかけては、ひたすら処女出版に備えての執筆です。
いやはや孤独と、休みたい病との闘いですね。
よほど気力を持って臨んでいないと、たちまち集中力を失います。
がんばります。
週明けには、編集からのありがたいPUSHがやってくるに違いありません。
先日のミーティングで、プロデューサーと編集者から暖かいメッセージが・・・・。
「社長、楽しんで書けばいいんですよ(笑顔)」と楽しそうに言っていました。
まったくそんな状況ではないことを、ここに報告しておきます。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

何日か、組織人事についてのハードな内容を続けたので、久々に今日の日記。
【管理組合総会】
午前中は、住んでいる三鷹のマンションの、管理組合の総会に出席しました。
何を隠そうボクは、1期目2期目の初代理事長。
今日は4期目の決算承認と5期の予算の承認です。
いくつかの議題で、頑張って発言しました。
こうしたコミュニティはとても大切です。
なにごとも「バランス」です。会社人間にならないためには、意識が必要ですよね。
・頼まれごとは喜んで引き受ける
・そこにいる意味を必ず出すべく、何か反応する
ということを心がけてます。
黙って出席しているだけ、では意味がないです。
【三味線個人レッスン】
昼には、吉祥寺にて、久々の津軽三味線レッスンです。
しばらく、業務繁忙と、著書執筆に時間を取られ行くことができないでいました。
こうした時間をカットし続けては、自分のバランスをとることができなくなってしまいます。
現在教わっている先生は、三味線弾きシシドこと「小山貢山先生」です。
弱冠28歳の若き師匠「小山貢山先生」から、ボクは多くのことを学んでいます。
・「世界に日本の魅力を伝えること」という人生のミッションを強固に持っている
・そのミッションに向けての地道な努力を、驚くほどのレベルで続けている
・腰が低く、最高に謙虚
という最強の28歳です。
少しでも多くの日本文化を海外に発信していくために彼は、津軽三味線のみならず、琴、沖縄三線にも挑戦し、どれも教室を開いて教えるレベルで極めています。
そして、将来の海外とのコミュニケーションに備えて、英語の会話と文章の鍛錬にも余念がありません。
公式サイトも、日本語と英語で用意し、ブログも日本語と英語の両方でUPするという念の入れようです。
日本の伝統文化にはこの上ない興味を持ち、深めていきたいボクにとっては最高の先生です。
年齢差22歳の師弟関係から、これからも多くの学びを得ていきたいと期待してます。
前に教わっていた、手塚勇月先生と共に、某局の正月番組に三味線の演奏で出演したり、都内のラブハウスでジョイントライブをするというような活動もされています。
小山貢山公式サイトと、やまとごころ.jp上に開設している、「三味線弾きシシドの「日本文化ゎやばい!」というブログをぜひご覧ください。
【執筆】
午後から夜にかけては、ひたすら処女出版に備えての執筆です。
いやはや孤独と、休みたい病との闘いですね。
よほど気力を持って臨んでいないと、たちまち集中力を失います。
がんばります。
週明けには、編集からのありがたいPUSHがやってくるに違いありません。
先日のミーティングで、プロデューサーと編集者から暖かいメッセージが・・・・。
「社長、楽しんで書けばいいんですよ(笑顔)」と楽しそうに言っていました。
まったくそんな状況ではないことを、ここに報告しておきます。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

プロッフェショナル
カテゴリー:マングローブのイベント
先週、マングローブの会社説明会があり、社長スピーチを行った時に、リクルート時代をついつい思い出して「偉大なる素人集団」という言葉を使いました。
なかなか真意は伝わりにくく誤解を生む言葉なので、次回はこの言葉を使うのはやめておこうと思いました。
コンサルティング会社の社長が、いきなり出てきて「オレの会社は素人集団だ」と宣言したら、びっくりしちゃいますよね。
ボクが修行時代のリクルートでは、好んで「偉大なる素人集団」という言葉が使われていました。
新卒を大量採用して、就職情報媒体を拡販していく過程では、ビジネスマンとして多くの社員が未成熟なまま世の中に出ていかざるをえません。
「わからないことはお客様に聞け」という言葉も合言葉でした。
若さを売り物に、無邪気に素直に、わからないことは堂々とお客様に聞いて、前に進め。
若者ばかりで、いかにも危うい状態を逆手にとってパワーに変えていく、実に都合のいい内容ではあるのですが、この二つの言葉を編み出して、若者の集団を率いていた創業者の江副浩正氏は、希代の名コピーライターです。
さて、私がついついこの言葉を使ってしまった真意は、二つのことがありました。
「これまでの知識・経験が役に立たない時代なので、そうしたものを持っているだけの人をプロとは呼ばない」ということ。
「いつまでもみずみずしい感受性、アンテナを失わないでいることが重要だ」ということ。
10年サイクルで回っていたビジネスが、今や1年、半年、1ヶ月サイクルと短くなってきました。
あのソフトバンクは日次決算で有名ですが、そういう時代です。
10年選手の先輩や上司が若いものを、その知識と経験で教えられる時代ではなくなった。そういうものが無駄だとは思わないが、しがみついているとそれが邪魔になることも多い時代。
これまでがどうだったかではなく、本質を見る目が重要であり、その見る目があれば経験も年齢も関係がないのかもしれません。
本当に力があり、やる気のある若い人には最高の時代になってきたとボクは思います。
二つ目の「みずみずしい感性」ということについては、ひとつの詩をご紹介したいと思います。
仕事の仕方もわかり、知識も経験も豊富になり、自分がプロであると思い込むようになると、仕事に向かうときの初々しさがなくなっていくのです。
「仕事をなめる」という状態です。
慣れきって仕事をなめるようになると、人に対しても世の中に対しても初々しさをなくしていき、おかしなことに気がついたり、当たり前のことに感動する心が乾いてきます。
元いたリクルートコスモスが、バブルの崩壊で瀕死の状態にいた時に人事部長だったボクは、投げ出したくなる現実を受け入れるために、何度も何度も読み返していた詩がありました。
それが、ボクの最も好きな詩人である、故「茨木のり子」さんの「自分の感受性くらい」という詩でした。
2006年3月5日のブログに、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩を取り上げて、自らの反省としました。
女優の山本安英さんとのやりとりが元になっているという「汲む ―Y・Yに―」という詩があります。
-------------------------------------------------------------------------
汲む ―Y・Yに―
大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい<
先週、マングローブの会社説明会があり、社長スピーチを行った時に、リクルート時代をついつい思い出して「偉大なる素人集団」という言葉を使いました。
なかなか真意は伝わりにくく誤解を生む言葉なので、次回はこの言葉を使うのはやめておこうと思いました。
コンサルティング会社の社長が、いきなり出てきて「オレの会社は素人集団だ」と宣言したら、びっくりしちゃいますよね。
ボクが修行時代のリクルートでは、好んで「偉大なる素人集団」という言葉が使われていました。
新卒を大量採用して、就職情報媒体を拡販していく過程では、ビジネスマンとして多くの社員が未成熟なまま世の中に出ていかざるをえません。
「わからないことはお客様に聞け」という言葉も合言葉でした。
若さを売り物に、無邪気に素直に、わからないことは堂々とお客様に聞いて、前に進め。
若者ばかりで、いかにも危うい状態を逆手にとってパワーに変えていく、実に都合のいい内容ではあるのですが、この二つの言葉を編み出して、若者の集団を率いていた創業者の江副浩正氏は、希代の名コピーライターです。
さて、私がついついこの言葉を使ってしまった真意は、二つのことがありました。
「これまでの知識・経験が役に立たない時代なので、そうしたものを持っているだけの人をプロとは呼ばない」ということ。
「いつまでもみずみずしい感受性、アンテナを失わないでいることが重要だ」ということ。
10年サイクルで回っていたビジネスが、今や1年、半年、1ヶ月サイクルと短くなってきました。
あのソフトバンクは日次決算で有名ですが、そういう時代です。
10年選手の先輩や上司が若いものを、その知識と経験で教えられる時代ではなくなった。そういうものが無駄だとは思わないが、しがみついているとそれが邪魔になることも多い時代。
これまでがどうだったかではなく、本質を見る目が重要であり、その見る目があれば経験も年齢も関係がないのかもしれません。
本当に力があり、やる気のある若い人には最高の時代になってきたとボクは思います。
二つ目の「みずみずしい感性」ということについては、ひとつの詩をご紹介したいと思います。
仕事の仕方もわかり、知識も経験も豊富になり、自分がプロであると思い込むようになると、仕事に向かうときの初々しさがなくなっていくのです。
「仕事をなめる」という状態です。
慣れきって仕事をなめるようになると、人に対しても世の中に対しても初々しさをなくしていき、おかしなことに気がついたり、当たり前のことに感動する心が乾いてきます。
元いたリクルートコスモスが、バブルの崩壊で瀕死の状態にいた時に人事部長だったボクは、投げ出したくなる現実を受け入れるために、何度も何度も読み返していた詩がありました。
それが、ボクの最も好きな詩人である、故「茨木のり子」さんの「自分の感受性くらい」という詩でした。
2006年3月5日のブログに、茨木のり子さんの「自分の感受性くらい」という詩を取り上げて、自らの反省としました。
女優の山本安英さんとのやりとりが元になっているという「汲む ―Y・Yに―」という詩があります。
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汲む ―Y・Yに―
大人になるというのは
すれっからしになることだと
思い込んでいた少女の頃
立居振舞の美しい<