応援
カテゴリー:人物列伝
先週、大手スーパーのダイエー元会長兼CEOの林文子さんが、今度は日産自動車の執行役員に就任するというニュースがありました。
東京日産自動車販売(東京・品川)社長も兼務されるそうです。
カルロス・ゴーン社長が「国内販売テコ入れのため、自動車の飛び込み訪問で実績を残し、外国車販売会社ビー・エム・ダブリュー東京販売社長まで務めた林さんに白羽の矢を立てた」とのこと。
尊敬している先輩経営者のお一人です。
心から応援したいと思います。
林文子さんには、BMW東京社長時代にお世話になり MG-NET+(マグネット・プラス)の『語る』に登場していただきました。
林文子さんのインタビューでの学びは、5つありました。
永久に真似をしていきたいポイントです。
(1)『いつまでも現場の視点を持ち続ける』
経営者の立場になっても現場の視点を持ち続けることが、社員にとって働きやすい環境作りへと繋がる。
(2)『社員の幸せを考える』
社員に成果を出してもらうことを考える前に、社員がこの会社にいて幸せなのかを考える。どうすれば幸せなのかを考える。
(3)『自分自身について伝える』
企業戦略を理解してもらう前に、経営者自身を知ってもらうことから始める。
(4)『自分から発信する』
社員と直接会話する。社員からのアクションをただ待っているのではなく、自分がどう思っているか、感謝の気持ち、すべての思いを直接伝える。
(5)『お客様の心を豊かにする』
ただ商品を売っていれば良いのではなく、+αで何かを提供できているかどうかが普通のサービスと最高のサービスの差である
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

先週、大手スーパーのダイエー元会長兼CEOの林文子さんが、今度は日産自動車の執行役員に就任するというニュースがありました。
東京日産自動車販売(東京・品川)社長も兼務されるそうです。
カルロス・ゴーン社長が「国内販売テコ入れのため、自動車の飛び込み訪問で実績を残し、外国車販売会社ビー・エム・ダブリュー東京販売社長まで務めた林さんに白羽の矢を立てた」とのこと。
尊敬している先輩経営者のお一人です。
心から応援したいと思います。
林文子さんには、BMW東京社長時代にお世話になり MG-NET+(マグネット・プラス)の『語る』に登場していただきました。
林文子さんのインタビューでの学びは、5つありました。
永久に真似をしていきたいポイントです。
(1)『いつまでも現場の視点を持ち続ける』
経営者の立場になっても現場の視点を持ち続けることが、社員にとって働きやすい環境作りへと繋がる。
(2)『社員の幸せを考える』
社員に成果を出してもらうことを考える前に、社員がこの会社にいて幸せなのかを考える。どうすれば幸せなのかを考える。
(3)『自分自身について伝える』
企業戦略を理解してもらう前に、経営者自身を知ってもらうことから始める。
(4)『自分から発信する』
社員と直接会話する。社員からのアクションをただ待っているのではなく、自分がどう思っているか、感謝の気持ち、すべての思いを直接伝える。
(5)『お客様の心を豊かにする』
ただ商品を売っていれば良いのではなく、+αで何かを提供できているかどうかが普通のサービスと最高のサービスの差である
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

久々のインタビュー
カテゴリー:人物列伝
諸般の事情により、MG-NET+(マグネット・プラス)の「語る(経営者インタビュー)」を一時休止し、体制を整えていました。
復活第一弾として、株式会社和み(なごみ)の代表取締役社長 作山若子氏にお会いして来ました。
作山社長は、2年ほど前にある交流会でお会いし、いずれはMG-NET+(マグネット・プラス)に登場していただこうと考えていた方です。
交流会の参加者の中でも、非常に積極的に動かれていて、存在感のある方で、不思議なオーラを発しておられたのです。
念願のインタビューが実現したというわけです。

詳しくは5月末に予定されている、MG-NET+(マグネット・プラス)への掲載をご覧いただきたいのですが、とても充実したインタビューとなりました。
設立当初から企業理念を大切にして経営されてきていらっしゃいます。
○経営理念
世界の人が
豊かに生きていけるように
衣食住を通じて貢献できる
企業であり続ける事
○事業目的
地球環境と共存しながら
衣食住の事業で
顧客満足度No.1になる
以上が、現在の経営理念と事業目的ですが、
創業以来大切にしている言葉は
「一期一会」 「温故知新」 「和顔愛語」
の3つでした。
一期一会(いちごいちえ)は、すべてのご縁に感謝し、大切にしていくこと。
温故知新(おんこちしん)は、諸先輩を敬い、諸先輩によって蓄積された歴史と知識と経験に学び、新しい変化や革新を起こしていくこと。
そして和顔愛語(わがんあいご)とは、和やかな笑顔と、愛情のこもった優しい言葉を人に施すことを意味する言葉です。
人は誰しも、微笑まれると明るい気持ちになり、優しく声をかけられると嬉しくなるものです。
『無量寿経』というお経の中に出てくる言葉でもあり、仏教徒たるものが、人に接する時の態度としてよく使われる言葉です。仏教語としては「わげんあいご」と読みます。
どの言葉も、非常に深い意味に溢れたことばですが、作山若子社長の魂のこもった言葉の溢れる1時間半のインタビューでした。
優れた経営者は等しく、言葉を大切にしていることを実感しました。
和みは、コーヒーから紅茶、中国茶、日本茶までの幅広い飲料や食品を、ワンストップで、オーガニックにこだわって提供している会社です。
『NATULURE(ナチュルア)』と『和顔愛語(わがんあいご)』という二つのブランドを持っていらっしゃいますが、特に『和顔愛語』は、オーガニックにこだわり、エコ・スタイルをコンセプトとしたあなたにやさしい、地球にやさしいブランドです。
株式会社和み(なごみ)は、非常にコンセプトのしっかりした企業です。
人財コンセプトのお話など、多くの示唆に富むお話しをしてくださいました。
詳しくは、ぜひ、MG-NET+(マグネット・プラス)の「語る(経営者インタビュー)」に登場する作山若子社長のインタビュー(掲載は5月末頃の予定)をご覧ください。


諸般の事情により、MG-NET+(マグネット・プラス)の「語る(経営者インタビュー)」を一時休止し、体制を整えていました。
復活第一弾として、株式会社和み(なごみ)の代表取締役社長 作山若子氏にお会いして来ました。
作山社長は、2年ほど前にある交流会でお会いし、いずれはMG-NET+(マグネット・プラス)に登場していただこうと考えていた方です。
交流会の参加者の中でも、非常に積極的に動かれていて、存在感のある方で、不思議なオーラを発しておられたのです。
念願のインタビューが実現したというわけです。

詳しくは5月末に予定されている、MG-NET+(マグネット・プラス)への掲載をご覧いただきたいのですが、とても充実したインタビューとなりました。
設立当初から企業理念を大切にして経営されてきていらっしゃいます。
○経営理念
世界の人が
豊かに生きていけるように
衣食住を通じて貢献できる
企業であり続ける事
○事業目的
地球環境と共存しながら
衣食住の事業で
顧客満足度No.1になる
以上が、現在の経営理念と事業目的ですが、
創業以来大切にしている言葉は
「一期一会」 「温故知新」 「和顔愛語」
の3つでした。
一期一会(いちごいちえ)は、すべてのご縁に感謝し、大切にしていくこと。
温故知新(おんこちしん)は、諸先輩を敬い、諸先輩によって蓄積された歴史と知識と経験に学び、新しい変化や革新を起こしていくこと。
そして和顔愛語(わがんあいご)とは、和やかな笑顔と、愛情のこもった優しい言葉を人に施すことを意味する言葉です。
人は誰しも、微笑まれると明るい気持ちになり、優しく声をかけられると嬉しくなるものです。
『無量寿経』というお経の中に出てくる言葉でもあり、仏教徒たるものが、人に接する時の態度としてよく使われる言葉です。仏教語としては「わげんあいご」と読みます。
どの言葉も、非常に深い意味に溢れたことばですが、作山若子社長の魂のこもった言葉の溢れる1時間半のインタビューでした。
優れた経営者は等しく、言葉を大切にしていることを実感しました。
和みは、コーヒーから紅茶、中国茶、日本茶までの幅広い飲料や食品を、ワンストップで、オーガニックにこだわって提供している会社です。
『NATULURE(ナチュルア)』と『和顔愛語(わがんあいご)』という二つのブランドを持っていらっしゃいますが、特に『和顔愛語』は、オーガニックにこだわり、エコ・スタイルをコンセプトとしたあなたにやさしい、地球にやさしいブランドです。
株式会社和み(なごみ)は、非常にコンセプトのしっかりした企業です。
人財コンセプトのお話など、多くの示唆に富むお話しをしてくださいました。
詳しくは、ぜひ、MG-NET+(マグネット・プラス)の「語る(経営者インタビュー)」に登場する作山若子社長のインタビュー(掲載は5月末頃の予定)をご覧ください。


日めくりの勧め
カテゴリー:今日の日めくり
ボクは、日めくりカレンダー好きです。
経営しているマングローブの行動規範である「30ブロック」も、日めくりカレンダーにして掲示してありますし、トイレには手作りの環境カレンダーも日めくりにしてあります。
日めくりを見つめて、自分にある決意を持ってその日一日臨むのが気持ちいいのです。
そして、自宅には、のバイリンガル日めくり「成功への鍵」という日めくりカレンダー。
これはお勧めです。ぜひ一家にひとつ常備ください。
購入は、activate japanのサイトからどうぞ。
さて、今日の日めくりから。

「自分は正しい」と言い張って
間違っているより、
間違ったと認めて、後で
正しかったとわかるほうがいい。
I’d rather confess I’m wrong and
be right, than claim I’m right and
be wrong.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
そうだなあ・・・と思わされる今日の日めくりです。
「正しさの主張」というのは、どんな場面であってもあまりいいことにはならないことが多いように思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

ボクは、日めくりカレンダー好きです。
経営しているマングローブの行動規範である「30ブロック」も、日めくりカレンダーにして掲示してありますし、トイレには手作りの環境カレンダーも日めくりにしてあります。
日めくりを見つめて、自分にある決意を持ってその日一日臨むのが気持ちいいのです。
そして、自宅には、のバイリンガル日めくり「成功への鍵」という日めくりカレンダー。
これはお勧めです。ぜひ一家にひとつ常備ください。
購入は、activate japanのサイトからどうぞ。
さて、今日の日めくりから。

「自分は正しい」と言い張って
間違っているより、
間違ったと認めて、後で
正しかったとわかるほうがいい。
I’d rather confess I’m wrong and
be right, than claim I’m right and
be wrong.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
そうだなあ・・・と思わされる今日の日めくりです。
「正しさの主張」というのは、どんな場面であってもあまりいいことにはならないことが多いように思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

ミニコンサート
カテゴリー:マングローブ的生き方 『ナチュラルに生きる:芸術に触れる』
日曜日の中心は、津軽三味線の個人レッスン。
いつもどおりレッスンに行くと、小山貢山先生が紋付袴姿で、びっくり。
どうしたんだろう?と思っていると
「この次の時に今日の分を延長するので、今日は少しばかり短縮でお願いします」
という話が・・・。
近くの丸井の前で、30分のミニコンサートがあるので早めに切り上げて行かなくてはならないとのこと。
レッスンが終わって、せっかくなのでコンサートを鑑賞してから帰りました。
丸井前の特設ステージの前は、すぐに人だかりです。
百戦錬磨の小山貢山先生のステージは、とても楽しいものでした。
定番の津軽じょんがら節から始まって、民謡を織り交ぜ、なんと津軽三味線によるベンチャーズメドレー、そして禁じられた遊び、本来は沖縄三線で演奏される島唄。
島唄は歌付きの大サービスです。
曲弾きで盛り上げた後のアンコールは、琴の演奏で締めました。
先生は音大では琴を専攻されていました。
聴衆のあちこちから「なんでもできちゃうんだね」などという、ヒソヒソ声が聞こえました。
じょんがら節演奏中

アンコールの琴演奏は圧巻

思わぬミニコンサートで、うれしい日曜日の午後でした。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

日曜日の中心は、津軽三味線の個人レッスン。
いつもどおりレッスンに行くと、小山貢山先生が紋付袴姿で、びっくり。
どうしたんだろう?と思っていると
「この次の時に今日の分を延長するので、今日は少しばかり短縮でお願いします」
という話が・・・。
近くの丸井の前で、30分のミニコンサートがあるので早めに切り上げて行かなくてはならないとのこと。
レッスンが終わって、せっかくなのでコンサートを鑑賞してから帰りました。
丸井前の特設ステージの前は、すぐに人だかりです。
百戦錬磨の小山貢山先生のステージは、とても楽しいものでした。
定番の津軽じょんがら節から始まって、民謡を織り交ぜ、なんと津軽三味線によるベンチャーズメドレー、そして禁じられた遊び、本来は沖縄三線で演奏される島唄。
島唄は歌付きの大サービスです。
曲弾きで盛り上げた後のアンコールは、琴の演奏で締めました。
先生は音大では琴を専攻されていました。
聴衆のあちこちから「なんでもできちゃうんだね」などという、ヒソヒソ声が聞こえました。
じょんがら節演奏中

アンコールの琴演奏は圧巻

思わぬミニコンサートで、うれしい日曜日の午後でした。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

障がい者の職場見学ツアー
カテゴリー:マングローブのイベント
昨日は、福祉ベンチャーパートナーズとの共催で、障がい者の職場見学ツアーを開催しました。
マングローブのセミナールームにて、日本理化学工業の大山泰弘会長のご講演からスタートしました。
とても心に残る、ツアーのスタートにふさわしいお話しをしてくださいました。
日本理化学工業は、昭和12年2月の創業で、学校の黒板などで使うチョーク製造や、各種プラスティック部品の製造をしています。
40年近くに渡って、営々と知的障がい者雇用を続けてこられました。
現在79人の社員のうち、実に60人が知的障がい者ということです。
日本理化学工業も最初から障害者雇用に力を入れていたわけではなかったそうです。
【知的障害者多数雇用のきっかけを作った言葉】
きっかけは、三つの言葉によってだったとのこと。
1.養護学校の先生の言葉
ある年、養護学校の先生が、15歳の障害者を二人雇用してほしいと依頼に来られたそうです。
その頃は「知的障がい者」というような言葉もなく「精神薄弱」という言葉が使われていました。
その言葉からイメージするものは、不気味さであり、何をされるかわからないというような恐怖感であり、到底採用などできないとお断りしたそうです。
その先生は諦めずに二度目の訪問をします。そこでも答えは同じ。
そして三度目の訪問。
その際には「尋ねた会社には皆断られました。就職できないこの子らは十五歳で親元を離れ、施設に送られ、働くことを知らずに一生を終えてしまうのです。せめて実習だけでもやらせてくれませんか」という話をされたそうです。
大山会長は、つい同情して、可哀そうの思いで受け入れを決められたのだそうです。
しばらく働いてもらうと、その真面目さと一生懸命さに驚かされます。
そうこうしているうちに、実習の期限がやってくるわけですが、ちょっとした奇跡が起こったのだそうです。
大山会長は、相変わらず雇用には積極的ではなかったらしいのですが、社員の皆さんが言い出したそうなんです。
「いいんじゃないですか。まじめで一生懸命な仕事ぶりだし。できないことも色々ありますが、自分達が面倒見ますよ」と・・・。
2.カバ園長の言葉
迷っていたその頃、カバ園長という愛称で有名な西山さんのお話を聞く機会があったそうなのです。
曰く「最近の上野動物園の動物は自分の産んだ子も育てようとしなくて困っているのです。やはりお腹を空かした子どもの泣き声に必死になって餌を探し求め、荒野を駆けめぐる生活になっていないと、子どもを育てる本能までもなくなってしまうのです」と。
保護だけでは動物も駄目になってしまうことを教えられたとのことでした。
3.禅寺のご住職の言葉
その後さらにまた、心に響いたのは禅のお坊さんの言葉だったそうです。
重度の知的障がい者は施設で保護されていれば、一生楽に暮らせるのに、仕事でいろいろ注意されても、施設に帰りたがらないのを不思議に思って、「なぜかわからないのですが」と尋ねたとき、お坊さんは、一瞬考えると思っていたところ、即座に「当たり前ですよ」とおっしゃられたとのこと。
「大山さんはほどほどに物やお金があるでしょう。それで幸せと思っていますか。人間の究極の幸せは四つなんですよ。一つ目は“人に愛されること”、二つ目は“人に褒められること”、三つ目は“人の役に立つこと”、四つ目は“人に必要とされること”です。愛はともかく、あとの三つは仕事で得られることですよ」と。
企業は人間みんなが求める究極の幸せを与える場だったのです。
企業の大きな使命を教えてもらったと、大山会長はおっしゃいました。
最初にお二人採用したことを皮切りに、一人二人と増えていく過程で、仕事の流れに人を合わせるのではなく、障がい者の皆さんのできることに合わせて仕事の流れをことごとく変えていった、というお話しもとても具体的で興味深いお話でした。
大山会長の講演。1時間立ちっぱなしで、熱く語ってくださいました。

グローバルダイニング社の障がい者雇用の事例を学ぶ。ビデオ映像で職場の様子も拝見しました。
ご担当のお二人の熱意が伝わってくる印象的なプレゼンでした。
お店の清掃を受け持っている方がご登場され、「仕事が楽しい」とおっしゃっていました。

世田谷区立知的障害者就労支援センター『すきっぷ』の見学。
施設長さんの説明をお聞きしてから、施設の見学。施設と体制の充実ぶりに驚愕。
就職率が98%。就職した後の定着率が実に88%を誇るとのこと。
印刷とクリーニングの実習を通じて、仕事の基本やコミュニケーションを学んでおられるとのこと。
印刷チームの見学では、利用者(障がい者)の皆さん自身が、持ち場の説明をしてくださいました。

バスの中では、福祉ベンチャーパートナーズ社の豊富な事前レクチャーが。

見学の最後は、ハローワーク渋谷。事務系の仕事の事例を学びました。
仕事の切り出しをきちんとされ、一日の業務スケジュールも綿密に組まれていました。
実際のお仕事の現場を見せていただき、オフィスワークでの雇用事例として参考になりました。

見学を終えて、銀座の「スワンカフェ」にて、一日の振り返りをしました。
最後の挨拶をされる、福祉ベンチャーパートナーズの大塚社長。

皆さんの間で最も多かったご感想は、「障がい者雇用というものを特別視して身構えていたが、ごくナチュラルに考えていけばいいのでは?と思うことができた」というものでした。
ツアーを開催してよかったと素直に思える非常にうれしくなるお言葉でした。
障がい者の職場の見学も勉強になったのですが、ご参加いただいたとの交流がとても有意義で、楽しいツアーでした。
また色々な機会を作っていきたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

昨日は、福祉ベンチャーパートナーズとの共催で、障がい者の職場見学ツアーを開催しました。
マングローブのセミナールームにて、日本理化学工業の大山泰弘会長のご講演からスタートしました。
とても心に残る、ツアーのスタートにふさわしいお話しをしてくださいました。
日本理化学工業は、昭和12年2月の創業で、学校の黒板などで使うチョーク製造や、各種プラスティック部品の製造をしています。
40年近くに渡って、営々と知的障がい者雇用を続けてこられました。
現在79人の社員のうち、実に60人が知的障がい者ということです。
日本理化学工業も最初から障害者雇用に力を入れていたわけではなかったそうです。
【知的障害者多数雇用のきっかけを作った言葉】
きっかけは、三つの言葉によってだったとのこと。
1.養護学校の先生の言葉
ある年、養護学校の先生が、15歳の障害者を二人雇用してほしいと依頼に来られたそうです。
その頃は「知的障がい者」というような言葉もなく「精神薄弱」という言葉が使われていました。
その言葉からイメージするものは、不気味さであり、何をされるかわからないというような恐怖感であり、到底採用などできないとお断りしたそうです。
その先生は諦めずに二度目の訪問をします。そこでも答えは同じ。
そして三度目の訪問。
その際には「尋ねた会社には皆断られました。就職できないこの子らは十五歳で親元を離れ、施設に送られ、働くことを知らずに一生を終えてしまうのです。せめて実習だけでもやらせてくれませんか」という話をされたそうです。
大山会長は、つい同情して、可哀そうの思いで受け入れを決められたのだそうです。
しばらく働いてもらうと、その真面目さと一生懸命さに驚かされます。
そうこうしているうちに、実習の期限がやってくるわけですが、ちょっとした奇跡が起こったのだそうです。
大山会長は、相変わらず雇用には積極的ではなかったらしいのですが、社員の皆さんが言い出したそうなんです。
「いいんじゃないですか。まじめで一生懸命な仕事ぶりだし。できないことも色々ありますが、自分達が面倒見ますよ」と・・・。
2.カバ園長の言葉
迷っていたその頃、カバ園長という愛称で有名な西山さんのお話を聞く機会があったそうなのです。
曰く「最近の上野動物園の動物は自分の産んだ子も育てようとしなくて困っているのです。やはりお腹を空かした子どもの泣き声に必死になって餌を探し求め、荒野を駆けめぐる生活になっていないと、子どもを育てる本能までもなくなってしまうのです」と。
保護だけでは動物も駄目になってしまうことを教えられたとのことでした。
3.禅寺のご住職の言葉
その後さらにまた、心に響いたのは禅のお坊さんの言葉だったそうです。
重度の知的障がい者は施設で保護されていれば、一生楽に暮らせるのに、仕事でいろいろ注意されても、施設に帰りたがらないのを不思議に思って、「なぜかわからないのですが」と尋ねたとき、お坊さんは、一瞬考えると思っていたところ、即座に「当たり前ですよ」とおっしゃられたとのこと。
「大山さんはほどほどに物やお金があるでしょう。それで幸せと思っていますか。人間の究極の幸せは四つなんですよ。一つ目は“人に愛されること”、二つ目は“人に褒められること”、三つ目は“人の役に立つこと”、四つ目は“人に必要とされること”です。愛はともかく、あとの三つは仕事で得られることですよ」と。
企業は人間みんなが求める究極の幸せを与える場だったのです。
企業の大きな使命を教えてもらったと、大山会長はおっしゃいました。
最初にお二人採用したことを皮切りに、一人二人と増えていく過程で、仕事の流れに人を合わせるのではなく、障がい者の皆さんのできることに合わせて仕事の流れをことごとく変えていった、というお話しもとても具体的で興味深いお話でした。
大山会長の講演。1時間立ちっぱなしで、熱く語ってくださいました。

グローバルダイニング社の障がい者雇用の事例を学ぶ。ビデオ映像で職場の様子も拝見しました。
ご担当のお二人の熱意が伝わってくる印象的なプレゼンでした。
お店の清掃を受け持っている方がご登場され、「仕事が楽しい」とおっしゃっていました。

世田谷区立知的障害者就労支援センター『すきっぷ』の見学。
施設長さんの説明をお聞きしてから、施設の見学。施設と体制の充実ぶりに驚愕。
就職率が98%。就職した後の定着率が実に88%を誇るとのこと。
印刷とクリーニングの実習を通じて、仕事の基本やコミュニケーションを学んでおられるとのこと。
印刷チームの見学では、利用者(障がい者)の皆さん自身が、持ち場の説明をしてくださいました。

バスの中では、福祉ベンチャーパートナーズ社の豊富な事前レクチャーが。

見学の最後は、ハローワーク渋谷。事務系の仕事の事例を学びました。
仕事の切り出しをきちんとされ、一日の業務スケジュールも綿密に組まれていました。
実際のお仕事の現場を見せていただき、オフィスワークでの雇用事例として参考になりました。

見学を終えて、銀座の「スワンカフェ」にて、一日の振り返りをしました。
最後の挨拶をされる、福祉ベンチャーパートナーズの大塚社長。

皆さんの間で最も多かったご感想は、「障がい者雇用というものを特別視して身構えていたが、ごくナチュラルに考えていけばいいのでは?と思うことができた」というものでした。
ツアーを開催してよかったと素直に思える非常にうれしくなるお言葉でした。
障がい者の職場の見学も勉強になったのですが、ご参加いただいたとの交流がとても有意義で、楽しいツアーでした。
また色々な機会を作っていきたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今目の前の人を大切にする:その3
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×人=今目の前の人を大切にする』
目の前の人を大切にする行動の最後は、その人のために「役に立とうとする姿勢」です。
「人脈」という言葉には、自分にとってその人がどれだけ役立つ人か、という基準が存在し、そうした有益度で、出会ってからの接点の持ち方を変えている人も多いと思います。
「人脈=いざという時に自分の役に立ってくれる人が何人いるか」という算式で物を考えているということです。これは大きな間違いであると私は考えています。
「人脈=いざという時に自分を頼ってくれる人が何人いるか」という算式が正しい人脈の考え方です。
「人脈=集めた名刺の枚数」と、考えている人はいないと思いますが、人脈作りといえば交流会などに参加してまずは名刺を集めようと考える人は少なくないと思います。
このこと自体はいいとも悪いとも思いませんが、本当は、何らかの頼みごと、頼まれごとをお互いにした時からが人脈というものになるのだと思います。
しかもその「頼みごと、頼まれごと」というものが、「商品を少し買ってくれ」というようなケチな内容では困ります。
自分の夢の実現に大いに近づくような何かを頼んだり、そのための悩みを聞いてもらったりというレベルであってはじめて「人脈」と呼べるものになるのではないでしょうか。
そう考えますと、交流会などで名刺交換する際には、お互いに単に事業内容などを話すのではなく、「自分がどんな夢を持っているのか」「あなたはいったいどんな夢を描いて参加しているのか」といったやりとりをしたいものです。
そして、聴いた相手の夢のために、いったい自分に何ができるだろう、と考えてみることです。
そして役に立てることが思いついたら、迷わず相手にそのことを伝えます。
何か頼まれるかどうかは、相手次第ですが、「あなたの夢の実現のために自分は役に立ちたいと思っている」という意思表示がなければ、人脈作りの入り口にも立っていないと考えてください。
いざ頼まれごとをしたら、全身全霊、できることは何でもやることです。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

目の前の人を大切にする行動の最後は、その人のために「役に立とうとする姿勢」です。
「人脈」という言葉には、自分にとってその人がどれだけ役立つ人か、という基準が存在し、そうした有益度で、出会ってからの接点の持ち方を変えている人も多いと思います。
「人脈=いざという時に自分の役に立ってくれる人が何人いるか」という算式で物を考えているということです。これは大きな間違いであると私は考えています。
「人脈=いざという時に自分を頼ってくれる人が何人いるか」という算式が正しい人脈の考え方です。
「人脈=集めた名刺の枚数」と、考えている人はいないと思いますが、人脈作りといえば交流会などに参加してまずは名刺を集めようと考える人は少なくないと思います。
このこと自体はいいとも悪いとも思いませんが、本当は、何らかの頼みごと、頼まれごとをお互いにした時からが人脈というものになるのだと思います。
しかもその「頼みごと、頼まれごと」というものが、「商品を少し買ってくれ」というようなケチな内容では困ります。
自分の夢の実現に大いに近づくような何かを頼んだり、そのための悩みを聞いてもらったりというレベルであってはじめて「人脈」と呼べるものになるのではないでしょうか。
そう考えますと、交流会などで名刺交換する際には、お互いに単に事業内容などを話すのではなく、「自分がどんな夢を持っているのか」「あなたはいったいどんな夢を描いて参加しているのか」といったやりとりをしたいものです。
そして、聴いた相手の夢のために、いったい自分に何ができるだろう、と考えてみることです。
そして役に立てることが思いついたら、迷わず相手にそのことを伝えます。
何か頼まれるかどうかは、相手次第ですが、「あなたの夢の実現のために自分は役に立ちたいと思っている」という意思表示がなければ、人脈作りの入り口にも立っていないと考えてください。
いざ頼まれごとをしたら、全身全霊、できることは何でもやることです。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今目の前の人を大切にする:その2
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×人=今目の前の人を大切にする』
『約束を守る』ということが、目の前の人を大切にする二つ目の行動です。
このことに関しては、誰でも「ないがしろにされた」経験を、少なからず持っていることと思います。
「外せない重要な用事が入ったので、アポイントをキャンセルさせてください」この言葉ほど人を大切にしていない言葉はないかもしれません。
この裏には、「あなたとの約束は、すぐにキャンセルできる重要でないものです」というニュアンスが出てしまっているわけです。
外せない重要な用事が入った、のではなく、自分で「入れた」わけですね。
「ドタキャンをしない」ということが、人を大切にすることです。
二つ以上の用事が重なった時には、その複数の用事の軽重を考えないことですね。
どうしても、どのアポイントが自分にとって得かと考えてしまいます。
自分の時間の使い方は自分に選択権があるから、当然の発想でもあるのですが、先に入っていた約束よりも、後から入った用件が得になりそうだと、キャンセルをしていると、次第に信用を失っていきます。
そのうち声がかからなくなるという最悪の事態になります。
本人は気がつかないことが多いので、非常にやっかいです。
約束は先着順が原則です。
どんな偉い人からの後の用事も、先の用事を優先して断る。
このことを原則として守っていると、目先では「あっちの用件を優先しておけばよかった」と悔しく思えても、長い目で見ると、信頼という大きな財産を残すことになります。
明日は、【今目の前の人を大切にする】の三つ目の『役に立とうとする姿勢』について
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

『約束を守る』ということが、目の前の人を大切にする二つ目の行動です。
このことに関しては、誰でも「ないがしろにされた」経験を、少なからず持っていることと思います。
「外せない重要な用事が入ったので、アポイントをキャンセルさせてください」この言葉ほど人を大切にしていない言葉はないかもしれません。
この裏には、「あなたとの約束は、すぐにキャンセルできる重要でないものです」というニュアンスが出てしまっているわけです。
外せない重要な用事が入った、のではなく、自分で「入れた」わけですね。
「ドタキャンをしない」ということが、人を大切にすることです。
二つ以上の用事が重なった時には、その複数の用事の軽重を考えないことですね。
どうしても、どのアポイントが自分にとって得かと考えてしまいます。
自分の時間の使い方は自分に選択権があるから、当然の発想でもあるのですが、先に入っていた約束よりも、後から入った用件が得になりそうだと、キャンセルをしていると、次第に信用を失っていきます。
そのうち声がかからなくなるという最悪の事態になります。
本人は気がつかないことが多いので、非常にやっかいです。
約束は先着順が原則です。
どんな偉い人からの後の用事も、先の用事を優先して断る。
このことを原則として守っていると、目先では「あっちの用件を優先しておけばよかった」と悔しく思えても、長い目で見ると、信頼という大きな財産を残すことになります。
明日は、【今目の前の人を大切にする】の三つ目の『役に立とうとする姿勢』について
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今目の前の人を大切にする:その1
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×人=今目の前の人を大切にする』
【今目の前の人を大切にする】
これは、30ブロックの中でも、大切にしているテーマのひとつです。
このことを実践に移していくにあたって、自分が日常的にどうされたら、目の前にいる人から大切にされていると感じるかを、考えてみました。
いくつものことが考えられますが、ボクは人から3つのことをしてもらいたいと思い、こちらから目の前の人に対しても、そのことを実践していこうと胸に刻みました。
・ちゃんと話を聴く
・約束を守る
・役に立とうとする
の3つのことです。
ちゃんと話を聴くことが、目の前にいる人を大切にする、まずは第一歩ではないでしょうか。
人の話を聴かない人。自分の話だけしたがる人。そんな人が多いように思います。
自分は受け入れてほしいのに、人を受け入れることをしないのは、典型的自己中心的行動です。
まずは、お互いにちゃんと相手の話を聴くことを努力するだけで、人と人の関係が柔らかく、そしてゆとりある、ゆったりした風土の社会になるに違いないと思っています。
目の前の話している人を大切にする、ちゃんと話を聴く基本姿勢は、「うなづく」ことです。
なんだそんなことかと思ったかもしれませんね。しかし、「そんなこと」ができないことですし、やっていると人間関係が劇的によくなる行動なのです。
私は、立場柄、人前で話をすることが多いのですが、うなづきながら聴いてくれる人はとてもありがたいですし、話す力になります。そして、その人を方を見ながら話をしたくなります。
「形から入る」という言い方があります。
行動や見た目からまずは整えると、次第に中身も伴っていくということですが、この「うなづく」という行動は、正にそういう効果があります。
最初は話の中身はともかく、目の前の人を大切にするために、あえて一生懸命うなづいていたとします。
ボクは最初はそうでした。
最初は態度だけでもいいのです。
しばらくやっていると、うなづきの態度から、次第に話の聴き方が変わって来るのです。
うなづきながら聴いているうちに、話し手の話の内容を自分が受け入れていることに気がつき始めるのです。
もちろん話のすべてがそうだというわけではないのですが、話の中から自分の中に取り入れるもの、受け入れて生かしたいことを前向きに探しながら聴くプラスの姿勢に変わっていくのです。
うなづきながら聴いていると、話し手は話やすくなり、聴き手は受け入れるものが最大化される。
その空間の空気自体がプラスになり、お互いの効力感が最高レベルになるのです。
ちゃんと聴くことの二つ目は、「メモを取る」ということです。
うなづきながら、メモを取って聴く、というのは、人の話を一生懸命に聞いているということの最高の証です。
一生懸命、相手の話に耳をかたむけて一言も聴き逃すまい、とメモをとる人に、嫌な印象をもつ人はいません。
「うなづき」と同じように、メモするという行為そのものが、プラスの姿勢にしてくれますし、メモの内容を必ず見直す習慣が、これからの自分にひとつやふたつは必ずヒントを残してくれます。
年を重ねると、あるいは偉くなると、人は必ずといっていいほどメモを取らなくなります。
メモを取ることが、まるで、ステイタスを失うような低俗なことだとでもいうように。
ポジションが上になればなるほど知っていなければならないことは多くなります。
記憶力も若い頃のままという人は少ないでしょう。
いくつになっても真摯にメモを取る姿は尊敬されこそすれ、軽蔑されるべきものではないでしょう。
最後の三つ目のポイントは、「タイムリーに反応する」ということです。
人の話を聴く機会には、さまざまな形があります。
講演会やセミナーのように、講演を聴く形もあれば、一対一であるテーマについて語り合う形もあります。
どの形でもそうですが、その人を大切にするということは「反応する」ということです。
講演やセミナーに参加した場合は、できるだけ感想を送ります。
そんなにくどくど書いている必要はないと思います。
どんなことでもいいのですが、自分の講演が何らかの形で役に立った、影響を与えたという実感はとてもうれしいものです。
一対一や、小さな会議などについても、間をおかずにそのコミュニケーションで決まったこと、宿題などについて確認するための反応をします。
今の時代は、面と向かって話を聴くだけでなく、メールやSNSなどでのやりとりもコミュニケーションの柱なので、こうしたものへの反応も「ちゃんと話を聴く」という範疇に入ります。
メールで一番必要なことは、放置せずに文字通り「ちゃんと」タイムリーに(すぐに)返信するということです。
人は一貫した行動に、信頼感を持ちます。いつもタイムリーな返信をしてくれる人には「この人に発信すると必ず受け止めてくれる」という信頼感を持ちます。そういう人のところに情報というものは集まるもののようです。
明日は、【今目の前の人を大切にする】の二つ目の『約束を守る』について
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

【今目の前の人を大切にする】
これは、30ブロックの中でも、大切にしているテーマのひとつです。
このことを実践に移していくにあたって、自分が日常的にどうされたら、目の前にいる人から大切にされていると感じるかを、考えてみました。
いくつものことが考えられますが、ボクは人から3つのことをしてもらいたいと思い、こちらから目の前の人に対しても、そのことを実践していこうと胸に刻みました。
・ちゃんと話を聴く
・約束を守る
・役に立とうとする
の3つのことです。
ちゃんと話を聴くことが、目の前にいる人を大切にする、まずは第一歩ではないでしょうか。
人の話を聴かない人。自分の話だけしたがる人。そんな人が多いように思います。
自分は受け入れてほしいのに、人を受け入れることをしないのは、典型的自己中心的行動です。
まずは、お互いにちゃんと相手の話を聴くことを努力するだけで、人と人の関係が柔らかく、そしてゆとりある、ゆったりした風土の社会になるに違いないと思っています。
目の前の話している人を大切にする、ちゃんと話を聴く基本姿勢は、「うなづく」ことです。
なんだそんなことかと思ったかもしれませんね。しかし、「そんなこと」ができないことですし、やっていると人間関係が劇的によくなる行動なのです。
私は、立場柄、人前で話をすることが多いのですが、うなづきながら聴いてくれる人はとてもありがたいですし、話す力になります。そして、その人を方を見ながら話をしたくなります。
「形から入る」という言い方があります。
行動や見た目からまずは整えると、次第に中身も伴っていくということですが、この「うなづく」という行動は、正にそういう効果があります。
最初は話の中身はともかく、目の前の人を大切にするために、あえて一生懸命うなづいていたとします。
ボクは最初はそうでした。
最初は態度だけでもいいのです。
しばらくやっていると、うなづきの態度から、次第に話の聴き方が変わって来るのです。
うなづきながら聴いているうちに、話し手の話の内容を自分が受け入れていることに気がつき始めるのです。
もちろん話のすべてがそうだというわけではないのですが、話の中から自分の中に取り入れるもの、受け入れて生かしたいことを前向きに探しながら聴くプラスの姿勢に変わっていくのです。
うなづきながら聴いていると、話し手は話やすくなり、聴き手は受け入れるものが最大化される。
その空間の空気自体がプラスになり、お互いの効力感が最高レベルになるのです。
ちゃんと聴くことの二つ目は、「メモを取る」ということです。
うなづきながら、メモを取って聴く、というのは、人の話を一生懸命に聞いているということの最高の証です。
一生懸命、相手の話に耳をかたむけて一言も聴き逃すまい、とメモをとる人に、嫌な印象をもつ人はいません。
「うなづき」と同じように、メモするという行為そのものが、プラスの姿勢にしてくれますし、メモの内容を必ず見直す習慣が、これからの自分にひとつやふたつは必ずヒントを残してくれます。
年を重ねると、あるいは偉くなると、人は必ずといっていいほどメモを取らなくなります。
メモを取ることが、まるで、ステイタスを失うような低俗なことだとでもいうように。
ポジションが上になればなるほど知っていなければならないことは多くなります。
記憶力も若い頃のままという人は少ないでしょう。
いくつになっても真摯にメモを取る姿は尊敬されこそすれ、軽蔑されるべきものではないでしょう。
最後の三つ目のポイントは、「タイムリーに反応する」ということです。
人の話を聴く機会には、さまざまな形があります。
講演会やセミナーのように、講演を聴く形もあれば、一対一であるテーマについて語り合う形もあります。
どの形でもそうですが、その人を大切にするということは「反応する」ということです。
講演やセミナーに参加した場合は、できるだけ感想を送ります。
そんなにくどくど書いている必要はないと思います。
どんなことでもいいのですが、自分の講演が何らかの形で役に立った、影響を与えたという実感はとてもうれしいものです。
一対一や、小さな会議などについても、間をおかずにそのコミュニケーションで決まったこと、宿題などについて確認するための反応をします。
今の時代は、面と向かって話を聴くだけでなく、メールやSNSなどでのやりとりもコミュニケーションの柱なので、こうしたものへの反応も「ちゃんと話を聴く」という範疇に入ります。
メールで一番必要なことは、放置せずに文字通り「ちゃんと」タイムリーに(すぐに)返信するということです。
人は一貫した行動に、信頼感を持ちます。いつもタイムリーな返信をしてくれる人には「この人に発信すると必ず受け止めてくれる」という信頼感を持ちます。そういう人のところに情報というものは集まるもののようです。
明日は、【今目の前の人を大切にする】の二つ目の『約束を守る』について
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

ファンの中から自然にお客様が現れる
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×事業=ファンの中から自然にお客様が現れる』
「売りたい」と思い過ぎる心が邪魔をします。
売り上げ目標によって、営業マンの活動、社員の行動は見事にコントロールされていくことになりますが、数字目標指向性の行動の行き着く先は、だいたい「売り込もう」「売り込もう」という焦った行動になります。
たいていの場合、売上目標の達成率が賞与や昇給に連動していますから、その焦りにはどんどん拍車がかかることになるわけです。、
「売り込もう」「売り込もう」と焦った不自然な行動は、二つの影響を及ぼすことになります。
まず第一に、売ろう売ろうとする、焦った行動、不自然な行動では、かえって売れません。
お客様は、自分の役に立ってくれるものしか買おうとは思わないのは当然のことですが、目標を達成するための売る行為は、目的がお客様の役に立つことではなく、「目標を達成すること」にあるわけですから、売れないのは当たり前です。
お客様の立場から見ても、強力な営業活動にほだされた、ある種賭けのような発注では(特に「コンサルティング」のような商品においては)、結局信頼関係が築けないまま、本質的な課題解決に迫ることができずに、後悔のまま終わることも少なくないと思うのです。
ある出会いから、人間関係が始まるわけですが、繰り返しの中からコミュニケーションが深まり、信頼関係ができていきます。
そうした信頼関係ができた中で、悩みを共有し頼りたいことができて初めて、何かの支援を要請する。これが自然な流れであると思います。
お互いによく知り合って、人間関係ができている中ではより親身になれるのは当然のことだと思います。
心理学用語に「好意の返報性」という言葉があります。
これは、好きになれば好きになってもらえる。こちらが嫌だと思っていると、お互いに嫌な関係になるという法則です。
人にファンになってもらおうと思って、自分をよく見せよう、過大に見せようと思っているうちは人生は逆回転していくばかりです。
ファンになってもらう一番の近道は、自分の方からその人のファンになることです。
つきあっていてお互いに楽しい関係になること、お互いに「また会いたい」と思い合えること。
お互いの夢を共有し共感し、生き方に共鳴するつもりで人間関係を作っていくこと。
その人間関係の中から、お互いに「助け合う」感覚で仕事の依頼が来るのが、最高の形であり自然な形だとボクは考えています。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

「売りたい」と思い過ぎる心が邪魔をします。
売り上げ目標によって、営業マンの活動、社員の行動は見事にコントロールされていくことになりますが、数字目標指向性の行動の行き着く先は、だいたい「売り込もう」「売り込もう」という焦った行動になります。
たいていの場合、売上目標の達成率が賞与や昇給に連動していますから、その焦りにはどんどん拍車がかかることになるわけです。、
「売り込もう」「売り込もう」と焦った不自然な行動は、二つの影響を及ぼすことになります。
まず第一に、売ろう売ろうとする、焦った行動、不自然な行動では、かえって売れません。
お客様は、自分の役に立ってくれるものしか買おうとは思わないのは当然のことですが、目標を達成するための売る行為は、目的がお客様の役に立つことではなく、「目標を達成すること」にあるわけですから、売れないのは当たり前です。
お客様の立場から見ても、強力な営業活動にほだされた、ある種賭けのような発注では(特に「コンサルティング」のような商品においては)、結局信頼関係が築けないまま、本質的な課題解決に迫ることができずに、後悔のまま終わることも少なくないと思うのです。
ある出会いから、人間関係が始まるわけですが、繰り返しの中からコミュニケーションが深まり、信頼関係ができていきます。
そうした信頼関係ができた中で、悩みを共有し頼りたいことができて初めて、何かの支援を要請する。これが自然な流れであると思います。
お互いによく知り合って、人間関係ができている中ではより親身になれるのは当然のことだと思います。
心理学用語に「好意の返報性」という言葉があります。
これは、好きになれば好きになってもらえる。こちらが嫌だと思っていると、お互いに嫌な関係になるという法則です。
人にファンになってもらおうと思って、自分をよく見せよう、過大に見せようと思っているうちは人生は逆回転していくばかりです。
ファンになってもらう一番の近道は、自分の方からその人のファンになることです。
つきあっていてお互いに楽しい関係になること、お互いに「また会いたい」と思い合えること。
お互いの夢を共有し共感し、生き方に共鳴するつもりで人間関係を作っていくこと。
その人間関係の中から、お互いに「助け合う」感覚で仕事の依頼が来るのが、最高の形であり自然な形だとボクは考えています。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

講演
カテゴリー:日記
今日は、ある業界の集まりにに呼んでいただいて、講演してきました。
主宰のO社長が3月18日に行った某異業種交流会のボクの講演を聞いてくださって、依頼をいただいたものです。
テーマは今回も「人事コンサルティング会社の組織活性化策」です。
自己紹介から快調にスタート

100人を越える方がご参加です。

【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日は、ある業界の集まりにに呼んでいただいて、講演してきました。
主宰のO社長が3月18日に行った某異業種交流会のボクの講演を聞いてくださって、依頼をいただいたものです。
テーマは今回も「人事コンサルティング会社の組織活性化策」です。
自己紹介から快調にスタート

100人を越える方がご参加です。

【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

歩く楽しみ
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×働き方=体調を万全にする』
今日は、日曜日です。
いつものように昼に津軽三味線のレッスンがあり、気候もいいので、歩いていくことにしました。
バスで行くと10分程度ですが、歩くと45分。
いい運動です。
今日も楽しみながら歩きました。
「健康のために」という強迫観念で歩くのではなく、歩いているプロセスを楽しみましょう。
歩くこと事態が楽しいと思えるかどうかということと、歩いている途中に楽しみを見つけられるかどうかということです。
何かのために、ストイックに我慢していくということでは、長続きしないばかりでなく、それ自体がよけいなストレスになってしまいます。
草花を楽しむ
空を見上げる
触れ合いを楽しむ
この3つがボクの歩く楽しみです。
道沿いの家々の庭の草花は、僕の目を楽しませてくれます。
日々の変化が楽しみです。
季節を感じる生活を送りたいと思いませんか。
季節季節の花が、蕾から開花し、大輪の花を咲かせる様子を見ることを、大きな楽しみにしています。命あるものが、あちこちで生き生きと生き、変化していることに、生きている実感を感じるのです。
Kさん宅の見事な藤。数十メートル先まで花の香りが漂います。

空を見上げるのが趣味です。
コンクリートジャングルの狭い空でも、ボクは空に地球を感じ宇宙を感じるのです。
困った時、ピンチに陥った時、つまらないこととわかりながら腹が立った時、私は空を見上げます。
そうすると、地球と宇宙を感じ、自分が宇宙の生物のひとつであり、何十億年の時間感覚で物事を考えたときに、自分の小ささを感じることでできるのです。
人は謙虚になった時に成長できるものだと信じてます。
小ささを感じるというのは、自分に謙虚になるということです。
人は自分の小ささを感じる瞬間が大切だと思っています。
都会では、人の触れ合いがなくなりました。
隣の人は何する人ぞ、とはよく言われることです。
ほんとにそうです。
触れ合いがないどころか、電車で少し方が触れたぐらいで怒り、自分の行く先を遮られただけで切れる。
生きる上でのストレスがどんどん大きくなっている。
他人を責め、いがみ合うことで、日ごろのストレスを発散してでもいるかのようです。
人と人との触れ合いがなければ、人は生きていけません。
ボクの生きる糧のひとつは人との触れ合いです。
街を歩いていると、触れ合いのチャンスがたくさんあります。少し勇気を出せばですが。
庭の花の名前をご主人に聞いてみます。そこから会話が生まれます。
かわいい犬を連れて散歩している人に、犬の名前を聞いてみます。
こうした「声をかける」ところから触れ合いが始まります。
こうした触れ合いをしながら目的地に着いた頃には、心がポカポカと温かくなっていることに気がつきます。
歩くのに最高の季節がやってきました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日は、日曜日です。
いつものように昼に津軽三味線のレッスンがあり、気候もいいので、歩いていくことにしました。
バスで行くと10分程度ですが、歩くと45分。
いい運動です。
今日も楽しみながら歩きました。
「健康のために」という強迫観念で歩くのではなく、歩いているプロセスを楽しみましょう。
歩くこと事態が楽しいと思えるかどうかということと、歩いている途中に楽しみを見つけられるかどうかということです。
何かのために、ストイックに我慢していくということでは、長続きしないばかりでなく、それ自体がよけいなストレスになってしまいます。
草花を楽しむ
空を見上げる
触れ合いを楽しむ
この3つがボクの歩く楽しみです。
道沿いの家々の庭の草花は、僕の目を楽しませてくれます。
日々の変化が楽しみです。
季節を感じる生活を送りたいと思いませんか。
季節季節の花が、蕾から開花し、大輪の花を咲かせる様子を見ることを、大きな楽しみにしています。命あるものが、あちこちで生き生きと生き、変化していることに、生きている実感を感じるのです。
Kさん宅の見事な藤。数十メートル先まで花の香りが漂います。

空を見上げるのが趣味です。
コンクリートジャングルの狭い空でも、ボクは空に地球を感じ宇宙を感じるのです。
困った時、ピンチに陥った時、つまらないこととわかりながら腹が立った時、私は空を見上げます。
そうすると、地球と宇宙を感じ、自分が宇宙の生物のひとつであり、何十億年の時間感覚で物事を考えたときに、自分の小ささを感じることでできるのです。
人は謙虚になった時に成長できるものだと信じてます。
小ささを感じるというのは、自分に謙虚になるということです。
人は自分の小ささを感じる瞬間が大切だと思っています。
都会では、人の触れ合いがなくなりました。
隣の人は何する人ぞ、とはよく言われることです。
ほんとにそうです。
触れ合いがないどころか、電車で少し方が触れたぐらいで怒り、自分の行く先を遮られただけで切れる。
生きる上でのストレスがどんどん大きくなっている。
他人を責め、いがみ合うことで、日ごろのストレスを発散してでもいるかのようです。
人と人との触れ合いがなければ、人は生きていけません。
ボクの生きる糧のひとつは人との触れ合いです。
街を歩いていると、触れ合いのチャンスがたくさんあります。少し勇気を出せばですが。
庭の花の名前をご主人に聞いてみます。そこから会話が生まれます。
かわいい犬を連れて散歩している人に、犬の名前を聞いてみます。
こうした「声をかける」ところから触れ合いが始まります。
こうした触れ合いをしながら目的地に着いた頃には、心がポカポカと温かくなっていることに気がつきます。
歩くのに最高の季節がやってきました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

歩く
カテゴリー:今日の日めくり

運動は健康にいいし、
気分も爽快になる。
15分でも30分でも、
やるだけの価値がある。
Exercise not only improves your
health, but it makes you feel
better about yourself. Fifteen or
thirty minutes daily is well worth
the time.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
生きる上で大切なことを珠玉の言葉で綴っている、この日めくりカレンダー。
今日のメッセージは、実に具体的。
こんなことが書いてある日もあるんだなあ、と思いました。
このブログでも何度か書いているように、運動は計画的にし、健康管理には気をつけているほうです。
ボクの健康法は、
よく歩く
ちゃんと食べる
早朝トレーニング
の3つ。
色々な健康法を試してきましたが(失敗した方法は数多いのですが、差し障りがあるのでここでは触れないでおきます)、この3点セットに落ち着きました。
この3つのことで、今はほとんど大きな病気もせず、風邪もひかなくなりました。(風邪気味、ということはありますが)
一日1万歩以上は歩きます。エスカレーターは使いません。
近場はなるべくバスやタクシーに乗らず、4〜5階まではエレベーターも使わないようにしています。
完全に徹底できないのは、誰かと一緒で自分だけそうするわけにはいかない時と、ごくたまに二日酔いなどの時で、実行すると命に関わると思われるような時です。
できれば、1万5千歩くらいは歩きたいと思っていますが、現在の生活では無理のようです。
以前は万歩計を携帯して、毎日の歩数を記録して歩く意欲を下げないように努力していましたが、今はそれが当たり前になり、携帯することもなくなりました。
朝晩の駅と自宅の往復の通勤路(20分弱かかります。歩くためにわざわざ駅から遠いマンションを購入しました)は、楽しみながら歩ける4つくらいのルートを開発しました。
その日の気分で選び、多少遠回りになることも厭わず歩きます。
「健康のために歩く」という、使命感や、ストイックな感覚では続きません。
地道に何かを続ける時には、プロセスを心から楽しむ、ということがとても大切ですね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


運動は健康にいいし、
気分も爽快になる。
15分でも30分でも、
やるだけの価値がある。
Exercise not only improves your
health, but it makes you feel
better about yourself. Fifteen or
thirty minutes daily is well worth
the time.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
生きる上で大切なことを珠玉の言葉で綴っている、この日めくりカレンダー。
今日のメッセージは、実に具体的。
こんなことが書いてある日もあるんだなあ、と思いました。
このブログでも何度か書いているように、運動は計画的にし、健康管理には気をつけているほうです。
ボクの健康法は、
よく歩く
ちゃんと食べる
早朝トレーニング
の3つ。
色々な健康法を試してきましたが(失敗した方法は数多いのですが、差し障りがあるのでここでは触れないでおきます)、この3点セットに落ち着きました。
この3つのことで、今はほとんど大きな病気もせず、風邪もひかなくなりました。(風邪気味、ということはありますが)
一日1万歩以上は歩きます。エスカレーターは使いません。
近場はなるべくバスやタクシーに乗らず、4〜5階まではエレベーターも使わないようにしています。
完全に徹底できないのは、誰かと一緒で自分だけそうするわけにはいかない時と、ごくたまに二日酔いなどの時で、実行すると命に関わると思われるような時です。
できれば、1万5千歩くらいは歩きたいと思っていますが、現在の生活では無理のようです。
以前は万歩計を携帯して、毎日の歩数を記録して歩く意欲を下げないように努力していましたが、今はそれが当たり前になり、携帯することもなくなりました。
朝晩の駅と自宅の往復の通勤路(20分弱かかります。歩くためにわざわざ駅から遠いマンションを購入しました)は、楽しみながら歩ける4つくらいのルートを開発しました。
その日の気分で選び、多少遠回りになることも厭わず歩きます。
「健康のために歩く」という、使命感や、ストイックな感覚では続きません。
地道に何かを続ける時には、プロセスを心から楽しむ、ということがとても大切ですね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

キックオフミーティング
カテゴリー:マングローブのイベント
今日は、関西支社の皆さんにも集まってもらい、第11期の全社キックオフミーティングを行いました。
4月に入ってすぐにうやりたかったのですが、3月末から4月中旬までは、お客様の新入社員研修のピークです。
全員揃うタイミングまで待っていたらこの時期になったということです。
忙しいのはありがたいことです。
実は今年に入ってから、何かとスケジュールがたてこんだことから、恒例のビールミーティングは、飲食なしでやっていました。
今日は、第一部の今期の方針の共有と、第二部のビールと食事を入れた本来の形のビールミーティングと、久しぶりにフルバージョンで行いました。
いやはや楽しいですね。
社員の皆も、久々のビールミーティングでとてもうれしそうでした。
中断していると、こうしたイベントの意義やありがたみを実感することができますね。
今期は「JUMP]の年です。

新入社員もいるので、理念→ミッション→ビジョンも再度確認する場としました。

出産のため休職に入ったFさんから、無事出産のメールが来たので皆に発表!えらい盛り上がりでした。

3月4月の新入社員研修の波を無事乗り越えました。総合事務局の2年目のSさんに、花束と癒しグッツを送って皆で慰労。みんな頑張ったけど事務局も大変でした。

今期もいい仕事を積み上げていこうと、決意新たにしました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日は、関西支社の皆さんにも集まってもらい、第11期の全社キックオフミーティングを行いました。
4月に入ってすぐにうやりたかったのですが、3月末から4月中旬までは、お客様の新入社員研修のピークです。
全員揃うタイミングまで待っていたらこの時期になったということです。
忙しいのはありがたいことです。
実は今年に入ってから、何かとスケジュールがたてこんだことから、恒例のビールミーティングは、飲食なしでやっていました。
今日は、第一部の今期の方針の共有と、第二部のビールと食事を入れた本来の形のビールミーティングと、久しぶりにフルバージョンで行いました。
いやはや楽しいですね。
社員の皆も、久々のビールミーティングでとてもうれしそうでした。
中断していると、こうしたイベントの意義やありがたみを実感することができますね。
今期は「JUMP]の年です。

新入社員もいるので、理念→ミッション→ビジョンも再度確認する場としました。

出産のため休職に入ったFさんから、無事出産のメールが来たので皆に発表!えらい盛り上がりでした。

3月4月の新入社員研修の波を無事乗り越えました。総合事務局の2年目のSさんに、花束と癒しグッツを送って皆で慰労。みんな頑張ったけど事務局も大変でした。

今期もいい仕事を積み上げていこうと、決意新たにしました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

スゴイお土産
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『楽しむ×事業=遊び心を忘れない』
今日も来客、打ち合わせ、面接と「会う」ことづくめの一日でした。
社長って人と会って相談するのが仕事の大半だとつくづく思います。
こうしたことが嫌いな人が社長になったら、とてつもなく苦痛な毎日なんだろうと思います。
ボクは人と会うこと、人と話すこと、新しい出会いが嫌いではない、というより大好きなので、楽しい毎日です。
実は、会社生活を始めた頃は、こうしたことも人前で話すことも非常に苦手で、自分はものづくりの職人などになりたいと思っていたものでした。
音楽が趣味だったので、レコーディングエンジニアなどになろうと本気で退職を考えていた時期もありました。
入社試験の筆記試験(性格類型検査)でも、外向⇔内向は、極端に内向のひとでした。
こうした性格は変わらないものだと思い込んでいたのですが、環境によって変わるんですね。
今、同じ試験を受けたら間違いなく「外向」に変わっていると思います。
さて、ここまでは、今日のブログの前置きです。本論はここから。
今日の来客者の、某広告代理店の営業部長氏と営業マン氏の二人。
「何かぜひコラボしていきましょう」などと前向きな会話をしつつ・・・。
彼らが「お土産です」とミーティングの最後に出したものは・・・・。
書籍でした。
タイトルは、なんと『社長「小さい会社」のままじゃダメなんです!』。
「営業は断ることを覚えなさい」
などの刺激的なタイトルの本で有名な方の本で、会社が泣かず飛ばずで小さいのは社長の心がけが違う、ということを書いた本ですね。
いやはや、これはスゴイお土産です。
インパクトがありました。
提携話しのミーティングの最後のお土産が『社長「小さい会社」のままじゃダメなんです!』というタイトルの書籍ですよ。
これは最高のギャグというか嫌味というか、なんというか。
いただいた本を手にして思わず苦笑いです。
「○○さん、やってくれますねえ・・」
だって、先方は立派な上場企業。
確かに提携していくには、不釣り合いかもしれませんなあ・・。
「もう少し頑張って大きくなってください」というなんとも分かりやすいメッセージとして受け止めました。
親しいからこそ許させるコミュニケーションではありますが、こうした遊び心、いいですね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今日も来客、打ち合わせ、面接と「会う」ことづくめの一日でした。
社長って人と会って相談するのが仕事の大半だとつくづく思います。
こうしたことが嫌いな人が社長になったら、とてつもなく苦痛な毎日なんだろうと思います。
ボクは人と会うこと、人と話すこと、新しい出会いが嫌いではない、というより大好きなので、楽しい毎日です。
実は、会社生活を始めた頃は、こうしたことも人前で話すことも非常に苦手で、自分はものづくりの職人などになりたいと思っていたものでした。
音楽が趣味だったので、レコーディングエンジニアなどになろうと本気で退職を考えていた時期もありました。
入社試験の筆記試験(性格類型検査)でも、外向⇔内向は、極端に内向のひとでした。
こうした性格は変わらないものだと思い込んでいたのですが、環境によって変わるんですね。
今、同じ試験を受けたら間違いなく「外向」に変わっていると思います。
さて、ここまでは、今日のブログの前置きです。本論はここから。
今日の来客者の、某広告代理店の営業部長氏と営業マン氏の二人。
「何かぜひコラボしていきましょう」などと前向きな会話をしつつ・・・。
彼らが「お土産です」とミーティングの最後に出したものは・・・・。
書籍でした。
タイトルは、なんと『社長「小さい会社」のままじゃダメなんです!』。
「営業は断ることを覚えなさい」
などの刺激的なタイトルの本で有名な方の本で、会社が泣かず飛ばずで小さいのは社長の心がけが違う、ということを書いた本ですね。
いやはや、これはスゴイお土産です。
インパクトがありました。
提携話しのミーティングの最後のお土産が『社長「小さい会社」のままじゃダメなんです!』というタイトルの書籍ですよ。
これは最高のギャグというか嫌味というか、なんというか。
いただいた本を手にして思わず苦笑いです。
「○○さん、やってくれますねえ・・」
だって、先方は立派な上場企業。
確かに提携していくには、不釣り合いかもしれませんなあ・・。
「もう少し頑張って大きくなってください」というなんとも分かりやすいメッセージとして受け止めました。
親しいからこそ許させるコミュニケーションではありますが、こうした遊び心、いいですね。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

戦略
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『自然にする×事業=ファンの中から自然にお客様が現れる』
今週末に、関西支社からも集まってもらい、マングローブ第11期の全社キックオフミーティングを予定しています。
本来はもう少し早めにやりたいわけですが、各社の新入社員導入研修の実施が目白押しで、全員が集まれる日程が今週末だったというわけです。
マングローブが追い求めているものは、常にはっきりしているので、劇的な方針の変化はないのですが、一社でも多くの企業様のお役に立つために、どう出会いを創っていくかを考えています。
「狩猟型マーケティング」「農耕型マーケティング」という言葉があります。
狩猟型マーケティングとは、顧客創造のマーケティング。
マスに告知したり、直接的アプローチで、新規顧客をどう獲得するか、ということです。
農耕型マーケティングとは、潜在顧客とゆるやかな接点を持ちながら、機が熟したらお客様になっていただく。そして、現在のお客様と長いおつきあいをいただくための顧客維持のマーケティングです。
さて、どちらの手法が正解でしょうか。
もちろん、両方に力を入れる、という結論になるわけですが、これからはより農耕型マーケティングを重視する企業が増えてくるのは必然です。
人材ビジネス業界は、今未曾有の戦国時代に突入しようとしているという認識です。
特に派遣業界は、完全に規模を競うことで、知名度を上げ、シェアを取り圧倒的優位に立って、マーケティングを楽にし、利益体質への転換も図りやすくしようとしています。
規模を拡大していくためには、広告宣伝費、営業費を限りなく大きくしていかざるをえません。
しかし、自分だけそうするのであれば結果にすぐにつながるのですが、競合他社も同じことをしてきますから、テレビでも街頭でも、駅でも、CMや告知看板が溢れることになり、効果はおぼつかなくなります。
人材ビジネス業界は、しばらく、未成熟な市場と言われてきました。
そのために、新しい顧客獲得に意識の相当部分がさかれてきたと思います。
まだ成熟した市場とは思いませんが、成熟のスピードより新規参入のスピードのほうが速いために、競争は激化しつつあります。
顔の見えない見込み顧客に対してマーケティング努力を投入し続けることが、必ずしも得策でないことは、各社わかりながらも、立ち止まると負けとばかりに、市場開拓に資源を投入せざるをえません。
アンゾフの言う市場浸透戦略(顧客維持型の農耕・牧畜マーケティング)を、今までの市場開拓顧客創造型マーケティングに加えて、相当重視していかないと、立ち止まってみたら自社の軸足がどこにあるかわからなくなる危険性があります。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今週末に、関西支社からも集まってもらい、マングローブ第11期の全社キックオフミーティングを予定しています。
本来はもう少し早めにやりたいわけですが、各社の新入社員導入研修の実施が目白押しで、全員が集まれる日程が今週末だったというわけです。
マングローブが追い求めているものは、常にはっきりしているので、劇的な方針の変化はないのですが、一社でも多くの企業様のお役に立つために、どう出会いを創っていくかを考えています。
「狩猟型マーケティング」「農耕型マーケティング」という言葉があります。
狩猟型マーケティングとは、顧客創造のマーケティング。
マスに告知したり、直接的アプローチで、新規顧客をどう獲得するか、ということです。
農耕型マーケティングとは、潜在顧客とゆるやかな接点を持ちながら、機が熟したらお客様になっていただく。そして、現在のお客様と長いおつきあいをいただくための顧客維持のマーケティングです。
さて、どちらの手法が正解でしょうか。
もちろん、両方に力を入れる、という結論になるわけですが、これからはより農耕型マーケティングを重視する企業が増えてくるのは必然です。
人材ビジネス業界は、今未曾有の戦国時代に突入しようとしているという認識です。
特に派遣業界は、完全に規模を競うことで、知名度を上げ、シェアを取り圧倒的優位に立って、マーケティングを楽にし、利益体質への転換も図りやすくしようとしています。
規模を拡大していくためには、広告宣伝費、営業費を限りなく大きくしていかざるをえません。
しかし、自分だけそうするのであれば結果にすぐにつながるのですが、競合他社も同じことをしてきますから、テレビでも街頭でも、駅でも、CMや告知看板が溢れることになり、効果はおぼつかなくなります。
人材ビジネス業界は、しばらく、未成熟な市場と言われてきました。
そのために、新しい顧客獲得に意識の相当部分がさかれてきたと思います。
まだ成熟した市場とは思いませんが、成熟のスピードより新規参入のスピードのほうが速いために、競争は激化しつつあります。
顔の見えない見込み顧客に対してマーケティング努力を投入し続けることが、必ずしも得策でないことは、各社わかりながらも、立ち止まると負けとばかりに、市場開拓に資源を投入せざるをえません。
アンゾフの言う市場浸透戦略(顧客維持型の農耕・牧畜マーケティング)を、今までの市場開拓顧客創造型マーケティングに加えて、相当重視していかないと、立ち止まってみたら自社の軸足がどこにあるかわからなくなる危険性があります。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

サポーター
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『感謝する×働き方=支えてくれている人に感謝する』
新しい期になって、早くも半月が過ぎました。
時の流れは速い、などと言うとなんだか年寄りじみています。
若い頃は、速いだの遅いだの考えずに、なにごとにも夢中になって取り組んでいたように思います。
あの頃のように、余計なことに頭がいかないほどに夢中になれたらいいのになあ、と思うことがあります。
期も切り替わり、先期の決算作業が続いてます。
概略が見えたところで、株主の皆様にご報告しなくてはなりません。
株主の皆さんは、マングローブを支えてくださる、何ものにも代えがたいサポーターです。
いつも、もっと頻繁にご報告しなくては、コミュニケーションをとらなくては、と思いながら、日常業務に忙殺されてしまいます。
時には師匠として、色々示唆を与えてくださる。
時にはカウンセラーとして愚痴や悩みを聞いてくださり、勇気を取り戻させてくださる。
今年はいつもより早めにご報告の旅をしなくてはと思っています。
経営は、株主をはじめ、いつもはそばにいなくても、サポーターとして支えてくださる皆さんのおかげで継続できています。
普段見えているものに忙しすぎて、人の心など、見えないものを忘れたり、後回しにしがちです。
サポーターへの接し方など、日常でないことで、経営者としての実力がわかるような気がします。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

新しい期になって、早くも半月が過ぎました。
時の流れは速い、などと言うとなんだか年寄りじみています。
若い頃は、速いだの遅いだの考えずに、なにごとにも夢中になって取り組んでいたように思います。
あの頃のように、余計なことに頭がいかないほどに夢中になれたらいいのになあ、と思うことがあります。
期も切り替わり、先期の決算作業が続いてます。
概略が見えたところで、株主の皆様にご報告しなくてはなりません。
株主の皆さんは、マングローブを支えてくださる、何ものにも代えがたいサポーターです。
いつも、もっと頻繁にご報告しなくては、コミュニケーションをとらなくては、と思いながら、日常業務に忙殺されてしまいます。
時には師匠として、色々示唆を与えてくださる。
時にはカウンセラーとして愚痴や悩みを聞いてくださり、勇気を取り戻させてくださる。
今年はいつもより早めにご報告の旅をしなくてはと思っています。
経営は、株主をはじめ、いつもはそばにいなくても、サポーターとして支えてくださる皆さんのおかげで継続できています。
普段見えているものに忙しすぎて、人の心など、見えないものを忘れたり、後回しにしがちです。
サポーターへの接し方など、日常でないことで、経営者としての実力がわかるような気がします。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

振り返る
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×事業=いかにお客様に喜んでもらうかを優先する』
一週間の始まりは、何かを見直したり、新しい決意をするのにいい日です。
自分がやっていることが、本当に何かの役に立つのかを、日々振り返ることができれば一番いいのですが、それができないとしたら、週の始めに二つのことは考えるようにしたいと思います。
ひとつ目
今、我々が取り組んでいるプロジェクトは、いったい何の役に立つのか?
誰を幸せにできるのか?それで世の中がどう変わるのか?
ふたつ目
今、取り組んでいるコンサルティングは、クライアントの夢の実現に近づくことにつながっているのか?
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

一週間の始まりは、何かを見直したり、新しい決意をするのにいい日です。
自分がやっていることが、本当に何かの役に立つのかを、日々振り返ることができれば一番いいのですが、それができないとしたら、週の始めに二つのことは考えるようにしたいと思います。
ひとつ目
今、我々が取り組んでいるプロジェクトは、いったい何の役に立つのか?
誰を幸せにできるのか?それで世の中がどう変わるのか?
ふたつ目
今、取り組んでいるコンサルティングは、クライアントの夢の実現に近づくことにつながっているのか?
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

腹筋
カテゴリー:人物列伝
平日に2回、土日のうちどちらかの日に1回、ジムに通ってます。
前から書いているように、ボクの師匠の多々納(たたの)敦氏は、日本一のパーソナルトレーナーだと思ってます。
・学びの姿勢
・納得性の高い理論
・クライアントと適度に親しくなるコミュニケーション能力
・いるだけでジムがピリッとする存在感
彼はやはりすごいと思わせる本に出会いました。
腹筋シェイプアップトレーニングという成美堂出版のムック本です。

「メタボ」という言葉が流行語になっている昨今、誰もが気になる腹筋の鍛え方を、入門編、中級編に分けて、全編写真つきでわかりやすく手ほどきしてくれている便利本です。
ボクもこのうちのいくつかは、ジムのない日に自宅でやることにしました。
多々納(たたの)敦氏が、このムック本の中級編のモデルとして登場。
30ページ以上に渡って、彼の雄姿を見ることができます。
これでもかというぐらい腹筋に特化しており、分かりやすく理論と実践が解説されている素晴らしい本です。ぜひチャレンジしてみてください。
そして、「ああこの人が今野がいつも言っている師匠さんかあ」と思ってください。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

平日に2回、土日のうちどちらかの日に1回、ジムに通ってます。
前から書いているように、ボクの師匠の多々納(たたの)敦氏は、日本一のパーソナルトレーナーだと思ってます。
・学びの姿勢
・納得性の高い理論
・クライアントと適度に親しくなるコミュニケーション能力
・いるだけでジムがピリッとする存在感
彼はやはりすごいと思わせる本に出会いました。
腹筋シェイプアップトレーニングという成美堂出版のムック本です。

「メタボ」という言葉が流行語になっている昨今、誰もが気になる腹筋の鍛え方を、入門編、中級編に分けて、全編写真つきでわかりやすく手ほどきしてくれている便利本です。
ボクもこのうちのいくつかは、ジムのない日に自宅でやることにしました。
多々納(たたの)敦氏が、このムック本の中級編のモデルとして登場。
30ページ以上に渡って、彼の雄姿を見ることができます。
これでもかというぐらい腹筋に特化しており、分かりやすく理論と実践が解説されている素晴らしい本です。ぜひチャレンジしてみてください。
そして、「ああこの人が今野がいつも言っている師匠さんかあ」と思ってください。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

愛していることを示す
カテゴリー:今日の日めくり

愛していることを示すには、
その人のために時間を
さきなさい。
To show someone that you love
them, give them your time.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
社員の退職が多い会社は、社長が、社員とのコミュニケーションをないがしろにしている場合が多いといいます。
コミュニケーションされないと、愛されていることはわかりません。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


愛していることを示すには、
その人のために時間を
さきなさい。
To show someone that you love
them, give them your time.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
社員の退職が多い会社は、社長が、社員とのコミュニケーションをないがしろにしている場合が多いといいます。
コミュニケーションされないと、愛されていることはわかりません。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

信頼する
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『学ぶ×事業=仕事を通じて成長する』
座右の銘というのは、特にないのでいつも困るのですが、どうしても、と頼まれたら
「誰でも可能性を秘めている」「誰にでも、花を開くのを待ってる才能が必ずある」
と書くことにしています。
一人から始めた無手勝流のコンサルティング会社でしたが、現在は組織的に活動し、ご信頼いただけるまでに成長してきました。
大手のファームから見ると、吹けば飛ぶような会社ですが、ひとつひとつの仕事に決して手を抜かず、しかも5+1(採用・育成・評価・リーダーシップ・風土醸成+企業理念)という幅広い領域で、企業様の支援ができるようになりました。
TOPとしてのボクが、もっともっと皆を信頼して任せていくことができれば、もっともっとたくさんの仕事ができる体制にできるように思います。
信頼して任せていくことは、言うのは簡単でも難しいことです。
ボクの経営者としての課題のひとつです。
『信頼するに足る人間を育てる唯一の方法は、まずこちらがその人間を信頼してかかること』
1900年代前半に活躍したアメリカの政治家「ヘンリー・スティムソン」の言葉です。
肝に銘じたいと思います。
信頼して任せていくことで、花開く才能もたくさんあると思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

座右の銘というのは、特にないのでいつも困るのですが、どうしても、と頼まれたら
「誰でも可能性を秘めている」「誰にでも、花を開くのを待ってる才能が必ずある」
と書くことにしています。
一人から始めた無手勝流のコンサルティング会社でしたが、現在は組織的に活動し、ご信頼いただけるまでに成長してきました。
大手のファームから見ると、吹けば飛ぶような会社ですが、ひとつひとつの仕事に決して手を抜かず、しかも5+1(採用・育成・評価・リーダーシップ・風土醸成+企業理念)という幅広い領域で、企業様の支援ができるようになりました。
TOPとしてのボクが、もっともっと皆を信頼して任せていくことができれば、もっともっとたくさんの仕事ができる体制にできるように思います。
信頼して任せていくことは、言うのは簡単でも難しいことです。
ボクの経営者としての課題のひとつです。
『信頼するに足る人間を育てる唯一の方法は、まずこちらがその人間を信頼してかかること』
1900年代前半に活躍したアメリカの政治家「ヘンリー・スティムソン」の言葉です。
肝に銘じたいと思います。
信頼して任せていくことで、花開く才能もたくさんあると思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

一歩ずつ
カテゴリー:今日の日めくり

今日一日をやり遂げる
最良の方法は、
一度に一歩ずつ進むこと。
The best way to tackle today is
one step at a time.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
慌てないで「一歩ずつ」、ですよ。
慌てて走ると、転びます。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】


今日一日をやり遂げる
最良の方法は、
一度に一歩ずつ進むこと。
The best way to tackle today is
one step at a time.
activate japan バイリンガル日めくり「成功への鍵」より
慌てないで「一歩ずつ」、ですよ。
慌てて走ると、転びます。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

当事者意識
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『反応する×働き方=互いに補い合う』
朝、研修が始まる前に、受講者達に昨日までに気がついた点をフィードバックします。
時には、時間とけじめなどの、基本的なことに苦言を呈することもあります。
今回もいくつかの指摘をしたのですが、実はこれはボク自身が気がついたことばかりではありません。
前日研修後、事務局とサブ講師をしてくれている、H君とSさんと食事をしていました。
研修の一日の振り返りの話になり、二人が気がついたことを色々上げてくれました。
観点の的確さ、繊細さ、当事者意識に感心しました。
二人が上げてくれたポイントの中から、講師であるボクがしゃべっているということです。
実は二人共、二年目になったばかりのスタッフですが、素質十分です。
一番の原動力は、なんと言っても当事者意識です。
仕事に本気で取り組んでいるということです。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

朝、研修が始まる前に、受講者達に昨日までに気がついた点をフィードバックします。
時には、時間とけじめなどの、基本的なことに苦言を呈することもあります。
今回もいくつかの指摘をしたのですが、実はこれはボク自身が気がついたことばかりではありません。
前日研修後、事務局とサブ講師をしてくれている、H君とSさんと食事をしていました。
研修の一日の振り返りの話になり、二人が気がついたことを色々上げてくれました。
観点の的確さ、繊細さ、当事者意識に感心しました。
二人が上げてくれたポイントの中から、講師であるボクがしゃべっているということです。
実は二人共、二年目になったばかりのスタッフですが、素質十分です。
一番の原動力は、なんと言っても当事者意識です。
仕事に本気で取り組んでいるということです。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

厳しい人を師匠に持つ
カテゴリー:マングローブの「5+1」 『育成』
某社の新入社員研修が続いています。
今日はある企画で、厳しい上司役を演じました。
人に会った時に、仕事の基本ができているなあ、と思う時と、言い方がきついですが、この人は何年仕事をしているんだろう、と思うくらい基本が感じられない人もいます。
恐らく、その差というものは、新入社員から数年間の間に厳しい師匠につくことができたかどうかということだろうと思います。
厳しいというのは、ただガミガミ怒るということとは違います。
仕事をよく見ていてくれて、基本を叩き込んでくれるかどうか、ということです。
上司がそういう人でなかった不幸な人は、他に師匠を求めなくてはなりません。
厳しいことを言ってくれる人がそばにいなかったり、いたとして、そこから逃げる人が成長する確率は低いと言わざるをえません。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

某社の新入社員研修が続いています。
今日はある企画で、厳しい上司役を演じました。
人に会った時に、仕事の基本ができているなあ、と思う時と、言い方がきついですが、この人は何年仕事をしているんだろう、と思うくらい基本が感じられない人もいます。
恐らく、その差というものは、新入社員から数年間の間に厳しい師匠につくことができたかどうかということだろうと思います。
厳しいというのは、ただガミガミ怒るということとは違います。
仕事をよく見ていてくれて、基本を叩き込んでくれるかどうか、ということです。
上司がそういう人でなかった不幸な人は、他に師匠を求めなくてはなりません。
厳しいことを言ってくれる人がそばにいなかったり、いたとして、そこから逃げる人が成長する確率は低いと言わざるをえません。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

恥をかく
カテゴリー:マングローブの「5+1」 『育成』
今、新入社員研修のピークを迎えています。
多くの企業が、3月の末から4月の中旬までの間に、導入のための研修を計画します。
今日からの4日間、ボクも某社と某社の研修のファシリテーターとして出陣です。
先週のブログに「仕事がつまらなくなるのは、仕事を覚えないからだ」という話を書きました。
その点で、この時期の研修や日々の育成は、とても重要です。
恥をかく勇気を持って、積極的に手を挙げる。
言ってみる。やってみる。
そういう姿勢の人は、ゆくゆく伸びが違います。
新入社員に一番必要な素養は、「恥をかくことを平気なこと」ではないでしょうか。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今、新入社員研修のピークを迎えています。
多くの企業が、3月の末から4月の中旬までの間に、導入のための研修を計画します。
今日からの4日間、ボクも某社と某社の研修のファシリテーターとして出陣です。
先週のブログに「仕事がつまらなくなるのは、仕事を覚えないからだ」という話を書きました。
その点で、この時期の研修や日々の育成は、とても重要です。
恥をかく勇気を持って、積極的に手を挙げる。
言ってみる。やってみる。
そういう姿勢の人は、ゆくゆく伸びが違います。
新入社員に一番必要な素養は、「恥をかくことを平気なこと」ではないでしょうか。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

椅子の座り方
カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『反応する×コミュニケーション=体で反応する』
ボクは、某社の総務課長時代に、新入社員が入ってくると決まって言っていることがありました。
「椅子をなるべく高くして、浅く座れ」
「席を立つのが速い人が仕事のできる人である」
これは今でも通用すると思っています。
上司が、部下に気を遣う時代になってきました。
何かモノを頼む時や、話のある時には、「呼びつけるのではなく自分から席まで言って、目を見て話す」などと、マネジメントのマニュアル本には書いてあります。
馬鹿言っちゃいけません。
社員(役員も)の腰が重くなったら、会社は終わりです。
上司に呼びつけられて用事を頼まれるというのは、社員にとっては勲章です。
呼ばれなくなったら終わりだというくらいに考えるべきなのです。
以前のブログに、「頼みやすい社員と頼みにくい社員」ということを書きました。
重要なことです。
もっと言うと、呼ばれなくても、どんどん自分から報告に行くべきです。
ことあるごとに上司とはコミュニケーションをとらないといけません。
上司を遠ざける人、避ける人は、徐々に仕事からも遠ざかっていくものです。
椅子に深く座って、そっくり返るようにしてパソコンに向かっているような社員はたいてい仕事ができません。
こんな態度は「誰か用事のある奴はそっちから来い」と無言で言っているようなものです。
おまけにヘッドフォンをして音楽を聴いていたりすると最悪です。
こんな態度は「オレは電話には出ないからな〜」と宣言しているようなものです。
役員であろうと新入社員であろうと、かかって来た電話には争そって出るくらいがちょうどいいのです。
年を取って、椅子に深くかけて、すぐに立ち上がれない座り方をしている人は、たいがい若い頃に鍛えられなかった人です。
椅子の座り方ひとつで、その後の成長が分かるのです。
今からでも間に合います。
いつでも臨戦態勢でいるのがプロのビジネスマンですよ。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

ボクは、某社の総務課長時代に、新入社員が入ってくると決まって言っていることがありました。
「椅子をなるべく高くして、浅く座れ」
「席を立つのが速い人が仕事のできる人である」
これは今でも通用すると思っています。
上司が、部下に気を遣う時代になってきました。
何かモノを頼む時や、話のある時には、「呼びつけるのではなく自分から席まで言って、目を見て話す」などと、マネジメントのマニュアル本には書いてあります。
馬鹿言っちゃいけません。
社員(役員も)の腰が重くなったら、会社は終わりです。
上司に呼びつけられて用事を頼まれるというのは、社員にとっては勲章です。
呼ばれなくなったら終わりだというくらいに考えるべきなのです。
以前のブログに、「頼みやすい社員と頼みにくい社員」ということを書きました。
重要なことです。
もっと言うと、呼ばれなくても、どんどん自分から報告に行くべきです。
ことあるごとに上司とはコミュニケーションをとらないといけません。
上司を遠ざける人、避ける人は、徐々に仕事からも遠ざかっていくものです。
椅子に深く座って、そっくり返るようにしてパソコンに向かっているような社員はたいてい仕事ができません。
こんな態度は「誰か用事のある奴はそっちから来い」と無言で言っているようなものです。
おまけにヘッドフォンをして音楽を聴いていたりすると最悪です。
こんな態度は「オレは電話には出ないからな〜」と宣言しているようなものです。
役員であろうと新入社員であろうと、かかって来た電話には争そって出るくらいがちょうどいいのです。
年を取って、椅子に深くかけて、すぐに立ち上がれない座り方をしている人は、たいがい若い頃に鍛えられなかった人です。
椅子の座り方ひとつで、その後の成長が分かるのです。
今からでも間に合います。
いつでも臨戦態勢でいるのがプロのビジネスマンですよ。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

障がい者雇用見学
カテゴリー:マングローブのイベント
今年の2月21日に、 MG−NET+(マグネット・プラス)の「集う」の講演会で講演していただいた、福祉ベンチャーパートナーズ社との共催で、ベンチャー企業、中小中堅企業の経営者の方を募って行く「障がい者の職場見学」のツアーを計画しています。
障がい者雇用はその意義と必要性は感じながらも、多くの不安を抱え、二の足を踏んでいらっしゃる方も多いと思います。
「障がい者はどんな仕事ができるのか」
「うちの会社で仕事はあるのか、彼らは働けるのか」
「障がい者雇用は会社にメリットをもたらすのか」
「今いるスタッフは受け入れてくれるのだろうか」
そこで、成功しているいくつかの職場を訪問し、これからの可能性についてみんなで考えようということで、今回の今回のツアーの話が持ち上がったわけなんです。
「日本理化学工業社長の大山泰弘氏の講演」+「障がい者の働く職場3ヶ所の見学」+「銀座スワンカフェでの懇親会」というプログラムとなっています。
大山社長のご講演は、かつて私も一度じっくりと聴かせていただいたことがあります。
36年間、最低賃金をクリアした障がい者雇用を続けられ、現在全従業員79名中60名の知的障がい者を雇用しているという実績が、圧倒的説得力と迫力をもって聴く者に伝わってきます。
懇親会を行う銀座スワンカフェは、故小倉昌男氏の推し進めた障がい者雇用で有名だったスワンベーカリーの流れを汲むカフェ事業で、ここでも障がい者の方が働いていらっしゃいます。
ツアーには、ボクももちろん参加いたします。
ぜひご一緒しませんか。
12,000円という会費は、大山社長の講演と、一日の見学と、懇親会込みを考えると高くないと思います。
また一日のツアーへの参加はスケジュールの面でしんどい、という声もあろうかと思いますが、一年のうちの一日を、これからの重要テーマ(とボクは思っているのですが)について、直接目で見て、耳で聴いて、仲間たちと語りあう時間に使うことも無駄ではないのでは、と思います。
皆さんと豊な、いい一日を過ごしたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

今年の2月21日に、 MG−NET+(マグネット・プラス)の「集う」の講演会で講演していただいた、福祉ベンチャーパートナーズ社との共催で、ベンチャー企業、中小中堅企業の経営者の方を募って行く「障がい者の職場見学」のツアーを計画しています。
障がい者雇用はその意義と必要性は感じながらも、多くの不安を抱え、二の足を踏んでいらっしゃる方も多いと思います。
「障がい者はどんな仕事ができるのか」
「うちの会社で仕事はあるのか、彼らは働けるのか」
「障がい者雇用は会社にメリットをもたらすのか」
「今いるスタッフは受け入れてくれるのだろうか」
そこで、成功しているいくつかの職場を訪問し、これからの可能性についてみんなで考えようということで、今回の今回のツアーの話が持ち上がったわけなんです。
「日本理化学工業社長の大山泰弘氏の講演」+「障がい者の働く職場3ヶ所の見学」+「銀座スワンカフェでの懇親会」というプログラムとなっています。
大山社長のご講演は、かつて私も一度じっくりと聴かせていただいたことがあります。
36年間、最低賃金をクリアした障がい者雇用を続けられ、現在全従業員79名中60名の知的障がい者を雇用しているという実績が、圧倒的説得力と迫力をもって聴く者に伝わってきます。
懇親会を行う銀座スワンカフェは、故小倉昌男氏の推し進めた障がい者雇用で有名だったスワンベーカリーの流れを汲むカフェ事業で、ここでも障がい者の方が働いていらっしゃいます。
ツアーには、ボクももちろん参加いたします。
ぜひご一緒しませんか。
12,000円という会費は、大山社長の講演と、一日の見学と、懇親会込みを考えると高くないと思います。
また一日のツアーへの参加はスケジュールの面でしんどい、という声もあろうかと思いますが、一年のうちの一日を、これからの重要テーマ(とボクは思っているのですが)について、直接目で見て、耳で聴いて、仲間たちと語りあう時間に使うことも無駄ではないのでは、と思います。
皆さんと豊な、いい一日を過ごしたいと思います。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

ナチュラルに生きる
カテゴリー:人物列伝
歌手であり俳優である中尾ミエさんが、初めて本を出版されるというので、出版記念会に顔を出してきました。
本のタイトルは、「かわいいBABA(ばあば)」で、「かわいいBABY」の替え歌の「かわいいBABA」というCDが付録でついてます。
4月下旬には書店に並ぶそうです。
中尾ミエさんは、還暦を過ぎたとは思えないエネルギッシュさで、色々なことにチャレンジされています。

水泳では、今月オーストラリアでのマスターズに参戦するべく準備中だとか。
泳げないボクは、誘われても水泳をご一緒できません。
最近では、中越沖地震で痛手を受けた地域を元気にしようと、「三人娘」というブランド米を開発して、農家の活性化に一役買っています。
昨年の夏に「草取りツアー」というものにお誘いを受けたのですが、二日間もスケジュールを空けることができず参加できませんでした。
今年の夏も計画されるそうなので、今年こそ参加したいと思っているのですが・・。
さて、この日一番感心したのは、「チーム“ソルトンセサミ”」です。
これは、中尾ミエさんの呼びかけで集まった、加藤タキさん、飯野ハル子さん、小室知子さんが実践している、「自然を受け入れて、毛染めをしない自分を認めよう」という生き方をするチームです。
「白髪は一生懸命に働いて、人生の修羅場も経験し、今充実した人生を送る女たちの勲章」という前向きな考えの表現なのだそうです。
いいですねえ・・。最高です。
白髪が美しい四方です

ちなみに加藤タキさんは、コーディネーターやナレーターとして有名ですね。
小室知子さんは、元イッセイミヤケ副社長、世話役も務める飯野ハル子さんは、電通の営業部長さんだった方です。
今回出版予定の書籍の付録のCDのコーラスもこのお三方が務めたとのこと。
すべてを受け入れて、自然にいい年の取り方をされている方々に、元気をいただいた素敵な時間となりました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】

歌手であり俳優である中尾ミエさんが、初めて本を出版されるというので、出版記念会に顔を出してきました。
本のタイトルは、「かわいいBABA(ばあば)」で、「かわいいBABY」の替え歌の「かわいいBABA」というCDが付録でついてます。
4月下旬には書店に並ぶそうです。
中尾ミエさんは、還暦を過ぎたとは思えないエネルギッシュさで、色々なことにチャレンジされています。

水泳では、今月オーストラリアでのマスターズに参戦するべく準備中だとか。
泳げないボクは、誘われても水泳をご一緒できません。
最近では、中越沖地震で痛手を受けた地域を元気にしようと、「三人娘」というブランド米を開発して、農家の活性化に一役買っています。
昨年の夏に「草取りツアー」というものにお誘いを受けたのですが、二日間もスケジュールを空けることができず参加できませんでした。
今年の夏も計画されるそうなので、今年こそ参加したいと思っているのですが・・。
さて、この日一番感心したのは、「チーム“ソルトンセサミ”」です。
これは、中尾ミエさんの呼びかけで集まった、加藤タキさん、飯野ハル子さん、小室知子さんが実践している、「自然を受け入れて、毛染めをしない自分を認めよう」という生き方をするチームです。
「白髪は一生懸命に働いて、人生の修羅場も経験し、今充実した人生を送る女たちの勲章」という前向きな考えの表現なのだそうです。
いいですねえ・・。最高です。
白髪が美しい四方です

ちなみに加藤タキさんは、コーディネーターやナレーターとして有名ですね。
小室知子さんは、元イッセイミヤケ副社長、世話役も務める飯野ハル子さんは、電通の営業部長さんだった方です。
今回出版予定の書籍の付録のCDのコーラスもこのお三方が務めたとのこと。
すべてを受け入れて、自然にいい年の取り方をされている方々に、元気をいただいた素敵な時間となりました。
【少人数制ビジネスセミナー:好評開催中】
