毎朝の習慣

「朝のお祈りグッツ」
マングローブライフスタイルでは、5つの生き方「感謝しながら生きる」「共に生きる」「ナチュラルに生きる」「シンプルに生きる」「命を育む」を提唱している。
どれも大切だと思っているのだが、最も大切なのは?と尋ねられたら迷わず「感謝しながら生きる」と答える。
なぜならこうしてこの世に生を受け、まがりなりにも幸せな人生を生き、日々を暮らしていられるのは、ひとえに自分に関係するすべての方々に「生かせていただいている」という思いがあるからだ。
究極の感謝は生まれてくることができたことへの感謝かもしれない。そして愛する人を生み育ててくれてありがとうという感謝かもしれない。
【毎朝の習慣】
我が家では今野家と鎌田家(妻の実家)のご先祖様の俗名、戒名を記した「過去帖」を納め開いて、毎朝感謝の気持ちを込めて拝んでいる。
自分の命につながっている自分の先祖は当然としても、最愛の妻のご先祖様にも、妻との巡り合いへの感謝を捧げる。
鎌田家のご先祖様がいなければ間違いなくボクと妻は出会っていないし、今の幸せな暮らしもきっとなかったに違いない。
過去帖を前にただひたすら感謝を捧げる朝の儀式(儀式と言っても、新しいお水を捧げお線香を捧げて拝むだけだが)をしていると、大いなる命のつながり、命の広がりを感じることができる。
今日一日も「すべてのものに感謝して、自分に謙虚に生きる」という気持ちにセットされる。自分にとってとても大切な儀式だ。
【形がとても重要】
感謝の気持ちを持って生きるということはなかなか自然に普段からできることではない。どうしても自分のこと。日々の暮らしで夢中になってしまうからだ。
形から入ることもとても重要だと感じる。毎朝の儀式で「ありがとうございます」の気持ちをいつも思い出してから戦場へと出発するボクだ。
今小学校5年生の娘も、ボクと一緒に過去帖の前で手を合わせて、「ありがとうを10回ね」と言って儀式に参加しているが、その意味を理解しているわけではない。でも今はそれでいいのだ。
感謝することの意味がわかって来るのはいつのことだろうか。
ボクの元にいる間にはないかもしれないけど、いつかきっとわかる時が来るだろう。
感謝の気持ちの大切さは、人は決して一人で生きられているのではない、というたくさんの経験から分かってくることなのだから。
我が家では今野家と鎌田家(妻の実家)のご先祖様の俗名、戒名を記した「過去帖」を納め開いて、毎朝感謝の気持ちを込めて拝んでいる。
自分の命につながっている自分の先祖は当然としても、最愛の妻のご先祖様にも、妻との巡り合いへの感謝を捧げる。
鎌田家のご先祖様がいなければ間違いなくボクと妻は出会っていないし、今の幸せな暮らしもきっとなかったに違いない。
過去帖を前にただひたすら感謝を捧げる朝の儀式(儀式と言っても、新しいお水を捧げお線香を捧げて拝むだけだが)をしていると、大いなる命のつながり、命の広がりを感じることができる。
今日一日も「すべてのものに感謝して、自分に謙虚に生きる」という気持ちにセットされる。自分にとってとても大切な儀式だ。
【形がとても重要】
感謝の気持ちを持って生きるということはなかなか自然に普段からできることではない。どうしても自分のこと。日々の暮らしで夢中になってしまうからだ。
形から入ることもとても重要だと感じる。毎朝の儀式で「ありがとうございます」の気持ちをいつも思い出してから戦場へと出発するボクだ。
今小学校5年生の娘も、ボクと一緒に過去帖の前で手を合わせて、「ありがとうを10回ね」と言って儀式に参加しているが、その意味を理解しているわけではない。でも今はそれでいいのだ。
感謝することの意味がわかって来るのはいつのことだろうか。
ボクの元にいる間にはないかもしれないけど、いつかきっとわかる時が来るだろう。
感謝の気持ちの大切さは、人は決して一人で生きられているのではない、というたくさんの経験から分かってくることなのだから。
30周年を祝うパーティー
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