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障がい者雇用インターン受け入れ
カテゴリー:マングローブ的生き方 『自分らしく生きる:分け隔てなく生きる』
ボクの尊敬する経営者の一人、福祉ベンチャーパートナーズの大塚由紀子社長が、障がい者雇用の促進に取り組んでいる。
その名も、『はたらきっかけ』プロジェクト
いくつかの協力企業に、障がい者雇用のインターンを実際に受け入れてもらって、その効果を調査して、よりよいインターンシップのあり方を考えるプロジェクト。
最終的には、国と民間が協力して、障がい者雇用に「インターンシップ制度」を根付かせていき、障がい者の雇用の創出に貢献しようということが目標とのこと。
趣旨に賛同し、マングローブでも4日から6日の今日まで、3日間に渡って、ある施設に通っている知的障がい者3名の方を、障がい者雇用インターンとして受け入れました。
仕事内容は
・マングローブの営業先リストの整備(パソコンを駆使)
・営業パンフレットの作成
等です。
とても助かりました。
当初、用意していた仕事が大変なのでは、と心配していましたが、どうしてどうして・・・。
最初こそ戸惑い気味で、手取り足取りが必要でしたが、急速に慣れて、ほぼ一人立ちで作業を進めてもらえるまでになりました。
三日間、ランチはセミナールームで、オフィスに残っている社員全員と和気藹々と食べました。
またたく間に、マングローブの新しい仲間として溶け込んでいました。
好きな動物の話、ゲームの話、鉄道の話。
話題がとても豊富です。
社員達は次第に引き込まれていきました。
【受け入れてよかったと思ったこと】
○助かりました。
短い間でしたが、社員の仕事の支援をしていただき、助かりました。
○職場に活気が生まれました。
共に、笑い、語り、一緒に仕事をして、職場にいつもとは違うエネルギーが生まれたと感じました。
○純粋に一生懸命やる、という気持ちを取り戻しました。
長年働いていると、仕事をさせてもらえることが当たり前のこととなってしまい、仕事への感謝の心や、目の前の仕事にひたすら夢中に一生懸命になるという気持ちを失っていくところがあります。
皆さんの一生懸命頑張ってくださった姿が、そういう気持ちを取り戻させてくださいました。
皆さん、ほんとに個性的で魅力あふれる方で、皆ファンになりました。
こらからもお友達関係で、おつきあいをお願いできればうれしいと思いました。
これをきっかけに、就労への道筋に少しでも可能性が生まれたらうれしいと思います。
これらかもどうか頑張ってください。
【修了式】
今日は、最終日ということで、修了式を楽しく執り行いました。
オフィスにいる社員
施設の引率の先生
福祉ベンチャーパートナーズ大塚社長
福祉ベンチャーパートナーズの社員の皆さん
といった皆さんにご出席しただき、賑やかな修了式となりました。
働いていただいた三人の方に
・「はたらきっかけ」の終了証
・マングローブからの感謝状
・三日間の様子を収めたアルバム
・マングローブ社員からの寄せ書き
・花束
を贈らせていただきました。
プライバシーへの配慮もあり、熱い様子を写真でお見せできないのが残念です。
【『はたらきっかけ』プロジェクト から抜粋】
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障がい者が企業で働くために、国や自治体は法律や制度を整えてさまざまな取り組みをしていますが、実際には障がい者が就職できるケースは多くはありません。
その理由は
・障がい者本人が、企業での職場体験が少なく、働く意欲を持ちにくいこと。
・障がい者のサポートをする福祉関係者が障がい者の就職を支援する方法が少ないこと。
・一般企業が障がい者と接した経験が少なく、雇うことに関心が薄い。
等が挙げられます。
その課題を解決するべく、今年度厚生労働省は、『障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)』を実施しています。
はたらきっかけプロジェクトはその推進事業の一つとして、障がい者のインターンシップ(職場体験)を実施し、障がい者本人の働く意欲の変化や、福祉関係者が就職を支援する方法として有効であるか、企業の障がい者への理解が促進するのか等を調査するものです。
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今後、このプロジェクトの成果をまとめて、アウトプットし、インターンシップ制度の流れを作っていきたいと熱く語る、大塚社長。
今後も応援していきたいと思います。
ボクの尊敬する経営者の一人、福祉ベンチャーパートナーズの大塚由紀子社長が、障がい者雇用の促進に取り組んでいる。
その名も、『はたらきっかけ』プロジェクト
いくつかの協力企業に、障がい者雇用のインターンを実際に受け入れてもらって、その効果を調査して、よりよいインターンシップのあり方を考えるプロジェクト。
最終的には、国と民間が協力して、障がい者雇用に「インターンシップ制度」を根付かせていき、障がい者の雇用の創出に貢献しようということが目標とのこと。
趣旨に賛同し、マングローブでも4日から6日の今日まで、3日間に渡って、ある施設に通っている知的障がい者3名の方を、障がい者雇用インターンとして受け入れました。
仕事内容は
・マングローブの営業先リストの整備(パソコンを駆使)
・営業パンフレットの作成
等です。
とても助かりました。
当初、用意していた仕事が大変なのでは、と心配していましたが、どうしてどうして・・・。
最初こそ戸惑い気味で、手取り足取りが必要でしたが、急速に慣れて、ほぼ一人立ちで作業を進めてもらえるまでになりました。
三日間、ランチはセミナールームで、オフィスに残っている社員全員と和気藹々と食べました。
またたく間に、マングローブの新しい仲間として溶け込んでいました。
好きな動物の話、ゲームの話、鉄道の話。
話題がとても豊富です。
社員達は次第に引き込まれていきました。
【受け入れてよかったと思ったこと】
○助かりました。
短い間でしたが、社員の仕事の支援をしていただき、助かりました。
○職場に活気が生まれました。
共に、笑い、語り、一緒に仕事をして、職場にいつもとは違うエネルギーが生まれたと感じました。
○純粋に一生懸命やる、という気持ちを取り戻しました。
長年働いていると、仕事をさせてもらえることが当たり前のこととなってしまい、仕事への感謝の心や、目の前の仕事にひたすら夢中に一生懸命になるという気持ちを失っていくところがあります。
皆さんの一生懸命頑張ってくださった姿が、そういう気持ちを取り戻させてくださいました。
皆さん、ほんとに個性的で魅力あふれる方で、皆ファンになりました。
こらからもお友達関係で、おつきあいをお願いできればうれしいと思いました。
これをきっかけに、就労への道筋に少しでも可能性が生まれたらうれしいと思います。
これらかもどうか頑張ってください。
【修了式】
今日は、最終日ということで、修了式を楽しく執り行いました。
オフィスにいる社員
施設の引率の先生
福祉ベンチャーパートナーズ大塚社長
福祉ベンチャーパートナーズの社員の皆さん
といった皆さんにご出席しただき、賑やかな修了式となりました。
働いていただいた三人の方に
・「はたらきっかけ」の終了証
・マングローブからの感謝状
・三日間の様子を収めたアルバム
・マングローブ社員からの寄せ書き
・花束
を贈らせていただきました。
プライバシーへの配慮もあり、熱い様子を写真でお見せできないのが残念です。
【『はたらきっかけ』プロジェクト から抜粋】
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障がい者が企業で働くために、国や自治体は法律や制度を整えてさまざまな取り組みをしていますが、実際には障がい者が就職できるケースは多くはありません。
その理由は
・障がい者本人が、企業での職場体験が少なく、働く意欲を持ちにくいこと。
・障がい者のサポートをする福祉関係者が障がい者の就職を支援する方法が少ないこと。
・一般企業が障がい者と接した経験が少なく、雇うことに関心が薄い。
等が挙げられます。
その課題を解決するべく、今年度厚生労働省は、『障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)』を実施しています。
はたらきっかけプロジェクトはその推進事業の一つとして、障がい者のインターンシップ(職場体験)を実施し、障がい者本人の働く意欲の変化や、福祉関係者が就職を支援する方法として有効であるか、企業の障がい者への理解が促進するのか等を調査するものです。
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今後、このプロジェクトの成果をまとめて、アウトプットし、インターンシップ制度の流れを作っていきたいと熱く語る、大塚社長。
今後も応援していきたいと思います。
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