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講演

カテゴリー:マングローブの30ブロック経営 『大切にする×人=今、目の前の人を大切にする』


今日は、某ビジネス倶楽部(会員制の経営者ネットワーク)の例会で講演させていただきました。

テーマは、「人事コンサルティング会社が組織活性化のためにやっていること」というものでした。

経営者として、マングローブという会社組織を活性化させていくために10年間取り組んできたことを話させていただきました。

10年間をかけていきついた、社員の中に五感(安心感、連帯感、成長感、重要感、熱中感)が生まれる必要がある、という考え方と、五感を生み出すためにマングローブで取り組んでいる約30の施策をご紹介しました。

小1時間のミニセミナーでしたが、渾身の思いを込めた時間となりました。

皆さんに熱心に聴いていただいて、とてもありがたく思いました。

終了後の懇親会での皆さんの感想の中に

「あれだけのことをやっていたら経営する暇がないのでは」というものがありました。

経営=営業活動、お客様との接点を持つ時間、銀行さんと対応する時間

という意識を持ってしまいがちです。

それも大事なことなのは当然ですが、経営者にとって大切なことのダントツ一位は「社員のことを考える時間」「社員が働く環境を作る」「社員との接点」です。

よく「儲かる仕組み、ビジネスモデルを作り出すことが経営者がやるべき最も重要なことだ」と言われます。

ボクもそう思っていた時期があったのですが、今はそれははっきりと順番が違うと思っています。
どんなに素晴らしい、儲かるビジネスモデルでも、社員がいい仕事をしてくれなければ、一人では何もできないのが社長というものです。
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